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2019年8月 5日 (月)

ボンドカー、オークションに!

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007/ゴールドフィンガー(イオン・プロダクション制作)

出演 : ショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、オナー・ブラックマン、ハロルド・坂田 他
主題歌 : シャーリー・バッシー
音楽 : ジョン・バリー
監督 : ガイ・ハミルトン
製作 : アルバート・R・ブロッコリ、ハリー・サルツマン

日曜日(4日)の朝、テレビの報道で知ったのですが、「007/ゴールドフィンガー」の撮影で使われたボンドカー、アストンマーチン DB5が今月中旬に開催されるサザビーズのオークションに出品されるそうです。

テレビではジェイムズ・ボンドのテーマの音楽と共に映画で見られた車幅灯から出て来るマシンガンやクルクル回転するナンバープレート、飛び出すバンパーその他を見せていました。落札金額は6億円を超えるのではないかと予想されています。

使い道に困るほどお金を持っていたら、私が落札したいです。(^^)

ボンドカーの原点はやはりDB5ですね!

ちなみに改造されたDB5は映画を面白くするために制作会社であるイオン・プロが考えたものではなく、原作(イアン・フレミング著)に登場しています。ただ、原作である小説が書かれた時代のアストンマーチンはDB3だったようで、小説にはDB3の改造車が登場しています。余談ですが、私は原作を全作読んでいます。(笑)

映画はオープニングのシーンにシリーズのエッセンスがすべて織り込まれていましたね。ボンドが任務を終えてダイビングスーツを脱ぐと、その下は何と白のタキシード。で、どこから出したか手にした紅いバラ一輪を胸に挿すという。

アクションの後、メインタイトルで聴かれるシャーリー・バッシーの主題歌がまた強烈な印象を残します。主題歌の「ゴールドフィンガー」は数年前、トヨタ自動車のテレビCMでもまた使われていましたね。

ダニエル・クレイグ最後のボンド映画と言われている最新作は来年四月公開に向けて現在撮影中とか。MI6を退職したボンドは前作のボンドガール、マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)とジャマイカで幸せな結婚生活を送っていた。そこへCIA在籍の親友であるフェリックス・レイターが依頼仕事を持って来るのですが、愛妻のマドレーヌ・スワンは敵に襲われ死に至るようで。ボンドは復讐のために立ち上がる、というようなストーリーらしいですが、もし本当にそうなら「女王陛下の007」から「ダイヤモンドは永遠に」へと続く作品のリメイクのよう。

しかし、最近のシリーズは間が空き過ぎのように感じています。前作を劇場で見た時、ダニエル・クレイグに対し「随分老けたなぁ・・・」と思ったものです。原作をすべて映画化し終わってからは、このシリーズも以前ほどの面白さを感じなくなっています。近年は007シリーズを真似て作られている「ミッション・インポッシブル」の方が映画としては面白いですね。

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コメント

こんにちは。このところの猛暑に対抗するため、お供に「ミッション・インポッシブル」を従えて毎晩呑んだくれてます^^ゞ 続けて全部見ましたよ。
仰るように007シリーズは間が空くので、俳優さんの変化が気になることが多いですね。作品はどれも好きですが、最近はピアーズ・ブロスナンの出演作をよく観ました。

ROCKSさん、こんばんは。
お!「ミッション・インポッシブル」を続けて全部ご覧になりましたか!
私も時々見ています。ですから同じ作品を何度も。(笑)
ブロスナンのボンドは私も好きですよ。^_^

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