« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月30日 (金)

もぬけの殻

2427
隅田川・勝鬨橋から撮影

勝鬨橋から築地大橋を望む。撮影時はまだ開通していません。

2428

高層マンション群。

2429
築地市場後

撮影日は築地市場が豊洲に移転した直後です。まさにもぬけの殻状態。

隅田川の水面が寂しく見えます。

2430

これが築地大橋。東京オリンピックの際は、選手村と試合会場への通り道として使われるそうな。

2431

隅田川テラスから見る勝鬨橋。

ACROSモードで撮影。

FUJIFILM X-T20
XF 27mm F2.8

2018年11月29日 (木)

湘南路面電車

2422

湘南といえば、サーフィンをやらない自分(笑)にとっては、江ノ電!

2423

路面電車大好き人間ですから、湘南に来たらやはり撮影したくなります。

2424

これを撮影中、周りは大陸方面からの人たちでいっぱい。聞こえて来るのは中国語だけでした。(^^;

2425

典型的路面電車風景。

タイミング良く、自転車に乗った人が来てくれました。(^^)

2426

カラーネガフィルム、彩度がギトギトにならないのが新鮮に感じます。

湘南での撮影を最後に、冷蔵庫の在庫(フィルム)が尽きました。

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
FUJIFILM PRO 160NS

2018年11月28日 (水)

湘南海岸

2420

湘南海岸をお散歩しながらのスナップです。

2421

お仲間を探している様子で、最初左方向を見ていたのですが、撮影する瞬間、右に振り向かれてしまった。(^^;

やはり湘南、サーファーをあちこちで見掛けます。

2416

ハッセルで湘南をスナップ、久しぶりです。

2417

遠くに見えるはもちろん江の島。

2418

現像上がり、一部のフィルムに線引きのキズが付いていたのにはガッカリ。

2419

腰越まで来ると江の島はもう目の前。

HASSELBLAD 500C
Zeiss Planar C 80mm F2.8
FUJIFILM PRO 160NS

2018年11月27日 (火)

思い出横丁

2411

お酒が飲めないくせに、こうしたところを歩いてスナップするのが好きなのです。(^^;

2412

2413

2414

想像ですが、昭和の時代はこうしたところは多かったのではないでしょうか。

2415

この日の空はこんな様子で、今にも雨が降って来そうな雰囲気でした。

SONY α7R III
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
VM-E Close Focus Adapter

2018年11月26日 (月)

横浜橋商店街

2405

七月に亡くなられた落語家・桂歌丸師匠の地元、横浜橋商店街を歩いてみました。

2406

お花屋さんの撮影は私の定番的被写体。

2407

大規模店舗に行けば今や何でもありますが、昔ながらの個人商店でのお買い物も良いものです。

2408

お酒とカレンダーの販売?

2409

2410

こちらの商店街、保土ヶ谷区の松原商店街と共に商品の安さで有名なのです。

SONY α7R III
7 artisans 50mm F1.1

2018年11月25日 (日)

長元坊

2402
チョウゲンボウ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

都内の公園で初めて遭遇したチョウゲンボウです。和名ではタイトルにあるように、長元坊と書くのですね。

2403

大きさはハトくらいしかなく、とても小さな猛禽であります。

2404

過去に一度、千葉の野鳥保護センターで事故に遭って羽を痛め、もう飛ぶ事が出来ずに保護されていたチョウゲンボウを見ただけで、こうして野生のチョウゲンボウに出遭ったのは初めてです。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月24日 (土)

知床で滝見

2399
知床・オシンコシンの滝

拙ブログでは過去にも掲載した事がありますが、知床半島では良く知られているオシンコシンの滝です。

2400

数年前に観瀑台をリニューアルしましたので、綺麗になりました。

何年前だったか、二月の厳寒期の朝に訪れた事がありまして、凍ったオシンコシンの滝を撮影しました。他に人はいませんでした、さすがに。(^^;

海は流氷で凄かったです。

2401
カムイワッカ湯の滝

こちらは知床の林道を奥深く入った突き当たりで見られるカムイワッカ湯の滝です。辺りは硫黄の匂いに包まれているのですが、写真左手に大きな看板が立っていて、そこには「ヒグマに注意するように」と書かれています。

活火山の硫黄山から流れて来る温泉でして、下流は「カムイワッカの滝」としてオホーツク海に流れ落ちています。知床観光船に乗りますと、「カムイワッカの滝」は海から見る事が出来ますね。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月23日 (金)

原生花園駅

2396
JR釧網本線

シーズン限定の釧網本線「原生花園駅」での撮影です。

日も落ちて来た夕暮れ時の撮影。

2397

観光客が減る今頃は閉鎖されてしまう駅なのです。

2398

二両編成の列車が発車しました。この車両は朝夕しか走らない(網走発)釧路行きでした。

私は一度だけ釧網本線に乗っていますが、もう9年前の事。その日の朝、羽田空港〜釧路空港へと飛びまして、「釧路駅」ー「川湯温泉駅」を往復しただけ。夕方には釧路空港から羽田空港へと。はい、日帰りでした。(^^;

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月22日 (木)

神田明神

2391

自身、二度目の訪問となる神田明神。

2392

「神田明神下の平次と申しやす」というセリフが耳に残っています。(笑)

2393

テレビで「銭形平次」を見ていた影響です。

2394

余談ですが、原作となった小説を書いた野村胡堂氏は「あらえびす」というペンネームでもクラシック音楽についての著書を残しています。

氏が購入(輸入)した沢山のSPレコードコレクションからの名曲名演奏について書かれた本で、私も文庫本になったもので読みました。

2395

写真はすべてカメラのACROSモードでの撮って出しです。

FUJIFILM X-T20
XF 27mm F2.8

2018年11月21日 (水)

私の愛聴盤 第25回

2390

モーツァルト/ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 K.334
モーツァルト/ディヴェルティメント 第1番 ニ長調 K.136

ウィーン八重奏団員

1961年4月6、7日 ウィーン、ゾフィエンザール

ユニバーサル ミュージック PROC-1392/5
企画販売 : TOWER RECORDS

今日は私の愛聴盤のご紹介です。折に触れ、CDを取り出しては繰り返し聴いている名曲名演奏。今日ご紹介している音源はCDですが、実はもう長い間LPレコードで楽しんで来た演奏なのです。

その録音も含め、CDショップであるTOWER RECORDSの企画でウィーン八重奏団の録音の数々が4枚組のセットに纏められ、発売されています。録音年代からは時間が経っていますが、録音を担当したエンジニアは当時の英デッカを代表するエリック・スミスとジョン・カルショウです。問題あるわけありません、素晴らしい録音です。

ウィーン・フィルの楽団員たちが少数集まっての演奏で、ミニ・ウィーン・フィルとも言える素晴らしく美しいハーモニーを奏でています。そして、弦楽器に重なるウィンナ・ホルンの響きにも魅了されます。

モーツァルトの数多いディヴェルティメントの中でも第17番はもっとも人気のある曲ですから、編成を小さくしたフルオーケストラから室内合奏団、さらには今日ご紹介の室内楽的編成まで、実に様々な編成で演奏されています。しかし、どういう編成であれ、第17番の良さを味わえると思います。

第一楽章冒頭、軽く弾むようなメロディが美しい弦楽器の音色と共に始まると、もうこの曲の虜になる事請け合い。モーツァルトって、何でこういう絹の手触りのようなメロディが浮かんで来るのでしょうねぇ?

