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2019年8月14日 (水)

FUJIFILM X-H1 動体テスト

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望遠ズームレンズの100-400mmをお借りした時、初めて富士フイルムさんのカメラで動体撮影に挑んでみました。

空バックで被写体が去って行く、こうした撮影は苦手のようです。この後、カメラのオートフォーカスは静かにアウトフォーカスして行きました。右上の白い点はセンサーのドット抜けではなく、太陽の光にピカリと反射している飛行機です。

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JALのように白い機体はもっと苦手のようで、こちらもこの後はダメ。以上、2枚はオリジナルを等倍でチェックすると、すでにピントはハズしています。大気の揺らぎは影響していますが、このくらいの近距離ならジャスピンでないとね。

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世界で唯一の黒い旅客機スターフライヤーですが、これはジャスピンです。機体が黒いのでオートフォーカスも働きやすいのでしょうか。

それでも、上昇して機体が小さくなるとオートフォーカスは迷い続けます。私は遥か遠く、大空を機体が旋回して行くシーンが好きで、そういう撮影を必ずするのですが、AFではただの一回も撮影出来ませんでした。MFで撮るしかありません。

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今、羽田で見られるジャンボ機のルフトハンザです。

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X-H1の映像エンジンは現行のX-T3より一世代前、X-T2と同じエンジンです。X-T3は使った事がないので分かりませんが、少なくともX-H1で被写体の小さなものへの動体撮影はちょっと厳しいようです。

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このくらい大きく捉えるなら大丈夫。

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富士フイルムさんのカメラで動体撮影専門にやる人はほとんどいらっしゃらないと思いますが、徐々に進歩して行く事に期待します。

AF-Cでのレリーズモードは「ピント優先」ではなく「レリーズ優先」で今回は撮影したのですが、最初の1コマ、2コマはハズしても、以後はジャスピンならともかく、以後もハズしっぱなし。次はカメラの設定を見直ししてから。

FUJIFILM X-H1
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

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コメント

おはようございます
動体テストですか。
だんだん離れていく飛行機はなかなかむずかしいでしょうね。 - -;

TOKYO2020のJAL機ですね、A350の慣熟は撮られないのですか?
乗組員さんは皆さん期待を膨らませているようです。
9/1の初便はシアトルにいたときに発表だったのですが、昨年発券した欧州便で
欧州にいるので断念です
10月になって乗ってみようと思っていますがFクラスはいっぱいです^^

こんばんは
カメラには撮影に向き不向きがあるのですね。
自分の撮りたい物とカメラの特徴を知っておく必要がありそうです。
KONDOH さんは、撮影に応じてたくさんのカメラをお持ちなのですよね。^ - ^

yutaさん、こんにちは。
他社のカメラでは問題ないのですけどね・・・。
富士はこれからです。

roxanne6さん、こんにちは。
スカイマークのA330の時は直ぐに乗りましたし、撮影もしたのですが・・・。
今は何しろこの暑さです。(^^;
涼しくなってから幾らでもA350を撮影、搭乗出来る・・・という事で、現在は静観中です。(笑)

Maruさん、こんにちは。
動体と言っても旅客機ぐらいですと他社のミラーレスでも充分撮影出来るのですが・・・、X-H1にはまだまだ厳しかったようです。現状、静止している被写体専用になります。
以前、ほとんど目の前を通過する旅客機を大阪・千里川の土手でOM-D E-M5 Mark IIをテストした事がありますが、まったく問題なくピントは来ていましたよ。Maruさんの愛用機ですよね、確か?
>KONDOH さんは、撮影に応じてたくさんのカメラをお持ちなのですよね。^ - ^
昨年までは。(笑)
今年になってから、アンプ購入時に大量整理せざるを得なくなりました。(^^;

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