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2019年4月29日 (月)

お休みします

都合により、本日から5月12日まで拙ブログをお休みさせて頂きます。

5月13日(月)から再開するつもりですので、よろしくお願い申し上げます。

2019年4月28日 (日)

街(53)

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東急大井町線沿線でのスナップです。

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ここはもう有名な商店街ですね。

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最近は大規模家電量販店の影響で、地域に根ざした電気屋さんが少なくなりました。

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思わぬところで新幹線に遭遇。

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大井町線のホームにて。

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誰もがスマホを手に。

LEICA M(Typ 240)
7 artisans 50mm F1.1

2019年4月27日 (土)

SACDを楽しむ(5)

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ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調

マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)
ベルナルト・ハイティンク 指揮
ロンドン交響楽団
ロンドン交響楽団自主制作 LSO 0745

珍しい、ピリスさんの協奏曲演奏です。ロンドン交響楽団の自主制作盤でして、最近はオケの自主制作盤というのが多くなりましたね。録音は少々乾いたような音で、響に少々乏しいところがあります。それと、録音は新しいのに、何故かヒスノイズ、或いは残留雑音のようなノイズが若干聞こえるのが残念。これに気付くかどうか、あなたのオーディオ装置のテスト用に如何? (^^)

しかし、ピリスさんのピアノは綺麗に収録されているので問題ありません。第2番はベートーヴェンのピアノ協奏曲としては比較的地味な曲ですが、ピリスさんの演奏が素晴らしいので、曲そのものも充分楽しむ事が出来ますよ。

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ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調「合唱」

グィネス・ジョーンズ(ソプラノ)
ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
ルネ・コロ(テノール)
クルト・モル(バス)
レナード・バーンスタイン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
ユニバーサル ミュージック UCGG-9524(SACD専用)

昨年の大晦日に聴いた演奏です。CDも持っているのですが、SACDシングルレイヤー盤という事で購入してみました。バーンスタインの音楽は、ニューヨーク・フィルと決別し、ヨーロッパに渡ってから変わりましたね。

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リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」

ワレリー・ゲルギエフ 指揮
キーロフ歌劇場管弦楽団
PHILIPS UCGP-7007

今はもう消えてしまったレーベル、フィリップス盤です。ロシア音楽を本場の指揮者とオケが演奏していますが、キーロフ歌劇場は現在のマリインスキー歌劇場です。録音は2001年、さすがに音は良いので楽しめます。本来、SACDはこうした新しい録音にこそ向いているのかも。

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ベートーヴェン交響曲全集

朝比奈隆 指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
EXTON OVCL-00354

今日はベートーヴェンが多くなりましたが、朝比奈さんの全集です。2000年に行われたベートーヴェン交響曲チクルスのライヴ録音で、嘗て各曲とも演奏日の異なる二日分を2枚組のCDとして収録し、発売していた音源です。

全9曲、それぞれ演奏が良いと思われる日の方を選び、リマスタリングを施してから6枚組のSACDとして再発売されました。これこそベートーヴェンの交響曲演奏の見本みたいなものです。

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ショパン/ピアノ協奏曲第1番、第2番

アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 指揮
ロンドン新交響楽団
アルフレッド・ウォーレンシュタイン指揮/シンフォニー・オブ・ジ・エアー
SONY BMG 82876 67902 2

ショパンのピアノ協奏曲第1番でもっとも好きな演奏です。最初はアナログレコードで、そして今はこのSACDの輸入盤で楽しんでいます。この盤は安かったなぁ・・・。

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サン=サーンス/交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」
ビゼー/交響曲 ハ長調

シャルル・デュトワ 指揮
モントリオール交響楽団
ESOTERIC ESSD-90188

ESOTERIC盤としては比較的新しい録音が選ばれていまして、まさに英デッカ・サウンドを堪能出来ます。オルガンが鳴ると、自分の部屋にその音響が満ち溢れて来ます。(^^)

2019年4月26日 (金)

外付けSSD

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今日は雑談です。(^^;

HDDより遥かに高速な処理能力のあるSSD。当初は価格の面でハードルが高かったのですが、最近は手が出しやすくなって来ましたね。今年になってから不具合の出たiMacからMac miniに替えたのですが、メインメモリはデフォルトの8GBから16GBに変更したものの、標準搭載のSSDはデフォルトの256GBのままにしました。

その理由はApple Storeで256GBから512GBに容量変更すると22,000円(税別)もするので。(^^;

で、上記写真の組み合わせで外付けSSDを増設しています。Serial-ATAのSSDを単体で購入し、更に汎用のケースを購入。そのケースにSSDを入れて、はいこれでUSB接続の外付けSSDの完成です。(^^)

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この写真がケースの中にSSDを入れるところです。簡単です、ケースの端子にSSDの端子を押し込むだけですから。

写真撮影したら、一旦この外付けSSDに取り込みまして写真の取捨選択をし、残す写真を「裸族のお立ち台」に挿入してある3TBのHDD二台にミラーリングでバックアップしています。

このケースは接続ケーブル内蔵なので、私のようにMacに接続したままデスクに置きっぱなしにする用途には最高です。もっと高いケースの方が転送速度の面で有利かもしれませんが、私にはこれで充分。持ち運びする際もこの方が便利です。

もっと大容量が必要になったら中のSSDを交換するだけですから簡単です。裸族のお立ち台もSSDにしたいところですが、さすがに1TBになるとまだ少々値が張りますのでもう少し我慢。(笑)

ご参考までに私の組み合わせ価格をお知らせしておきますね。今、ヨドバシカメラ価格をみると、

SSD : A-DATA(エーデータ)240GB ¥4,380
ケース : century(センチュリー)USB3.0接続 2.5インチ用ケース ¥1,570

私が購入した時より少し安くなっています。(^^)

2019年4月25日 (木)

冬鳥へのお別れ

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クロジ(スズメ目ツグミ科)

同じ仲間、アオジは飽きるほど何度も見ているのに、何故かクロジは初めての遭遇。

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おや? そのクロジの背後から何かが近付いて来ました。

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トラツグミ(スズメ目ツグミ科)

なんだ! トラちゃんではないですかぁ・・・(^^)

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ルリビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)

可愛らしいルリビタキもそろそろこちらでは見られなくなる時期ですね。

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オオタカ(タカ目タカ科)

カワセミの縄張りで水浴びをした直後のオオタカです。少しだらしなく見えますね。(笑)

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

2019年4月24日 (水)

隅田川テラスでダンシング

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隅田川(言問橋から)

スカイツリーを後にして、そのまま隅田川テラスへとお散歩して来ました。

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東京スカイツリーの展望台、未だ上がった事はないですねぇ・・・。

もっとも東京タワーの展望台に初めて上がったのは三、四年前でしたから、慌てる事はない。(笑)

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テラスを歩いていたら、軽快な太鼓とサックスが聞こえて来たのでそばに行きまして、思わず撮影。

撮影後、拙ブログに掲載する事を快くご承諾頂きましたので、ご覧ください。

汗が飛び散るような、素晴らしいダンシングを見させて頂きました!

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バンド名をお伺いしましたら、「ズングーカ共和国」というお名前だそうです。調べてみると、ライブをおやりになっているようですね。

テナーサックスが良い音色で、ドラミングとピッタリでした。皆様、ありがとうございました。

思わぬ出会いに感謝!(^^)

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2019年4月23日 (火)

東京スカイツリーに泳ぐ

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日曜日、良いお天気に誘われて少しお散歩して来ました。

スカイツリー前の川は、沢山の鯉のぼりが。

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寒いなぁ・・・と思っていたらいつの間にか桜。ソメイヨシノが終わったか・・・と思ったらもう鯉のぼりの季節。(^^;

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スカイツリーに元気良く泳ぐ姿を撮影しようと思ったのですが・・・

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泳がない・・・(笑)

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じゃぁと、八重桜の関山が満開だったのでスカイツリーに絡めて撮影です。

LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2019年4月22日 (月)

清水寺にて

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京都・清水寺

清水寺は何年振りになるのか。

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その時は桜の時期でしたが、猛烈な量の黄砂に覆われて酷い目に遭いました。それが一番の記憶。(笑)

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なかなかの迫力!

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傾きかけた日差しが・・・。

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清水寺にしては静かだったです。

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最近は絵馬の文字もいろいろな国を確認出来ます。

LEICA M(Typ 240)
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2019年4月21日 (日)

清凉寺にて

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京都・清凉寺

こちらのお寺さん、今回が三回目ですが、いつも静かで良いです。

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嵐山からちょこっと離れるだけで雰囲気がまったく変わりますので、有難いです。

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何度も申しますが、やはり京都は静かにゆっくりと廻りたいです。

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この電車に乗って京都駅へ。

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2019年4月20日 (土)

KYOTO STATION

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京都・・・というイメージとは掛け離れたモダンな駅舎を持つ京都駅です。

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しかし、改めて申すまでもなく見事な建築美ですね。

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駅前の京都タワー、私は今だに上がった事がないのです。というより、中に入った事すらないです。数え切れないほど京都駅を利用しながら。

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10年くらい前までの京都と違い、今はすっかり「喧騒の京都」になってしまいましたので、最近は敬遠するようになりました。

出掛けるとしても、多少静かなシーズンオフが良いですね。桜と紅葉時期はもう行く気がしません。

LEICA M(Typ 240)
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2019年4月19日 (金)

若葉薫る頃

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若葉が眩しい・・・

モノクロ専用機で、久し振りにカラー撮影しました。レンズも久し振りの持ち出し。

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八重桜の関山(かんざん)です。毎年ここで撮影しているような。(笑)

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こちらは一葉(いちよう)です。

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お馴染みの日本庭園。

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シャガが見頃を迎えていました。

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モグラの穴がありました。一応、掘り返された土でまた穴を埋めていますが。

あ、お分かりかと思いますが、今日の写真はすべて新宿御苑での撮影です。

FUJIFILM X-T20
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2019年4月18日 (木)

南禅寺にて

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南禅寺を訪れたのは久しぶりでした。

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三月末からは大混雑だったでしょうね。

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場所を言わずに見て頂くと、南禅寺での撮影とは思われないかも。

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お馴染みの水路閣での撮影。

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南禅寺に配慮したデザインだそうですね。

LEICA M(Typ 240)
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2019年4月17日 (水)

キクイタダキ

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キクイタダキ(スズメ目キクイタダキ科)

今日は鳥さんです。
頭の黄色が特徴なのですが、比較的高い枝にいるので下から撮影しているとなかなか黄色が見えません。

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キクイタダキと言いますが、スズメより小さく、とにかくちょこちょこ動き回るので撮影が大変。

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初めて見たのは昨年12月、北海道でした。

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不思議となかなか見る機会のない鳥さんを初めて見ると、以後出遭う機会が増えるのです。

キクイタダキもなかなか出遭えなかった鳥さんですが、北海道で初めて出遭った後、こちらでも普通に見るようになるのですから、本当に不思議。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

2019年4月16日 (火)

横浜公園(2)

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今日も横浜公園から。

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今日掲載した写真は中間リングを外して撮影しています。

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しかし、毎年毎年ここで見るチューリップ、本当に見事です。

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蕾から開き始めたばかりのようです。

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冬に江ノ島で見られるチューリップも良いですが、やはり今の時期に見るチューリップは春を感じさせてくれます。

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園内では木工細工と竹細工のイベントが行われておりました。訪れる人が参加出来ます。

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よく鳴っています。(^^)

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木工細工と竹細工、販売もしています。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 50mm F1.8 STM

2019年4月15日 (月)

横浜公園

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今年も横浜公園のチューリップを撮影して来ました。

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毎年訪れていますが、今年も見事な咲きぶりです。

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チューリップも品種改良が進んで、パッと見「これがチューリップ?」なんて思ってしまう品種が増えました。

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園内ではイベントも開催中で、訪れる人で賑わっておりました。

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チミチミ、チューリップを食べちゃダメよ。(笑)

Canon EOS 5D Mark IV
EF 50mm F1.8 STM
EXTENSION TUBE EF12

2019年4月14日 (日)

街(52)

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現在の横浜駅西口です。

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駅ビルの工事に時間が掛かっています。

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新宿を持ち出さなくても、札幌に比べても横浜は田舎だなぁ・・・と思います。

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事故のないようお願いします。

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地上出口、私はあまり利用していません。

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リニューアル後の横浜駅西口、楽しみです。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 40mm F2.8 STM

2019年4月13日 (土)

街(51)

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このポストを見ると撮影したくなってしまいます。(^^)

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まるで生命が宿っているようなワンちゃん。

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何かごちゃごちゃした雰囲気を見るとこれまた撮影したくなります。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2019年4月12日 (金)

SACDを楽しむ(4)

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プリーズ・リクエスト/オスカー・ピーターソン・トリオ

オスカー・ピーターソン(p)
レイ・ブラウン(b)
エド・シグペン(ds)
TOWER RECORDS PROZ-1115

2018年、本国のアナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化されているSACDです。過去にDSD化されたマスターとは違い、昨年の新規マスタリングです。

この音源は大分前にハイレゾ音源(FLAC 96kHz/24bit)をダウンロード購入して聴いていたのですが、6曲目の「You Look Good To Me」はマスターテープがワカメ(方伸び)になっているため、冒頭のピアノの音揺れが顕著でして、録音年代を考えると仕方ないと思っていました。

ところが、拙ブログでもご紹介した某ショップでの「タワーレコード試聴会」で、この録音の試聴があったのです。タワーレコードさんの担当さんによりますと本国アメリカで、もっと状態の良いマスターテープはないものかと探し、見付けたそうです。そのピアノの音が揺れない状態の良いマスターテープから今回ダイレクトにDSD化して発売されたのが今日ご紹介のSACDです。

私がe-onkyoミュージックからダウンロード購入したPCMハイレゾ音源と聴き比べてみると、タワーレコードさんから発売されたSACDの方が若干音の鮮度も良いです。もちろん指摘したピアノの揺れもありません。録音年代の古いジャズ録音は、「マスターテープ」と言ってもそれが「子」の世代なのか、「孫」の世代なのか分かりませんですからね。親会社が転々としている間に本当のマスターテープが行方不明になる事も実際に有りますし。

このSACDはすべてのジャズファンにお聴き頂きたいです。通常のCD層も記録されているSACD/CDハイブリッド盤なので、普通のCDプレーヤーで聴く事が出来ますのでご心配要りません。

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ワーグナー名演集

キルステン・フラグスタート(S)
ビルギット・二ルソン(S)
ジョージ・ロンドン(Br)他
ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
TOWER RECORDS PROC-2199/200

こちらも本年(2019年)、英国でオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化された音源を元にSACDとして発売されました。

クナッパーツブッシュのワーグナーは私にとって唯一無二の存在でありまして、録音が古いとはいえ、オリジナル・アナログ・マスターテープからマスタリングされたSACDとなれば、買わない理由がありません。ブックレットには初出盤のオリジナルジャケット写真も配置されていて、何とも嬉しいSACDであります。

キルステン・フラグスタート、ビルギット・二ルソンという不世出のワーグナー歌手の名唱が聴けます。フラグスタートが歌う、「ワルキューレ」からの「寒い冬の日々に」を聴いていたら、鳥肌が立って来ました。素晴らしい歌唱です。ワーグナーの歌劇、楽劇に於いて、この二人を超えるソプラノ歌手は今だに出ていません(私個人の感想)。本SACDは指揮者共々まさに歴史的名録音と言うべきものでしょう。

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モーツァルト/交響曲集

オットー・クレンペラー 指揮
フィルハーモニア管弦楽団
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
TOWER RECORDS TDSA-97/101

このSACDも2019年の最新マスタリング音源が使われています。
クレンペラーが指揮したモーツァルトの交響曲を私はこのSACDで初めて聴きました。楽章によっては私の考えるテンポ感とは異なる演奏も有るとはいえ、久しぶりにモーツァルトの交響曲を楽しむ事が出来ました。

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ブラームス/交響曲全集

クラウディオ・アバド 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ESOTERIC ESSG-90192/4

録音年代を見ると、カラヤンがベルリン・フィルとの軋轢で終身音楽監督を自ら辞した頃ですね。この後、アバドが音楽監督に就任するわけですから、興味深い時期の録音です。

イタリア出身の指揮者、アバドのブラームス全集はこのエソテリック盤で初めて聴きましたが、私は第3番が気に入りました。

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ブルックナー/交響曲第9番 ニ短調

カルロ・マリア・ジュリーニ 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ESOTERIC ESSG-90195

ジュリーニの第9番は旧盤のシカゴ交響楽団を指揮した演奏(英EMI アナログレコード)を聴いて気に入っていたのですが、ウィーン・フィルを指揮したこちらの演奏は更に素晴らしいですね。ブルックナーファンにはお薦めの演奏です。エソテリックさんのマスタリングもブルックナーらしさを感じられ、これは花丸です。(^^)

2019年4月11日 (木)

街(50)

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今日は横浜です。

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カメラのモノクロモード、JPEGでの撮影。

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LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2019年4月10日 (水)

街(49)

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暖かくなったり、寒くなったり。おかしな天候ですね。

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写真はいつものように、お出掛け先での用事を済ませてからのお気軽スナップ。

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LEICA M(Typ 240)
Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.

2019年4月 9日 (火)

ドイツからの桜便り

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ドイツで撮影された桜と路面電車です。

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と申しましても、もちろん私の撮影ではありません。

拙ブログの読者様から転じて時々交流させて頂いているHさんが撮影しております。お仕事はドイツの歌劇場でヴァイオリンを弾いていらっしゃるのですよ。

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路面電車に桜、最高の取り合わせです。

パッと見、日本の何処?・・・って思ってしまいそうですが、路面電車を拝見すると日本との違いを感じますね。

2019年4月 8日 (月)

街(48)

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飛行機写真です。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

2019年4月 7日 (日)

真空管アンプ導入

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TRIODE TRX-P88S

パワーアンプの代替えです。使っていた年代モノのパワーアンプもそろそろ潮時。モノは↑これです。

トライオード TRX-P88S(KT88 A級シングルステレオパワーアンプ)

回路形式 : 純A級シングル
使用真空管 : KT88x2本、12AU7x3本
バイアス方式 : 固定バイアス
定格出力 : 10W+10W(8Ω)
サイズ : 横340x奥行320x高188mm
重量 : 16.2kg

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やむなくアキュフェーズの新型プリアンプを導入したので、いずれはパワーアンプもアキュフェーズの新型をと考えていましたが、今回パワーアンプは真空管にしてみました。予々一度使ってみたいと思っていましたので。

将来的には、予算が出来次第アキュフェーズのパワーアンプにしたいと思っているのですが。(^^;

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購入した真空管パワーアンプに使われている出力管KT88はJJ-Electronic(スロバキア)というメーカーの球でした。自分なりに真空管についていろいろ調べたら、このJJというメーカーの球は真空管アンプファンにも結構人気があるようです。

フィラメントの灯が何とも言えず良いですね。(^^)

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価格的には真空管アンプの入門機、或いは中級機というところでしょうか。百万円を超える真空管アンプもありますから。それに比べたら私が購入した価格は。(笑)

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製品自体はパワーアンプですが、簡易ボリュームが搭載されているのでCDプレーヤーなどを直接繋げてボリューム調整が出来ます。

しかし、本来の目的はパワーアンプですから、このボリューム回路を飛ばしてパワーダイレクトで使う事が出来ます。当然私はダイレクトです。写真の細いレバースイッチでオンオフを切り替えます。

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俄か勉強によりますと、真空管アンプにはシングルとプッシュプル方式のふた通りありまして、プッシュ(押す)プル(引く)方式は出力管を左右チャンネル毎にそれぞれ二本使い、その名前のように+と-の電極を掛け合わせて真空管としては大きな出力を得る方式です。シングル方式は名前の通り出力管は一本だけ。

シングルとプッシュプル、それぞれの特徴を真空管アンプメーカー SUNVALLEY社の記事で見つけました。

○シングルアンプの特徴 : 自然さ、繊細さ、真空管それぞれの音色の差(特徴)を素直に出す
○プッシュプルアンプの傾向 : エネルギー感、制動力、低音の伸び、厚み etc.

おおよそこういう感じのようです。あちこちのサイトを調べるとクラシック音楽ファンはシングルを、ジャズファンはプッシュプルの方を好むようです。弦楽器の倍音の美しさはシングルアンプの方に分があるそうで、なるほどと思いました。対してジャズは迫力重視ですからプッシュプルアンプになるのも分かります。

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自己バイアスのアンプですと球を替えてもバイアス調整は要らないそうですが、固定バイアスの場合は球を替える度にバイアス調整が必要になります。ですが、購入したアンプはメーター付きなので素人の私でも調整が出来ます。テスターを持っていないので助かる!(笑)

写真の通り、三つの黒点の真ん中に針が合うようにマイナスドライバーを使って左右にあるネジを回すだけ。左チャンネル、右チャンネルそれぞれという事です。自宅に届けられた状態では合っていなかったので、自分で調整しました。一年に一回くらいやれば良いと取説に書いてあります。

ではバイアスって何?・・・と思ってネットで調べました。何しろ真空管アンプにはまったく知識がないので。そうしたら、カセットデッキでテープ録音する際、テープの特性に合わせてバイアス調整しましたが、似たような意味合いでした。

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真空管を保護する意味と、下手に触って火傷などしないようボンネットが付属していますので、普段はこの状態で使っています。でも、ボンネットが無い方が視覚的には楽しめますね!(^^)

真空管は使うメーカーでそれぞれ音色に違いがあるようで、アナログレコード再生に使うカートリッジを交換するようなものだと。それで真空管アンプファンはあれこれ真空管を替えて楽しんだりしているらしいです。その事を「球転がし」と言うそうです。ヴィンテージものの真空管は値段が高いらしいです。

私はまだ手を出したばかりなので、最初に付いていたJJの球でじっくり楽しみます。そうそう、エージングで大分音は変化しますね。この点は半導体アンプ以上です。

この真空管パワーアンプを通して音楽を聴いていると、それはもう充分な音を出してくれているので、パワーアンプはこれで良いか・・・と思い始めています。私の場合はプリアンプは半導体(トランジスタ)、パワーアンプは真空管という組み合わせになりました。

2019年4月 6日 (土)

中華製格安USB-DACに驚愕!

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DSDファイルをネイティブで再生(TOPPING D10 USB-DAC)

USB-DACって、どういう製品だかご存知でしょうか?
早い話しがDAコンバーター(digital-to-analog converter)なんですが、USB入力を持ったDAC、デジタル信号をアナログ信号に変換する機器です。例えばPCオーディオやネットワークオーディオで音楽のファイル再生をする際、ハイレゾファイル(FLAC、WAV、DSD等)やCDをリッピングしたデジタルファイルをアナログに変換する役目を担い、そのアナログ信号をオーディオアンプに送る機器です。

音楽ファイル再生には下記のような機器が必要になります。

PC & Mac → USB-DAC → アンプ → スピーカー
NAS → ネットワークプレーヤー(若しくはUSB-DAC)→ アンプ → スピーカー

USB-DACにヘッドフォン出力があればヘッドフォン、イヤフォンでも聴けますが、オーディオ機器ですからDACの価格もピンキリです。英dCSというメーカーからは4,270,000円(税抜き)という価格のDACが日本で発売されていますが、今日ご紹介するTOPPING D10というDACを私は9,600円(税込)という金額でAmazonにて購入しました。

ちなみに4,270,000円も9,600円も機器の役目はほぼ同じです。方や富裕層のハイエンドオーディオマニア向け価格、方や激安価格の中華製ですから子供騙しの玩具かい?
・・・と思ってしまうくらい、とんでもない価格差ですね。(笑)

9,600円という驚愕価格ですが、DSDファイル(SACDのフォーマット)をPCMに変換する事なく、ネイティブで再生してくれるのですから本当に驚きます。

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PCM 192kHz/24bitファイルを再生

しかし、その格安中華製USB-DACがネットで話題になっていまして、騙されたと思って私も購入してみたわけです。
製品のURLはこちらに。

D10に使われているDACチップはオーディオユーザーにはお馴染みESSテクノロジー社のES9018K2Mという、ES9018のモバイルバージョンです。ES9018というチップはアキュフェーズのSACD/CDプレーヤー DP-720(¥1,100,000)にも使われていました。まぁ、ESSのチップは採用しているメーカーが多いですからね。

ES9038という最上位のDACチップはアキュフェーズ製DC-950(1,200,000円)というDACにも使われていますが、そのES9038のモバイルバージョンを使ったTOPPING D50が27,000円で購入出来ます。そちらにするかなぁと考えたのですが、もしいきなりハズレだったらと思い(笑)、価格的に無難なD10にしました。

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TOPPING D10のボディ後面

私は昨年三月から、アイオーデータ機器社製「Soundgenic HDL-RA2HF」というオーディオ専用のNASを使っているので、これにD10をオーディオ用USBケーブル(オヤイデ電気製)で直に接続し、D10からは通常のRCAケーブルを使ってアキュフェーズのプリアンプ C-2150に接続しています。現状、D10よりケーブル類の方がお高い。(笑)

初めて音出しをした際、私の印象は「マジ?」というものでした。

およそ9,600円の機械とは思えません! 改めてデジタル機器の価格って一体何を根拠に付けているの? と本当に思いました。

多分、数百万円もするDACとブラインドで聴かせたら、絶対9,600円のDACとは思われないでしょう。場合によっては9,600円のD10の方が音は良い(好み)という人も出るかもしれません。いや、絶対そういう人は出るでしょう。ハイエンドオーディオ雑誌でよいしょ記事しか書かない評論家に目隠しで聴かせたいものです。

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アイオーデータ機器社 Soundgenic HDL-RA2HF(2TB HDD)

このオーディオ専用NASにD10を直に繋げて聴いています。アイオーデータ機器社からはfidataというブランド名でハイエンドオーディオ用NASが発売されていますが、私には手が出ません。しかし、fidataもSoundgenicも機能は全く同じです。
ちなみに上記NASとD10の販売価格は以下の通り。

Soundgenic HDL-RA2HF ヨドバシカメラ参考価格 ¥35,640
TOPPING D10 Amazon価格 ¥9,600

数十万円も数百万円も出さなくても、以上の購入価格で音楽のファイル再生を楽しめるのですよ。それもかなりの「高音質」で。私はD10の購入後、それまで愛用していたパイオニア製DACと、DENON製ネットワークオーディオプレーヤーを売却しました。

D10の音を聴いてからは、パイオニアもDENONも必要が無くなったからです。D10の音の良さはDACチップES9018の最終アナログ変換データをコスト面から下手に弄る事なく出力しているからでは、と考えています。

蛇足ですがNASとは「Network Attached Storage」の略でして、ネットワーク上にファイルを置くHDD若しくはSSDですね。ここにハイレゾファイルやCDのリッピングファイルを置いておき、ネットワークプレーヤー等で再生して音楽を楽しむわけです。しかし、私はNASとD10を直に繋げていますので、ネットワークプレーヤーは必要なくなったわけです。

各メーカーから提供されている無料音楽再生アプリをiPadやスマホに入れ、Wi-Fi経由でNASに指示を与え、音楽を実に簡単に聴く事が出来ますよ。

D10の電源はUSBバスパワーなので、NASからのUSBケーブルで間に合ってしまいます。もし、D10が電源アダプター必要な機器だったら、更に音は良くなるかもしれません。オーディオ機器に電源は重要な役割がありますので。

如何ですか? 今日ご紹介の機器からファイル再生に挑戦してみては?

最後に、ハイエンドオーディオマニア向けのオーディオ用NASをご紹介しておきますね。

DELA HA-N1ZS20/2A(2TB SSD) 748,000円
fidata HFAS1-XS20(2TB SSD) 648,000円

DELAはパソコン周辺機器メーカーであるバッファロー社の製品(現在は子会社メルコの扱い)。fidataは同じく周辺機器メーカーのアイオーデータ機器社の製品です。オーディオ用NASの入門機として昨年私が購入したHDL-RA2HFを出してくれました。648,000円のNASと機能はまったく同じですし、音楽再生アプリも同じものを使います。

私が購入した3万円そこそこの製品と上記ふたつの製品ですが、さぁ、この価格差はいったい?

2019年4月 5日 (金)

SACDを楽しむ(3)

2766
シューベルト/4つの即興曲 D.899 & D.935

マリア・ジョアン・ピリス(p)
ESOTERIC ESSG-90196

シューベルトらしさが横溢している叙情的なこの即興曲集を、じっくりと味わえる演奏です。ブレンデル盤と甲乙付け難いですが、心に染み込んで来るのはピリスさんの方でしょうか。

2767
ヴェルディ/歌劇「オテロ」

マリオ・デル・モナコ(T)
レナータ・テバルディ(S)
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ESOTERIC ESSD-90186/7

後年カラヤンは英EMIに再録音しておりますが、オテロを歌っているカラヤンお気に入りのジョン・ヴィッカースというテノールが私は苦手でして、どちらかを選ぶとしたら迷う事なくこちらの英DECCA盤です。

実はこの「オテロ」も英DECCA盤(アナログレコード)とCD(国内盤)を持っているのに、SACDを購入してしまいました。エソテリックさんのリマスタリングを聴いてみたかったので。(^^;

2768
モーツァルト/ピアノ協奏曲集(第20、21、23、24、25、27番)

エリック・ハイドシェック(p)
アンドレ・ヴァンデルノート 指揮
パリ音楽院管弦楽団
TOWER RECORDS TDSA-77/9

まさかこの演奏がSACDで発売されるとは思ってもいませんでした。私の隠れ愛聴盤でしたので。一般的にはあまり知られていない(?)録音ではないかと思いますが、私はこの中の第23番と第27番の演奏が特にお気に入りです。

第27番はバックハウス盤とハイドシェック盤が個人的なベストツーであります。内田光子さんの演奏も良いですけど、やはりハイドシェックとバックハウス盤の二枚がベスト。

2769
ブルックナー/交響曲第8、9番

カール・シューリヒト 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
英EMI 9 55984 2

この録音もアナログレコードで持っていながらの購入。病気ですね。(笑)
ブルックナーにはウィーン・フィルの響きが相性ピッタリです。

2770
金と銀〜ウィンナ・ワルツ・コンサート

ルドルフ・ケンペ 指揮
ドレスデン・シュターツカペレ
TOWER RECORDS TWSA-1027

これもまさかSACDで出るとは・・・(^^)
大分前にウィンナ・ワルツが私は大好きであると拙ブログに書いた事がありますが、その時にこのケンペが指揮したレハールの「金と銀」をご紹介しています。私はこの一曲を聴くために従来のCDを何度もラックから取り出していましたが、SACD化されて音も一段アップしています。

もちろん他の収録曲も名演ですが、「金と銀」が飛び抜けて良い演奏なのです。ウィリー・ボスコフスキーとウィーン・フィルとの英DECCA盤もお気に入りですが、ケンペ盤は更に上位に位置する名演です。

2019年4月 4日 (木)

ボーっと撮ってんじゃねーよ!

2762

三月は例年にない酷い花粉症を患い、カメラを持って出掛ける気になりませんでした。

2763

今年は昨年まで何でもなかった方も軽い症状が出たりしましたから、花粉症大ベテランの私が悪化するのも仕方ないですね。

2764

撮影のモチベーションも全然上がりませんでしたし。

これでは「ボーっと撮ってんじゃねーよ!」って、チコちゃんに叱られますね!(笑)

2765

今日の写真は新宿御苑で撮影しています。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 50mm F1.8 STM

2019年4月 3日 (水)

千鳥ヶ淵 2019

2758

桜撮影、私にとっての定番の場所、千鳥ヶ淵で今年も撮影しました。

2759

毎年見ていると、そろそろ鑑賞、撮影場所を変えてみるかなぁ・・・と思いながら、また来てしまいました。(笑)

2760

しかし、やはり来てみると見応えがありますね。

2761

桜は水のある風景に良く似合います。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 50mm F1.8 STM

2019年4月 2日 (火)

異体

2757

異なるもの。

HASSELBLAD 503CW
Zeiss Planar T* CFE 80mm F2.8
FUJIFILM PRO 160NS

2019年4月 1日 (月)

オジロビタキ

2754
オジロビタキ(スズメ目ヒタキ科)

珍しく横浜で撮影。日本野鳥の会では「オジロビタキ」と「ニシオジロビタキ」を別種とした方が良いのかどうか、考慮中らしいです。

2755

 しかし、尾羽をちょこちょこ動かす様はなかなか可愛いです。

2756

 3月は、例年になく花粉症が酷かったので、外へ出るのが本当に嫌でした。未だにくしゃみ、鼻水、目の痒みが治まりません。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

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