第二楽章アンダンテ、この曲の中でも私の好きな楽章です。ウィーン八重奏団員の得も言われぬ美しいハーモニーに酔いしれる事が出来ます。特にこの楽章はホルンが活躍しますが、ウィンナホルンの音色には惚れ惚れさせられます。それとウィーン・フィルが使う弦楽器の響きは何故こうも違うのか。録音も良いですね。

第三楽章メヌエットはもう、どなたも何処かで一度や二度は聞いているでしょう。例え曲名は知らなくても。このメヌエットはオーケストラ版よりも、ウィーン八重奏団員のような室内楽的編成の方が、より曲の良さを味わえるように思えます、私には。

第四楽章アダージョはしっとり、続く第五楽章の方のメヌエットは実に軽快。第三楽章のメヌエットとは対照的な曲想で、繰り返しますが、ここでも弦の響きは素晴らしいです!

第六楽章に来ると聴き慣れているせいもあるのでしょう、フィナーレらしさを感じる楽想に思わず身体がメロディに揺さ振られてしまいます。早い話がどの楽章もウィーン八重奏団員の演奏に魅了されてしまうという事なんです。(笑)

このディヴェルティメント 第17番はクラシック音楽が比較的苦手な方でも、BGMとして流せるのではないかと思います。最近は曲名の漢字表記を見る事はほとんどありませんが、以前はディヴェルティメントを日本語の漢字表記で「喜遊曲」と書かれていた事も。

レコードではおまけ的に収録されていたK.136の演奏も素晴らしい名演ですよ。毎度申しますが、今日のCDも音楽ファンの方には是非オススメします。

2018年11月20日 (火)

皇帝ダリア

2389

野鳥撮影で歩いていた時、お気に入りの花、皇帝ダリアに出遭ったのです。

これもまた思わぬ遭遇!

当然、嬉しくなって撮影。(^^)

したがって機材は野鳥撮影用機材です。

今日はこの一枚だけ。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月19日 (月)

夕闇に・・・

2384
羽田空港にて

久し振りに今日は飛行機写真です。

2385

撮影はちょこちょこやっているのですが、掲載する機会を逸する事が多くて。今日の写真も撮影は先月です。

2386

そういえば成田で撮影した写真なんて、ほとんど掲載していないです。

まぁ、飛行機撮影は自分の楽しみとしてやっておりますので。

2387

房総半島上空からファイナルアプローチの飛行機を撮影。

2388

暗くなるまで待って・・・ではなく、暗くなっても頑張りました。(笑)

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月18日 (日)

ハイエンドオーディオの世界

Img_0218

東京国際フォーラムで開催されている「2018 東京 インターナショナルオーディオショウ」に行ってみました。

Img_0197
アキュフェーズ社ブース

各オーディオメーカー、輸入オーディオ代理店のブースに入って新製品の試聴会を聴いてみたら、各ブースともメインに使っているプログラムソースがアナログレコード中心。

Img_0209
アキュフェーズ C-3850 ¥1,800,000(税抜き)

以前はCD中心の試聴会が普通でしたが、昨今アナログレコードの人気が復活しているからでしょうね、CDよりレコードが使われるという事は。

アキュフェーズ社のブースでもSACDプレイヤーの新製品試聴会を除くと、アンプの新製品ではレコードが使われていました。

Img_0200

レコードプレイヤーも各社のブースで見られますので、本当にアナログレコード復興と言って良いのでしょうね。

カメラ業界もフィルム復興・・・とはならないか。(笑)

Img_0216
エソテリック F1 ¥2,300,000(税抜き)

Img_0217
エソテリック K1 ¥2,300,000(税抜き)

しかし、オーディオ業界は「ハイエンドオーディオ」と呼ばれるような高価格にシフトしていますので、完全に富裕層相手の商売になっているのが現状です。

昨今のオーディオ製品の販売価格を見ると、カメラなんて・・・ライカなんて安いものですね。(笑)

Img_0202

Img_0203
McIntosh MCD600 ¥900,000(税抜き)

オーディオメーカーの老舗、米マッキントッシュ社はスピーカーメーカー JBL社と共に、オーディオマニアには良く知られたメーカーですし、人気のあるメーカーですが、社員総勢で僅か22名だそうです。

