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2020年1月31日 (金)

カワセミ

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カワセミ♀(ブッポウソウ目カワセミ科)

最近はカワセミを見ても撮影する事はほとんどないのですが、α7R IVを持参していた時だったので、撮影してみました。

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ジャブジャブ♪

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勢いよく水面から飛び出して来ました。

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この後、私のすぐ左手を飛んで行き、一気に画角から外れてしまい、追いかけられませんでした。(^^;

APS-Cクロップでの撮影です。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年1月30日 (木)

大阪の路面電車

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阪堺電車

大阪の路面電車、阪堺電車も久しぶりの撮影です。あべのハルカスをバックに。

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何しろ交通量が激しい地区なので、路面電車だけを撮影するのは難しいです。

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あべのハルカス前の電停。ここが始点になります。

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そう言えば、もう大分前になりますが、阪堺電車を撮影するためにビデオカメラと専用三脚まで持参して訪れた事がありました。もちろん乗車してあちこちで撮影したわけですが。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年1月29日 (水)

奈良公園の鹿

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奈良公園にて

今回の関西行きでは姫路、神戸、京都、大阪、奈良を歩いて来ました。

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奈良公園の鹿を見るのは何年ぶりになるのか?

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大陸方面からの観光客の多さに唖然。以前訪れた時にはほとんど日本語しか聞こえなかったのに、今回は中国語ばかり。もっとも私が前回訪れた時から大分経っていますけど。(^^;

余談ですが、中国武漢からのツアー客を乗せた観光バスの運転手さんがコロナウィルスに感染したそうです。困りましたね。人から人への感染が日本国内でも確認されたわけです。観光地や電車には注意が必要になりそう。

私は関西行きの際、インフルエンザ予防のため数枚のマスクを持参し、滞在中ずっとマスクをしていました。

写真はすべてAPS-Cクロップでの撮影です。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年1月28日 (火)

え! もう春便り?

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新宿御苑での撮影になります。

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福寿草が顔を出し始めました。毎年私はここで福寿草を撮影しておりますが、暖冬の影響か、やはり今年は早いです。

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寒桜です。新宿御苑には何本か寒桜の大きな木がありますが、この木だけは例年早く花開きます。他の木ほど大きくはないですが。

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ロウバイも開き始めています。

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お茶室楽羽亭前の梅の木です。この撮影の後、花が綻び始めました。春が近づいているのですね。

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昨秋の大きな台風による倒木が未だ処理出来ていません。散歩道が通れるように切断はしてありますが。

SONY α7R IV
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO Art
SIGMA MC-11

2020年1月27日 (月)

街(79)

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今日は大阪駅前周辺でのスナップです。

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この日はカラー撮影。

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ニコンプラザ大阪で発表直後だったD780のデモ機を見たり。

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まだまだ再開発は続いていますね。

カラー撮影と言えば、今年のNHK大河ドラマはグレーディングで色を作り過ぎ。野山の緑色を見て吹き出しそうになったくらいで。

RICOH GR II

2020年1月26日 (日)

街(78)

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新宿でのスナップになります。

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カメラのモノクロモード、ハイコントラスト白黒での撮影です。

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RICOH GR II

2020年1月25日 (土)

京都・車折神社

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車折神社(京都市右京区)

芸能神社としても有名な車折(くるまざき)神社です。

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こちらも数年ぶり。

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鹿王院とは嵐電の駅でひとつ隣りになりますから、訪れる時はセットみたいなものですね。あ、この日は嵐電には乗っていませんが。

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で、車折神社と言えばこれ。

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どなたもご存じの名前が。

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ジェットエンジン音に空を見上げれば、旅客機が2機。思わぬ飛行機写真。(笑)

SONY α7R IV
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
RAYQURL LM-SαE

2020年1月24日 (金)

京都・鹿王院

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鹿王院(京都市右京区)

数年ぶりに鹿王院を訪れました。

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こちら、比較的地味目に感じるのですが、そういう感じがまた良いのです。

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シーズンオフのせいか訪れている人も僅か数人。

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静かでした。

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何も無い、こういう雰囲気もまた自分が求める京都なのです。

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紅葉の時期も良いのですけどね。

SONY α7R IV
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
RAYQURL LM-SαE

2020年1月23日 (木)

塩狩駅(宗谷本線)の氷柱

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宗谷本線の塩狩駅です。

拙ブログに時々コメントを寄せて頂いているroxanne6さんのブログを拝見したら、「つらら」の記事でした。

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で、私もその記事に誘発されて、塩狩駅のつららを掲載する事に致しました。(^^;

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駅ホームは北国の駅らしさを感じます。

2020年1月22日 (水)

遊園地で

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この写真を撮影した超広角出目金レンズ、例え手持ちでも撮影中は重さを感じないですが、一度カメラバッグに入れて歩いていると、バッグに漬物石が入っているような心持になります。(^^;

でも、優秀なレンズです。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G

2020年1月21日 (火)

嵐山で鉄道写真?

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嵐山から嵯峨野へ歩いて行くと遭遇する踏切。

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お馴染みの竹林を見ながら・・・ですね。

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京都の鉄道と言えば嵐電、という感じかな。(^^)

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やはり自分好み。

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富山、四国、九州の路面電車も撮影したいです。

SONY α7R IV
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
RAYQURL LM-SαE

2020年1月20日 (月)

京都嵐山スナップ

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今回の関西行き、二日目は神戸から京都嵐山を訪れました。

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嵐山は昨年の二月以来になります。

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以前は梅、桜、蓮、紅葉の時期に訪れる事が多かったのですが、近年京都はインバウンドの影響で落ち着けなくなりましたので、敢えて敬遠するようになってしまいました。

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したがって昨年も今年も今の時期に・・・。

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嵐電を撮影していますが、乗ってはいません。(^^;

SONY α7R IV
Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM
RAYQURL LM-SαE

2020年1月19日 (日)

美深駅(宗谷本線)

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宗谷本線の美深(びふか)駅です。

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待合室には列車を待つ乗客は一人もおりませんでした。

もっとも一日の列車本数は数本ですから、地元の方は発車時間に合わせて来られますので。

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宗谷本線特急「宗谷」と「サロベツ」の停車駅でもあります。

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それでも一日の平均乗車人数は80人前後という事なので、JR北海道の運営は厳しいですね。

2020年1月18日 (土)

神戸の山手

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異人館周辺はもちろん、三宮、元町、ポートアイランドは阪神・淡路大震災で大きな被害を被りました。ですが、現在は見事に復興しているようです。

今日も神戸の山手から。

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歩いていると、やはり横浜山手の西洋館と雰囲気が同じだなぁ・・・と。

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北野天満神社

神社に遭遇して少々ビックリ。学問の神様です。

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猫ちゃんがこちらをじっと見ていたのです。

しかし、カメラを向けるとプイっと歩き去ってしまいました。(笑)

RICOH GR II

2020年1月17日 (金)

神戸異人館

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神戸・北野町にて

横浜山手に外国人居留地として横浜開港に携わった人たちの住居が残っており、一般市民が訪れられる観光地区になっています。

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神戸にも同じような地区があり、今回初めて歩いてみました。

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横浜山手と同じように、港が見える高台です。

遠くに「神戸ポートタワー」が見えます。お分かりになるでしょうか?

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こちらは風見鶏の館(国指定重要文化財)と呼ばれていて、ドイツ人貿易商が住まわれていた住居のようです。屋根の上に風見鶏が見えますね。

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こういうところに住んでみたいです。(^^;

RICOH GR II

2020年1月16日 (木)

池田輝政公とお菊井戸

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今日も姫路城での写真が続きます。

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関ヶ原の合戦(1600年)での武功により、姫路城の城主となった池田輝政公の肖像画です。

この肖像画を見て「あ、そう言えば手の付けられない乱暴者の少年、新免武蔵(しんめんたけぞう)が幽閉されていたところは姫路城だった」と、思い出したのです。三年もの幽閉が終わり、剣の武者修行に出る生まれ変わった武蔵に対し、池田輝政公から「今日から姓も宮本(宮本村出身)と名乗るが良い」と。

同席していた沢庵和尚からは「名もたけぞうではなく、むさしと呼ぶが良い」という事で、宮本武蔵が誕生。

あ、ちなみに宮本武蔵は実在の人物です。映画や小説での想像上の人物と思われている方が結構多いので。書物や優れた絵画も残しています。高校生の頃、吉川英治さんの大長編小説「宮本武蔵」を読んだ時は大きな感動を覚えたものです。

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西の丸から見る本丸天守閣。本当に感動する姿です。

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合戦の時に使う武具を納めていた部屋のようです。

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繰り返しますが、どこから見ても絵になる姿です。

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怪談話で有名なお菊さんの井戸です。

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井戸を覗いて撮影。「いちま〜い・・・にま〜い・・・」と、聞こえて来そうです。(^^;

今回の関西行き、目的の姫路城は好天に恵まれてラッキーでした。

今日の写真もすべてAPS-Cクロップです。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年1月15日 (水)

白鷺城

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姫路城は別名、白鷺城(はくろじょう、若しくはしらさぎじょう)と呼ばれています。その由来にはお城が鷺山にあるからとか、白漆喰の城壁が美しいからとか、諸説あるようです。

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天守閣からの眺めです。

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千姫(徳川家康の孫娘で、父は二代将軍・徳川秀忠)が一時住まわれていた部屋だそうです。千姫は7歳で11歳の豊臣秀頼(豊臣秀吉の三男)に嫁いでいます。現代では有り得ないですね。

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天守閣の窓から見る鯱鉾です。窓と言っても現代のようにガラスが有るわけではありません。

風が素通しで吹き抜けているわけですから、当時は床板の雑巾掛けが大変だっただろうな・・・と、つまらない事を考えながら見学していました。(笑)

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天守閣は一階から六階まで有ります。各階を繋ぐ階段の段数自体はそれ程ではありませんが、傾斜が45度くらいあったのでは?

戦国時代の人たちは身長が現代人のように高くはなかったのでしょう。階段を上がる時、私は一度まともに頭をぶつけましたから。(^^;

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宮本武蔵はこの姫路城から剣の修行行脚に出て行ったわけです。

すべてAPS-Cクロップによる撮影。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年1月14日 (火)

姫路城

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お城マニアではないのですが、以前から姫路城を訪れてみたかったのです。世界文化遺産で国宝に指定されています。

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ようやく念願叶って、訪れる事が出来ました。江戸時代以前に建設された天守が残る、貴重なお城です。もちろん時代毎に多少の修復はしていますが。

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一枚目の左下、ここだけ現在修復工事をしており、トリミングしてカットしようかと思いましたが、バランスが悪くなるのでノートリで掲載しました。

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とにかく、どこから見ても絵になるお城です。

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吉川英治さんの小説では宮本武蔵(1584-1645)が若き日、沢庵和尚に三年間幽閉されたのが姫路城天守閣の屋根裏の一室。

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私はその事をすっかり忘れていて、天守閣に上がった時に或るものを見て、思い出しました。

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しかし、お城の敷地は広いですねぇ・・・。

写真はすべてAPS-Cクロップで撮影しています。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
Leitz Tele-Elmar-M 135mm F4(一枚目のみ)
RAYQURL LM-SαE

2020年1月13日 (月)

冬の尖兵

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冬鳥で一番見る機会が多いのはツグミのような気がします。昨年の一月、二月、本当に飽きるほど見ました。(^^;

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メジロは通年見る事が出来ますが、梅の花咲く頃に花の蜜を啄んでいる姿が可愛いです。

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こちらは猛禽のノスリです。この枝の手前に池がありまして、カモ類を狙っているのです。

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ジョウビタキの♀です。愛らしいですね。

今日の写真はすべてAPS-Cクロップによる撮影です。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年1月12日 (日)

TOWER

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東京スカイツリーが出来てからは、やや人気落ちでしょうか?

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そうは言いながら、私が初めて東京タワーの展望台に上がったのはつい数年前。(^^;

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もちろん東京スカイツリーの展望台にも未だ上がっていません。(笑)

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2020年1月11日 (土)

松竹映画「男はつらいよ 50 お帰り寅さん」

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男はつらいよ 50 お帰り寅さん(劇場公開中)

山田洋次監督作品 2019年 松竹映画

出演 : 渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、浅丘ルリ子、池脇千鶴、夏木マリ、桜田ひより、美保純、佐藤蛾次郎 他
脚本 : 山田洋次、朝原雄三
音楽 : 山本直純、山本純ノ介

久々に「男はつらいよ」の新作を観る事が出来ました。上映中、私はところどころで不覚にも涙がこぼれてしまいました。山田洋次監督作品に駄作は無いですね。

前作で満男(吉岡秀隆さん)と初恋の相手、泉(後藤久美子さん)はめでたしめでたしになるものと思っていたのですが、紆余曲折あってそれぞれ別の相手と結婚していたのです。泉はフランス在住、満男は妻に先立たれ、愛娘(桜田ひよりさん)との二人住まい。

おいちゃん、おばちゃん、裏の朝日印刷社長である通称タコ社長も今は亡く、帝釈天の御前様も現在は二代目。それなりに時は経っているのです。そんな或る日、都内の書店で満男と仕事で帰国していた泉がひょんな事から再会。物語はここから進んで行きます。

満男の回想シーンで登場する寅さん、スクリーンで観る久しぶりの寅さんです。今更申すまでもなく、やはり渥美清さんは天才的名優ですね。抱腹絶倒のメロンのシーン(寅次郎相合い傘)、何回観ても爆笑ものです。^_^

ちなみに過去の全作品、4Kによるデジタル修復が行われ、その4Kデジタル映像を使って昨秋、数作品が劇場でリバイバル上映されました。同時にその4K映像の全作品がBlu-rayで発売されています。したがって回想シーンで観られる過去の作品、まるでつい最近撮影されたかと錯覚してしまうほど、鮮鋭な映像で観る事が出来ます。

満男の娘役を演じている桜田ひよりさん、可愛いですね。その他のレギュラー出演者さんも久々スクリーンで観る事が出来ましたし、リリー(浅丘ルリ子さん)も健在。神田神保町でスナックのママさんでした。

再会した満男と泉は果たしてどういう結果になるのか?

尚、泉は昔、家を出て行った父と養護施設で面会するのですが、父親役だけ過去の俳優さんと違う人が演じていました。誰が演じているかは劇場でご確認ください。以前の父親役は寺尾聰さんが演じています。

今回の作品、ひとつだけ不満があります。それはメインタイトルで流れて来る主題歌が渥美清さんではなかった事です。もしかしたらエンドタイトルを印象的にする為かもしれませんが。

一昨年に制作発表がありましたが、途中山田洋次監督が体調を崩したりと、完成が心配されたものの、無事正月映画として公開され、ファンとしてはホッとしました。監督の年齢と体調を考えると続編は難しいでしょうね。

私が思う日本の三大名優、それは三船敏郎さん、渥美清さん、高倉健さんです。今回の作品を観て、つくづく渥美清さんは天才的名優さんだったという事を再確認したものです。

是非、今回の作品をご覧頂きたいです。

「伯父さん、人間は何の為に生きてんのかなぁ?」
「あぁ・・・生まれて来て良かったなぁ・・・って思う事が何遍かあるじゃない。その為に人間生きてんじゃない?」

「困った事があったらな、風に向かって俺の名を呼べ」

※ 日曜日夜、NHK-BSで山田洋次さん原作・脚本による「贋作 男はつらいよ」が放送中で、なんと舞台を大阪に持って行っています。寅さんを落語家の桂雀々さん、さくら役を常盤貴子さんが演じています。

2020年1月10日 (金)

2020年

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やや遅れましたが拙ブログ、2020年の開始です。

そろそろ閉鎖しようか・・・などと思案しながら、ずるずると本年も始める事にしました。

お正月、スポーツではなんと申しましても箱根駅伝が一番の楽しみ。今年は実にハイレベルの戦いでした。何故なら区間新記録が続出しましたからねぇ。青山学院が王者返り咲きでしたが、花の2区を任された一年生の岸本君が殊勲選手の一番手でしょう。1区の吉田君からタスキを受け取った時の順位は7位。

しかし、3区の鈴木君に首位でタスキを渡したのですから凄いです。まだ一年生なのに。その3区では東京国際大学のヴィンセント選手に抜かれたものの、4区で首位を奪還してからは5区山登りを飯田君が頑張り、そのまま往路優勝。で、翌日の復路も一度として抜かれる事なく総合優勝でした。昨年夏以降、4年生と原監督との軋轢があったものの、それを成功に導く原監督の手腕は称賛に値します。

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カメラ業界では昨年暮れ、オリンパスのトップが2020年にカメラ事業から撤退を示唆する発言があり、少々驚きました。もっともオリンパスはここ数年カメラ事業は赤字を続けていたようですからね。実際にどうなるかは分かりませんが、ニコンも厳しいようですから、カメラ産業の凋落ぶりはどなたも実感している事でしょう。

ですが、来月末にはもうCP+が開催されます。ニコン、キヤノン両社からは既に新製品が発表されましたし、他社の動きも楽しみですね。

ブログを休んでいる間に見たドラマがなかなか良かったです。フジテレビ開局60周年特別企画「教場(木村拓哉さん主演)」というドラマで、前後編二夜にわたって放映されました。一般人には知られていない警察学校を舞台にした話しですが、全く軍隊そのもの。見始めは暗いなぁ・・・と、途中で録画したものを消そうかと思ったものの、どんどん惹きつけられて最後は感動を受ける事に。

ところで、Appleから発売されたMac Pro、素晴らしいですね。一部の人からはボッタクリ価格とも言われておりますが、使ってみたいです。まぁ、無理ですが。(笑)

では、本年もよろしくお願い申し上げます。

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