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2018年9月30日 (日)

佃島再び

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春、桜のシーズンに訪れた佃島。再び訪れた時のスナップです。

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ランチ時にはお客が並ぶ人気の某飲食店さん。

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今も残る銭湯。

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影が良い感じです。

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鳥居の背景は・・・。

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そしてお気に入りの場所、隅田川テラスです。

使っているレンズもお気に入り。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2018年9月29日 (土)

下町商店街

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横浜・弘明寺商店街

ピントは上の横断幕に置いています。

先日、テレビニュースを見ていたら京浜急行線が120周年を記念して長年親しまれていた駅の名前を幾つか変更するとの事。地元の人ならともかく、一般的には読みづらい駅名がかなり対象になっていました。

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ご紹介の商店街、最寄り駅は京急「弘明寺駅」ですが、「弘明寺」を「こうみょうじ」と読まれたりするそうな。正しくは「ぐみょうじ」です。

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その他にも「八丁畷駅」なんて普通は読めないですよね。これは「はっちょうなわて」と読みます。面白い駅名では「産業道路駅」なんていうのもあります。駅前に産業道路が走っているからなのですが。(笑)

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で、今日は前述したように「ぐみょうじ」と読む弘明寺商店街を久しぶりに歩いた時のお気軽スナップです。

子どもの頃、母親に連れられてこの商店街で洋服を買ってもらったりしたので、良き思い出の場所なのです、私には。

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4枚目を除いて絞り開放で撮影していたと思うのですが、何とも個性的なボケ方をするレンズです。

LEICA M(Typ 240)
7 artisans 50mm F1.1

2018年9月28日 (金)

浅草

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今思うと、よくもまぁ・・・暑いのに浅草くんだりまで行ったものですね。

・・・って、まるで他人事。(笑)

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この写真で強い日差しを感じて頂けますか?

ただ、人通りの少なさ。仲見世通りとは思えません。さすがの猛暑日。

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それでも仲見世通りは相変わらず人気のようです。ただし、ほとんど外国からの観光客ですね。

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日陰を歩きたくなります。(笑)

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裏通りの方が・・・。

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猛暑のせいか乗る人が少なく、車夫の方々も一生懸命呼び込んでいるのですが・・・。

今日は日差しの強い或る日の浅草寸景でした。

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年9月27日 (木)

雨上がりの空港

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この日、自宅を出る時にはまだ雨が降っていたのですが、電車に揺られている最中に雨は上がってしまいました。

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残念ながら雨中の撮影にはならず。代わりに温度上昇と共に蒸して来まして、少し大袈裟ですがサウナ風呂の中で撮影しているような感じです。

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幸い展望デッキでの撮影ですから、時々涼しいターミナル内に逃げて過ごしました。(笑)

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で、日差しが差して来るともう我慢出来ません。早々に撤退。

使ったカメラ、実に短期間の使用で終わりました。撮影感触は楽しいカメラだったのですが。

ただ、懲りない自分の事ですから、いつまた1D4とか5D3といった中古に手を出すやもしれませんので、気を引き締めないとね。(^^;

Canon EOS-1D Mark III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年9月26日 (水)

ベンツ 300SL

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過日、銀座に出た折、昭和の大スター石原裕次郎さんの愛車が展示されているところに遭遇。

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いやいやビックリでした。そもそもベンツ 300SLを見る事が初めてなのに、その300SLが石原裕次郎さんの愛車でしたから。

小樽の「石原裕次郎記念館」が閉鎖されましたので、これからはこうして全国で展示されるのかもしれませんね。

ちなみに私は「◯◯記念館」というところにはほとんど入らないのです。柴又の「寅さん記念館」すら入っていません。(^^;

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で、この日は銀座松屋さんで『全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展』が開催中だったのです。

滅多にそういう催しには入らない自分ですが、この日は珍しく入場券を買って催場に入って見て来ました。しかし、中はほとんど写真撮影禁止。

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テレビ放送で何度か見ている「銀座の恋の物語」にこちらの和光さんのビルが登場しているので、同日撮影した写真を掲載します。