驚きますよね、22名とは。オーディオ業界不況の煽りを受けて親会社が転々としているのが現状です。ブランド名だけではやって行けない時代なのでしょうね。ライカやハッセルブラッドが日本メーカー無くして成り立たないのと一緒です。

Img_0213
ヤマハ社ブース

Img_0211
ヤマハ GT-5000 ¥600,000(税抜き)

ヤマハさんのブースに興味があったので、新製品の試聴会に参加してみました。ヤマハさんのブースは入れ替え制でして、途中入場が出来ません。以下の組み合わせです。

ADプレイヤー : GT-5000 ¥600,000
カートリッジ : アキュフェーズ AC-6 ¥370,000
プリアンプ : C-5000 ¥900,000
パワーアンプ : M-5000 ¥900,000
スピーカー : NS-5000 ¥1,500.000(2台1組)
SACDプレイヤー : アキュフェーズ DP-750 ¥1,200,000
すべて税抜き

ヤマハさんのフラッグシップ機による試聴会。ただ、5000ナンバーのCDプレイヤーがまだ無いせいか、アキュフェーズさんからDP-750を借りての試聴会です。アキュフェーズさんもバーターでヤマハさんからスピーカーのNS-5000を借りていました。

最初にアナログレコードで、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ、ダニエル・バレンボイム指揮によるハイドンのチェロ協奏曲から再生。オケの合奏が鳴った瞬間、「え!?」というのが私の第一印象でした。

チェロ協奏曲の後に、ヒラリー・ハーンさんのヴァイオリン独奏が鳴らされたのですが、印象は全く同じ。ヴァイオリンの高音域が金属を引っ掻くような刺激的な音色。

弦楽器の高音が金属的で、私にはもっとも苦手とする音質です。この試聴会の前に、アキュフェーズさんのブースで新製品のプリメインアンプ E-480を同じヤマハさんのスピーカー NS-5000で聴いています。シューベルトのピアノ五重奏曲を再生した時の弦の音が実に心地良かったので、これはもう両社のアンプの音作りによる違いという他ありません。

ヤマハさんはアンプのエンジニアさん二人が来て設計時の苦労話しをされておりましたが、お二人共まだ年齢的には若い方で、音を聴いて、「あぁ、お二人は多分、クラシック音楽は基本的には聴かないな」と思いました。製品作りのチューニング(音決め)に使用した音楽をブースで聴かせてくれたのですが、それらの音楽を聴いて音作りの方向性に私は納得しました。

同じスピーカーを使っても、アンプが変われば随分音は変わるものだと、今更ながら再認識。まぁ、当たり前の事でして、オーディオはどこを変えても音は変わりますので。それと、価格の高い機器が必ずしも音が良い、言い換えれば音が自分の好みに合うとは限らないのだ、という事。

Img_0210
KIMBER KABLE KS6068 2.5m ¥2,800,000(税抜き)

最後に、ハイエンドオーディの世界、それも「究極のハイエンドオーディオ」の世界をご紹介して今日のブログを終わります。

↑ 上の製品、長さ 2.5mのスピーカーケーブルが税抜きで280万円です。スピーカーケーブル、要するにアンプとスピーカーを繋ぐケーブル。早い話しがアンプからの電流をスピーカーに流す「電線」です。それが2.5mで280万円!

お後がよろしいようで。(^^;

オーディオショウは今日まで開催です。ご興味のある方、お出掛けになってみては?

私はもう・・・来年から行く必要がないですね。自分には縁遠い世界になりましたので。

2018年11月17日 (土)

今日はカラーです (^^;

2381

今日は間違えずにカラーでスキャニングした写真です。(笑)

2382

2383

長く冷蔵庫に保管されていたフィルムもすべて使い果たしました。

しかし、フィルム撮影を楽しむ事って、今は大変贅沢な趣味になってしまいましたね。金銭面で、という意味ですが。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
FUJIFILM PRO 160NS

2018年11月16日 (金)

タンチョウ(丹頂)ファミリー

2376
タンチョウ(ツル目ツル科)

