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2018年7月 9日 (月)

ツミ(罪)作り

1992
ツミ幼鳥(タカ目タカ科)

一週間ほど前に撮影したツミの幼鳥です。到着時、食事中でした。一羽の小鳥(多分オナガ)が成仏してしまいました。しかし、これが自然界。

顔の部分がやや甘い(被写体ブレ)です。シャッタースピードが1/40秒。羽田で飛行機を流し撮りした時のままになっていました。ドジ! (^^;

1993

フィーフィーフィー♪♪・・・と、親鳥に向かってよく鳴きます。

1994

鋭い眼光はやはり野生の猛禽。

1995

幼鳥を三羽確認出来ました。もう、成鳥に近いほど大きくなっていますが。

1996

自分にとって、二回目となるツミの撮影でした。

今回もすべてノートリミングです。古いデジ一眼で。

西日本はまた大変な被害になっておりますね。オリンピックに向けての準備なんてどうでも良いのでは?

Nikon D300
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A030N)

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コメント

おはようございます。
ツミとは面白い名前ですね。確かに野生の猛禽類、キリッとしたするどい顔つき。
こういう顔つきを見ると、ちょっと野鳥写真を撮ってみたいと思ってしまいますが、
待つことのできない性格ですので難しいかな^^;
D300、なんだか懐かしい名前ですね^^

koukoさん、こんばんは。
自分的には究極の野鳥撮影は猛禽類です。
動物園で見る猛禽類の目は死んでいます。野生の鋭さを感じません。
D300、今となってはデジタルのクラシックカメラですね。

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