映画製作年代の銀座四丁目交差点と現在の四丁目交差点、あまりにも違い過ぎますね。(^^)

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年9月25日 (火)

子安

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京浜急行線「子安駅」

少し前にお散歩した横浜・子安でのスナップを今日は。

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拙ブログにも過去数回登場している地域ですが、たまに歩きたくなるところなのです。

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京急ブルースカイトレインが踏切を通過。

先日、一日に二回(上り下り)も1編成しかない京急イエローハッピートレインを見る機会がありました。二回も見ているのに、自分には何もハッピーな事はその日起きませんでした。(爆)

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お馴染みの風景。

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この運河の様子には惹かれます。

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何となく、昭和の香りがこちらに伝わって来るような・・・(^^)

Canon EOS 6D
EF 24-70mm F4L IS USM

2018年9月24日 (月)

ゴジラの雄叫び

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東京ミッドタウン日比谷のゴジラです。

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ベースは2016年公開の「シン・ゴジラ」に登場したゴジラだそうですね。

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その「シン・ゴジラ」を見ていないのですが、自分の中でのゴジラとは印象が全然違います。

こちらのゴジラは少しスマート過ぎます。冒頭のアングルだとトカゲかヤモリのように見えなくもないと言ったら・・・失礼ですね。

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伊福部昭さんが書かれたあの有名なテーマと共に現れる東宝映画のゴジラが私にとって「真」のゴジラです。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月23日 (日)

富士の望遠ズーム

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新宿御苑にて

久しぶりに新宿御苑からです。

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サルビア

使用したレンズは富士フイルムさんからお借りした大口径望遠ズームレンズ。

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蝶の種類には疎いので・・・(^^;

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ブルーセージという花で、サルビアの仲間のようです。

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スズメバチ

今年は梅雨明けが早かったので、活動が例年より一ヶ月ほど早いらしいですね。どうやら樹液を吸っていたようです。

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ジュウガツザクラも早々咲き始めていました。

このレンズ、三脚座が少し大袈裟だなぁ・・・と思っていたのですが、いざ使ってみると御苑内では三脚座を掴んで歩いていたので、案外使い勝手が良いなと思った次第。

※ 昨日、アクセスカウンターが390万を超えました。いつもご覧頂いている皆様に感謝申し上げます。

FUJIFILM X-T20
XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR

2018年9月22日 (土)

SAMYANG AF 35mm F2.8 FE

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日本橋人形町でのスナップです。レンズはサムヤン製単焦点。

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SONY純正に比べたら実に安価なレンズですが、価格以上の描写力に少々驚いています。

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重さは100gに満たないし、見た目もチープで本当に写るのかいな?

と、疑心暗鬼になりながら購入したのですが、これは常用レンズとして使えます。

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一枚上の路地を真反対から撮影。

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これも冒頭写真から位置を変えての撮影。

サムヤンの35mmレンズ、スナップで楽しめるレンズになりそう。

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SONY α7R III
SAMYANG AF 35mm F2.8 FE

2018年9月21日 (金)

池上線の旅・戸越銀座

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戸越銀座駅前にて

駄駄を捏ねる子どもに叱る母親。それを見ている通行人。まるで自分の子どもの頃を見ているようで。(笑)

戸越銀座通りには以前一度来ていますが、その時は都営地下鉄線の「戸越駅」を利用して訪れてましたので、池上線の「戸越銀座駅」を利用したのは今回が初めてになります。

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商店街をぶらぶら歩きながらのスナップです。

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このウィンドウディスプレイには惹かれました。(^^)

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ムーミンに登場するニョロニョロだそうです。

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自分が子どもの頃、こうした路地を歩いたり走ったりしたよなぁ・・・という記憶が蘇りまして、パチリと。

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頑張っ亭(がんばってー)という屋号に惹かれて。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月20日 (木)

池上線の旅・車両基地

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池上線の車窓から車両基地らしきものが見えたので、池上本門寺の後に訪れてみました。

最寄駅である「雪が谷大塚駅」を下車し、駅間近の踏切から見ると向こうに見えました。

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雪が谷検車区

色とりどりの車両が・・・。

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路面電車の車両基地のようにも見えます。(^^)

池上線はほとんど高架されていないので、或る意味路面電車と言えなくもないですね。

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根っからの鉄道マニアの方ですと、こういうところは惹かれるのではないかと。

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雪が谷大塚駅ホームでの撮影です。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月19日 (水)

池上線の旅・池上本門寺

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池上本門寺(東京大田区)

名前だけは知っていましたが、池上本門寺を初めて訪れてみました。

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此経難持坂(ひきょうなんじざか)

この96段の階段を上がって来ます。

自分で数えながら上がって来た時は95段だったのですが、調べたら96段との事。数え間違いかな?

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仁王門です。

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私の顔とは対照的。

あ、誰ですか? ウソ!っと言った方は?(笑)

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日蓮が祀られている大堂(祖師堂)です。

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手水舎を見ると撮影したくなります。(^^)

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高さ31.8mの五重塔もありました。戦災を免れた貴重な遺産。

この日はお天気が良くなく、晴れていたら青空バックで撮影出来たのにと。しかし、晴天だったら暑くてまともに歩けなかったかも。(笑)

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昭和を代表するプロレスラー、力道山のお墓がある事をここで知りました。

他の著名人では、松本幸四郎、幸田露伴、溝口健二、永田雅一、児玉誉士夫(ロッキード事件)等々(敬称略)。

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池上線

「池上駅」ホームからの撮影です。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月18日 (火)

池上線の旅・洗足池

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洗足池(東京大田区)

東急池上線(五反田〜蒲田間)、今迄私は一度も乗った事がなく、以前から一度乗ってみたいと思っておりました。

で、ようやく乗ってみたら、3両編成の短い電車でした。しかし、気持ちローカルチックでミニ旅を楽しむ事が出来たのです。

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先ずは「洗足池駅」で下車。

池の前を走る中原街道は何度も車で通りましたが、一度も訪れた事のない洗足池。

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鎌倉に向かう源頼朝がこの地で宿営した際、美しい野生の馬が現れ、その馬を捕らえて頼朝公の馬としたとの伝説が残っているそうです。名前は「池月』と命名。

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このカメ、私を見るなり水からどんどん這い上がって来てビックリ!
人を見ると餌をくれると思っているのかも。

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訪れてみるといろいろと歴史がある事を知りました。

勝海舟は晩年、この地に邸宅を構えていたのですね。その邸宅は戦災で焼失したものの、夫妻のお墓は今も残っています。現在は勝海舟記念館が建設中でした。

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正面に日蓮の像が祀られています。元々の地名は「千束」だったのですが、日蓮が池のほとりで足を洗った事から「洗足」になったとも言い伝えられているようです。

日蓮が袈裟をかけたと言われる「袈裟掛けの松(現在三代目)」が残っています。写真には撮りませんでしたが。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2018年9月17日 (月)

街(38)

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東京・丸の内仲通りでのお気軽スナップです。

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滅多に訪れる場所ではないのですが・・・。

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これを撮影するのは二回目かな?

野鳥撮影の血が疼く。(笑)

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ミストが強烈!

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以下のモードで撮影しています。

ACROS + Rフィルター
ハイライトトーン -1

FUJIFILM X-T20
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2018年9月16日 (日)

街(37)

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西新宿にて

撮影は少し前、7月であります。今頃・・・掲載。(^^;

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大陸(か台湾)方面の観光客のようです。こうしたところまで知られているのですね・・・。

この後、スマホを渡されて写真を撮ってもらいたいと。もちろん中国語は分かりませんが、スマホを渡されればね!
撮影後、「アリガトウ」だけ日本語でした。(笑)

SONY α7 III
LEICA Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年9月15日 (土)

私の愛聴盤 第24回

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コン・アモーレ
愛の喜び〜ヴァイオリン名曲集

ジプシーの女(クライスラー)
愛の悲しみ(クライスラー)
愛の挨拶(エルガー)
感傷的なワルツ(チャイコフスキー)
美しい夕暮れ(ドビュッシー)
夜想曲 第20番(ショパン)
ガヴォット(ゴセック)
愛の喜び(クライスラー)
ハンガリー舞曲 第1番(ブラームス)

他、全17曲

キョンファ・チョン(ヴァイオリン)
フィリップ・モル(ピアノ)

1985年10月 録音
ユニバーサル ミュージック UCCD-50061(CD)

久々に私の愛聴盤を今日はご紹介させて頂きます。今年初ですね。

女流ヴァイオリ二ストのキョンファ・チョン、大分前にもブルッフのヴァイオリン協奏曲を愛聴盤として採り上げておりましたが、こちらの盤は良く知られているヴァイオリンのための独奏曲を集めています。

協奏曲などでは時に激情的な演奏を魅せてくれるヴァイオリニストですが、今日ご紹介のCDはしっとりと聴かせてくれます。特に「愛の悲しみ」や「愛の挨拶」、そしてショパンのピアノ曲をヴァイオリン用にアレンジした「夜想曲 第20番」は、聴いていて背筋がゾクゾクっとシビれて来まして、それはもう大感動ものであります。

クライスラーの愛奏曲はクライスラー自身による録音をオリジナルのSP盤で持っていますが、その自作自演盤も素晴らしい演奏ですね。しかし、キョンファ・チョンの演奏はクライスラー盤をも上回る、超絶的名演と私は感じ入っています。

同じクライスラーの作品でも「愛の喜び」は曲名通りリズミカルに、楽しく歌い上げており、聴いているこちらもつい身体が動いてしまいます。(笑)
ジャズ用語で言うところのスイングするような感じでしょうか。

一曲一曲コメントを書き込むとまた長くなってしまいますので(笑)、音楽ファンはただ黙ってお聴き頂きたいです。

本当に素敵な演奏が鏤められておりますよ。

2018年9月14日 (金)

札幌市電(2)

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今日も札幌市電です。

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すすき野の停留場になります。

多分、こちらの停留場が一番利用客が多いと思われます。そのせいか、ゆったりと作られていますね。

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撮影時、日中はそこそこ暑かったのですが、夕暮れ時になると爽やかな風が心地良く、そこが横浜とは違います。(笑)

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四日間に渡ってご紹介したような、平和な時間が早く戻って来て頂きたいです。

先日ご紹介したトウキビ畑を荒らしていたヒグマですが、その後、地元ハンターの方に射殺(警察了承の元)して頂いたそうです。ただ、もう一頭生き延びているようでして、まだまだ心配です。

ちなみに、撃たれたヒグマは240kgほどの体重。大きいですね!

SONY α7 III
Canon EF 24-70mm F4L IS USM
SIGMA MC-11

2018年9月13日 (木)

札幌市電

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札幌市電です。先月、新型車両が導入され、ますます市民の足として欠かせない交通機関ですね。

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今は路面電車も低床車両が導入されるようになり、足がご不自由な方にとっても利用しやすくなっています。

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路面電車が見られる風景、やはり良いなぁ・・・(^^)

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横浜にないのが本当に残念です。

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何故か行き先が表示されていない車両に遭遇。

もっとも行き先が表示されていなくても、札幌市電はループ上になった路線ですから基本、行き先を確認しなくても・・・。

SONY α7 III
Canon EF 24-70mm F4L IS USM
SIGMA MC-11

2018年9月12日 (水)

札幌の街(2)

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今日も札幌の街を。

道路陥没と液状化現象で大変な事になった札幌市清田区には、旭川のお友だちのお兄さんがお住いでして、幸いにも本棚などの転倒だけで済んだとお聞きし、私としてはホッとしました。

