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2018年12月24日 (月)

冬休み

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旭川空港

昨年夏、7月中旬から8月いっぱいまで拙ブログを夏休みさせて頂きましたが、今度は明日から1月いっぱい冬休みさせて頂く事にしました。再開は2月1日からの予定です。

今年は自然災害、事故等が非常に多い年でした。来年は少しでも自然災害の被害に遭わない事を願います。

ニュースで日本の原発輸出事業が頓挫している事が報じられていました。中止を余儀なくされた日立製作所が記者会見をしていましたが、福島の事故による日本の原発事業に対し、世界各国から不安視された事も頓挫の理由のひとつだとか。

安倍政権の最優先事項、「原発輸出事業が日本の成長戦略の基幹」が、世界各国からの開発中止、若しくは頓挫している事実をニュース番組で見て、個人的には良かったと思います。

以前ご紹介した池上彰さんの著書を読んで、つくづく原発は人類のためにならない事を感じています。拙ブログでは政治の事についてはあまり触れないようにしていますが、原発に関しては別です。

それでは少し早いですが、どうぞ皆様良いお年をお迎えくださいませ。本年も拙ブログ、お世話になりました。ありがとうございます。

2018年12月23日 (日)

政府専用機

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航空自衛隊 B747-400(20-1101)

羽田で撮影していると、政府専用機を時々見る機会があります。

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一度など自分が北海道に向かう際、離れた場所に駐機している飛行機までバスで送られた事があり、途中で政府専用機2機の横を通過した事があります。

その日は安倍総理がアメリカに飛ぶ日だったのです。

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来年3月で現在の政府専用機 B747は2機とも役目を終えます。約25年もの長い間世界の空を飛んでいた事になりますが、B747さん、お疲れ様でした。

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羽田第2ターミナルに東京オリンピックを見据えて現在国際線ターミナルが増設中です。第1ターミナル真向かいに国際線専用ターミナルは在りますが、オリンピック開催中は国際線を増便するそうで、そうなると現在の国際線ターミナルだけでは受け入れが間に合わなくなるのでしょうね。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年12月22日 (土)

ドラミング

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エゾオオアカゲラ♀(キツツキ目キツツキ科)

昨年五月、二年越しでようやくオオアカゲラを撮影出来て喜んだものの、その後はまったく出遭う事がありませんでした。

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それが今回、また出遭えたのです。嬉しい!

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場所は旭川の公園です。お友だちはもう何度も遭遇しているのですが、私は今回これが三度目の遭遇。

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で、こちらは翌日、別の場所でまたまたオオアカゲラに遭遇。滅多に見られなかったオオアカゲラに二日続きで出遭えるなんて・・・。

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そう言えばチョウゲンボウも過去一度も遭遇する事がなかったのに、先月都内の公園で出遭った直後、今度は神奈川県で遭遇するという、不思議なものです。

このオオアカゲラは♀でした。前日(冒頭からの3枚)も♀でしたが、昨年五月は♂だったので、これでオオアカゲラの雌雄を見る事が出来ました。

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公園を散策中のひとコマ。白い帽子をかぶったような様子が面白かったので。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年12月21日 (金)

北の鉄道

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函館本線・特急ライラック(札幌行き)

北の大地で、鉄道写真を少しやってみました。

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この色は綺麗ですねぇ・・・。

オリジナルを等倍で見ると、乗客の顔までハッキリ写っていました。

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函館本線(滝川行き)

運転士さんが私を見ています。

「このクソ寒い中、物好きもいるものだ」と、思われていたのかも。(爆)

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函館本線・JR貨物DF200形ディーゼル機関車

下り線を貨物列車(RED BEAR)が通過して行きました。

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トンネルに入って行きます。

この貨物列車は初めて見ました。ラッキーです!

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以上2枚、宗谷本線(名寄行き)です。

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以上2枚、富良野線(旭川行き)です。

Canon EOS 5D Mark IV
SONY α7R III(富良野線)
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年12月20日 (木)

Swan

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オオハクチョウ(カモ目カモ科)

春、数万羽のオナガガモがシベリア方面へ帰る前に羽を休めていたところでの撮影です。

八ヶ月ぶりの訪問になります。

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北海道各地の河川や湖沼には越冬のため、ロシア北部から沢山のハクチョウがやって来ますが、こちらもこれから更に増えて来ます。

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隊列の後方に幼鳥の姿も見えますね。

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オオハクチョウの羽ばたき音は大きいです。

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オジロワシ(タカ目タカ科)

カモを狙ってオジロワシがやって来ました。高いところから獲物を物色。

カモたちが大慌てでこの場から逃げ出したので、オジロワシの存在に気が付いたのです。

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ふわっと飛び出した瞬間をタイミング良く撮影出来、ラッキーです。少しトリミングしています。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年12月19日 (水)

美瑛雪化粧

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美瑛の丘、春夏秋もそれぞれ良いですけど、自分はやはり雪化粧された美瑛が一番好きです。

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お馴染みのケンとメリーの木。朝、9時過ぎの撮影です。

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そしてこちらはもう説明不要、前田真三さんの作品で何度も登場する美馬牛小学校。

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遠くに見える小屋、これは私にとって定番の被写体。美瑛の丘を訪れると必ず撮影しています。

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富良野線の線路です。

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晴れたり曇ったり。美瑛の丘もお天気がコロコロ変わります。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年12月18日 (火)

海ワシの飛翔

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オオワシ(タカ目タカ科)

ここら辺りではワシたちの飛翔シーンを撮り放題。(^^)

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頭上近くを飛んで来る時もあれば、離れたところを飛んでいる様子も撮影出来ます。

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撮影時間は日帰りのため一時間ほどでしたが、到着時は青空も見えていました。しかし、間も無く雪に変わり、帰る時はまた結構強く降って来ました。

冬の北海道はお天気が短時間でコロコロ変わりますね。

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オジロワシ(タカ目タカ科)

少し離れたところをオジロワシ成鳥が飛んで来ました。

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こちらは成鳥に近い幼鳥だと思います。

少しピントが甘いです。たまたま後ろを振り返った時に私めがけて飛んで来るような感じで、慌ててレンズを向けて撮影したのですが・・・。この次のカットはもう翼が画角からはみ出しています。

そのくらい低空だったという事です。と言うより、ワシたちは皆低空飛行でした。それとレンズがテレ端になっていましたので。

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このオオワシの枝止まりが最後の撮影です。撮影距離20mくらいだったでしょうか。空間のあちこちに小さな点が見えますが、センサーのゴミではありません、雪です。(笑)

ところで昨日の写真四枚目、オオワシがサケを掴んでいる事に気が付きましたでしょうか?

ちなみにオオワシは国の天然記念物に指定されています。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年12月17日 (月)

ワシのなる木

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北海道・浜頓別町にて

旭川から雪道を、それも一時は危険な状況に陥りながらも四時間半近くも車を走らせて到着した先は此処です。

この辺り一帯を通称、「ワシのなる木」として呼ばれています。海ワシたちがご覧のような様子。

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下にもワシたちが。

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この下に川が流れており、冬場でも凍らないので今もオホーツク海からサケが遡上して来ます。

ワシたちはそのサケを餌として狙い、ロシアのカムチャッカ半島やサハリンから集まって来るのです。渡って来る目的はもちろん越冬のためですが。

そしてサケの遡上が終わる頃、ワシたちは道東へと移動するのです。

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二月、流氷時期に羅臼に行けば、ワシたちを不自由なく撮影出来ます。しかし、そこでは観光船に乗った観光客にワシたちを近くで見せるために、餌を与えているわけです。

私はオオワシを撮影するなら、そうした餌付けされたオオワシではなく、野生本能を持ったオオワシを撮影したかったのです。ここでは人間が近付けばワシたちは飛んで逃げて行きます。

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オオワシ(タカ目タカ科)

撮影順としてはこのオオワシがこの日、最初のカットです。もちろんトリミングはしていません。坂道から撮影しているので、ほとんど目線が一緒。

日本で見られるタカ科最大の猛禽、オオワシをようやく間近で見られて私は感動しました。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2018年12月16日 (日)

ホワイトアウト

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北海道・旭川市内にて車内から信号待ち時に撮影

今回の旭川滞在、一番の目的のため雪道の中を車で出発。私が滞在中、この冬一番の寒気が居座っていたのでした。寒さ本番はまだまだこれからですが、朝の気温、氷点下14度。

現地までの走行距離、約180kmあります。北海道の雪道は何度も経験していますが、走行距離180kmを一気に走るのは今回が初めてだったのではないかと。

街中は行き交う車も多いですが、旭川市内を抜けると走っている車が激減します。とにかく走行中は周りの景色は白一色。(^^;

目的地までをナビにセットして出掛けたのですが、4時間(約150km走行)近く経った時です、ナビは国道を外れて案内を。これがいけなかった。しかし、その時は気が付かずにナビ通りに運転を。

ナビは基本、最短距離のコースを取るわけで、この時はちょっとした峠道を取るルートを案内されたのです。途中から雪が強く降るようになり、風も出て来て視界は50mとありません!

同乗者が、「こういうのをホワイトアウトって言うの」と。

私はその同乗者にケガは勿論の事、怖い目にも遭わせたくないので「引き返した方が良いかも」と。或る意味、勇気ある撤退を言い出したのです。目的地はもう直ぐそこなのに。しかし、Uターンするには道幅が狭いのです。二回くらいハンドルを切り返せばUターンは出来るのですが、万一タイヤが横滑りでもして脱輪したらアウトです。

スタッドレスタイヤでも横滑りには弱いですからね。安全にUターン出来る場所を見付けるため速度を落としてそのまま走行する事に。前後、行き交う車はまったく一台もありません。最初見えていた古いタイヤ痕も雪でどんどん消えて行く始末。

ところがしばらくして峠道を抜けたのでしょう、視界は一気に広がって雪も粉雪程度に。道は平坦になり、前方には薄っすら青空も見えて来たのです。今までの吹雪はいったい何だったの? という思いでした。(^^)

そのまま進行すると元の国道に合流。これなら大丈夫、という事で目的地まで残り僅か20kmほどでしたから、そのまま車を走らせました。で、現地に無事到着。到着時は雪も降っていないし、上空は薄っすら青空が見えるところも。

国道に合流した事で、近道になる峠道を通った事に気が付いたわけで、帰りは当然峠道は通らずに、国道をずっと通って来ました。

今回初めて経験した北国の雪の怖さ。(^^;

後から、「視界が真っ白だった時に記録として写真を撮っておけば良かった」と思ったものの、その時は緊張しながら運転していましたから、撮影の事などまったく思い浮かばなかったのです。(^^;

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これは翌日、ご近所さんでの撮影。除雪が済んだ後の道です。

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朝、雪かきを手伝ったのですが、この川に雪を捨てるようになっています。行政が認めているのです。柵の部分の黒いところが開くようになっているので、ここから雪を川に。

雪国の雪はサラサラで軽いです。都心の雪は水分が多くて重いですけど。しかし軽い雪とはいえ、毎日雪かきをするのは体力的にも大変な事。

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ドラミちゃんは暖かいストーブの前から離れません。ここが定位置。私が撫でてあげると気持ち良さそうにします。止めるとドラミちゃんはニャン♪と鳴いて催促するのです。なので、また撫でてあげると気持ち良さそうに・・・(笑)

あ、雪の中を180kmも走って何処へ行ったのか?
ですよね?(笑)

2018年12月15日 (土)

富士を見ながら

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神奈川県平塚にて

先月下旬の撮影です。富士山が綺麗に見えていました。

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チョウゲンボウ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

この撮影の数日前に都内の公園で初めてチョウゲンボウに出遭ったばかりなのに、直後に別の場所(平塚)でまたチョウゲンボウに遭遇。面白いものですね。それまで何年も一度として出遭った事がなかったのに。

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何か獲物を見付けて急降下!

捕まえる瞬間を撮りたかったのですが、草むらの向こうで見えませんでした。残念!

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バッタかカマキリのような昆虫を掴んでいます。

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近くの電柱の上で食べ始めました。

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ハイタカ(タカ目タカ科)

チョウゲンボウを観察していたら、上空でカラス二羽にモビングされているハイタカが出現。

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タゲリ(チドリ目チドリ科)

以前、茨城の田圃で一度見たタゲリがいました。十羽くらいで群れていたのです。

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なかなか面白い容姿の鳥さんですね。

SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年12月14日 (金)

街(42)

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LEICA M(Typ 240)
Voigtländer HELIAR classic 75mm F1.8 VM

2018年12月13日 (木)

野毛

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久しぶりに持ち出したレンズ。もしかしたら2年くらい使っていない?

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LEICA M(Typ 240)
Voigtländer HELIAR classic 75mm F1.8 VM

2018年12月12日 (水)

千若町(2)

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LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2018年12月11日 (火)

千若町

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横浜市神奈川区千若町

貨物専用の路線。

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踏切を貨物列車が通過。

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2018年12月10日 (月)

タンチョウの来る駅

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釧網本線・茅沼駅(北海道川上郡標茶町)

釧路湿原の駅、茅沼駅です。こちらは無人駅。

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駅舎の中。

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タンチョウが訪れる駅として知られていますが・・・、

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おっと・・・、正面にタイミング良くタンチョウのファミリーが来ました。ホーム上から望遠で撮影。

家の中を覗き込むタンチョウ。(笑)

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幼鳥も一緒です。

この時も親二羽と幼鳥とのファミリーでした。

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タンチョウの来る駅、まさにそうでした。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年12月 9日 (日)

東急多摩川線の旅・矢口渡

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矢口渡(やぐちのわたし)駅前商店街です。

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カフェ丼!

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スーパー前です。ご主人様がお買い物を終わるまで待っている愛犬たち。

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近くを交通量の多さで有名な環八の通りが。

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矢口渡駅(東京都大田区)

名前通り、多摩川に渡し船があったところからの駅名。

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池上線もそうでしたが、多摩川線も住宅地の間を走っていますね。

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak T-MAX 400

2018年12月 8日 (土)

東急多摩川線の旅・武蔵新田

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多摩川線の沿線散歩、下車して駅周辺をお散歩して気が付いたのは、どちらの駅も街づくりが似ているな、という事。

それは東急グループが鉄道と住宅分譲を一緒にやっているのでしょうから、当前の事でしょうね。

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ペコちゃん!

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「武蔵新田」を自分は「むさししんでん」と読んでいたのですが、正しくは「むさしにった」でした。

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武蔵新田駅(東京都大田区)

駅の造りも統一されています。特に改札からホームへは。

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なかなか洒落た電車ですね。

※ 都合により、来週までコメント欄はクローズさせて頂きます。

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak T-MAX 400

2018年12月 7日 (金)

田園調布

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田園調布駅(東京都大田区)

自宅の最寄駅です。(^^)

今日は東急多摩川線の下車駅ではありません。

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駅前通りのお花屋さん、心持ち上品な店構えに感じます。

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少し歩くだけで、閑静な高級住宅街に。

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こちら、愛犬のお散歩に最適な感じ。

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冒頭、自宅の最寄駅なんて、もちろんジョークですよ。

あ、そんな事は分かりきった事だって?(笑)

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak T-MAX 400

2018年12月 6日 (木)

東急多摩川線の旅・鵜の木

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東急多摩川線は蒲田駅〜多摩川駅間、僅か5.6kmの短い路線です。

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鵜の木駅(東京都大田区)

総駅数は7駅で、電車は3両編成のワンマン運転。

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保育園の園児たち、この車は何と言うのでしょうか? 大きい乳母車に乗せられてのお散歩。最近こういう列を良く見ますね。

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なかなか渋い店構えのコーヒーショップがありました。

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駅周辺は小さなお店が並んでいます。

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池上線もそうでしたが、高架化されていないので駅前は何処も踏切があります。

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak T-MAX 400

2018年12月 5日 (水)

