« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月26日 (木)

鶴岡八幡宮

3690

鎌倉に行っても、鶴岡八幡宮にはほとんど行ってないですねぇ・・・。これは例の御神木とも言われていた大樹。

3688

こちらへ来たのは何年ぶりだろう・・・?

3689

もちろん紅葉の時期は過ぎています。

3687

カモ類が結構いました。

もう・・・後数日したら、例年通り初詣客でごった返すのでしょうね。

SONY α7R IV
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)
LEICA L-M RING
RAYQURL LM-SαE

2019年12月25日 (水)

街(77)

3700

JR田町駅前から見た第一京浜(品川方面)。

3701

日陰で屯する鳩たち。

3702

有名な某キャンパス。

3703

そう言えば隣で造られている、新しい駅が完成に近づいていますね。田町駅、品川駅それぞれから随分近いですけど。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2019年12月24日 (火)

鎌倉散歩(鎌倉宮)

3695
鎌倉宮(鎌倉市二階堂)

鶴岡八幡宮から鎌倉宮まで歩いて来ました。

3696

鎌倉宮、訪れるのは十数年ぶりになります。

3697

久しぶりに来ると、何となく懐かしさが。(^^)

3698

しかし、不信心の自分は神社仏閣を訪れてもお参りする事はないのですが。お参りすると、必ず後で災が降り掛かって来るのです。

3699

今年、珍しく初詣をしたら、やはり良からぬ事が降って来ました。(^^;

SONY α7R IV
LEICA Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2019年12月23日 (月)

神田川の眺め

3704

自分が好きな場所。

3705

3706

FUJIFILM X100 BLACK Limited Edition
FUJINON 23mm F2 ASPH.

2019年12月22日 (日)

α7R IV と G Biogon 28mm F2.8

3682
APS-Cクロップ(このカットのみ)

鎌倉を歩きました。

3683

ボディはSONY α7R IVですが、レンズは京セラCONTAX用 G Biogon T* 28mm F2.8という、今回も変則な組み合わせ。

私が持っている G Biogon 28mm F2.8 はライカ L スクリューマウントに改造してあります。

3684

ショートフランジバックのビオゴン系広角レンズ、周辺にマゼンタ被りを生じる事が多く、大分前に使ったキヤノンのAPS-Cミラーレス機でも「こんなに・・・」というくらいのマゼンタ被りを生じてました。同じAPS-Cでも富士は問題ないのですが。

フルサイズセンサーは特にマゼンタ被りが出やすく、SONYの第二世代 α7 II 迄はまったくダメでした。LEICA M(Typ 240)でも若干の被りがあります(後継機 M10はまったく被らないそうです)。

3685

しかし、裏面照射型センサーに変わった第三世代 α7R III で、マゼンタ被りは大分改善されました。

で、今回の第四世代 α7R IV ではまったく問題ありません。

3686

鎌倉散歩では、先ず Zeiss G Biogon を試したかったのです。結果オーライでした。

これからは持ち出し回数が増えそうです。(^^)

SONY α7R IV
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)
LEICA L-M RING
RAYQURL LM-SαE

2019年12月21日 (土)

シャッター交換

3691

ニコンさんに入院していたD600が宅配便で、思いのほか早いご帰還となりました。

入院の理由はシャッターユニットの交換です。

3692

今迄いろいろなカメラを所有、使って来ましたが、シャッターの交換は初めての経験です。

3693

今日の写真は野鳥写真になるのでしょうか?(^^)

3694

伝票の一部をご覧頂きますが、「ご愛用のお客様には大変ご迷惑をお掛け・・・」という文言が入っています。こういう文言の添え書きは、キヤノンさんでは絶対有り得ないと思います。(^^;

ニコンさんのカメラを購入しますと、背面液晶モニターに一回り大きな保護シールが貼られていますが、今回戻って来たD600にも貼られていました。修理品なのに。いや・・・何という心遣い!

今となっては少し前のカメラですが、これからまた安心して使えます。

尚、今日の写真は修理前に撮影していた写真です。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2019年12月20日 (金)

街(76)

3607

SONY α7R IV の写真が続きましたので、ちょい変化を。

3608

今日はM型ライカを使った、神楽坂でのスナップです。

3609

裏通りと表通りとのギャップがまた面白い街。

3610

私はもちろん裏通り派です。

3611

秋晴れの一日。

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2019年12月19日 (木)

α7R IV でJPEG撮って出し

3677

今日の写真は α7R IV のJPEG撮って出しをご覧頂きます。これは露出が暗部に引っ張られ、建物が見事に白飛び。(^^;

3678

リサイズのみで、ノーレタッチです。

3679

レンズの周辺光量落ち、歪曲などがチェック出来ます。

3680

今時のレンズ、メーカー問わず写りが悪い・・・というのは無いと思います。

3681

ただデジタル時代、カメラ内で諸収差補正を前提として設計されている事が多いようです。ですが、今日のような組み合わせの撮って出しはレンズの素性が丸出しになります。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2019年12月18日 (水)

α7R IV で他社レンズ

3671

久しぶりに横浜・大さん橋へ。

3672

タイトルに「他社レンズ」と付けていますが、昨日の飛行機写真も他社レンズです。(^^;

シグマさんが出しているマウントコンバーター MC-11 は本当に便利ですね。キヤノンEFレンズがソニー機で純正レンズのように使えちゃうのですから。もちろんオートフォーカスで。

3673

スッキリ晴れて、素晴らしい天気でした。

3674

客船も入港していまして、客船撮影も実に久しぶり。

3675

EF 50mm F1.8 STM、撒き餌レンズとしては良く写ります。(^^)

3676

しかし、キヤノンがEF、ソニーがFE、紛らわしいですね。(笑)

SONY α7R IV
Canon EF 50mm F1.8 STM
SIGMA MC-11

2019年12月17日 (火)

α7R IV で動きものテスト

3667
APS-Cクロップ

SONY α7R IV で飛行機を撮影してみました。動きものに対し、どういう動作(AFポイント)をするのか、という事で。

3668
フルサイズ

まぁ、動きが一定している旅客機なんて、今時のミラーレス機はどれも問題なく撮影出来るでしょうけど。

背面液晶モニターの左上にC3のカスタムファンクションボタンが有るのですが、そのボタンに私はフルサイズとAPS-Cクロップを切り替える機能を割り当てていますので、撮影中も同じ飛行機を追いながら瞬時に切り替えられて便利です。

3669
APS-Cクロップ

従来のロックオンAFを一新し、AI(人工知能)を活用した「リアルタイムトラッキング」機能を新搭載という事ですが、やはり猛禽類などの飛翔シーンを撮影してみない事には新機能の恩恵を享受出来ないかも。

3670
APS-Cクロップ

前世代の α7R III でもカワセミを追い掛けてくれましたので、更に進化しているのでしょう。動きもの撮影では現状、ミラーレス機に関してはソニー一択だと思います。

しかし、都内の空は本当に汚いですね。我々はこの汚い空気を吸っているのですよ。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2019年12月16日 (月)

スナップに6100万画素も必要?

3662

フルサイズ 6100万画素、普通は風景写真にもっとも相応しいカメラかもしれません。

3663

今日のようなお気軽スナップ写真に果たして6100万画素も必要なのか?

3664

はい、自問自答しております。(笑)

3665

昨日も記事の中で記しましたが、APS-Cでクロップ撮影しても・・・まだ2600万画素もあるのです。ですから一本の単焦点レンズを二本の単焦点レンズとしても使えます。例えば24mm単焦点を36mm単焦点相当として。

まさにスナップの王道焦点距離とも言われる35mm相当を、もし24mmレンズしか持っていない時にでも急場しのぎとして画角を変えられます。それでも2600万画素ですから画質も充分。

3666

最近まで使っていた α6400(2400万画素)は手放しました。α7R IV をAPS-Cカメラとして使えるわけですから。

野鳥撮影の時はAPS-Cクロップがメインになると思います。その時は軽い100-400mmレンズで。(^^;

ところで、マウントをひとつに絞る事が出来たら、どれだけ幸せになれるのだろうと、いつも思っています。(笑)

SONY α7R IV
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
RAYQURL LM-SαE

2019年12月15日 (日)

6100万画素って、どうよ?

3655

35ミリフルサイズセンサーで有効画素数、約6100万画素のSONY α7R IVを導入しました。

撮像素子 : 35mmフルサイズ(35.7x23.8mm)CMOSセンサー
カメラ有効画素数 : 約6100万画素
総画素数 : 約6250万画素
連写性能 : 最高約10コマ/秒(AF/AE追従)
電子ビューファインダー : 5,760,000ドット
視野率、倍率 : 100%、約0.78倍
質量 : 約580g(本体のみ)

3656

35ミリフルサイズと言っても実際のフィルムサイズより横で0.3mm、縦で0.2mm足りませんけど・・・って、細か過ぎますね。(笑)

ちなみに富士の中判センサー搭載のGFX 100(1億200万画素)と、フルサイズセンサーのSONY α7R IV(6100万画素)、そして富士のAPS-Cセンサー搭載のX-T3(2600万画素)は同じウェハーから切り取られたセンサーらしいです。

ですから α7R IV でAPS-Cクロップ撮影すると富士のX-T3と全く同じ画素数(2600万画素)になります。1画素の差も無しに。(^^)

3657

レンズはライカのElmar-M 24mm F3.8 ASPH.を、マウントアダプターを介して使っています。ライカ M型レンズが6100万画素でも果たして問題ないのか?

6100万画素のデータですが、RAWファイルで約62MB(圧縮RAW)、JPEGで約42MB(最高画質)も有りました。(^^;

3658

波のハイライト部分にマゼンタの色収差が見られます。あ、これはカメラではなくレンズの責任ですが、こういう厳しいシーンは他のレンズでも大なり小なり発生するものです。

3659

オリジナル画像を等倍でチェックしてみると四隅は若干ですが流れています。そう言えばライカ社曰く、レンズは絞り開放で使って欲しいと言っているそうですが、さすがに広角レンズを開放で使うと周辺光量はやはり落ちますね。

3660

576万ドットのEVFは、まるで光学ファインダーを覗いているような感じを受けます。このEVFを搭載しているカメラは今のところSONY(α7R IV)とPanasonic(S1、S1R)、そしてLEICA(SL2)の三社だけのようです。いずれキヤノン、ニコン両社も採用するでしょう。

本当は一番欲しいカメラは別に有るのですが、現状手が出ないので α7R IV になりました。(^^;

来年、場合によっては α7R IV を下取りに入れて・・・なんて。(爆)

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2019年12月14日 (土)

名文句

3652

新宿駅を出る時は、ほとんど南口を利用しています。

で、改札を抜けると、私は決まって上を見上げます。↑ここです。写真も良い事が多いのですが、それより添えられている言葉が面白いなぁ・・・と。言わば毎回名文句なのです。(^^)

3653

街並みは毎度変わりはありません。

3654

人も多く・・・。この日は平日だったので、週末ほどではないですが。

撮影に使ったD600はこの日の夕方、ニコンサービスへ入院する事となりました。クリスマス迄には帰還するようですが。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2019年12月13日 (金)

何思う?

3661
ツグミ(スズメ目ヒタキ科)

雪降り仕切る中、ツグミさんは上を見て何を考えているのかな?

今日の写真はお友だちがご自宅の窓越しに撮影しています。お庭に初めてやって来たツグミです。今迄アカゲラやシロハラゴジュウカラなど、いろいろとお庭に来ていましたが、ツグミが来たのは初めてだったとの事。

今年一月、二月、都心や横浜では至る所でツグミを見ていて、嫌になる程でした。(笑)

しかし、北の大地で雪降る中のツグミはなかなか良いな・・・と、私自身が気に入ってしまったのです。

2019年12月12日 (木)

浄真寺の紅葉

3646

紅葉写真が続きます。今日も浄真寺(じょうしんじ)から。

3645

京都へ行かなくても、グラデーション豊かな紅葉を見る事が出来ました。

3647

何より、インバウンドが大挙して押し寄せて来る場所ではないのが何よりです。

3648

京都的雰囲気も何となく横溢しているような。(^^)

3649

最近、街スナップがメインになりつつありますが、こうしてゆっくり紅葉を味わうと、「あぁ、日本の秋は良いなぁ・・・」と、しみじみ思います。

3650

で、野鳥撮影も。(笑)

3651

こちらは自画像です。(^^;

北鎌倉円覚寺とはレンズを替えています。こちらでは現行の標準レンズで。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2019年12月11日 (水)

九品仏の紅葉

3639
浄真寺(東京・世田谷区奥沢)

北鎌倉から今度は東京・世田谷区の九品仏駅(東急大井町線)へ。

3640

浄真寺の紅葉です。

3641

こちらの紅葉、地元の方々には人気のお寺さんだそうですが、私は昨年、紅葉シーズンが終わってから知りました。

3642

また額縁的表現を。(笑)

3643

訪れた時はほぼ見頃を迎えていましたが、青もみじもまだ残っていました。

3644

九品仏(くほんぶつ)浄真寺の阿弥陀如来です。三つの阿弥陀堂それぞれに三体、合計九体の阿弥陀如来像が安置されています。九品往生(くほんおうじょう)に基づいて九体あるところから九品仏と呼ばれているそうです。九品往生については皆様お調べください。(^^;

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2019年12月10日 (火)

円覚寺紅葉

3634

今日も円覚寺から。

3638

額縁的表現を。

3637

撮影日はどん曇りでした。晴れていればもう少し色が出ていたと思うのですが。

Nikon D600
NIKKOR-H Auto 50mm F2

2019年12月 9日 (月)

北鎌倉・円覚寺

3632

北鎌倉の円覚寺です。

3633

京都の喧騒が嫌になって、ここ数年は桜の時期と紅葉の時期は避けるようになっています。

3636

もみじだけが紅葉ではありません。

3635

京都を敬遠するようになってからは、もっぱら円覚寺詣でが自分の紅葉撮影になっています。

Nikon D600
NIKKOR-H Auto 50mm F2

2019年12月 8日 (日)

年末ジャンボ、夢は大きく!

3631

東京・数寄屋橋のチャンスセンター(宝くじ売り場)の1番窓口に並んでいる人たちの最後尾です。ざっと見たところ、売り場窓口から200mくらい列が続いていました。

1番窓口だけがやたらと長い列を作っています。12もの窓口が有るのに、何故1番窓口だけが長い行列を作っているのか?

伝え聞くところによりますと、1番の窓口で発売された宝くじから1等の当選くじが一番多く出るからだそうです。ホントかなぁ?だからといって、私は並ぶ事が大嫌いなので、この行列に並んでまで買おうという気は起きません。

とは申せ、私も毎年暮れの年末ジャンボ宝くじはバラで10枚だけ買って、当選発表を見るまでの間だけ夢を見ています。(笑)

しかし、数寄屋橋チャンスセンターでは一度も買った事がありません。せっかくこの日、銀座に出たのだから一度くらいここで買ってみようと思い、窓口の行列を見て行ったら、10番から12番の窓口はそれぞれ5、6人ほどしか並んでいません。

なら、という事で10番の窓口で10枚、例年通りバラで買ってみました。初めての数寄屋橋チャンスセンターでの年末ジャンボになりました。^_^

ところで、数年前にこういう事がありました。12月、大阪伊丹空港から羽田に戻る際、時間に余裕があったのでターミナル内を歩いていたら、宝くじ売り場がありました。おおそうだ、年末ジャンボを買おう・・・と、3,000円を出して窓口で10枚買いました。

すると売り子のおばさまが、「こちらも如何ですか?」と出されたのが近畿地方の100円くじ。断るのも悪いと思い、「ではそれも頂きます」と、財布からもう1,000円出して買ってしまいました。

で、年末ジャンボの当選番号を照らし合わせた後(もちろんハズレ)、近畿地方のくじをネットで調べてみたら、何と10,000円が当たっていたのです!^_^

幸運というのはどこからやって来るか分かりませんね。こちらも如何ですか、と出されていなければ私はその近畿地方のくじは買っていなかったわけですから。結果、その年は年末ジャンボが300円、近畿地方のくじが10,100円の計10,400円が戻って来ました。本当にラッキーだったです。

あ、それ以降は毎年300円が戻っているだけ。(笑)

2019年12月 7日 (土)

街(75)

3602

都内、お馴染みの場所へ。

3603

年、二回くらいは訪れているかな?

3604

何回歩いても飽きの来ない街です。

3605

売り物なのかなぁ・・・?

3606

電線がごちゃごちゃしていると撮影したくなるという・・・。

今日はそういう写真が多いなぁ。(笑)

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2019年12月 6日 (金)

そろそろ・・・

3622

気象庁の四季分けは、1月から3月を冬、4月から6月を春、7月から9月が夏、10月から12月までが秋だそうです。

3623

ですから今は晩秋ですね。

キツツキのコゲラちゃん、可愛いです。

3624

キアシシギです。

そろそろ野鳥たちも冬鳥が見られる季節になって来ているようです。

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年12月 5日 (木)

クリスマスモード

3625

銀座に出た時のスナップです。

3626

持参したカメラは実に久しぶり。前回使ったのはいつだったか調べたら、何と一昨年でした。(^^;

3627

しかし、たまに一眼レフを持ち出すと重さを感じます。

3628

いえ、撮影しながら歩いている時は重さは感じないのですが、撮影を終えてバッグに入れて歩いている時が・・・。

3629

銀座も当然の事ながらもうクリスマスモード一色ですね。

3630

やはり銀座は華やかです。

オールドニッコールのMFレンズを使ってのスナップでした。

Nikon D600
NIKKOR-H Auto 50mm F2

2019年12月 4日 (水)

薔薇 バラ ばら

3619

久々に薔薇の花を。

3620

レンズは富士の標準レンズです。

3621

三枚とも絞り開放での撮影。このレンズ、開放のほんわかとした描写が好きなんです。

FUJIFILM X-H1
XF 35mm F1.4 R

2019年12月 3日 (火)

都市暮色

3613

日暮時、ビルに反射する日の光に惹かれて・・・、

3612

パチリと。神田川です。

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2019年12月 2日 (月)

麻布十番

3596

初めて訪れた地域です。

3597

麻布十番というと、芸能人が夜な夜なお出掛けするところ、というイメージがあります。(^^;

3598

思い過ごしかな?(笑)

3599

しかし、たまには訪れた事のない地域を歩くのも面白いですね。

3600

適当にぶらぶらと歩きました。

3601

LEICA M(Typ 240)
Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.

2019年12月 1日 (日)

スーパー・アナログ・ディスクの楽しみ(5)

3614
米国プレス

ニュー・イヤー・コンサート 1975

ウィリー・ボスコフスキー 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キングレコード KIJC-9202

ウィーンの元旦恒例行事、ニュー・イヤー・コンサートのライヴ録音で、これは1975年の演奏です。ウィンナ・ワルツ好きの私ですが、そのワルツを実に魅力的に指揮する三名の指揮者がおりました。

その三名とは、カルロス・クライバー、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ウィリー・ボスコフスキーです。すでに三名とも存命してはおりませんが、残された録音で私は楽しんでおります。

ボスコフスキーはウィーン・フィルのコンマスだったからか、指揮台で自らもヴァイオリンを弾き、弓を指揮棒代わりに振っていました。私はNHKのテレビでその古い映像を見た事があります。生で見たかった!

3615
日本プレス

ウィーンの休日

ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キングレコード KIJC-9006

同じウィーン・フィルですが、こちらはレコードの為のスタジオ録音。しかし、なんと指揮者はクナッパーツブッシュです。驚きますよねぇ・・・クラシック音楽ファンならワーグナー指揮者としてつとに有名ですから。

よくもまぁクナッパーツブッシュがこの録音を引き受けたものと思います。演奏の方は結構クナッパーツブッシュらしさが出ていますよ。^_^

3616
米国プレス

フランク/ヴァイオリン・ソナタ
ドビュッシー/ヴァイオリン・ソナタ

チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
ラドゥー・ルプー(ピアノ)
キングレコード KIJC-9177

若き日のチョン・キョンファさん、ひた向きな演奏を聴けます。フランクのソナタ冒頭から、もうチョン・キョンファさんの世界に引き摺り込まれてしまいます。

後年、再録音しておりますが、この若き日の演奏も捨て難いものがあります。

3617
米国プレス

R.シュトラウス/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」他

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キングレコード KIJC-9106

カラヤンが英デッカに残したR.シュトラウスの管弦楽曲を集めた1枚。昔はR.シュトラウスの音楽はマーラーと共に比較的苦手にしていましたが、近年は結構親しんでおります。

カラヤンにこうした管弦楽曲を振らせると実に上手いですよね。「サロメ」からの「7つのヴェールの踊り」なんて、なんとも艶かしい演奏です。カラヤンの演出力が遺憾なく発揮されていますね。

3618
日本プレス

アルビノーニのアダージョ

ゲリー・カー(コントラバス)
ハーモン・ルイス(パイプオルガン、ピアノ)
第一家庭電器(キングレコード)DOR-0166

ソリストとしてのチェロ奏者は数多いらっしゃいますが、クラシック音楽界でコントラバスのソリストはあまりいらっしゃらないのでは?

ゲリー・カー、大変なテクニシャンです。生で聴いた事もありますが、まるでチェロを聴いているかのような心地良さを感じます。ジャズミュージシャンの中にはソロの途中で弓を使う人もおりますが、その弓弾きは例外なくどのミュージシャンの演奏もギーギーという音が聴こえるだけ。まるで素人がいたずらで弾いているかのよう。

しかし、ゲリー・カーは違います。ただテクニシャンというだけでなく、実に素晴らしい音色をコントラバスの太い弦から醸し出します。アルビノーニのアダージョ、泣けてくるような名演です。

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »