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2018年10月11日 (木)

野付湾付近で

2209
ダイゼン(チドリ目チドリ科)

野付半島(全長28km)の突端近くに「野付半島ネイチャーセンター」がありました。もちろん知らずに車を走らせていたのですが。

ちなみに野付半島は海流などによって砂が自然に集まって出来た半島らしいです。

で、二階の観察所から目視で見ていたら、シギ類らしい一羽を見つけ、センターの職員さんに「あの鳥は何ですかね?」と指差しながら尋ねると、双眼鏡を覗きながら「ああ、冬羽のダイゼンですね」と。

え? もう冬羽?・・・と。さすが北の大地。車へカメラを取りに行き、撮影。

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ビンズイ(スズメ目セキレイ科)

遠くに見えるのはもちろん国後島です。北方四島の一つ、国後島をバックに野鳥を撮影出来ました。

国後島、近くに見えますでしょう・・・?
その距離僅か16kmです。こんな近くに見える島が何故ロシアなの?

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アオサギ(ペリカン目サギ科)

さすがにアオサギを見ても嬉しくも何とも・・・。

何処に行っても見ますからねぇ・・・(^^;

2212

野付半島ではタンチョウ、オオハクチョウ、コクガンなど、タンチョウを除く渡りの野鳥たちにとって中継地点として使われ、四季を通していろいろな野鳥が見られるようです。

訪れた日は曇天でイマイチ天候には恵まれませんでしたが、また訪れたくなる半島でした。

SONY α7 III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

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コメント

おはようございます。
本当に国後島はすぐそこにあるあるのですね~。
野付半島、なかなか素敵なところですね。また次回のお写真、期待しております^^
昨日、家の近くの川にアオサギがいました。よく見かけます。
横浜の街中に現れるアオサギはいったいどこをねぐらにしているのでしょうね。

koukoさん、こんばんは。
国後島、肉眼でも本当に近く見えます。それなのに日本の領土ではないのですよね。
野付半島、是非また行ってみたいと思っております。
アオサギ、良く見掛けますね。ねぐらは日中見る場所とは違い、離れた林や森、山の中にあります。

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