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2020年7月31日 (金)

赤い電車

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京浜急行線です。

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物心ついた時、身近で走っていたのは京急線でした。

2020年7月30日 (木)

スーパー・アナログ・ディスクの楽しみ(6)

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日本プレス

ポピュラー・コンサート

ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キングレコード K38C-70039

ワーグナー指揮者として有名なクナッパーツブッシュが、なんとチャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」組曲やシューベルトの「軍隊行進曲」といった、通俗名曲を録音した一枚です。

前回ご紹介した「ウィーンの休日」もそうですが、不器用に指揮した感じがなんとも微笑ましい演奏でもあります。

ですが、ニコライの歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲などは名演です。CDでも発売されていますので、是非一度お聴き頂きたいです。

4395
日本プレス

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番 ト長調

フリードリッヒ・グルダ(ピアノ)
ホルスト・シュタイン 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キングレコード K38C-70021

これはもう、極め付きの名演です。私にとってこの曲のベストワンでして、今迄何十回聴いて来たか分からないほど。

以前、「私の愛聴盤」で協奏曲全集をご紹介し、本コーナーでも「皇帝」をご紹介していますが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集ではグルダとシュタインの演奏を第一としています。日本ではあまり人気のない指揮者ですが、その指揮ぶりが信じられないほど全5曲とも実に素晴らしい演奏を聴かせてくれます。

オケがウィーン・フィルというのもファンとしては嬉しい組み合わせです。第一楽章、従来の協奏的ソナタ形式をぶち壊すように第一主題が独奏ピアノで奏せられた後、弦楽器が静かに主題を引き継いでいくところなど最高です。

第二楽章冒頭の弦楽器もまた素晴らしい。ここはシュタインの見事な指揮ぶりに感嘆! グルダのピアノ、シュタインの指揮、ウィーン・フィル、三者が見事に演奏解釈で合致した事による超名演。何度聴いても飽きません。

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米国プレス

ニュー・イヤー・コンサート 1977

ウィリー・ボスコフスキー 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キングレコード KIJC-9188

「ニュー・イヤー・コンサート 1977」とタイトルが付いておりますが、毎年元旦に開催されているコンサートのライヴ録音ではありません。スタジオ録音です。

シュトラウスファミリーのワルツが大好きだという事は拙ブログで何度も申しておりますが、そのワルツで感銘を与えてくれる指揮者が三人おります。前回も申しましたがカルロス・クライバーとカラヤン、そしてボスコフスキーです。ボスコフスキーは英デッカに沢山のワルツとポルカを録音しています。それらの録音、私にとっては何度も愛聴している大切な録音集であります。

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日本プレス

ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第30番・32番

ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
キングレコード 360R-56011

ベートーヴェン最後のピアノ・ソナタ第32番、私の大好きな曲です。バックハウスと同じドイツ人ピアニストのケンプの演奏も名演ですが、このバックハウスの演奏も堂々としていて、スケールの大きな演奏です。

今更私が蘊蓄をグダグダと述べる必要はありませんですね。(笑)

そういえばバックハウスのピアノ・ソナタ全集のCDを私は持っていたのでした。しかし、もう10年くらいになるか、ピアノを習っている後輩(仕事上)の女性からベートーヴェンを聴いてみたいと言われ貸してあげたのですが、そのCD BOXはとうとう返って来ませんでした。今日の記事を書いていて思い出しました。(^^;

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日本プレス

ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「四季」

ウェルナー・クロツィンガー(独奏ヴァイオリン)
カール・ミュンヒンガー 指揮
シュトゥットガルト室内管弦楽団
第一家庭電器(キングレコード)DOR-0172

実はこのレコード、つい最近聴いたばかりなのです。(^^;

第一家庭電器でカートリッジを購入した際、景品として頂いたレコードなのですが、指揮者がミュンヒンガーという事で聴く事をせずにレコードラックに入れたままになっていたのです。ですから、最近取り出すまでレコードには一度も針を通していなかったのです。

三年ほど前から手持ちのレコードとCDを大量に処分しておりまして、その整理の時に「あ、こんなレコード持っていたんだ」と気が付いたわけです。

「四季」かぁ・・・と思いながらも、試しに一度聴いてみるか・・・と、ようやくこのレコードに針を落とす事になりました。そうしたらまぁ・・・良い演奏ではないですか。昔、有名なイ・ムジチ合奏団の演奏で聴き飽きていたヴィヴァルディの「四季」でしたが、久々に新鮮な気持ちでミュンヒンガーの演奏を聴く事が出来ました。

「食わず嫌い」ならぬ「聴かず嫌い」はやはりダメですね。所持している事すら忘れていたレコードでしたが、思わぬ名演に出遭って今は無い、第一家庭電器さんに感謝です。

2020年7月29日 (水)

悪魔的夕暮れ

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一年に数回ほどしか見られない強烈な夕焼け。悪魔的色ですね。

2020年7月28日 (火)

可憐な花

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今日の写真はフィルムで撮影しています。

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花の名前は尋ねないよう願います。(^^;

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この一枚は花ではないですが。

2020年7月27日 (月)

寫眞機店

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フィルムカメラが並ぶ寫眞機店。

2020年7月26日 (日)

GINZA

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久々の銀座。

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WAKOを見る。

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銀座らしい光景。

2020年7月25日 (土)

チンチン♪

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チンチン電車。こうした呼び方は時代錯誤でしょうか?

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流れる風景を見ているのは楽しいですね。童心に帰ります。

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米AP通信が撮影機材に関し、ソニーと独占契約を結んだ事がニュースとして伝わって来ました。これで世界中に飛び回るジャーナリストがすべてソニー Eマウントカメラを持つ事になります。もちろんビデオカメラも含みます。機材(マウント)を統一する事によって、ワークフローの効率化が図れるでしょうから、大幅な時間の節約になると思います。

ニコン、キヤノンがいつまでも一眼レフカメラに固執している間に、ミラーレスカメラで一歩も二歩も先を進んでいたソニーに先見の明があったという事でしょうか。

ミラーレスカメラはパナソニック(m4/3)の発案ではありますが。

2020年7月24日 (金)

これこそ、超・・・超弩級

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TechDAS Air Force Zero(ベルト・ドライヴ)

定価 ¥45,000,000(チタン製トッププラッター・税別)重量 470kg
定価 ¥50,000,000(タングステン製トッププラッター・税別)
写真のトーンアーム、カートリッジは別売

ハイエンドオーディオ、ここまで来たか・・・という感じです。これ、アナログレコードを再生するためのレコードプレーヤーなんです。定価の表示、決してゼロの数を間違えているわけではありません。基本セットで税別4千5百万円です。トーンアームを装着する前の重量が470kgもあります。(^^;

現在、ハイエンドオーディオと言われる分野の製品は「富裕層」を対象にして価格設定をしています(少なくとも私はそう思います)。女性が好むバッグや洋服のブランド品、明らかにボッタクリ価格ですよね。しかし、そうした憧れだったブランド品を購入する事によって、或る意味自己満足の世界に入れるわけです。他人がどうこう言う問題では有りません。

オーディオの世界もいつの間にか、そうなってしまいました。それなり(適正と言って良いでしょうか)の価格のオーディオ製品で音楽を聴く人がめっきり減りました。一時は家電メーカーでさえ参入していたオーディオ機器製造から撤退するメーカーが相次いでしまい、今はもう死に体の世界になっています。

オーディオ機器の主流であるスピーカーとアンプの分野、嘗ては米国が本場とも言える状況でした。スピーカーではJBL、アンプではMcIntosh、両社の製品はオーディオに関心を持っている人たちにとって、ブランド品に憧れる女性たちと同じ気持ちだったわけです。スピーカー分野では英国のタンノイもあります。

しかし、JBLもMcIntoshも凋落の一途で、JBLは韓国のサムスン電子の子会社グループに、McIntoshも今はイタリアの持株会社に買収されています。元々海外のオーディオメーカーは個人経営に近い状態で立ち上げられていましたから、オーディオ不況の波は直撃するようです。英国タンノイも例外ではなく、現在は他国の企業グループに買収されています。

オーディオ界、そういう状況ですから「薄利多売」には縁がなく、「暴利少売」に変化しているわけです。オーディオ機器の価格ですが、6桁の金額なんていうのは入門機の部類です。富裕層相手の現在では7桁がまぁまぁ高級機器、7桁と言っても8桁に近い7桁でしょうか。本当の意味(?)での高級オーディオ機器はもう8桁が普通になっています。(笑)

ですが、価格と中身が一致しているようなオーディオ機器って、案外少ないように思います。英国L社は日本でも人気のメーカーですが、私からしたらこのメーカーの製品はどれも完全なるボッタクリ価格に感じています(個人の感想)。

ですが、購入した人たちが音を聴いて満足されているなら外野がとやかく言う事ではありません。先日、図書館から15年前のハイエンドオーディオ専門誌「STEREO SOUND」を借りて来て読んでいたら、同誌を代表するオーディオ評論家、故菅野沖彦氏が海外の高級機器についてバッサリと物申していて、気持ちが良かったです。現在、同誌で執筆している評論家諸氏は輸入業者と癒着(噂ですが)しているせいか、どの製品に対してもヨイショ記事しか書いていません。

借りた号の特集はソフトの発売から6年経っているSACDを再生するための、SACDプレーヤー試聴記の特集でした。7桁価格の海外製各SACDプレーヤーに対し、菅野沖彦氏は価格にまったく見合わない作りである事を糾弾しています。この点は私もオーディオショーなどで海外製品を見る度に思っている事で、「よくこんな作りの物に何百万円も出す人がいるものだ」と。菅野沖彦氏の記事を読んで「我が意を得たり」と、ほくそ笑みました。(笑)

余談ですが、大分前に2万円ほどのパイオニア製DVDプレイヤーの中身を自社の筐体に入れ、140万円のDVDプレイヤーとして発売していたスイスのゴールドムンド社のボッタクリ製品を話題にした事がありました。前述のSTEREO SOUND誌には、またまた安価なパイオニア製ユニバーサルプレーヤーのメカを積んだゴールドムンド社製SACDプレーヤーの試聴記が掲載されています。価格は税抜きでなんと350万円。で、STEREO SOUND誌お抱えの評論家、Y氏は絶賛していました。まぁ、音の好みは人それぞれなので。(笑)

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昨秋のオーディオショーにて

で、この4千5百万円のアナログレコードプレーヤーです。まさに「超弩級」という言葉がピッタリだと思います。ちなみにこれはTechDASという日本のメーカー製です。大分前に畳んでしまいましたが、アナログレコード関連の機器を製造販売していた「マイクロ精機」に在籍していた方が造り出したアナログプレーヤーなんです。

マイクロ精機は重いターンテーブルを糸やゴムベルトで回転させる重量級の組み合わせ式プレーヤーを発売していました。実は私も以前、金色に輝く9kgの砲金製ターンテーブルを糸でドライヴするプレーヤーを使っており、ターンテーブルの周りには3本のトーンアームをセッティングし、いろいろなカートリッジの音色を楽しんでいました。そのアナログレコードプレーヤーがマイクロ精機製でした。

さて、今日ご紹介のAir Force Zeroですが、プラッター(レコードを載せて回転するターンテーブルの事)だけで101kgもあります。異種金属を5層に重ね合わせての重量だそうです。異種金属を組み合わせているのは金属製プラッターの「鳴き」による、音への影響を押さえ込むためです。異種金属を組み合わせる事によって共鳴を無くしているわけですね。

しかし、基本セットでも470kgです。置き場所、下はコンクリートなどで固めないと床が抜けるでしょう。(^^;

こうした製品を購入される方、ただの富裕層ではなく、「超富裕層」でしょうね。それこそ香港や台湾の大金持ちとか。何台か受注が入ったそうですから。

セッティングも大変そうですね。470kgをいっぺんにセッティングするわけではないですが、個々のパーツの重量もそれなりにありますから何人もの人たちでセッティングするのでしょう。でも、所有者(それなりに高齢でしょうから)が万が一の時、残された家族は処分に窮するのでは。あ、余計な事ですが。

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昨秋のオーディオショーにて

TechDAS Air Force One(ベルト・ドライヴ)

定価 ¥7,000,000(税別)

TechDASの製品第1号のAir Force Oneです。「エア・フォース・ワン」というネーミング、米大統領が搭乗するジェット機のコールサインですね。

Air Force Oneは前述した評論家Y氏がお使いです。Y氏はフォノイコライザーアンプにスイスのHSEスイス製 Masterline 7という製品を導入されていますが、その製品の価格が870万円(税別)。恐ろしいですねぇ。その他の機器も含めますとオーディオ装置だけで数千万円になりますから、溜息が出ます。オーディオ評論家って、皆さん富裕層の方々なんですね。(^^;

この後、Air Force Two(副大統領機のコールサインと同じ)が発売され、さらにAir Force III、Air Force Vと順次発売されているようです。Air Force Vはかなりコンパクトに作られており、価格も僅か¥1,150,000(税別)です。安いですね。買えないくせして4千5百万円、5千万円という価格の後では激安に錯覚してしまいます。(笑)

Air Force Zero、さぞかし素晴らしい音を聴かせてくれるのでしょう。一度、聴いてみたいものです。

2020年7月23日 (木)

え!? 横浜駅なの?

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コロナ禍で横浜駅前、地上に出る事がしばらくなかったのですが、久しぶりに出てみたら変貌ぶりにやや驚いてしまいました。

随分前から駅ビルの新築工事が行われていたのですが、すっかり浦島太郎に。新築工事はすでに終えていて、オープン済みでした。もちろん横浜駅は乗り換えで利用したりしていますが、地上に出る事はほとんどなかったのです。コロナ禍の騒ぎがなければ・・・。

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西口入口、構内の様子を仰ぎ見て、私はJR大阪駅を思い出してしまいました。大阪駅とは全然スケールは違いますが。(^^;

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最近流行りのガラス張り。(^^)

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何となく似つかわしくないブランドショップまで。(^^;

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しかし、人通りはまだまだ少ないですね。

2020年7月22日 (水)

地味な女性

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オシドリ(カモ目カモ科)

オシドリの♂は本当に綺麗です。

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カップルですが、♀(手前)は地味です。動物や鳥たちは、人間と違って♀の方が地味ですね。

2020年7月21日 (火)

瑠璃色

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オオルリ(スズメ目ヒタキ科)

夏の渡り鳥、オオルリです。

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艶やかな後ろ姿。

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胸部の白色もなかなか。(^^)

2020年7月20日 (月)

EOS R5 と R6

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出掛けたくはなかったのですが、銀座SONYへ。で、用事が済んだ後、ダメ元でキヤノンショールームへ行ってみました。もしかしたらまもなく発売が予定されているEOS R5が見られるかもしれないと。

ただ、ネットから予約を入れておかないとデモ機に触る事が出来ないですから、ダメ元で寄ってみたわけです。そうしたら、タイミング良く、次の回(なんと10分後)でしたら空いていますと。ではと、その場で予約を入れました。(^^)

10分ほど待っていると呼ばれまして、新製品を弄って来ました。

外装についてですが、R5はマグネシウム合金。しかし、R6はポリカーボネートだそうです。ですが、見た目はどちらも同じ外装に見えます。それだけR6の外装塗装が上手いという事なのでしょう。

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触れる時間は10分間だけ。ですが、R5とR6の両方を触れます。手をアルコールで消毒した後、展示場所に入りまして新製品を手にする事が出来ました。展示場所に入れるのは2名までのようです。

いやいや軽いですね。双方にはR6のレンズキットになる標準ズームレンズが装着されておりまして、シャッターを切ってレスポンスなどを確認。

展示機の後ろには女性のポートレート写真が置いてありますが、この写真は「瞳AF」の動作を確認するためのものでした。ではとレンズを向けて上下左右に振ってみますとフォーカスポイントはきちんと写真の瞳を追っています。今、各社とも「瞳AF」の喧伝をしていますよね。これなら問題ないのではないかと(思います)。

ところがR5とR6のAFには「動物(犬、猫、鳥)」の瞳、顔、全身検出まで搭載されています。ショールームには出来の見事な動物の作り物が沢山置いてあったのですが、その動物を検出するAFを試すためのもののようでした。これもレンズを軽く振りながら動物の置き物に向けてみると、あらあら見事、瞳擬きにフォーカスを当ててくれます。

ただ、実際に動いている本物の動物にもフォーカスが合うのかまでは分かりません。しかし、キヤノンさんの宣伝動画を見ますと飛んでいるカモメの目にフォーカスは追っていますよね。これが実用になると、猛禽類の飛翔シーンはフレーミングにだけ注意をすれば良い事になってしまいます。

制限時間の10分を終えてショールームを後にしてから、「あ! 手振れ補正の効き具合を試し忘れた」と。(笑)

まぁ、その辺は価格コムのクチコミ掲示板などで購入した人たちが書き込んでくれると思いますので。ちなみに私は買えませんから、拙ブログでボディ内手振れ補正の蘊蓄を語る事はありません。(^^;

2020年7月18日 (土)

都内へは・・・

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都内、もはや感染爆発と言って差し支えないでしょう。毎日発表されている感染者数の後ろには、見えていない感染者が相当数存在しているという事です。

小池都知事は吐き捨てるように「夜の街関連」なんて言ってますが、それより市中に存在する自覚症状のない「不顕性感染者」の方が圧倒的に多いのですよ。

WHOは「空気感染」の疑いを発表しています。用事がない限り、都内は歩けないですね。満員電車は相当危険になっていると、昨日のニュース番組で触れていました。

しかし、仕事を持っている以上、朝夕の満員電車は避けられません。それより政府が前面に出て対策を講じてもらわなければならないはず。国会を閉じて、夏休みを取っている場合ではないでしょう。まぁ、安倍総理はコロナにはまったく関心がないですから無理ですね。

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そういう中での強盗キャンペーンですか?

あ、間違えた、Go Toキャンペーンでしたね。一昨日、急遽都内在住者は対応適応外が発表されました。誰がどう見ても小池都知事への官邸の嫌がらせ以外の何者でもないですね。

割を食ったのは都民です。全国民の血税を無駄遣いするキャンペーン、本来なら全国民が一律に割引を受けられなければならないはずなのに。ですが反面不安も。人が動けば感染者が増える。緊急事態宣言が解除されて以降の感染者数の増加を見れば、それは誰の目にも明らか。

本来なら政府と都が一致団結してコロナ対策に励んで頂きたいところですが、実際は双方が責任の擦り合い。情けないです。

写真は記事の内容とは関係ありません。

2020年7月17日 (金)

Blue Thunder

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EH200-1

JR貨物のEH200形電気機関車「Blue Thunder」です。

前回ここへ来た時と違い、緑が大きく成長していて機関車が隠れてしまってます。

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1号機ですね。これはラッキー!

2020年7月16日 (木)

曇天に見える風景

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お馴染み、美瑛の風景。

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思いっ切り曇天です。

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ジェットコースター坂。

2020年7月15日 (水)

ベートーヴェン生誕250年(2)

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ベートーヴェン/交響曲全集

カミラ・ナイルンド(ソプラノ)
ガーヒルド・ロンバーガー(メゾ・ソプラノ)
クラウス・フロリアン・フォークト(テノール)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)
ウィーン楽友協会合唱団

アンドリス・ネルソンス 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2017年3月〜2019年4月、ムジークフェライン(ウィーン)での録音

独グラモフォン 483 8503(5CD + Blu-ray Audio)

久しぶりのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲全集で、指揮は最近人気のアンドリス・ネルソンス(ラトビア出身)。ベートーヴェン生誕250年に向けて録音されたようです。そして日本では、昨年度の「レコード・アカデミー賞 大賞銅賞 交響曲部門(音楽之友社主催)」を受賞しています。

私が初めてネルソンスが指揮した演奏を聴いたのは、NHK-BSプレミアムで放送されたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートで、曲目はモーツァルトの交響曲第40番とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」でした。

まったく初めて聴く指揮者でしたので、何の予備知識も先入観もありませんでした。何しろクラシック音楽誌「レコード芸術」の購読を止めてから大分経ちますので、現役の指揮者、ソリストの知識が何も入って来ないのです。(^^;

しかし、その無知識が功を奏し、事前の情報がない事によって頭の中を白紙の状態にして音楽を聴く事が出来るメリットもあるわけです。

そのBS放送を見て(聴いて)ネルソンスに興味を持ち、独グラモフォンから発売されているブルックナーの交響曲第7番のCDを買って聴いてみたら、この演奏も良かったのですね。となると、ベートーヴェンの交響曲を聴いてみたい欲求が沸沸と。

生意気な事を申しますと、自分の場合どれだけ世評が高くとも、ベートーヴェンやブラームスの交響曲で感動を与えてくれる指揮者でないと、以後振り向く事はなくなります。そういう指揮者の多い事。(^^;

さて、ネルソンスのベートーヴェン、全9曲聴き通して感じたのは、ピアニッシモに非常に拘る指揮者だという事。ご存知だとは思いますが、音楽の強弱記号に「pp - ピアニッシモ - 非常に弱く」や「p - ピアノ - 弱く」、或いは「mp - メゾピアノ - やや弱く」といった、音を弱目に演奏する表現があります。で、ネルソンスはスコア(総譜)の強弱記号より一段弱くオケに演奏させている感じなのです。徹頭徹尾、ピアニッシモの表現に拘りを感じます。

そうしたネルソンスの解釈の中でも「田園」がもっとも素晴らしかったです。今迄、カール・ベームの録音を長年愛聴して来た事を拙ブログでご紹介しておりますが、そのベーム盤に勝るとも劣らない演奏です。オケが両者ともウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。曲想にオケの音色がマッチして、曲の魅力に浸る事が出来ます。

第2楽章、「小川のほとりの情景」とサブタイトルが付けられていますが、ウィーン・フィルの弦の音色がゆったり流れる小川のせせらぎを感じさせてくれます。ネルソンスの落ち着いたテンポに自分が野山の中、そこに流れる小川のほとりに座って新鮮な空気を感じながら、まさに野鳥たちの囀りを聞いているかのよう。

楽章の終了間際、木管楽器で奏される例の野鳥たちの囀り。フルートによるナイチンゲール、オーボエのウズラ、そしてクラリネットによるカッコウと、これまたウィーン・フィルの木管楽器のやや鄙びた音色が最高です。

この「田園」で唯一の不満と言えば、第4楽章「雷鳴と嵐」でのティンパニの録音くらいですね。もう少しオンマイクで収録していたら、嵐の描写に迫力が増していたと思います。その点、ベーム盤の録音はサブタイトルの描写に一役買っています。

拙宅にはいろいろな指揮者のベートーヴェン交響曲全集がありますが、それらを購入して来ると最初に聴くのはいつも第1番からです。だからと言って番号順に聴いているわけではなく、ベートーヴェンの交響曲の中では構成が比較的シンプルな第1番に、指揮者の個性が一番見て取れると考えています。第1番にガッカリすると、大抵他の曲もガッカリが続く事が多いのです。

ネルソンスの第1番、序奏が始まって数小節で「お! いいじゃん!」と。(笑)

第1番は「田園」に次ぐ名演です。第1番を聴き終えて、これは以後の曲も期待出来るかもと。有名な「運命」は終楽章の第一主題提示部分に不満を感じたものの、全体的には良かったと思います。その第一主題ですが、解釈があっさりし過ぎです、私の好みからすると。ここはもっと大上段に振りかぶるような解釈で聴かせて欲しいのです。カラヤンはそういうところは実に演出が上手いです。

ネルソンス、年齢を調べるとまだ41歳でした。指揮者としては中堅・・・というより、まだまだ若手と申して良いと思います。これから経験を重ねた後、ベートーヴェンも一段と素晴らしい演奏を聴かせてくれるかもしれません。期待しています。

尚、国内盤と輸入盤で幾つかのパッケージが発売されているようですが、私が購入したのはCD 5枚と全9曲のハイレゾ音源(96kHz/24bit)が収められたBlu-ray Audio 1枚とがセットにされた独グラモフォンの輸入盤です。これが一番安かったので。(^^;

2020年7月14日 (火)

錆に魅せられる

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どうって事ない光景。

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しかし、何故か錆に惹かれる撮影者。(笑)

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小学生の頃、鳩を飼っていましたので、ついパチリと。(^^;

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井戸の名残りのようです。

2020年7月13日 (月)

ミズバショウ

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北海道網走郡の大空町と女満別町、どちらも「町の花」として親しまれているのがミズバショウです。

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こちらはザゼンソウ(座禅草)。僧侶が座禅を組む姿に似ているところから付けられた名前のようです。

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ミズバショウと言えば、尾瀬が思い浮かびます。ですが、私は大分前に一度訪れただけ。(^^;

今日のミズバショウは旭川での撮影です。

2020年7月12日 (日)

極楽浄土に咲く花

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仏教では、極楽浄土に咲く花として親しまれているようです。

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不信心の私がそういう事を言っても・・・ですね。(^^;

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まぁ、季節的に今の花で思い浮かぶのは、はやり蓮です。

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しかし、よく降りますねぇ・・・。

2020年7月11日 (土)

ヨッコラショ!

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ヨッ・・・

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コラショ!・・・と。(^^)

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誰かが置いた松笠に惹かれたようですね。

今日のエゾリスは私の撮影ではなく、旭川のお友だちが撮影しています。エゾリス、ホントに可愛いですね!

「令和2年7月豪雨」と命名されたようですが、今年も大変な自然災害に見舞われてしまいました。「明日は我が身」を忘れてはいけません。

2020年7月 8日 (水)

高原の風を受け

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高原の涼しい風は気持ちが良いです。

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特に朝は清々しいですよね。

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こちらは落日の風景。

このところ、毎年「数十年に一度の・・・」という気象庁の文言を聞きますが、地球環境の変化によって、もう当たり前の気象変化と考えなければいけないのだと思います。

2020年7月 7日 (火)

いつもの運河風景

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お気に入りの地域。

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今年、早くも二回目の訪問になります。

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地理的には近いですけどね。(^^;

2020年7月 6日 (月)

大雪山遠望

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旭川市内から見る大雪山。荘厳な眺めです。

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お天気イマイチで色が良くないのはご容赦。m(_ _)m

2020年7月 5日 (日)

北の初夏

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北の地、雪は何処へ? (^^;

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爽やかな風を浴び・・・。

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2020年7月 4日 (土)

北海道の翼

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北海道の空港、この姿がお似合いです。

2020年7月 3日 (金)

こちらにも・・・

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こちらにも癒されます。仕草が可愛いです。(^^)

2020年7月 2日 (木)

林の中で

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癒されるお姿。(^^)

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これからの時期、野鳥撮影は無理ですね。

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水際をニャンコが・・・(^^)

イタリアでオペラの上演が開始されたそうですが、感染対策として歌手がマスクをして歌ったそうです。なんだか歌いにくそう。

2020年7月 1日 (水)

光景

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都内の感染者、徐々に増えて来ていますが、不安ですね。

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ウイルスの脅威とは関係ない光景。

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