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2018年6月13日 (水)

コアジサシ

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コアジサシ(チドリ目カモ科)

コアジサシが獲物(小魚)に向かって真っ逆さまに急降下するシーンです。

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しかし、実に近距離だった事もあって、カメラを下に振るのが間に合いませんでした。よって、こんな中途半端なフレーミングに。(^^;

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なので、ダイブした瞬間がきちんと撮影出来ていません。

どうかご容赦。m(_ _)m

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こちらは大きく捉えた上記のシーンとは別のカットになります。

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ダイブして飛び出す瞬間を。

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しかし、捕食は失敗のようです。

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で、これまた別カットで捕食に成功した時の写真です。

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撮影した時の渚の様子です。繁殖のために渡って来ています。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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コメント

おはようございます。
急降下のシーン、思いっきり生きているなぁという気がして
拝見していて気持ちがいいです。人間の勝手な思いですが^^
最後の並んだ姿も可愛いですね^^

私も何度か直滑降で海に突っ込む鳥を見てますが、彼らは視覚だけを頼りに狙いすまして飛び込むのでしょうか?(笑)まさか魚探レーダーみたいな能力を備えてるとは思えませんがね^ ^;

koukoさん、こんばんは。
コアジサシの急降下はまさに90度の角度で水面に突っ込んで行きます。
これがまた実に速いのです。もっとものんびり飛び込んでいたら魚に逃げられてしまいますけど。(^^;
最後の並んだシーンですが、黒い帽子を被っている感じですね。

YOUさん、こんばんは。
1枚目をご覧頂くとお分かりのように、彼らは下(水面)を見ながら飛んでいます。
もちろん小魚を探しているわけですが、当然浅瀬の方が見つかりやすいわけです。
なので私は渚の水際に立って撮影しておりました。
自分の目で探す・・・まさにアナログです。(笑)

こんばんは

300ミリとは言え、APSのデジタル一眼でテレコンまでつけると画角は狭く、速いコアジサシを至近距離で捉えるのは至難の業ですね。お見事です!

こういうシーンは三脚なんて使ってたら絶対いいのは撮れませんから、コンパクトなレンズで手持ちに限ります。機材の選択も間違いないですね。

ななまるさん、こんばんは。
この時、波打ち際に近いところでしたのでダイビングした瞬間にカメラが間に合いませんでした。
おっしゃる通り画角も狭いですし、何より至近距離ではスピードに付いて行けません。(^^;
今年はこの時期まで野鳥撮影を続けておりましたので、コアジサシは初めての撮影となりました。
しかし、この鳥がカモの仲間とは思えません。

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