車を走らせている道中、あちこちでタンチョウを良く見掛けましたので、今日はその途中途中で撮影したタンチョウの家族をご覧頂きます。釧路湿原って、大変な広さですからね。

幼鳥はまだ羽色に茶色い部分が残っています。

2377

こちらはまた別の家族です。この幼鳥は一枚目の幼鳥より更に茶色の部分が多く残っています。

で、左側の親鳥の脚をご覧ください、脚環(あしかん)が付けられています。自治体が識別、若しくは生態研究目的で装着したのでしょうね。

2378

ここではタンチョウの後ろに沢山のオオハクチョウが集まっていました。

2379

こちらはまた別の家族。

タンチョウはとても家族の絆が強いと言われています。幼鳥はもう一羽の親(少し離れた左手に居ます)を呼んでいるのかな?

2380

幼鳥さん、親鳥の真似をしているのでしょうか?(笑)

雪の中のタンチョウの方が絵になりますが、時期的に仕方ないですね。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月15日 (木)

厚岸

2370

JR花咲線(JR根室本線)の厚岸駅に寄ってみました。

2371
JR厚岸(あっけし)駅(北海道厚岸郡厚岸町)

なかなか綺麗な駅舎でした。

2372

列車は1時間後くらいに来るのですが、この時は納沙布岬へと向かう途中だったので、列車を見る事なく向かってしまったのです。

2373

撮影は跨線橋からです。

2374
厚岸湖(北海道厚岸郡厚岸町)

水路に架かる厚岸大橋を向こうに見て。厚岸大橋を渡り、対岸にやって来まして撮影。

2375

冬には多くのカモ類がシベリア方面から越冬のために、ここ厚岸湖にやって来ます。また、数千羽ものオオハクチョウの越冬地としても有名です。

更に、カモたちを狙って何十羽ものオジロワシやオオワシがやって来るらしいです。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月14日 (水)

シマエナガちゃん

2363
シマエナガ(スズメ目エナガ科)

オジロワシを観察している最中、自分の周りにチー♪チー♪鳴きながら小鳥の群れが。

何とそれは、以前出遭った時にお尻を向けられて飛び去られたシマエナガではないですか。

2364

その後、幼鳥を見る機会はありましたが、頭が白い成鳥にまた遭遇出来ました!

2365

エナガは本州でも見られますが、頭の白いエナガの亜種、シマエナガは北海道だけでしか見られません。

2366

スズメよりも小さく、とにかくちょこちょこ素早く動き回るので、撮影が大変。

2367

今回もお尻を向けられましたが、横顔を見せてくれました。(笑)

2368

雪の妖精とも呼ばれていますが、今回は雪のない景色の中でのシマエナガでしたが、思わぬ出遭いは本当にラッキーでした。(^^)

2369
ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

ハシブトガラがシマエナガの群れに混じっていました。ハシブトガラはもう何度も出遭っていますが、北海道でしか見られないカラ類ですから。あ、ダジャレではありません。(笑)

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月13日 (火)

オジロワシの獲物

2354
オジロワシ(タカ目タカ科)

釧路川沿いでゆっくり車を走らせていたら、突然車の右前方10mくらいの下からオジロワシが飛び立ち、それはビックリしました。

羽を広げると優に2メートルを越えるので、見た瞬間「デカッ〜!」と。(笑)

2355

で、魚を咥えたオジロワシは対岸の木の枝に止まり、獲物の魚を食べ始めたのです。

大変な枝被りの写真ですが、ご容赦。撮影は車の窓を開けて、車中からの撮影です。AFでは枝にピントが来てしまうので、MFでの撮影です。

2356

と、カラスが横にやって来て、分け前を貰おう(横取りしよう)と。

2357

しかし、一対一ならオジロワシの方が強いですから、気にせずにまた食べ始めました。

2358

特大トリミングで食べているところをお見せします。

2359

オジロワシ「分け前なんてあげるものか! もう食べ終わったよ♪」
カラス「くそう〜・・・」

2360

悠然とオジロワシは飛んで行きました。(^^)

2361

こちらはオジロワシの幼鳥です。撮影時は気が付きませんでしたが、後でカメラの背面液晶で拡大したら、「あれ? 嘴の色が違う」と。ラッキーです、撮影出来て。羽の斑紋も嘴の色も、成鳥とは若干違います。

こんなに大きく捉えられました。トリミングは一切しておりません。このカットも窓を開けて、車からの撮影です。

オジロワシはとても用心深く、車が近づいただけでも飛び去りました。

2362

こんなシーンも撮影出来ました。(^^)
カラスの一団がやって来て、オジロワシを追い立てようと。ここはカラスたちの縄張りなのでしょうか。

しかし、オジロワシ撮影目的で釧路湿原に入ったわけではないので、予期せぬ出遭いに本当に興奮しました。

予期せぬ出遭い、実は他にもあったのです。(^^)

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月12日 (月)

釧路川

2349
釧路川(釧路湿原にて)

釧路湿原を車で走行中、釧路川をほんの僅かな距離ですが、川沿いに走れる道がありました。

毎度の事ですが、事前調べなどしていなく、行き当たりばったりに走っていたら偶然その道に入って来たのです。もちろん舗装などはされていません。そうそう、知床のカムイワッカの滝へ進む林道と同じような道。

他の地域にも釧路川沿いを走れるところがあるのかは知りませんが、偶然通れる道に入り、とても嬉しかったです。

2350

車から降りて釧路川の眺めにしばし見惚れていました。

思ったよりも流れが速い事に少々驚きを。平地なのに。

2351

釧路湿原を紹介するテレビ番組ではカヌーに乗って川下りするところを必ず放映していますよね?

で、木の枝を見ると必ずオジロワシが。あんなの演出効果を上げるために見つかるまで何度もカヌーに乗って探しているのに決まってる! 自分がテレビの取材を受けた時、どちらも或る部分「やらせ」があったし。(^^;

・・・と思っていました。(笑)

2352
オジロワシ(タカ目タカ科)

え! え! え!

2353

ぎょぎょ! ぎょぎょ! (^^;

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月11日 (日)

日本最東端駅

2344
JR花咲線・東根室駅(根室本線)

日本最東端の駅です。花咲線(根室本線)の東根室駅。

2345
根室方面

終点は根室駅ですが、東根室駅より北西に根室駅が位置しているため、日本最東端の駅となるわけです。

2346

数年前にテレビの鉄道番組でこの駅を知り、いつか行ってみたいと思っていたのです。

2347
釧路方面

駅舎はありません。

列車も本数が少ないので、自分が訪れた時間帯にはなく、駅の様子を撮影して根室方面へ戻る事に。

2348

自分が運転している車をバックに一枚。(^^;

計画性のない旅が自分のモットーなので(笑)、予め列車時刻を調べたりしません。行き当たりばったりでの良き出会いが楽しいので。

一先ず、日本最東端の地に立ち、日本最東端の駅を訪れた事で、今回の旅の目的は果たせました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月10日 (土)

日本最東端の地に立つ

2337
納沙布岬(のさっぷみさき)(北海道根室市)

一般人が現在訪問可能な日本最東端の地を訪れました。場所は根室半島の突端です。

この日、時季外れな気温上昇で空気中の水蒸気が多いせいか、少し霞んでいますが水平線に歯舞群島(はぼまいぐんとう)が見えます。一番近い貝殻島までその距離、僅か3.7kmです!

2338

様々な記念碑が見られました。

ちなみにノシャップ(野寒布)岬と呼び方を混同されやすいのですが、ノシャップ岬は最北端に近い稚内にある岬です。昨年夏、拙ブログでご紹介しておりますね。

2339

岬の灯台と歯舞群島。

2340
四島(しま)のかけはしと祈りの火

分かりづらいかもしれませんが、アーチの下に炎が出ています。その向こうに見える山は国後島で一番高い羅臼山です。

ちなみにこの火は、日本最南端の沖縄・波照間島で自然採火されたものだそうで、北方四島が日本に返還されるまで燃やし続けます。

2341

2342

2343

昨年夏、日本最北端の宗谷岬を訪れた後、次は日本最東端に。

その思いが今秋、実現しました。ちなみに日本列島で一番最初に初日の出が見られるところがこの納沙布岬です。

納沙布岬まで、もし公共交通機関を使う場合、JR根室駅からバスで約44分です。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月 9日 (金)

カラーです

2330

撮影はカラーフィルムです。

うっかりモノクロフィルムの設定でスキャニングしていました。(^^;

2331

前回、モノクロフィルムをスキャニングしていたのです。で、そのままスキャナーを動作させてしまったというわけです。(笑)

新宿駅南口に来ると、正面のコピーにいつも注目しています。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
FUJIFILM PRO 160NS

2018年11月 8日 (木)

アオサギ

2327
アオサギ(コウノトリ目サギ科)

2328

2329

2018年11月 7日 (水)

街(41)

2322

2323

2324

2325

2326

Canon EOS 6D
EF 50mm F1.8 STM

2018年11月 6日 (火)

美しき飛翔

2318
オオハクチョウ(カモ目カモ科)

2319

2320

2321

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年11月 5日 (月)

無機質に緑

2312
品川駅港南口にて

花屋さんは良いですねぇ。見掛けると必ず撮影してしまいます。

こちらのお店はもう何回目か?(笑)

2313

無機質なビルに無機質なビルが。

2314

そういう中に緑があるとホッとします。

2315

カフェを見るとつい一休み。

2316

2317

こちら、訪れた方もいらっしゃると思いますが、なかなか上手く設計されていると思います。

SONY α7R III
SAMYANG AF 35mm F2.8 FE

2018年11月 4日 (日)

Deer's eyes

2310
エゾシカ♂

以前、野付半島で遭遇したオスのエゾジカをご覧頂きましたが、今日のエゾジカは知床での撮影です。

知床ではオスジカを見る機会は何故か少ないのですが、この時は久しぶりに遭えました。なかなかの貫禄です。

2311

こちらはまだ若いエゾジカです。近くに母親らしきメスがいました。

好奇心の眼で私を見ています。

SONY α7 III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月 3日 (土)

日吉

2332
東急東横線「日吉駅」

日吉駅に降り立ったのは十数年ぶりではないかと。

2333

慶應大学日吉キャンパスです。銀杏並木、綺麗な黄葉が見られると良いのですが。今年は台風24号の影響があちこち出ているので。

2334

学生の街で軽くスナップ。

2335


2336

日吉で写真を撮ったのはこの日が初めて。

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2018年11月 2日 (金)

築地場外市場

2306
9月11日撮影

築地市場が豊洲に移転しましたが、場外市場はそのまま残るそうですね。

2307

ただ、それもいつまでなのか。

2308

今までは市場に隣接していたから栄えていたとも思えるのですが。

2309

ウニ、大好物です。

特に北海道で頂くウニのとろける味わいはもう・・・(笑)

SONY α7R III
SAMYANG AF 35mm F2.8 FE

2018年11月 1日 (木)

街(40)

2302
東京・銀座にて

撮影は7月。(^^;

しかし、真夏にウィンドウのファッションは秋冬。季節を先取り、という事でしょうか。

2303

こんなものを撮るのは自分くらい?(笑)

2304

高級時計に縁のない自分です。

あ、「高級」という文字自体にまったく縁がありません。(^^;

2305

こちらのビル壁。実は銀座では有名な或るショップの建物です。何処だかお分かりになりますか?

たまたま隣り合っていたビルが取り壊されたのでこの壁が見えてしまっているのですが、案外見えないところは手を入れないのですね、銀座でも。

Canon EOS 6D
EF 40mm F2.8 STM

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »