« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月31日 (土)

桃太郎さん、桃太郎さん!

4676
1153レ EF210-130 東京タ - 根岸

最近、貨物列車の撮影に興味を惹かれておりまして、時々出掛けています。

ただ、私は鉄道の知識をあまり持っていませんので、少しずつ勉強しているところです。撮影場所も自分なりに調べたりして・・・。

今迄、私はどちらかと申しますと鉄道ファンとしては「乗り鉄」でしたから。飛行機は「乗り飛」と「撮り飛」ですが。あ、こんな言い方は無いか。(笑)

4677
3093レ EF210-110 根岸 - 倉賀野

ビル群と水のあるところを走る貨物列車。自宅から近い事もあって、ここはお気に入りの場所です。

4678

今日の貨物は桃太郎さんでした。(^^)

2020年10月30日 (金)

等々力渓谷(2)

4671

昨日の続きです。マイナスイオンを浴びられたかな?

4672

こんなところを撮影するのは自分くらいでしょうね。苔が密集しているところを見ると撮影したくなるのです。

4673

4674

4675

穏やかなお顔は私にそっくりですね。(^^;

2020年10月29日 (木)

等々力渓谷

4666

都内23区唯一の渓谷、等々力渓谷を歩いて来ました。昨年、初めて訪れたところなので、今回が二度目になります。

赤い橋は「ゴルフ橋」と呼ばれています。昔、この近くに広大なゴルフ場が在ったところからの命名のようです。

4667

確か昨年は暑い時期に訪れ、僅かばかりの涼しさを感じたような記憶が。

4668

硫黄の成分があるのでしょうか?

4669

シダを見ると撮影したくなります。(^^;

4670

水が流れる光景は良いですね!

2020年10月28日 (水)

140円の鉄道旅

4665
(JRホームページから借用)

JR線の大都市近郊区間に特例として、目的の降車駅に向かうにあたって「大回り乗車」という乗車方法が認められているのはご存知でしょうか?

上の図がJR東日本の関東圏でその特例が認められている路線図です。一筆書きのように電車を乗り継いで行き、自分の目的駅で下車するというわけです。ただし、同じ駅を二度通過するのはルール違反になりますのでご注意を。

今回私は、横浜駅からお隣りの駅である「東神奈川駅」までの切符(140円)を買い、大回り乗車を楽しみました。横浜駅から東海道線に乗り、先ずは「茅ヶ崎駅」へ向かいます。「東神奈川駅」とは真反対です。(^^)

4630

横浜駅10時10分発、東海道線「小田原行き」が横浜駅を、最初の停車駅である「戸塚駅」へ向かって出発進行!

少しの距離ですが並行している相鉄線の駅が見えて来ました。

尚、今日の写真は窓越しに撮影した動画から切り取っている写真が多いので、スチル写真ほどクッキリハッキリでない事をご承知おきください。

4631

私が購入した横浜駅から東神奈川駅までのひと区間、140円の乗車切符です。乗車日が分かってしまいますね。(笑)

ちなみに東神奈川駅まで京浜東北線に乗れば、たったの3分で到着します。しかし、今回は大回り乗車します。(^^)

4632

10時39分、定刻で「茅ヶ崎駅」に到着しました。

4633
JR相模線「茅ヶ崎駅」

駅の階段を上り、跨線橋を渡って次は「相模線」のホームへ。相模線に乗車して、今度は神奈川県相模原市の「橋本駅」に向かうのです。

4634

10時46分発、「橋本行き」が茅ヶ崎駅を出発。窓ガラス越しに撮影しています。

4635
JR相模線「原当麻駅」

沿線風景を楽しんでいるうちに「原当麻(はらたいま)駅」に到着。ここまでの乗車時間は42分。相模線は神奈川県では珍しい単線なので、途中途中の駅で上下線のすれ違いを行います。

4636

11時45分、「橋本駅」に到着です。またまた跨線橋を渡って今度は「横浜線」のホームへ。

4637
JR横浜線「橋本駅」

11時50分発、横浜線「八王子行き」に乗車して今度は「八王子駅(東京都)」に向かいます。忙しいですね。(笑)

4638
JR川越線(八高線)八王子駅

橋本 - 八王子間は僅か11分の乗車(12時1分、八王子着)です。横浜線のホームから今度は川越線のホームへ。

ここが川越線ホームですが、「特急あずさ」が停車中でしたので撮影しておきました。

4639

川越線(八高線)の発車まで17分待ちますので、駅ホームから撮影。

4640

12時18分発、川越線「川越行き」に乗って今度は「高麗川駅(埼玉県日高市)」に向かいます。これは電車内の路線図を撮影。

川越線と言ってますが、実際は「八王子駅」と群馬県の「高崎駅」を結ぶ「JR八高線」の路線なのですが、本来の路線区間である「高崎駅」には向かわず、途中の高麗川駅から川越駅に向かってしまいます。何故、八高線なのに高崎駅に行かないのか? それには理由があります。

4641

こうしたところを走っています。

さて、八高線なのに何故高崎駅に直接走らないのか・・・ですが、実は八王子 - 高麗川間は1996年から電化されたのですが、高麗川駅から先は未だ非電化路線なのです。

なので、現在の八高線は電化されている高麗川駅から川越線との直通運転が行われるため、高麗川駅で乗り換えて高崎駅へと向かうのです。当然、ディーゼル車です。地元では八高線の全線電化をJRに対し、要請が続いているようですが。

4642
JR八高線「高麗川駅」

12時55分、高麗川駅に到着です。どの路線も定刻通り動いていて助かります。しかし、次の「高崎行き」は13時32分まで待たなければなりません。

4643

この電車で八王子駅から高麗川駅まで乗って来ました。高麗川駅で少し停車していましたので反対ホーム(高崎行きホーム)から記念撮影しておきました。

ここまで電化路線ですから、ごく普通に見るJR車両ですね。

4644

高崎行きホームに移動するには跨線橋、若しくはこの地下道を使います。

4645

時間を潰していると、ようやく高崎行きが入線して来ました。高麗川駅が始発となります。

ディーゼルエンジンの音を聞いて、「おお! この音、この音!」と、北海道の路線で何度も聞いている懐かしく、親しみのあるエンジン音に感動しました。(^^)

13時32分発「高崎行き」です。

4646
毛呂駅(埼玉県入間郡)

高麗川駅を出て、最初の駅がこの毛呂駅です。ガラス越しに撮影していますが、実にローカルチックです。

4647

八高線「高崎行き」の車内の様子です。

4648
越生(おごせ)駅(埼玉県入間郡)

東武線が乗り入れている駅でして、反対側ホームに停車していました。

4649

車窓から見える風景。

4650

八高線、どのくらいのスピードで走っているのか測ってみました。

4651

北陸新幹線の高架下を走って行きます。

4652
群馬藤岡駅(群馬県藤岡市)

埼玉県から群馬県に入って来ました。

神奈川県 - 東京都 - 埼玉県 - 群馬県と、僅か140円の切符で1都3県をJR線で巡っています。

4653
倉賀野(くらがの)駅(群馬県高崎市)

14時53分、高崎駅のひとつ手前の駅、倉賀野駅で八高線を下車しました。何故、八高線の終点である高崎駅まで行かないのか?

それは高崎駅まで行ってしまうと、JR両毛線で更に北上して栃木県を回らないと横浜に帰って来れないからです。それでも良いのですが、さすがに帰宅が遅くなってしまうため、諦めました。

4654

「JR高崎線(上野東京ライン)小田原行き」が3番線ホームに入線して来ました。これに乗って川崎駅まで戻って来ます。

4655

14時57分発、定刻通り倉賀野駅を出発です。

4656

上野東京ライン、車内の様子です。お隣り、高崎駅から出ていますので乗車している人はまばらです。

4657

かなり速く走っているので、ここでもスピードを測ってみました。109km/h出ています。

4658
深谷駅(埼玉県深谷市)

何ともユニークな駅舎です。調べたら外観は東京駅と見間違えるような造りをしているのですね。

4659_20201028001401
さいたま新都心駅(埼玉県さいたま市)

ここはJR貨物が並んでいます。貨物列車の撮影に最近凝っているので、目を惹かれました。

4660
川崎駅(神奈川県川崎市)

17時5分、川崎駅に到着しました。上野東京ラインは都心に入ると乗客が一気に増えましたので、都心から川崎まではほとんど撮影していません。

4661
京浜東北線「川崎駅」

川崎駅で今度は17時11分発の京浜東北線に乗って「東神奈川駅」へ。この日、最後のJR線乗車になります。

4662

17時21分、東神奈川駅に無事到着です。この改札を抜けるとこの日の「JR線大回り乗車」は終了です。

10時10分発の東海道線から始まり、17時21分着の京浜東北線まで「乗り鉄」を楽しみました。疲労感はまったく感じません。

実は一昨年初めて、このコースで大回り乗車をしていましたから、今回は二度目になるのです。いつか関西圏でやってみたいですね。(^^)

2020年10月27日 (火)

城ヶ島から富士遠望

4663

神奈川県三浦半島・三崎町の対岸に位置する、城ヶ島からの撮影です。

北原白秋の詩、「城ヶ島の雨」が有名ですね。

4664

到着した午前中はご覧のようにどんよりとした雲に覆われていたのですが、午後から青空が広がり、とても清々しい日になりました。

2020年10月26日 (月)

鎌倉スナップ

4625

久しぶり、鎌倉でお写んぽして来ました。

4626

ライカボディの「ハイコントラストモノクロ」モードで撮影しています。

4627

煤けた感じに歴史を感じますね。

4628

可愛らしさに思わず惹かれてパチリと。

4629

2020年10月25日 (日)

三溪園スナップ

4618

久しぶりに横浜・三溪園に入った時の写真です。

4619

以前、ヒガンバナをご覧頂きましたが、同じ日の三溪園です。

4620

なかなか綺麗に咲いていました。

4621

三溪園で一番古い三重塔をまともに撮影したのは初めてかもしれません。

4622

カメの甲羅干し。(笑)

4623

夏に花が開いていたであろうハス沼は現在こういう感じでした。

4624

三溪園に住み着いているニャンコを。

2020年10月24日 (土)

ライカ Tレンズをパナ S5で

4614

ちょっと背景が煩いですね。

4615

ライカのAPS-C対応(T、TL、TL2、CL用)の標準ズームレンズを最近入手しましたので、パナのLUMIX DC-S5に装着して使ってみました。

いや〜・・・なかなか軽快に撮影出来ます。S5レンズキットの20-60mmより更に軽くなりましたので、お写んぽには最適でした。(^^)

4616

もちろん約2,400万画素フルサイズのS5であってもAPS-Cサイズに(自動で)切り取られますから、画素数はおよそ1,000万画素になります。

しかし、1,000万画素でもA3サイズにプリントするには充分ですから、まったく問題ありません。

4617
LEICA Vario-Elmar-TL 18-56mm F3.5-5.6 ASPH.

LUMIX DC-S5にレンズを装着した姿がこちら。ちなみにレンズ鏡胴、フードとも金属製です。

この18-56mmを装着した方が、20-60mmよりレンズキットらしい見栄えになったような気がするのは自分だけ?

2020年10月22日 (木)

閑古鳥

4612

川崎大師の参道です。人がいません。閑古鳥が鳴くとはまさにこの事。

4613

驚きました。これもコロナの影響なのでしょうね。

4611

ダルマさんも寂しそう・・・。

4610

大山門の提灯。築地魚河岸からの奉納だそうです。

2020年10月21日 (水)

浅草スナップ(2)

4606

昔、職場の先輩の影響を受けて古典落語に嵌り、ホール落語に随分と通ったものでした。

ですが、一度も寄席に入った事はないのです。

4607

安いなぁ・・・。

4608

有名なところですが、一度も入った事はないです。

4609

電線に絡まる東京スカイツリー。自分好みの光景です。

2020年10月20日 (火)

川崎大師

4602
薬師殿

川崎大師です。東南アジアで見るような寺院の風情。

4603

五重塔を遠目に見て。

4604

祈りと平和の像です。

4605

こちらが大本堂。一般的に「川崎大師」とか「大師さん」という名で呼ばれていますが、正しくは平間寺(へいけんじ)と言うのだそうです。

もう大分前の出来事。初詣に行って「交通安全祈願」をしたのですが、一週間後、青信号で横断歩道を歩いている時に信号無視した車に跳ねられました。(笑)

2020年10月19日 (月)

かちどき

4598

勝鬨橋でのスナップです。

4599

もう何回来ているんだか・・・(^^;

4600

でも、飽きないのです。写っているのは乳母車を押しながら小さいお子さんを連れて歩いているお母さん。

4601

隅田川の風景、良いですね・・・と言うより、大好きです。(^^)

2020年10月18日 (日)

浅草スナップ

4595

子どもの頃、親に連れられて「花やしき」に入り、ジェットコースターに乗った記憶が今も残っています。

4596

昨年までは、日中でもこうした呑み処はお客さんで繁盛していましたが、今はコロナの影響が・・・。

4597

あれ、どこかで見た顔が。(^^;

2020年10月17日 (土)

都市のSL

4592

サラリーマンの聖地とも呼ばれるお馴染みの場所のSL。

4593

私は観光客集めのSLに一度乗車した経験があるだけです。

4594

寅さんシリーズ初期の作品にSLが登場していますが、現役でSLが走っていた頃の姿を自分の目で見た経験が残念ながら一度もありません。

ACROSモードで撮影

2020年10月11日 (日)

昼の呑み処

4587

夜は酔客で賑わう横浜の某所。

4588

しかし、昼はサラリーマンたちが昼食を求めて右往左往している場所でもあります。

4589

仕事帰りに一杯。

4590

夜はネオンが煌びやかに・・・

4591

・・・の、はずですが、それはコロナの影響が出る前の様子。

今はどういう感じなのかは分かりません。
夜、歩かないので。(^^;

フィルムシミュレーション : クラシッククローム

2020年10月10日 (土)

モノクロのテクスチャー

4584

横浜みなとみらい地区での撮影です。

4585

 今日はモノクロで。

4586

日本丸を見ながらお馴染みの像を。

2020年10月 9日 (金)

隅田川

4581

水のある風景にどうしもて惹かれる自分です。お馴染み、隅田川に来ました。

東京タワーがビルの真ん中から突き出るように見える位置を探して撮影。

4582
築地大橋

豊洲大橋と共に同時開通した築地大橋。東京オリンピックに合わせて急ピッチで工事が行われていましたが、ご存知のように一年延期になってしまいました。

4583

上流方向を望む。

20mmからの標準ズームレンズ、今日のような風景写真的スナップには使い勝手が非常に良いです。

2020年10月 8日 (木)

ヒガンバナ

4577

横浜・三溪園で出遭った彼岸花。すでにピークは過ぎていましたが、時期的な花ですから一応撮影を。

4578

久しぶりの三溪園、初めて入ったのは小学一年生の時の遠足でした。我ながら良く覚えているなぁ・・・。

4579

初めて入ってから、すでに20年経ったのか・・・

おお・・・あちこちから大きな石が飛んで来た・・・(笑)

4580

最後のカットも三溪園の池をバックにパチリと。

2020年10月 7日 (水)

浅草寺にて

4572

浅草寺境内からです。中華製大口径レンズ、なかなか良いのではないでしょうか?

4573

柳に東京スカイツリー。

4574

手前の像にピントを置いています。

4575

手前の影を意識しながら。

4576

一枚だけ雰囲気の違う写真を入れてみました。

2020年10月 6日 (火)

中華庭園「瀋秀園」

4566

久しぶりに川崎の中華庭園「瀋秀園(しんしゅうえん)」を訪れました。

到着した時は曇天だったのですが、のんびりしている間に一気に青空が出て来てラッキーだったです。日頃の行いのせい?(笑)

4567

瀋秀園の「瀋」は中国遼寧省・瀋陽市の略称で、「秀」は綺麗という意味らしく瀋陽市の素晴らしい景色を集めた庭園との事。

4568

池にはカルガモが数羽泳いでいます。

4569

滝を撮影。

4570

そういえば前回(昨年だったか)訪れた時、ここでコスプレの撮影をやっていました。結構人気の場所らしいですね。

4571

静かだったです。

2020年10月 5日 (月)

豊洲大橋

4563

豊洲大橋方向を見る。

4564
豊洲大橋

晴海運河を渡る豊洲大橋。中央区晴海と江東区豊洲を結んでいます。

4565
東京オリンピック選手村

東京オリンピックが一年延期になったため来年居住予定だったマンション購入者が困っているそうで、先日ニュース番組の中で特集が組まれて報じられていました。

子どもの学校入学問題等。何より不動産価値の下落が大きいらしいです。新総理は大風呂敷を広げているようですが東京オリンピック、来年も先ず開催は無理だと個人的に思っています。コロナが世界中で終息するまでこの先一年、二年は掛かるのではないでしょうか?

2020年10月 4日 (日)

LUMIX DC-S5 手ぶれ補正検証

4559
シャッター速度 1秒

昨日、ヨドバシ・ドットコムさんでLUMIX DC-S5(レンズキット)を在庫確認したら、なんとドットコムさん含め全国の店舗で完売していました。やはり軽くコンパクトにした事と、価格を抑えた事が成功したのでしょうね。

さて本題、S5のボディ内手ぶれ補正を検証してみましたので、ご参考までに。

S5はボディ単体ですと5軸5段の手ぶれ補正、手ぶれ補正内蔵レンズ使用の場合はボディ内手ぶれ補正と連動して6.5段の補正効果が得られます。キットレンズは手ぶれ補正を内蔵していませんので、ボディ内手ぶれ補正のみでの検証になります。

今回はいきなりシャッター速度、1秒と2秒という少々乱暴な検証で、上の写真は手始めにと、1秒で撮影しています。撮影写真をカメラの背面液晶モニターで拡大して確認してみると、「ほう、止まるなぁ・・・」と。では2秒では?

