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2018年10月17日 (水)

能取湖のサンゴ草

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能取湖(北海道網走市)

今日は能取湖(のとろこ、或いはのとりこ)のサンゴ草です。

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こちらは旭川のお友達の案内で知った、サンゴ草の群生地。

以前はオホーツク海に繋がっていた汽水湖でしたが、1973年に行われた護岸工事でオホーツク海とは遮断されたため、珍しい海水の湖となっています。

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一般にはサンゴ草の名で知られていますが、厚岸草(アッケシソウ)が正式な名前。

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訪れた時はややピークを過ぎていたかなぁ・・・という色合いでした。ピーク時はもっと赤い色をしているらしいです。

それでも前回訪れた時よりも量的にも増えていましたし、訪れてみて良かったです。前回は少々悲惨な状態でしたので。

ただ、もう少し海水に浸かっていれば・・・という感じではありました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

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コメント

おはようございます。
能取湖のサンゴ草、みごとですね。
ピークは過ぎていたとのことですが、それでも見渡す限りの赤い色は迫力があります。
こういう風景を撮影するのは気持ちがいいでしょうね~。

汽水湖でなくなるといろいろ生態系に変化が起きるでしょうね、
汽水湖ならではの豊富な生態系がなくなるとがっかりですね

koukoさん、こんばんは。
こちらのサンゴ草を見るのは二回目ですが、前回よりは見応えがありました。
こうした風景は都心では絶対見られませんので、たまには自然に入って命の洗濯をしませんと。(笑)

roxanne6さん、こんばんは。
そうですね。
多分、海と遮断された事によって、少なからず生態系が変わったと思います。
ただ、自然を大事にする北海道でそうした事を行うにはそれなりの理由があったのだと思います、多分・・・。

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