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2020年9月30日 (水)

LUMIX DC-S5 動体撮影

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 LUMIX DC-S5で安直な動体撮影を試みてみました。場所は北品川での撮影を終えて品川駅に向かう途中での踏切です。

ここは京急品川駅が近い事から頻繁に電車が通過するので、歩いて来ながら思い立ったというわけです。撮影に時間が掛からないので。(^^;

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ボディの設定ですが、露出はマニュアル(ISOは100)、AFモードはファインダー右横のダイヤルをAF-Cにし、測距点選択はゾーン(楕円)です。細かい設定などせず、以上の通り極めて単純な設定での撮影です。

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全コマ掲載しても意味ないので車両毎の連写の中から僅か3コマの掲載ですが、踏切を通過する程度のスピードでは問題なく被写体にカメラのAFは付いて行ってます。

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相互乗り入れの車両です。京急線とは色が違いますので、どうだろうか・・・と。

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EVFではウォブリングを感じる事なく被写体が動いています。

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パソコンモニターで等倍にしてピントをチェックしましたが、どのコマもジャスピンで来てます。

Panasonicさんは頑なに像面位相差AFを採用しません。理由は画質が損なわれるから、という事です。したがって同社のカメラは全てコントラストAFのみで動いています。

ただ、高速で動く鉄道(新幹線等)とか、予測出来ない飛び方をする野鳥などはどうでしょうね? もっとも自分はそういった使い方目的で選んだカメラではないので、現状で全く問題ありません。

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コメント

 こんにちは。 大体の動き物も、大丈夫なのですね。写真も、クリアーです。

 >頑なに像面位相差AFを採用しません。理由は画質が損なわれるから、という事です。
 Canonでは、MFレンズの使用が大半だったので、AFの違いをよく理解していませんでした。

 ・・・私ですが、少し懐古主義の方向に行きそうです。

fujileica(pyosida)さん、こんばんは。
最近のミラーレスカメラ、AFの性能・・・特に動体への食い付きは随分良くなりました。
つい数年前まではミラーレスカメラで動きモノを撮影するなんて考えられませんでしたから。
懐古主義の方向ですか。よろしいかと思います。新しいものへはいつだって関心を持てますので。
オールドレンズ、良いレンズが多いですよね。

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