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2020年9月30日 (水)

LUMIX DC-S5 動体撮影

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 LUMIX DC-S5で安直な動体撮影を試みてみました。場所は北品川での撮影を終えて品川駅に向かう途中での踏切です。

ここは京急品川駅が近い事から頻繁に電車が通過するので、歩いて来ながら思い立ったというわけです。撮影に時間が掛からないので。(^^;

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ボディの設定ですが、露出はマニュアル(ISOは100)、AFモードはファインダー右横のダイヤルをAF-Cにし、測距点選択はゾーン(楕円)です。細かい設定などせず、以上の通り極めて単純な設定での撮影です。

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全コマ掲載しても意味ないので車両毎の連写の中から僅か3コマの掲載ですが、踏切を通過する程度のスピードでは問題なく被写体にカメラのAFは付いて行ってます。

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相互乗り入れの車両です。京急線とは色が違いますので、どうだろうか・・・と。

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EVFではウォブリングを感じる事なく被写体が動いています。

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パソコンモニターで等倍にしてピントをチェックしましたが、どのコマもジャスピンで来てます。

Panasonicさんは頑なに像面位相差AFを採用しません。理由は画質が損なわれるから、という事です。したがって同社のカメラは全てコントラストAFのみで動いています。

ただ、高速で動く鉄道(新幹線等)とか、予測出来ない飛び方をする野鳥などはどうでしょうね? もっとも自分はそういった使い方目的で選んだカメラではないので、現状で全く問題ありません。

2020年9月29日 (火)

LUMIX DC-S5 初撮影

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PanasonicのLUMIX DC-S5での撮影です。すべてJPEG撮って出し、リサイズのみで掲載しております。レンズは当然キットレンズのLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6です。

最初の一枚はここで撮影。レンズ焦点距離は最広角の20mmで。

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妙な言い方ですがテストのためのテスト撮影ではなく、私の場合はいつも通りのお写んぽであります。

ここは9年前、ハッセルブラッドを使って京浜急行線の全ての駅とその周辺を撮影していた時、偶然出遭った場所なのです。以来、時々訪れています。

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カメラの素性を知るため、JPEGオンリーで撮影しております。もっともPanasonicのカメラはマイクロフォーサーズで使っていましたから、JPEGでも不満のない撮影になるだろうと予想。

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一番最初の撮影場所は水のある風景を選びました。出遭って以来お気に入りになっており、場所は北品川です。

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コロナの影響もあり、ここへ来たのは今年初だと思います。

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さて、危惧していた上位機より画素数で劣るEVFですが、特段不満を感じる事なく撮影に興じていました。上位機と2台持って見比べてみれば多分違いを感じるでしょうが、このまま不満なく使えそうです。

シャッター音は金属的な甲高い音は出さないので、これまた気持ち良く撮影出来ました。これは○ですね。

最後の2枚だけ逆光での撮影。 

2020年9月28日 (月)

日本大通界隈

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 神奈川県庁周辺でのお写んぽです。

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神奈川県庁本庁舎。

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お馴染み、横浜市開港記念会館。

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自宅から近いのに、コロナの影響ですっかりご無沙汰していた港界隈です。

2020年9月27日 (日)

大さん橋界隈スナップ(3)

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海上を疾走! 気持ちが良いでしょうね。

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柵の影に惹かれて。

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年季を感じる建物ですね。

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炎がお分かりになるでしょうか? 夜だと大丈夫かなぁ・・・と思っちゃうくらい、炎の勢いが分かるのですが。

2020年9月26日 (土)

Panasonic DC-S5 来ました

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予約していたPanasonic DC-S5が手元に来ました。発表と同時にカメラを予約したのって何年ぶりになるのでしょうか? 私としては珍しい出来事です。いつもは発売後、店頭で弄ってみて気に入ったら購入するのが常でしたから。

まぁ、キヤノンさんのR5やR6と違い、予約しなくても発売当日店頭で購入出来るだろうと思っていましたけど、一応念のためと。ですが、予想していた通りヨドバシカメラさんでは全店舗在庫有りのようで。(笑)

キヤノンさんやニコンさんのように、月産数万台を予定するような人気機種ならともかく、S5はボディのみとレンズキット合わせても月産1,500台だそうですから。15,000台ではなく1,500台ですよ。実に少ないですね。ライカ L マウントが如何にマイナーなマウントであるかが如実に分かります。

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YouTuberさんが良く新製品を購入すると開封動画とかいうものをやっているので、少々真似して拙ブログでは開封静止画を。(笑)

上位機種、S1系のパッケージはライカ製品並みに豪華ですが、下位機種のS5は他社と変わらない簡素なパッケージでした。

蓋を開けると保証書と取説が乗っていました。

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で、もう一段蓋を開けるとご覧のようにボディとレンズが包まれているのが見えます。左がレンズ、右がボディです。ボディ手前、箱との隙間にストラップが挟んでありました。

そして、ボディ上側にあるボール紙を開けるとバッテリー、バッテリーチャージャーが入っています。バッテリーはソニーさんみたいにまるっきり空ではなく、少しだけ入っていました。

そのバッテリーの件ですが、「パナチューバー」を自称している某YouTuberさんの動画を見たら、バッテリーはGH5などと共通のバッテリーと言っていたので私はそれを信じてスペアバッテリーの購入は控えていました。何故ならGH5、G9 PRO共通の純正バッテリー BLF19を持っているからです。

ところが、S5が手元に来たのでS5用の同梱バッテリーを充電している間にBLF19をS5に入れてみようとしたら、入りません。微妙に形が違いますし、接点の作りがまったく違います。なんだよ・・・という感じです。自称パナチューバーに騙されました。YouTuberさんもいい加減だなぁ。(笑)

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Panasonic DC-S5 & LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

これがボディとレンズで、どちらも「made in china」です。ただ、上位3機種のボディも中国で製造されていますので、ボディについては今後も中国での製造になるのでしょう。

ですが、「made in japan」表記の富士フイルム製品より遥かに丁寧な作りで、まったく不満はありません。日本製富士フイルム製品に私は何度も苦い思いをさせられているので。そうそう、レンズフードですが、ロックボタンが有りました。これは良いですね。(^^)

ボディのハードと機能を見るとやや動画重視の作りです。S1/S1Rでは有償(19,800円)アップグレードだった動画フォーマットが、S5ではデフォルトで入っています。動画に関してだけS5はS1Hの下に位置し、S1/S1Rより上位になります。その分、静止画で重要なEVFや連写スピードが上位機種より劣っています。

ちなみに他社も含め、現在発売されている全ミラーレスカメラの中で一番好きなデザインがS5なんです。今、自分の手元に有るからという事ではなく、発表時にそのスタイルを見て「あ、これは欲しい!」と、珍しく思ったものです。

勿論S1系も好きなデザインですが、少し大きく感じていたのです。そのS1系を凝縮した形がS5になったと感じています・・・が、正直な話し、実際に欲しかったのはS1Rだったのですが、懐具合とデザインでS5となりました。

昨日やった事はボディの時計を合わせた後にバッテリーを充電し、ファームウェア(1.1)をバージョンアップしました。発売日前日にパナソニックさんがアナウンスしていましたので。多分、小さなバグ潰しが入っているのでしょう。今日は撮影写真を掲載出来ませんでしたが、撮影に使いましたら即掲載するつもりであります。

参考ですが、今迄に発売されたライカ L マウント アライアンス三社のボディをご紹介して今日は終わります。

(LEICA)
SL、SL2、CL、T、TL、TL2
(Panasonic)
DC-S1、DC-S1R、DC-S1H、DC-S5
(SIGMA)
fp

2020年9月25日 (金)

ポルトの街から(ポルトガル)

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ドイツ在住の友人(某歌劇場のヴァイオリニストでした)から写真便りを頂きましたので、ご紹介します。夏休みに訪れたポルトガルの街「ポルト」からの路面電車風景です。

この写真はポールの交換をしているところです。

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周りの風景とクラシックな車両とのアンバランスがユニークですね。

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路面電車大好き人間としましては、実に魅力溢れる車両です。

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最初に乗られた市電の運転士さんは女性だったそうです。

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シートは進行方向に背もたれを移動出来る仕組みになっているとの事。

ちなみにポルトの市電は1895年発祥で、リスボン(1901年)より先に敷かれています(友人のメールより)。

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風光明媚という言葉はこういう場所を言うのでしょうね。

リスボンの街はテージュ川という川沿いですが、ポルトは首都リスボンに次ぐ第二の都市で、デュオロ川という川沿いを海岸まで市電が走っているそうです。

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ポンテ ルイシュ橋

橋上を走っているのは何と、地下鉄です!

この橋、調べたら度胸試しで橋から川に飛び込む若者(馬鹿者?)が多いらしいです。

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外にぶら下がると運賃はタダだそうですよ。(^^;

いや〜〜路面電車が走る風景はほのぼのとしていて良いですね!

Hさん、ありがとうございました。

2020年9月24日 (木)

大さん橋界隈スナップ(2)

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クイーンの塔をシルエットで。

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大さん橋界隈もひと頃より人が多かったです。やはり4連休のせいでしょうね。

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お馴染みのBLUEを。

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秋晴れの一日?

しかし、気象庁の暦に基づく春夏秋冬の区分けによると九月はまだ夏だそうですから、この日はまだ夏晴れ?(笑)

2020年9月23日 (水)

大さん橋界隈スナップ

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4連休、行楽地は大変な賑わいだったようですね。

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コロナは何処へ行った?・・・と、思わせるほどで。

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4連休、私は二日間仕事があったので、近くの大さん橋周辺をお散歩しに行っただけ。(笑)

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ジャズの演奏に遭遇。YouTubeに生放送中だったようです。撮影に使っていたカメラはSONY α7シリーズでした。

2020年9月20日 (日)

西新宿の横丁

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西新宿、お馴染みの場所。

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お馴染みと言っても私は飲めませんので、一度も利用した事はありません。撮影させてもらうだけ。

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・・・でした。

富士 ACROSモード

2020年9月19日 (土)

霞富士

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拙ブログ、久々登場の富士山。季節的に富士山も霞んでいます。

 雲海がちょろちょろと右から・・・。

2020年9月18日 (金)

秋の風情に

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エゾリス(ネズミ目リス科)

北の大地は秋の風情に・・・。

エゾリスもこれから冬支度(餌の蓄え)の準備で忙しくなりますね。

2020年9月17日 (木)

江ノ電に乗って

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童心に帰って、先頭車両から流れる景色を楽しみました。

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小学生時代、亡き父に連れられて江ノ島の海水浴場に行った事を思い出します。

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多分、鎌倉駅からだと思いますが、初めて乗った江ノ電から見える風景に驚いた事を今も忘れていません。

2020年9月16日 (水)

烏森神社(東京新橋)

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東京・新橋の烏森神社です。賑やかな駅の近くにこうした神社があるのです。

今日もモノクロですが、富士のACROSモードでの撮影。

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通る人を入れたい・・・と思って待っていたら・・・。

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商売繁盛のご利益があるらしく、大分前ですが夕方に訪れたら綺麗に着飾った女性が次々とお参りしていました。

2020年9月15日 (火)

ハイコントラスト白黒

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今日もデジタルでのモノクロ写真。

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で、今日の写真は RICOH GR II の「ハイコントラスト白黒」モードでの撮影。

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2020年9月14日 (月)

光景

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既に手元にありませんが、ライカ Tによるモノクロモードでの撮影です。

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デジタルのモノクロも世に浸透して来ましたね。

2020年9月13日 (日)

数寄屋橋

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お馴染み、数寄屋橋交差点。

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心持ちオアシス的場所かな?

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2020年9月12日 (土)

猛暑日に

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チクチクと痛みを感じる、肌を刺すような強い日差しの日。

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何処であれ、建物の中に入りさえすればエアコンは効いていますが。

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こうした地下道でも地上よりかは楽。(笑)

2020年9月11日 (金)

ベートーヴェン生誕250年(5)

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ベートーヴェン/交響曲全集

グレ・ブラウエンステイン(ソプラノ)
ケルスティン・メイエル(コントラルト)
ニコライ・ゲッダ(テノール)
フレデリック・ガスリー(バス)
聖ヘドヴィヒ教会合唱団

アンドレ・クリュイタンス 指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1957年12月〜1960年3月、ベルリンのグリューネヴァルト教会にて録音

TOWER RECORDS TDSA-1/5(SACDハイブリッド)

また交響曲全集のご紹介です。タワーレコードさんが「2点購入すると2割引」というセールをしていた時に購入しました。BOX物の2割引は大きいので。(^^;

半世紀以上前、ステレオ初期の録音ですが、カラヤンが前任のフルトヴェングラーから引き継いでベルリン・フィルの音楽監督に就いた頃でして、カラヤン自身はまだベルリン・フィルとは交響曲全集を録音していない時期にあたります。調べてみるとカラヤンがドイツグラモフォンと契約を交わし、ベートーヴェンの交響曲全集を録音したのは1961年から1962年にかけてです。

クリュイタンスの録音時はまだまだフルトヴェングラー時代の楽員が多く在籍していたでしょうから、カラヤンイズムが浸透する前のベルリン・フィルを聴く事が出来ます。解説によるとベルリン・フィルが一人の指揮者でベートーヴェンの交響曲全集を完成させた最初の録音だそうです。

ベルリン・フィルの最初の全集録音がドイツ、オーストリア系の指揮者ではなく、ベルギー出身で主にフランスで活躍していた指揮者で行われた事が興味深いです。で、タワーレコード さんの解説によると、仏パテ=マルコニー(仏EMI)社が独エレクトローラ(独EMI)社を通じてベルリン・フィルに提案し、完成された録音との事。

解説を読んで成る程と思いました。クリュイタンスは仏EMIにフランスの作曲家作品を多く録音し、評判が良かったようですから、そこで仏EMIがクリュイタンスでベートーヴェンを考えたのでしょう。

クリュイタンスのベートーヴェンは「田園」だけ聴いた事がありましたが、他の8曲は今回初めて聴きました。何故「田園」だけ聴いていたか。

クラシック音楽を聴き始めた十代の頃、音楽雑誌の「名曲名演奏」を紹介する特集などで「田園」の項を見ると、先ず挙がるのがブルーノ・ワルター指揮/コロンビア交響楽団、そしてアンドレ・クリュイタンス指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でした。選者がお歳を召した音楽評論家や音楽学者が多いので、必然と往年の指揮者による古い録音が中心になるのも無理ないわけです。

その紹介で私はクリュイタンスの「田園」を知り、後年廉価盤で発売されていた盤を購入してみました。聴いてみると確かに良い演奏です。「田園」で私が最高の演奏として挙げるカール・ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を知った大分後でしたけど。

それなりの時を経て、初めて私はクリュイタンスの全集を聴いたわけですが、往年のドイツ、オーストリア系の指揮者で聴く、自分にとってはまさに正当的解釈のベートーヴェンという印象です。ベルギー出身とは言ってもベルギーはドイツと隣り合わせの国ですから、ドイツ、オーストリア系の指揮者と演奏解釈が似ていても何ら不思議はないですね。

「田園」が名演奏なのは前述の通りですが、「運命」もなかなか良かったです。第一楽章のところどころに現れる、例の有名なジャジャジャジャーン♪という運命動機の扱い方が大変上手く、「運命」を堪能しました。

比較的落ち着いたテンポをとるクリュイタンスですが、「英雄」の第一楽章は速めのテンポで推進力を感じる演奏です。自分の好みとは若干ズレはあるのですが、ベルリン・フィルの合奏能力が素晴らしいですね。

第九交響曲の第一楽章も落ち着いたテンポで、ここも名演。各曲、各楽章をあまり事細かに書き記しますと長くなりますので止めておきますが、つくづくベートーヴェンの交響曲は往年の指揮者による演奏が自分好みだという事を再認識。と言うより、現代の指揮者でまともにベートーヴェンを振れる人がほとんどいないという事なのです(おお生意気)。

以前ご紹介したアンドリス・ネルソンスは例外中の例外かもしれません。演奏様式も時代時代で変化するものだとは思いますが、奇を衒うような演奏が最近は多いので、今日ご紹介のクリュイタンスのような演奏に出会うとホッとするのも確かです。

2020年9月10日 (木)

ヤマゲラ君を・・・

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ヤマゲラ(キツツキ目キツツキ科)

今日の写真は旭川のお友だちが撮影しています。

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頭頂部が赤いので、このヤマゲラはオスですね。

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本州のアオゲラと似ていますが、ヤマゲラは北海道でしか見られません。ヤマゲラには本州のアオゲラのように、腹部のマダラ模様がないのでスッキリした感じです。

ちなみに私、アオゲラは新宿御苑で一度遭遇しただけです。

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このヤマゲラ君、撮影しているこちらに気付いていないようです。かなりの近距離。

もしかしたら人間に気付いているものの、人間は自分に害を与えて来ないと知っているから気にしていないのかも。

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キツツキを撮影するなら、やはり北海道です。

2020年9月 9日 (水)

浅草橋(神田川)

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浅草橋から見る風景もお気に入りのひとつの場所です。

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こちらも何度も見ている風景ですが、定期的に訪れてしまいます。

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水のある風景、大好きです。

2020年9月 8日 (火)

厩橋から

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今日も厩橋から。何度も見ているお馴染みの風景。拙ブログにも何度か登場しています。

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隅田川テラスを歩く遠足でしょうか?

熱中症にならないと良いのですが。

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厩橋の袂です。(^^;

2020年9月 7日 (月)

厩橋(隅田川)

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厩橋(東京都台東区、墨田区)

久しぶりに、お気に入りである隅田川の厩橋を訪れました。

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前回訪れた時には東京オリンピックを見据えて修繕(ライトアップ工事含め)中で、ネットが掛けられていましたから、もう大分前ですね。

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お天気は良かったですが、猛烈に暑かったです。

2020年9月 6日 (日)

大空へ

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モノクロの飛行機写真です。

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旋回して行く姿を見続けます。

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エアポートを遠目に見る。

Acrosモードでの撮影。

2020年9月 5日 (土)

秋の訪れ?

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蒸し暑い日々が続いていますが、花々は徐々に秋の花が見られるようになっています。

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今日はそうした花です。

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落日の空は初秋を感じさせてくれているような気が。

2020年9月 4日 (金)

LUMIX S5

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LUMIX DC-S5

「待ち兼ねたぞ武蔵!」・・・と、佐々木小次郎のような気持ちです。(^^)

久々のカメラネタ。

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Panasonic LUMIX DC-S5

撮像素子 : 35mmフルサイズ 2,420万画素 ローパスフィルターレス
手ぶれ補正 : Dual I.S.2 5軸 6.5段/BIS 5軸 5段
EVF : 約236万ドット 有機EL
視野率 : 約100% 約0.74倍
背面液晶モニター : 3型 約184万ドット
シャッター : 60〜1/8,000秒(メカシャッター、電子同)
連写撮影 : 最高約7コマ/秒
動画撮影 : [4K] 3840x2160, 59.94p, 200Mbps(4:2:0, 10bit)
質量 : 約714g(バッテリー、SDカード1枚含む)

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パナソニック製フルサイズミラーレス機の第二世代が登場です。第二世代とは申せ、昨年発売されたS1とS1Rの下位機種になるわけですが。ただ、オートフォーカスは上位機種より向上しているらしいです。一年半の進化でしょうか。

気になったのがバッテリー。上位機種とは違う新型バッテリーになっているのです。パナさんは機種毎にバッテリーの仕様を変える事が多いのですよね。少なくとも同一シリーズでは統一してもらいたいです。

昨年暮れでした、SONY α7R IV購入時、LUMIX S1レンズキットとどちらにするか随分と迷っていたのです。結果、α7R IVを選んだわけですが、ずっとS1に後ろ髪を引かれる思いでした。今考えると、あの時にS1にしていたら、Macがフリーズして撮影データの消失というアクシデントは無かったかも。(笑)

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S1とS1Rで唯一引っかかっていたのは大きさと重さでした。SONY αシリーズと比べると特にその差を感じたものです。

しかし、S5は同社マイクロフォーサーズ機のG9 PROよりコンパクトになりましたからね。今回発表されたS5の仕様でひとつだけ不満だったのはEVFです。上位機種の約576万ドットとは言わないまでも、せめて約368万ドットのEVFを搭載して欲しかったです。まぁ、クラス的にSONY α7 III、CANON EOS RPといったミラーレス機をライバルとして考慮した結果かもしれません。

ですが、テスト機を使った人の談話ではS5のEVFは自然な感じで、約236万ドットでも不満はないとの事。まぁ、上を見ればキリがないですからね。SONY α7R IVの背面液晶モニターなんて、約144万ドットです。最高機種なのに。対してS5は約184万ドット。ソニーさんも他社上位機種のように約210万ドットのモニターを搭載するべきですよね。

ところで、発売と同時にキャッシュバックキャンペーンが始まりますが、最近メーカー問わずこのパターンが多いですね。だったら最初からキャッシュバック分を差し引いて発売してくださいよ、と思う方は多いのでは?

とは申せ、LUMIX S5、早く自分の手で持ってみたいです。都内のショールームまでわざわざ行く気にはならないですし。

余談ですが、オリンパスさんがカメラ部門から撤退する事になりましたが、パナさんも徐々に、本当に徐々にマイクロフォーサーズから退いて行き、数年後にはマイクロフォーサーズを終了するのではないかと思っています。

※ 製品写真はメーカーサイトからお借りしました。

2020年9月 3日 (木)

黄色い京急線

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京急クト1形

京浜急行線と言えば「赤色」というイメージですが、黄色い車両も存在しています。

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鉄道マニアの方にはお馴染みらしいですが、この車両は救援と検査を役割とした車両のようです。

ゆっくり走り出して行きました。

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KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN

客車専用で黄色い京急線と言えば、こちら。京急イエローハッピートレインです。

2014年から運行していますが、一編成しか走行していませんので遭遇した方は運が良いと言えます。私は今年、何回も遭遇しているのですが、HAPPYな事には遭遇していません。(笑)

京急線の通常車両は赤色です。他に青色のKEIKYU BLUE SKY TRAINも走っていますので「赤・青・黄」と、まるで交通信号のよう。(^^)

2020年9月 2日 (水)

久々にWindows機を導入

最近の出来事ですが、約6100万画素のセンサーを搭載しているSONY α7R IVで撮影した野鳥写真(かなりの枚数です)を外付けハードディスク2台(裸族のお立ち台)にバックアップを取っている際、愛用のMac miniがフリーズしました。

フリーズは二回生じまして、一回目はキーボードを使って何とか再起動。その後、問題なく外付けハードディスクにバックアップは終了し、以後も通常通り使用していました。

それから二ヶ月近く経った或る日、また同様の作業時にMac miniがフリーズしたのです。しかし、二回目のフリーズ時は何をしても受け付けません。仕方なく強制的に電源を落として終了せざるを得ませんでした。それがいけなかった。(;_;)

改めてMac miniの電源を入れて起動させると、外付けハードディスク2台はフォーマットしないと使えない状態になってしまったのです。ハードディスクには過去撮影した大量の写真のバックアップデータが入っています。Mac miniで数日間かけていろいろな手段を講じましたが、フォーマットしない限りは使えません。ハードディスクはWindowsでも読めるようにと、Macと共通のフォーマット形式にしてありました。

そこで、旭川のお友だち愛用のパソコンはWindowsなので、繋げてもらいました。ところがWindowsもハードディスクを認識するものの、フォーマットしろと命令して来ます。ダメかぁ・・・。で、拙宅のMac miniにWindows 10をマイクロソフトのwebページからインストールし、あれこれ試みるもののすべてダメ。その後、DOSの画面を出してCHKDSKコマンドを走らせてみたら、ハードディスクを正式に認識し、使えるようになりました。

良かった!・・・と思ったのですが、ハードディスクの中身は空の状態になっています。大量の撮影データは何も見えません。これではフォーマットした事と同じ。(^^;
実際には撮影データが見えないだけで、復元を専門にしている業者等に依頼すればデータは拾えるとは思ったのですが、

さすがに面倒になったので、もう諦めました。(^^;

ハードディスクはMac上で再フォーマットし、Time Capsuleとして使う事にしました。チャンチャン♪(笑)

この経験から、サブにWindows機を置いておくのも良いなと思い、実に久しぶりにWindowsマシンを自作しようと考えました。
ですが、メインは自分の場合Macなので、しょっちゅう使うわけでないWindows機に大枚叩くのも勿体ないと考え直し、中古で安価なノートパソコンを購入する事に変更。(^^;

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(裏蓋を開け、SSDを外してメーカー名と品番を確認)

東芝 Dynabook(2010年10月発売)、販売店の1年保証付き
OS : Windows 10 HOME 64bit
CPU : Celeron 1.5GHz
RAM : 4GB
SSD : 240GB

購入したのがこのノートパソコン。価格は2万7千円ほど。(笑)

発売年度からお分かりのように、本来のOSはWindows 7で、記憶装置はSSDではなくハードディスクです。ところがWindows 7はマイクロソフトがサポートを終了しているからか、販売店の方でハードディスクを新品のSSDに換装し、Windows 10を正規クリーンインストールしてありました。それでいて売価は2万7千円。

10年前の製品ですからバッテリーはヘタっているかと思いきや、フル充電すると3時間以上持ちますので充分、充分。他、気になる事と言えば、CPUのグリス。多分、乾いていると思うので、そのうち内部を確認してみるつもりです。

古いノートパソコンを購入したら自分でSSD換装とWindows 10をクリーンインストールするつもりでした。これに費やす費用に2万円ほど考えていましたので、この中古ノートの売価は実質7千円だなぁ・・・と考え、購入しちゃいました。販売店の保証もあるし。

筐体は前ユーザーが大切に使っていたようで、実に綺麗です。良く見ると表面に小さな薄い擦り傷が有る程度です。キーボード面やタッチパッド周辺、液晶には汚れも傷もなく新同品のような状態。

裏蓋を開けてみると、上記写真のようにSSD 240GBがハードディスク用のポケットに装着されていました。メインメモリもオンボードではなく、汎用のメモリDDR3 2GBが2枚(上記写真右上)挿さっています。Windows 10でメインメモリが4GBでは心許ないので、自分で挿し替えようと思っています。DDR3なら安いでしょう。もちろん中古購入。(^^;

10年前のノートパソコン、現在のハード基準を考慮するとロースペックは否めませんが、それでもSSDという事でWindows 10の起動は20秒ほどです。もし、ハードディスクのままだったら2分くらいは掛かるかも。

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Windows機の音楽再生ソフトの定番フリーソフトと言えばこれ。foobar2000をインストールしてDynabookをUSB-DACに繋げ、ハイレゾ音源を再生してみました。(^^)

オーディオ用USBケーブルを差し替えると音の違いがハッキリ分かる事に少々驚きました。Macでの音楽再生ソフトの定番と言えばAudirvanaですが、Windows定番のfoobar2000もなかなかですね。

オールドDynabookを購入した事により、Mac miniにインストールしたWindows 10は削除しました。マイクロソフトはWindows 7のサポートを終了した事によりOSの無料アップデートの意味から、今はプロダクトキーが無くてもwebからWindows 10をインストール出来るようになっているのですね。以前はプロダクトキーが無いとインストールそのものが出来ませんでしたが。

あ、私が購入したオールドDynabookは裏蓋に正規インストールを意味する、Windows 10のプロダクトキーのシールが貼られていますよ。OSのシステム情報とシールのプロダクトキーが一致している事も確認済みです。

当面、Windows機は今回購入のノートパソコンで充分役に立ちそうです。(^^)

※ 記事とは関係ないですが、マイナポイントサービスが昨日から開始されましたね。私は事前に登録していた電子マネーに昨日2万円をチャージしたら、即5000ポイント(5,000円)が付与されました。私のマイナポイントは早くもこれで終了。(笑)

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