4560
シャッター速度 2秒

こちらの写真は2秒で撮影しています。歩留りは若干落ちますが、これはパソコンモニター上で等倍表示し厳密に見た場合です。「これだけ写るなら・・・」と、まずまずのカットも含めれば、2秒でも充分実用になる写真が撮れます。少なくとも拙ブログの写真サイズ程度なら全く問題なし。

上の写真、正面のガラス窓周辺をオリジナル写真等倍で切り取ったものをご覧ください。

4561

これが等倍に切り取ったものです。

如何ですか? 2秒でもこれだけ止まるのですよ。充分ではないかと思います。

4562
シャッター速度 2秒

こちらも2秒での撮影。

オリンパス、パナソニック両社はマイクロフォーサーズセンサー搭載カメラでボディ内手ぶれ補正の実績を上げて来ておりますが、センサーサイズが35ミリフルサイズセンサーのほぼ1/4というサイズですから、センサーシフトする際の移動距離が短くて済みます。

したがってフルサイズセンサーとマイクロフォーサーズセンサーとを単純に比較してはならないのではないかと。「シャッター速度5段分の手振れ補正」と同一にアナウンスされていても、フルサイズセンサー搭載カメラの方が技術的には大変なのではないでしょうか?

なので、フルサイズで1秒、2秒が手持ちで撮影出来るなら充分と私は思っています。尚、上位機種のS1系3機種はもう少し上の性能があるらしいです。

2020年10月 3日 (土)

VILTROX 33mm で浅草

4555

浅草、実に久しぶり。富士のカメラに昨日ご紹介した中華製大口径レンズを装着しての撮影です。

4556

テレビニュースで見ていた通り、外国人観光客の姿はほとんど見られませんですね。

4557

こういったお土産はその外国人観光客頼みだと思うのですが。

4558

せっかくの着物もマスク姿では台無しに感じます。しかし、仕方ないですね。

2020年10月 2日 (金)

中華製大口径レンズ

4549

VILTROX AF 33mm F1.4 STM(APS-C用)

レンズ構成 : 9群10枚(EDレンズ、高屈折率ガラス含む)
絞り : F1.4 - F16
絞り羽根 : 9枚
最短撮影距離 : 40cm
フィルター径 : 52mm
本体重量 : 約270g

LUMIX DC-S5を購入する少し前に、中華製の大口径レンズを購入していました。最近、一部ユーザーの間で話題になっているVILTROXというメーカーのレンズです。

4550

箱を開けてみると説明書と保証書が添付され、更にはレンズポーチまで付属していました。箱からしてなかなかしっかりした製品です。

購入価格は29,999円でした。勿論新品です。昨今の国産ミラーレスカメラ用レンズの高止まりを基準に考えるとお安いですよね。F1.4の大口径レンズなのに。

4551

これがレンズ本体。私が購入したのは富士フイルムのXマウント。焦点距離33mmですからAPS-Cカメラでは35ミリフルサイズ換算で約50mmと、まさしく標準レンズです。それもF1.4という大口径。

富士純正に35mm F1.4という人気の標準レンズがありますが、ほぼ被るレンズですね。中華製とはいえ、非常にしっかりとした作りで価格以上の満足感が得られるかも?

4552

久しぶりの浅草詣の際、このレンズでお写んぽして来ています。先ずは定番のところをパチリと。

4553

吾妻橋の袂にいた鳩を絞り開放で撮影してみました。

4554

レンズはステッピングモーターを使っているのでピント合わせの際の音も静かですし、フォーカスも充分な速さがあります。何よりピントも問題ありません。

筐体の作りも付属フードも富士純正レンズより良いのではないかと思ってしまうくらいです。尚、X-Pro3のみ非対応との事ですから、ご注意ください。カメラの構造上の問題のようです。

2020年10月 1日 (木)

晴海客船ターミナル

4544

LUMIX DC-S5を持って晴海の客船ターミナルを訪れました。

4545

昨年九月に訪れて以来ですから、ちょうど一年振りという事になります。

4546

昨年は偶然大型客船が入っていてラッキーだったのですが、今回は入っていませんでした。

4548

こういう場所はお天気の良い日が最適です。

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6ですが、ワイド20mmからの標準ズームというのは実に使いやすいです。描写にも文句ありません。光学技術にフィルム時代から実績のあるPanasonicさんらしい、優れたレンズです。

ただ一点、ズームリングとピントリングにゴムを使っているのですが、ゴムはチリやホコリが付きやすいので個人的にはあまり好きではありません。マメに清掃していないと汚くなりますからねぇ。

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »