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2019年7月31日 (水)

街(62)

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試聴会が始まる前に軽くスナップした時の写真です。

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この街に降り立ったのは一年ぶり、いや二年ぶり?

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しかし、蒸し暑かった。

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愛車です。(爆)

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熱中症で亡くなる方が出ていますね。

※ 昨年は学校の夏休みに合わせるように拙ブログも休ませて頂きましたが、今年は完全な休みは取らず、8月いっぱい(または9月くらい)まで記事の更新は不定期(数日おき)にさせて頂く事にしました。

暑さに極端に弱いので、お散歩写真もままなりません。(笑)この期間は写真より音楽やオーディオ関係が中心になるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

皆様も暑さ厳しきおり、どうぞご自愛ください。

FUJIFILM X-H1
XF 27mm F2.8

2019年7月30日 (火)

海を見る

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鉄道写真!(笑)

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コットンハーバー。偶には海を見るのも良いものです。湘南海岸とはまったく趣が違いますが。

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貨物専用軌道。

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どんよりと曇っていた日でした。

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運河にカルガモたちがいました。 野鳥写真!(笑)

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Nikon D700
AF NIKKOR 28mm F2.8D

2019年7月29日 (月)

鎌倉へ

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本覚寺にて

近いのに滅多に歩かない鎌倉にちょこっと行って来ました。

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妙本寺にて

久々、ノウゼンカズラを撮影出来ました。

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以前もこちらのノウゼンカズラを見に出掛けた事があるのですが、その時はタイミング悪くほとんど終わっていたのです。

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私定番の被写体。

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この日は短時間で蒸し暑さに負け、早々に切り上げる事に。(^^;

Nikon D700
AF NIKKOR 28mm F2.8D

2019年7月28日 (日)

SACDを楽しむ(6)

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1. R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」導入部
2. ドビュッシー/子供の領分
8. ヴィオッティ/スケルツァンド
16. SIDE by SIDE
他 全17曲

Accuphase Special Sound Selection(非売品)

今日は自分が楽しんでいるSACDソフトご紹介の6回目。このSACDはアキュフェーズさんが自社製品の音決めに使っているチェックディスクです。EXTONレーベル(日本)からの音源提供が中心。最後の4曲はオーディオ評論家、菅野沖彦さんが録音エンジニアをしていた時に録音された1970年代の優れた音源が収録されていて、オーディオチェックに最高。

私は8曲目に収録されているヴィオッティの「スケルツァンド ニ長調」がお気に入り。

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1. J.S.バッハ/トッカータとフーガ ニ短調
6. ムソルグスキー/禿山の一夜
11. ルカーシュ/ロンド
他 全16曲

Accuphase Special Sound Selection 2(非売品)

これはVol. 2です。こちらも4曲だけ菅野沖彦さんの録音が収録されています。

私は中でもルカーシュの「ロンド」という曲に驚愕しました。チェロとコントラバスによるデュオなんですが、スピーカーの存在を忘れてしまうほどリアルな音で、まるで目の前、自分の部屋で演奏されているような錯覚を覚えました。何とも生々しいのです。いや〜・・・実に気持ちの良い音楽、演奏、録音です。

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マーラー/交響曲第4番、第2番「復活」

クラウディオ・アバド 指揮
フレデリカ・フォン・シュターデ(メッゾ・ソプラノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(以上、第4番)
キャロル・ネブレット(ソプラノ)
マリリン・ホーン(コントラルト)
シカゴ交響楽団(以上、第2番 ディスク収録順)
ESOTERIC ESSG-90141/42

私、マーラーは比較的苦手な作曲家で、今だに第7番、第8番は全曲を聴いた事がありません。しかし、アバドのマーラーは聴きやすいのです。以前、独グラモフォンのアナログレコードで聴いていました。これら二曲も所持していましたが、現在手元にはありません。

ESOTERICさんのマスタリングによるSACDは、ドイツプレスのアナログレコードを思い起こすような音で、退屈する事なく音楽そのものを楽しめます。

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レスピーギ/交響詩「ローマの松」&「ローマの噴水」
アルビノーニのアダージョ他

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ESOTERIC ESSG-90162

1970年代、絶好調時のカラヤンを聴けます。こういう曲を演奏させるとカラヤンは上手いですね。それと、アルビノーニのアダージョがまた超名演。

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ハイドン/交響曲集

フランス・ブリュッヘン 指揮
18世紀オーケストラ
ESOTERIC ESSD-90202/04

以前、古楽器による演奏が好きになれない、と申した事があります。その一番の理由がモダン楽器との違い過ぎるアーティキュレーションです。どちらの室内オケとは言いませんが、モーツァルトの交響曲を聴いた時です。異常に早いテンポ、極端な強弱にまったく私は付いていけませんでした。一度トラウマが出来ると敬遠してしまうものですね。

このハイドン交響曲集は先月発売されたSACDですが、古楽器による演奏ですから当初購入意欲はありませんでした。人気のESOTERIC盤ですから初期入荷分はあっという間に完売したようで、店頭からも消えていました。

ところがしばらくして、店頭でまた見掛けたので店員さんに「完売したのでは?」と尋ねてみると、二度目の入荷があったそうです。そうか・・・と逡巡。では、どんな「音」で収録されているのか買ってみるか、という事で買っちゃいました。(笑)

ハイドンは日常的に楽しんでいる音楽ではなく、ワルターの第88番と第100番「軍隊」の二曲で個人的には充分なのですが、ブリュッヘンのこのSACDは楽しめました。

古楽器による演奏とはいえ、結構モダン楽器に近い解釈だったのです。なので、古楽嫌いの自分も楽しめたのではないかと。標題付きの交響曲ばかり八曲が収録されているディスクですが、この演奏なら売却する事なくコレクション入りです。(笑)

2019年7月27日 (土)

通り抜けの渓谷

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湿気が高いので、思ったほど涼しさは感じなかったです。

まぁ、東京23区内ですから。(笑)

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地元の方だと思いますが、通り抜けで等々力渓谷公園を歩いているようです。駅まで・・・という感じで。

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水の流れを見ていると、少し涼しさを感じる・・・ような。

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涎が垂れているように見えますね。(^^;

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久しく見ていない生物が。

FUJIFILM X-H1
XF 35mm F1.4 R

2019年7月26日 (金)

等々力渓谷

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東京都世田谷区

涼を求めようと、等々力渓谷を訪れました。

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安直ですねぇ・・・(笑)

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本格的に涼を求めるとなると、やはりある程度標高の高い渓谷、若しくは山でないとね。

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それでも気持ち、本当に気持ちだけ森林浴して来ました。

FUJIFILM X-H1
XF 35mm F1.4 R

2019年7月25日 (木)

アキュフェーズ A-48 試聴会

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アキュフェーズ新製品 A-48試聴会(都内某ショップ)

涼しいところ(笑)でお気に入りのアキュフェーズ製品でも聴いて来ようと、またまた新製品試聴会に出掛けて来ました。それも二箇所で。(^^;

都内ショップ、試聴機器は以下の通り

SACD/CDプレーヤー : Accuphase DP-750(¥1,200,000)
レコードプレーヤー : LUXMAN PD-171AL(¥495,000)
カートリッジ : Accuphase AC-6(¥370,000)
プリメインアンプ : Accuphase E-650(¥730,000)
プリアンプ : C-2450(¥750,000)
パワーアンプ : A-47(¥630,000 販売終了)
パワーアンプ : A-48(¥680,000)
スピーカー : 英B&W 805D3 PE(¥960,000)
スピーカー : 伊SONUS FABER ELECTA AMATOR/3(¥1,300,000)
スピーカー : 米JBL S4700(¥960.000)
クリーン電源 : Accuphase PS-1230(¥700,000)

最初に英B&Wの805D3 Prestige Edition(上記写真両端のブックシェルフ型)を使い、プリメインアンプ E-650単体でSACDを鳴らします。プリメインアンプ単体でもスピーカーを良くグリップしていると思いました。良い音に聴き惚れます。E-650はさすがアキュフェーズ製品最高クラスのプリメインアンプです。出力30W(8Ω負荷時)のピュアA級アンプですが、もう充分な音です。

で、そのE-650にプリアンプ(C-2450)を接続し、E-650はパワーアンプ部のみを使った場合に音はどう変化するかの試聴です。E-650単体でも「これで普通は充分だなぁ・・・」という感想でしたが、プリアンプを接続すると激変。前回も同じ試みをしましたが、単体プリアンプとプリメインアンプのプリ部を比較してはいけないという事ですね。でなければ単体プリアンプを導入(勿論単体パワーアンプとセット)する意味がないですから。

その後は本日の試聴会メイン機種である新製品のパワーアンプ A-48を聴くのですが、最初にプリアンプをE-650に接続したままSACDを聴き、その後にA-48に接続して聴き比べ。

A-48もピュアA級アンプですが、同じA級でもプリメインアンプのパワー部と比較したらE-650は少し可哀想ですね。A-48の方が当たり前に音全体の厚み感、定位を含めた奥行き感に違いが出てしまいます。さすがに新製品A-48はこの日用意された大小三種類のスピーカーを良く鳴らしてくれました。

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写真奥に鎮座しているアンプが新製品のパワーアンプ A-48で、私は気付かなかったのですが、その奥に今迄現行品として販売されていたA-47が隠すように置かれていたのです。試聴会の予定プログラムが終了した後、「お時間のある方、A-47も持参して来ましたのでA-48との新旧聴き比べにご興味があるようでしたら、やってみたいと思いますが」と、進行係のアキュフェーズさんの営業さんが申すので、私は残って聴いて来ました。

この日予定されていなかったスピーカー、英B&W 804D3に変えて最初にA-47を聴きます。音源はズビン・メータ指揮、ロスアンジェルス・フィルによる「ツァラトゥストラはかく語りき」のSACD(TOWER RECORDS)冒頭3分ほど。A-47、素晴らしい音を出すアンプですね!

で、今度はケーブルをA-48に繋ぎ変えて同じ音源を同音量で聴きます。「全然違う!」というのが私の感想。中音域の出方や音色(特にヴァイオリン群)、奥行き感と定位はA-48の方が圧倒的(と私には感じられる)に優っています。A-47だけを聴いている分には申し分ない音でしたが、一旦A-48の音を聴いてしまうとモデルチェンジしただけの事はあると思いました。

A-47からA-48へはマイナーチェンジなんてものではなく、回路も一新しているとの事で、完全なる「別モデル」と称して良いでしょう。さすがアキュフェーズさんの新製品という印象です。ただ、A-48は2時間の試聴会でほとんど信号を入れっぱなし、方やA-47はただ通電しておいただけ。なので、A-47の方が若干不利なので、その点は考慮する必要がありそうです。

しかし、そうした事由はその時私の頭には浮かんでは来ませんで、もっぱら心の中では「もしかしたら、判断を早まったかも?」という気持ちが渦を巻き始めていたのです。(意味深)

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アキュフェーズ製品比較試聴会(横浜某ショップ)

そういう不安な気持ちに苛まれている中、今度は横浜の某ショップで昨年12月に発売されたばかりの新製品、AB級のP-4500と上記A-48とを聴き比べるという試聴会があるというので、こちらも参加してみました。

試聴機器は以下の通り

SACD/CDプレーヤー : Accuphase DP-560(¥600,000)
プリアンプ : Accuphase C-2450(¥750,000)
パワーアンプ : Accuphase P-4500(¥550,000)
パワーアンプ : Accuphase A-48(¥680,000)
スピーカー : 英B&W 802D3(¥3,600,000)
クリーン電源 : Accuphase PS-1230(¥700,000)

アキュフェーズさんのパワーアンプとしてほぼ同クラス2台の聴き比べ。A級のA-48とAB級のP-4500一騎打ち(大袈裟)は如何に。最初に曲目違いで両者3曲ずつ聴いた後に、いよいよクラシック、ジャズ、女性ヴォーカルを使ってA-48、P-4500の順で同音源にての聴き比べです。

最初にチャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット(編曲版)」をA-48で聴き、直後にスピーカーケーブルをP-4500に接続し直して同曲を聴きました(以下同)。A-48で聴いた時、「さすがに良い音を出しているなぁ・・・」という良い印象。しかし、P-4500で音を出した瞬間「あ! 全然違うじゃん!」と思いました。低域の押し出し感がP-4500の方が圧倒的に力強いのです。A-48も勿論充分に低音域は出ているのですが、私がA級アンプにイメージしている通り少し「ほんわか」しているのです。柔らかいと表現したら良いでしょうか。

多少デフォルメして言えば、AB級はコンサートホールの一階席中央から前列辺りで聴いている感じ。方やA級は二階席、三階席で聴くような感じでしょうか。まぁ、これは極端な比喩ですが。各楽器をシャープにモニター的に聴かせるAB級に対し、気持ちソフトフィルターを当てがったように聴かせるA級アンプ。雰囲気で聴かせるという・・・。

ジャズはビッグバンドで曲目は「テイク・ファイヴ」です。A-48で最初に聴いた時はまたまたこれで充分かも・・・と思ったのですが、やはりP-4500で再生するとかなり違いが出ました。金管楽器はAB級の方ですね、生々しいのは。一番大きな違いを感じたのは録音されたホールの響き。A-48より縦方向に、より音が広がるので両スピーカー周りにミニコンサートホールが出来たような感じをP-4500の方に受けました。

三曲目は先日拙ブログでご紹介したばかりのジェニファー・ウォーンズ「ザ・ハンター」です。聴き慣れたヴォーカルなので違いが良く分かります。A-48の方はやはり弱目のソフトフィルターを通したような声です。そのせいか、若干声が太めに聴こえました。対してP-4500の方はジェニファー・ウォーンズの美声がクッキリハッキリ。

モニター的にあるがままに聴かせようとするAB級。音楽を雰囲気で気持ち良く聴かせようとするA級。これが私のAB級とA級アンプへのイメージです。春先に上級機A-75とP-7300(共に¥1,200,000)とで聴き比べをした時、更にA-47とP-4500とで聴き比べをした時にも同様の感想を持ちましたが、今回も結果はまったく同じでした。

では、私はどちらの方が好みかと申しますと、AB級の方なのです。A-47とA-48の聴き比べの時にA-48の方が圧倒的に良かったので、前述したように「もしかして早まったか?」という不安が走り、興味半分、怖さ半分という複雑な気持ちでこちらの試聴会に参加してみました。試聴の結果、安心し且つ自分の選定に間違いがない事を確認出来、ホッと胸を撫で下ろしたのです。(再び意味深 (^^;)

誤解のないよう最後に申しますが、A級よりAB級の方が性能が良いとか音が良いとか、そういう意味ではありません。あくまでも私個人の「音の好み」がAB級の方だ、という事です。A級アンプを好まれる方は沢山いらっしゃいますし、もしかしたら半日とか一日とか長時間のリスニングではA級アンプの方が聴き疲れしないかもしれません。それはAB級の方が各楽器や声を克明に描くのに対し、多分に雰囲気で聴かせるような感じのA級の方がもしかしたら聴き疲れは少ないかも、という個人的感想であります。

しかし、私はやはりAB級の方が好み。P-4500はアキュフェーズ製パワーアンプの入門機的位置ですが、素晴らしい音のパワーアンプです。私は大満足。勿論上位機種(P-7300)は更に良いですが、価格差ほどの違いはないと感じています。

2019年7月24日 (水)

ジャズメン

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ジャズメンに献花。(^^)

Canon EOS-1D Mark III
EF 50mm F1.8 STM

2019年7月23日 (火)

YOKOSUKA STORY

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Canon EOS-1D Mark III
EF 50mm F1.8 STM

2019年7月22日 (月)

空母?

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最寄駅を下車し、歩き始めたら雨になった日。

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遠目に「あれ?」と思って近づいてみたわけです。

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昔、何かの本で読んだのですが、停泊中に謎の爆発で沈没したそうですね。

007シリーズ気触れの自分が考えるに、多分・・・アメリカのスパイによるものではないのかと。(笑)

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・・・での撮影でした。(横須賀)

Canon EOS-1D Mark III
EF 50mm F1.8 STM

2019年7月21日 (日)

街(61)

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何処の街だかお分かりだと思います。(^^)

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贔屓のりんごマーク。

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余談ですが、昨日帰宅してスリッパを履いたら左足の小指がチクっと来たのでスリッパを脱ぐと、何と大きなムカデが這い出て来ました。参りました。(^^;

2019年7月20日 (土)

駄菓子屋

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昨今、駄菓子屋さんなんてそうそう見ないですよね。

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自分が小さい頃はまだ近所に在ったような記憶が・・・。

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プロマイドの語源は浅草のマルベル堂さんが創った事によるらしいです。

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小さい頃、駄菓子屋さんで口にしていた食品は人工甘味料、着色料がふんだんに使われていたのでしょうね。(笑)

※ フィルムシミュレーション ETERNA

FUJIFILM X-H1
XF 23mm F2 R WR

2019年7月19日 (金)

浅草橋

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大阪から東京です。(笑)

ここの風景が好きなものですから・・・、もう何度も来ていますね。(^^;

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達筆!(^^)

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狛犬撮影が好きで・・・。勿論手水舎も撮影しました。(笑)

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この色に惹かれて・・・。

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故きを温ね、新しきを知る。(大袈裟)

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ガード下も惹かれる場所なのです。子供の頃、そういう地域に住んでいたから?

Canon EOS-1D Mark III
EF 40mm F2.8 STM

2019年7月18日 (木)

梅田

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この辺りは自分もすっかり見慣れた風景となりました。

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あそこの展望台に上がったのはいつだったか・・・?

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梅田を歩く度に思う事、それは「横浜は田舎だなぁ・・・」と。(笑)

FUJIFILM X-H1
XF 23mm F2 R WR

2019年7月17日 (水)

コルトレーンの命日

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ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン

ジョニー・ハートマン(ヴォーカル)
ジョン・コルトレーン(テナーサックス)
マッコイ・タイナー(ピアノ)
ジミー・ギャリソン(ベース)
エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス)
1963年3月7日、ニュージャージーにて録音

TOWER RECORDS(impulse) PROZ-1108(SACD/CDハイブリッド)

今日、7月17日はジャズ界の巨人、ジョン・コルトレーンの命日(1967年7月17日没)になります。

そこで今日はコルトレーンの名盤でも聴いて、故人を偲ぼうかと思います。ご紹介するディスクは甘いヴォイスの持ち主、ジョニー・ハートマンとコルトレーンとの共演盤。ジャズファンなら、どなたもご存知の超名盤です。

ご紹介のディスクはタワーレコードさんが現存する最良のコンディションの本国オリジナル・アナログ・マスターテープから、世界で初めてダイレクトDSD化を行ない制作。昨年、ニューヨークのスタジオで専門のエンジニア、ケヴィン・リーヴスがマスタリングしています。演奏は言わずもがな、音の方も素晴らしいです!

ジョニー・ハートマン、良いですねぇ・・・。コルトレーンもバラード演奏に定評がありますから、本ディスクのコルトレーンのソロは勿論の事、ハートマンの歌唱に挟むオブリガートも実に雰囲気良くて、味わい深い演奏を繰り広げています。夜、ちびちびとウィスキーでも飲みながら聴いたら最高でしょうね。私は飲めませんけど。(爆)

ニ曲目の「デディケイテッド・トゥ・ユー」、ハートマンがワンコーラスを終えた後に入って来るコルトレーンのソロ、同じインパルス・レーベルへ録音した名盤中の名盤「バラード」でのソロを思わせるような、実に素晴らしいソロを聴く事が出来ます。いや・・・何回聴いても飽きませんよね。

しかし、タワーレコードさんは良い仕事をしてくれます。すでにこの録音ディスクをお持ちの方には、このタワーレコードさんから発売されたディスクに買い換える事をオススメしておきます。あ、別に私はタワーレコードさんとは何の縁もゆかりもありませんですよ。

では、今日は本ディスクをまた聴く事に致します。

2019年7月16日 (火)

初夏に開く

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新宿御苑で初夏の花を撮影して来ました。これはヤブミョウガ。

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エゾカンゾウです。ピークは過ぎていましたが。

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ムクゲも少し遅かったです。ムクゲを撮影するために新宿御苑に入ったのです、この日は。

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この時期の名物、アガパンサスですね。

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サンゴシトウ(珊瑚刺桐)という面白い花。これも毎年、新宿御苑で撮影しています。

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蝶の種類には疎いので調べてみました。ツマグロヒョウモンという名前の蝶で、これは雌だそうです。

元々は中部以南でしか見られない蝶だったそうですが、温暖化の影響で関東付近まで北上しているとの事。

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ヤエクチナシです。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art

2019年7月15日 (月)

女性ヴォーカル3枚

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ダイアナ・クラール/ターン・アップ・ザ・クワイエット

ライク・サムワン・イン・ラヴ
ロマンティックじゃない?
ラヴ
ナイト・アンド・デイ
ムーングロウ
他 全12曲

ダイアナ・クラール(ヴォーカル&ピアノ)
ラッセル・マローン(ギター)
クリスチャン・マクブライド(ベース)
ジェフ・ハミルトン(ドラムス)他

ユニバーサル ミュージック UCCY-9679(CD)

今日はお気に入りの女性ヴォーカルのディスクを3枚ご紹介させて頂きます。先ずはダイアナ・クラールです。このCDは11年ぶりのジャズ・スタンダード・アルバムだそうですが、ボーナス・トラックも含め収められている全12曲、どれも皆素敵な歌唱、演奏です。

「ラヴ」、私のお気にりの曲なんですが、歌だけでなくピアノも冴えていてご機嫌です。バラードからミディアムテンポまで、どの曲も前述したようにダイアナ・クラールのヴォーカルとピアノを楽しめます。

そうそう、3曲に参加しているベースのクリスチャン・マクブライドが素晴らしいですね! 特にオープニングの「ライク・サムワン・イン・ラヴ」なんて最高です。

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ホリー・コール/ドント・スモーク・イン・ベッド

アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ
涙を止めないで
テネシー・ワルツ
ケ・セラ・セラ
ドント・スモーク・イン・ベッド
他 全12曲

ホリー・コール(ヴォーカル)
アーロン・デイヴィス(ピアノ)
デヴィッド・ピルチ(ベース、パーカッション)他

STEREO SOUND SSVS-008(SACD/CDハイブリッド)

1993年に発表されたホリー・コールの代表作を、米国キャピトルに保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーでSACD化されたディスクで、ハイエンドオーディオ雑誌を刊行しているステレオサウンド社の企画による独占販売です。

カナダ出身で日本でも人気のホリー・コールですが、このアルバムは録音が良い事も相まって、初発売当時からオーディオ機器をチェックする際のリファレンス・ディスクとしてもオーディオファイルに人気のディスクのようです。確かに音が良いので、聴いていて実に気持ちが良いです。

何故か白人女性ヴォーカリストってハスキーヴォイスの人が多いですが、ホリー・コールもややハスキーな歌声で各曲を表現豊かに歌っています。11曲目の「ケ・セラ・セラ」はドリス・デイの歌唱で有名ですが、まったく別の曲かと思うくらいホリー・コールの歌唱はユニークです。酔っているのかな?と、思うくらい。(^^)

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ジェニファー・ウォーンズ/ザ・ハンター

ロック・ユー・ジェントリー
サムホエア, サムバディ
月の想い
ルイジアナの灯り
ザ・ハンター
他 全10曲

ジェニファー・ウォーンズ(ヴォーカル)

BMGビクター BVCP-7442(CD)

ジェニファー・ウォーンズ、ブックレットの解説によると1970年代から活躍している女性シンガーだそうで、映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌をジョー・コッカーと一緒に歌い、全米ナンバーワンになった事で一躍有名になったそうですね。

ところが私はその映画を見ていませんし、ポピュラー音楽にもまったく疎いので、私がジェニファー・ウォーンズの名前を知ったのはハイエンドオーディオ雑誌「STEREO SOUND」でしばしばオーディオ機器のテストリポートにこのディスクが使われているのを見て、興味を持ったのです。(^^;

印象的なジャケット写真にも大いに惹かれ、では買ってみようか・・・と、ポピュラー音楽にあまり関心のない私がとうとう手を出してしまったわけです。(笑)

第一印象は「綺麗な声だな」という事。白人女性はハスキーヴォイスが多いと上に書いていますが、ジェニファー・ウォーンズはやや太めですが透き通るような美声です。

太め・・・って、体型ではないですよ。(笑)私はアルバムタイトルになっている「ザ・ハンター」という曲がすっかり気に入ってしまい、この曲は特に繰り返し聴いております。

以上3枚はリッピング(ホリー・コール盤はCD層)してありますが、ディスクは売却していません。手元に置いてあります。女性ヴォーカルがお好きな方、是非お聴きになってみてください。オススメ致します。

2019年7月14日 (日)

大阪の秋葉原

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日本橋です。

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と、申しましても、東京の日本橋ではなく、大阪の日本橋(にっぽんばし)です。

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そう言えば大阪の日本橋って、確か東京・秋葉原のようなオーディオ街と聞いた事がある。

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と、思って行ってみたら・・・。今の秋葉原とまったく同じ様子。オーディオ街と聞いたのは、もう大分前の事でしたね。(笑)

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アニメの街、そしてメイド姿、セーラー服姿の女の子が客引きをしているという・・・。こちらも中国語が飛び交っていました。

歩いてみて、ガッカリしながら戻って来ました。(笑)

FUJIFILM X-H1
XF 23mm F2 R WR

2019年7月13日 (土)

奈良・長谷寺(4)

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五重塔の下に来ました。

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もう若葉とは言わないですが、青モミジがなかなか綺麗です。

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で、またあじさい。(^^;

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右の建物は本堂。

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久しぶりの長谷寺、堪能して来ました。

FUJIFILM X-H1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2019年7月12日 (金)

奈良・長谷寺(3)

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五重塔は何処のお寺さんで見ても見応えがありますね。

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長谷寺、今はあじさいですが、五月は牡丹が綺麗です。

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下を見下ろして撮影。

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今回はあじさいが目的でしたから、あじさいの写真が多くなります。

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白のあじさいは清楚な感じですね。

FUJIFILM X-H1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2019年7月11日 (木)

奈良・長谷寺(2)

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今日も長谷寺からです。

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手水舎は必ず撮影してしまうという・・・(^^;

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向こうに見えるは?

FUJIFILM X-H1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2019年7月10日 (水)

奈良・長谷寺

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何年振りになるのか(10年くらい経ってるか?)、遥々大和國の長谷寺(奈良県桜井市)を訪れました。

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あじさいは少しピークを過ぎていましたが、結構楽しめました。

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 初瀬山の中腹に位置していますので、緑豊富。

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其処彼処にあじさいが。

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本堂です。

FUJIFILM X-H1
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2019年7月 7日 (日)

枝止まりのオシドリ夫婦

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仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」などと言いますが、呼び方の由来であるオシドリを今日は。

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しかし、池で泳ぐオシドリではなく、枝止まりを見付けました。撮影は北の大地の公園ですが、私はここで二度目の枝止まりに遭遇です。

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普段、オシドリを見掛ける時はいつも池で泳いでいるか、池の淵に上がって休んでいる様子しか見る機会はありませんので、珍しい姿を見る事が出来ました。まぁ、オシドリも鳥ですから木の枝に止まるのは不思議ではないのですが。

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では、普通のオシドリも。(笑)

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

2019年7月 6日 (土)

ヤマガラの給餌

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久々、野鳥写真です。北の公園で見たヤマガラさん、お口に何か咥えていますね。

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春は求愛と子育ての時期。

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関東では当たり前にヤマガラさんを見る事が出来ますが、北の大地ではこちらほどしょっちゅう見られるわけではないようです。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

2019年7月 5日 (金)

KIMONO

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紫陽花、やはり雨に濡れている方が様になりますね。

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言わずもがな。今日はこの辺りでのお散歩写真を掲載。

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海の向こうで「KIMONO」という名前の商標登録がいろいろ言われていますね。

LEICA M(Typ 240)
Voigtländer NOKTON classic 35mm F1.4 VM MC

2019年7月 4日 (木)

さくら、元気でな!

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さくら、元気でな! 博と上手くやれよ。困った事があったらなぁ、風に向かって俺の名を呼べ! それから、おいちゃんにさっきはすまなかったと、さくら・・・代わりに謝っちゃくれねぇか? すまねぇな!じゃ、あばよ!

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多分、もう撮影は終了しているのではないかと思うのですが、記念すべきシリーズ最新・第50作「男はつらいよ/お帰り 寅さん」が今年12月27日から全国公開されます。もちろん主演は渥美清さんです。そうそう、後藤久美子さんが以前と同じ役で登場するらしいですよ。

公開が楽しみです!

※ フィルムシミュレーション ETERNAで撮影

FUJIFILM X-H1
XF 23mm F2 R WR

2019年7月 3日 (水)

せんべろ

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「せんべろ」とは、「1,000円でべろべろに酔える酒場」という意味らしいですが、京成線立石駅前のこちら「呑んべ横丁」も、そのひとつかもしれません。

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調べてみると、元々は「立石デパート」という洋品店や飲食店が入っていた建物だったようです。

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で、今は飲み屋さんが古い建物の中に集まっているのですが、再開発の煽りでいずれは取り壊されるものと思います。

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夜にはイルミネーションがキラキラ光るのでしょうか?

まさに昭和レトロが垣間見られる地域でした。

FUJIFILM X-H1
XF 23mm F2 R WR

2019年7月 2日 (火)

呑んべ横丁

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拙ブログにコメントを寄せて頂いているYOUさんのブログで知った場所です。

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東京は葛飾柴又(ここは寅さんの生まれ故郷)・・・ではなく、葛飾区立石であります。

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一杯飲み屋さんが固まった地域が再開発の影響で消えて行くようで。

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自分は飲めないくせに、こうしたところにとても関心があります。で、はるばる出掛けてみました。

FUJIFILM X-H1
XF 23mm F2 R WR

2019年7月 1日 (月)

400万アクセス、感謝!

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アオバズク(フクロウ目フクロウ科)

昨日の早い時間帯にアクセスカウンターが「400万」を超えました。いつも拙ブログをご覧頂いている方々に、御礼申し上げます。

最近は記事もマンネリ化している事と、自分のモチベーションも下がって来ているので、一旦ブログを閉鎖する時期に来ているのかなぁ・・・とか、あれこれ考え中です。

しかしながら、400万アクセスなんていう数字は始めた当初、まったく予期していませんでしたので自分自身が一番驚いております。今は途中途中で短期間の休みを挟みながらもう少し続けてみようかと思っておりますので、今後とも拙ブログをよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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