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夏はお祭り時期ですね。

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札幌 - 旭川間は高速バス(特急列車なら1時間半)を使っても2時間ほどなので、行き来しやすいのです。

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華やかですねぇ・・・。この時はまさか、あの大地震に見舞われるとは露ほども思いませんでした。

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お馴染みの時計台です。(^^;

実は今、傷んだところを修復中なのです。観光客が沢山訪れますから、やはり綺麗な状態で見て頂きたいですよね。

SONY α7 III
Canon EF 24-70mm F4L IS USM
SIGMA MC-11

2018年9月11日 (火)

札幌の街

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震度7という、北海道に於いて未曾有の大地震に見舞われた北海道胆振東部地震。今の日本列島、災害がいつ自分に降り掛かって来るかもしれない状況です。

そういう中、今日は敢えて先月撮影した、素敵な札幌の街でのスナップを掲載する事にしました。

電気は大分回復したものの、この有名な電飾は節電のため、現在は点灯していないそうです。

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大通公園、お馴染みのテレビ塔をバックにしての噴水。もう何度も見て、そして撮影していますが、やはり良い風景です。

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札幌市民の方々にとって、憩いの場所ではないでしょうか。

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夕方から毎年夏開催されているビヤガーデンはこのように大盛況。(^^)

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コチンコチンに下が凍っている冬の夜にもここから撮影しました。

札幌の街、何度歩いても飽きません。明日も札幌から。

SONY α7 III
Canon EF 24-70mm F4L IS USM
SIGMA MC-11

2018年9月10日 (月)

東京駅水鏡

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猛暑日の或る日、東京駅丸の内口でのスナップです。

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東京駅丸ノ内口、今はすっかり観光地化していますね。

外国からの観光客も実に多くなりました。

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水が少しでも有るだけで、涼しげに感じます。

撮影したカメラ、現在手元にありません。実に短期間でした。(^^;;;
ですが半年、一年経って、またぞろデジ一眼が欲しくなるやもしれませんね。それは自分でも分かりません。(笑)

Canon EOS 6D
EF 40mm F2.8 STM

2018年9月 9日 (日)

富士フイルムのカメラ

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FUJIFILM X-T20、XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

富士フイルムさんのミラーレスカメラ、最初に私が入手したのは中古のX-E1でした。その後はすべて新品購入でX-T10、X-T1、X-E2、X-Pro2と、実に短期間で買い換えています。ホントしょうもないですね。(笑)

X-Pro2に至っては限定品のGraphite Editionです。XF 23mm F2レンズとのセットで、私はあのガンメタリックに近い色にノックアウトされたのです。店頭で商品を見た瞬間「欲しい!」と、一目惚れ。以前、Pro1を初めて手にした時、ファインダーがEVFと光学式とのハイブリッドという事で興味を持って覗いたものです。

ところが、光学式はファインダー上でピントを確認出来ないのです。要するに事実上素通しなわけで、ピントを確認出来ないファインダーなんて意味ないだろう・・・と、その一事で私はX-Pro1を敬遠した事があります。

ですが、同じ光学ファインダーを搭載するX-Pro2 Graphite Editionには色に惚れてしまいましたので、光学ファインダー上でピントを確認出来ない事はどうでも良いや、EVFで使えば良いだろう、という事で。(笑)

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しかし、ベタ惚れしたそのGraphite Editionも今、手元にはありません。
昨年暮れ、SONY α7R IIIをどうしても手に入れたくなり、購入資金を捻出するために手持ち機材を幾つか整理する事になり、その時にGraphite Editionも泣く泣く手放してしまったのです。

持っていた交換レンズもすべて一緒に手放しました。よって今年はずっと富士フイルムさんのミラーレスカメラは手元にないまま過ごして来たわけですが、フィルムシミュレーションのひとつ、ACROSモードに未練があり、落ち着いたら(何が落ち着くのか?)またカメラを入手したいと思っていたのです。

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そうしたら先月、たまたま某量販店さんの或る店舗だけ、X-T20のレンズキットが「異常に安い価格」で売られていたのです。半信半疑で店員さんに尋ねると、「実はうちの店舗だけの価格でして、近くの競合他社さん相手の対抗価格です」との事。

で、購入と相成りました。(笑)
中古市場価格で新品のレンズキットが買えました。更に10%のポイント付き。(^^)

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実は今年に入って「或るカメラ(機種は秘密)」を入手したくなり、手持ち機材を少しずつ整理していたのですが先月、とうとうデジタル一眼レフを根こそぎ処分。動体撮影に一眼レフを使っていたわけですが、SONY αでまったく過不足ない事が後押し。

残したデジ一眼はニコン D700だけ。当然レンズ群も大量整理です。しかし、目標に向かっている間にちょこちょこ脇道に逸れる(他のカメラ、レンズ購入)ので、半年以上経っても目標の達成が出来ません。

今日ご紹介のX-T20だって脇道に逸れているわけです。(笑)
なので、目標にしていたカメラの入手はとうとう挫折致しましたぁ!

という事で、自分のメインカメラは現在、いや・・・当分SONY αという事に。
で、ACROSのモノクロ撮影にX-T20を、という。もっともX-T20だってまた・・・という事も有り得ますが、私の場合。(^^;

2〜4枚目の写真はACROSモードで撮影(JPEG)。グレイン・エフェクト 弱。

FUJIFILM X-T20
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2018年9月 8日 (土)

アオバズクの幼鳥

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アオバズク(フクロウ目フクロウ科)

アオバズクの幼鳥を撮影出来ました。

幼鳥のエンジェルポーズをタイミング良く撮影出来たのですが、後から拡大して見たら、肝心の顔に小枝が被っていてガックリ!

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左は親鳥です。

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枝が被って、撮影はしづらいですが、あまり刺激しないよう短時間で撮影は済ませました。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年9月 7日 (金)

明月院

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北鎌倉・明月院にて

拙ブログで、初めてご紹介する北鎌倉の明月院です。

この円窓からのお庭を撮影したいと、もう・・・何年も前から思っていました。自宅から近いのに、じゃぁ何故行かなかったのか?

明月院はあまりにも知名度が高く、春秋や紫陽花の季節は大変な観光客の数でごった返しています。最近、京都を避けるようになっているのも以前より喧騒度が上がっているからなのです。

で、その明月院もお盆休みの時期が過ぎ、平日休み、それも猛暑日を選んで行けば観光客も少ないだろうという目論見で出掛けました。

結果、正解です。ご覧のように円窓も貸切状態で撮影出来ましたので。もちろん紅葉時期の方が遥かに見栄えは良いですけど。

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サルスベリ(百日紅)が見頃でした。

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ここも周りに人はいません。(^^)

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紅葉時期は綺麗でしょうね。

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円窓を少しアップで捉えてみました。

この日は明月院だけを見て早々に帰宅。猛暑の中、他を歩く気になれなかったのです。まぁ、他はすべて何度も訪れておりますからね。

※ 以上の記事は三日前に予約アップロードしておりました。

台風の後は北海道で震度7の大地震。災害が続きますね・・・。
昨日はずっとニュースを見ていましたが、日本列島、いったいどうなるのか?

停電のためテレビで現状を把握出来ない旭川のお友だちには、こちらのテレビニュースで得られる情報を逐一連絡していました。道内の方たち、とても不安だと思います。先ずはライフラインの早期復旧が望まれますね。

SONY α7 III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年9月 6日 (木)

六つ子

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マガモの雛たち

この夏、北の大地でマガモの雛を見る機会がありました。雛と申しましても、すでに自分で餌を探して食べられるほど育っておりましたが。

池で餌を探しながら遊んでいたら、疲れたのか六羽が一斉に上がって来ましてひと固まりに。

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そのうち、六羽はすやすやと眠りに入りました。(^^)

カラスなどの天敵に襲われないよう、こうして身を寄せ合うのでしょうね。動物や鳥の本能には驚かされます。

なかなか珍しいシーンを撮影出来たと、個人的に喜んでいます。

SONY α7 III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年9月 5日 (水)

猛暑日に・・・

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さすがの猛暑で、君も帽子が必要なんだね!(^^)

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北の大地と違い、都会は日陰に入っても蒸し暑さは変わらず。

さて、台風21号が関西中心に大きな爪痕を残して日本海に抜けて行きました。皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

いつもの事ですが、自然の脅威に人間は全く太刀打ち出来ません。幾ら科学が進歩しても。

関空は当分運用出来ないでしょうから、関西地区にお住いの方が海外に行かれる場合は大変ですね。伊丹空港をまた使うのでしょうかねぇ?

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年9月 4日 (火)

北の大地に咲く

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今日は北海道で撮影した花を。

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しかし、使っている機材が完全に野鳥撮影用。(笑)

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この日は暑かったですねぇ・・・。

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ユリを撮影したところとは日も場所も違います。

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綺麗な花があまりなくて・・・。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年9月 3日 (月)

街(36)

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今日も秋葉原から。

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今や秋葉原はゲームの街。ゲームにまったく関心のない自分の場合、秋葉原で訪れるとしたらせいぜいYカメラさんくらい。(笑)

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しかし、今年の暑さは堪えました。観測史上最高レベルの暑さだったようですね。

SONY α7 III
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC
VM-E Close Focus Adapter

2018年9月 2日 (日)

街(35)

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人がいるのがお分かりでしょうか?

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秋葉原界隈でのスナップです。

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猛暑日!

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SONY α7 III
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC
VM-E Close Focus Adapter

2018年9月 1日 (土)

再開します

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札幌・大通公園にて

大分長い休みを取りましたが、今日からまたブログを再開する事に致しました。

しかし、今年の猛暑には参りますねぇ・・・(;_;)
夏が大っ嫌いな私の場合、本当に堪えています。

自分では避暑のつもりで北海道に滞在したのですが、旭川では気温36度を経験。どうなっているの・・・?
という感じでした。旭川は盆地の地形という事もあって、冬寒く、夏暑いと言われていますが、それでも36度はないでしょう・・・と。(笑)

ホントに避暑が目的でしたから、写真撮影はほとんどしていません。また、さすがの暑さで被写体にも事欠く季節ですし。

冒頭の写真は夕暮れ時の札幌大通公園ですが、この時はそよ風が心地良く、実に涼しかったです。毎夏恒例のビヤガーデンは大盛況!

休んでいる間にニコンさんからミラーレスカメラ Z7、Z6が発表されましたが、いざ発表されてみるとネットではネガティブな意見ばかりですね。

実は私も一ヶ月前からのティーザー動画を毎週楽しみに見ており、23日の記者発表会も生中継のネット動画で見ていました。約1時間のセレモニーはAppleの真似に見えなくもなかったですが。(^^;

個人的にはもの凄く期待していた製品でしたが、機能の「或る一点」を理由に今回は見送る事にしました。自分にとっては最重要項目なので。もっとも金欠ですから欲しくても買えませんけど。(笑)
変わらずソニーαを使い続けます。

ソニーさんのαシリーズも三世代目でようやく完成したように、初号機で大方のユーザーを納得させるような製品作りは難しいという事ですね。

ところで・・・、

2038
ヒグマの足跡

毎夏、美味しいメロンをお送り頂いている農家(旭川のお友だちのご親戚)さんのトウキビ(トウモロコシ)畑がアライグマに食べられて被害を被っていたのですが、次にやって来たのはクマはクマでも何とヒグマです。ご覧の通りの写真を送って来られました。

動物たちも食べなければ生きて行けないわけですが、農家さんにとっては大打撃ですね。願わくばヒグマと鉢合わせしないで欲しいです。

それでは、明日以降も拙ブログをよろしくお願い申し上げます。

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