東急多摩川線の旅・浅間神社

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多摩川浅間神社(東京都大田区)

フィルムの在庫を使い切り、残ったフィルムカメラをどうするか・・・と思案したのですが、纏め買いせずに使いたくなったらフィルムを買おう、という事でコダックのモノクロフィルムを三本買いまして、そのまま撮影に出掛けました。

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白糸の滝(神社内)

一度も乗った事のない、東急多摩川線に乗って沿線スナップです。

白糸の滝?・・・思わず笑みがこぼれました。流れる水、分かりづらいと思います。

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絵馬を見ると撮影したくなるのですねぇ・・・。

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柱の傷はおととしの五月五日の背比べ〜♪

・・・にちなんだ石碑。富士山をイメージしているそうです。

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多摩川橋梁を走る鉄道を。

浅間神社、東急多摩川線「多摩川駅」を下車して直ぐのところにあります。ご覧のように、展望台から多摩川を俯瞰する事が出来ます。

薄っすら、富士山も見えているのですが、お分かりでしょうか?

LEICA R9
Summilux-R 35mm F1.4
Kodak T-MAX 400

2018年12月 4日 (火)

茶内駅(根室本線)

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JR花咲線・茶内駅(北海道厚岸郡浜中町)

ここへ来た時、「え!? 何故ルパン三世が飾られているの?」と思ったら、何とここ浜中町は作者であるモンキー・パンチさんの出身地だったのですね。

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まったくそんな事は知らずに寄ってみたのです、ハイ。(^^;

ちなみにこちらの駅は無人駅です。

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駅舎の中。

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線路風景はローカルチック。

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花咲線は釧路駅前で通過するのを見ているのですが、なかなかカラフルでした。

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こちらも再度訪れる事はないでしょうね・・・。

時間に余裕があれば霧多布(きりたっぷ)湿原に寄ってみたかったのですが、時期的に花も見られないでしょうし。ちなみに霧多布湿原は花の湿原と呼ばれています。やはり夏でしょうね。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年12月 3日 (月)

根室駅(根室本線)

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JR花咲線(根室本線)・根室駅

根室駅、もちろん初めてです。納沙布岬の帰りに寄ってみました。

駅前の通りは広く、そこそこ車の往来も多く、少し賑やかな印象の街。

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有人駅として、日本最東端になります。

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列車時刻ではないので、ホームは閑散としていました。

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もう一度訪れる機会はないだろう・・・という事での記念写真でした。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年12月 2日 (日)

みなとみらい

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今更ながらの「横浜みなとみらい」でのスナップ。

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地元でのスナップが少ないので、偶には。(^^;

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何度も歩いているところではあるのですが・・・。

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まだまだ再開発のところが残っているのですよねぇ・・・。

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しかし富士のカメラって軽いですよね。中身がきちんと入っているのかと思うくらいで。(笑)

FUJIFILM X-T20
XF 23mm F2 R WR

2018年12月 1日 (土)

猫写真って・・・

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ブームなんだか分かりませんが、猫ちゃんのスチル写真を撮る方ってプロアマ問わず、大変多いですよね。更にはYouTubeも猫ちゃん、特に子猫の動画の多い事、多い事。

写真を生業としている方で猫ちゃんを被写体にしている方も結構いらっしゃいますが、あくまで個人的感想ですが、岩合光昭さんの写真に敵う写真家はいませんね。岩合さんは別格だと思います。

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私も時々こうしてスナップ写真撮りながら歩いている最中、出遭った猫ちゃんを撮ったりしますが、ほとんど息抜きで。^_^

以上2枚は同じ公園での撮影ですが、野良ちゃんがいたのです。

1枚目は真逆光での撮影。虹のようなゴーストとフレアが凄い事に。2枚撮影したうち、ゴーストが目立たない方を掲載。(笑)

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こちらは野鳥撮影中のひとコマ。右手少し離れたところに小さな水鳥たちがいるのです。狙ってたのでしょうか?

(1、2枚目)
LEICA M(Typ 240)
7 artisans 50mm F1.1

(3枚目)
SONY α7R III
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

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