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2020年10月22日 (木)

閑古鳥

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川崎大師の参道です。人がいません。閑古鳥が鳴くとはまさにこの事。

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驚きました。これもコロナの影響なのでしょうね。

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ダルマさんも寂しそう・・・。

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大山門の提灯。築地魚河岸からの奉納だそうです。

2020年10月21日 (水)

浅草スナップ(2)

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昔、職場の先輩の影響を受けて古典落語に嵌り、ホール落語に随分と通ったものでした。

ですが、一度も寄席に入った事はないのです。

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安いなぁ・・・。

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有名なところですが、一度も入った事はないです。

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電線に絡まる東京スカイツリー。自分好みの光景です。

2020年10月20日 (火)

川崎大師

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薬師殿

川崎大師です。東南アジアで見るような寺院の風情。

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五重塔を遠目に見て。

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祈りと平和の像です。

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こちらが大本堂。一般的に「川崎大師」とか「大師さん」という名で呼ばれていますが、正しくは平間寺(へいけんじ)と言うのだそうです。

もう大分前の出来事。初詣に行って「交通安全祈願」をしたのですが、一週間後、青信号で横断歩道を歩いている時に信号無視した車に跳ねられました。(笑)

2020年10月19日 (月)

かちどき

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勝鬨橋でのスナップです。

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もう何回来ているんだか・・・(^^;

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でも、飽きないのです。写っているのは乳母車を押しながら小さいお子さんを連れて歩いているお母さん。

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隅田川の風景、良いですね・・・と言うより、大好きです。(^^)

2020年10月18日 (日)

浅草スナップ

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子どもの頃、親に連れられて「花やしき」に入り、ジェットコースターに乗った記憶が今も残っています。

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昨年までは、日中でもこうした呑み処はお客さんで繁盛していましたが、今はコロナの影響が・・・。

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あれ、どこかで見た顔が。(^^;

2020年10月17日 (土)

都市のSL

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サラリーマンの聖地とも呼ばれるお馴染みの場所のSL。

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私は観光客集めのSLに一度乗車した経験があるだけです。

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寅さんシリーズ初期の作品にSLが登場していますが、現役でSLが走っていた頃の姿を自分の目で見た経験が残念ながら一度もありません。

ACROSモードで撮影

2020年10月11日 (日)

昼の呑み処

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夜は酔客で賑わう横浜の某所。

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しかし、昼はサラリーマンたちが昼食を求めて右往左往している場所でもあります。

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仕事帰りに一杯。

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夜はネオンが煌びやかに・・・

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・・・の、はずですが、それはコロナの影響が出る前の様子。

今はどういう感じなのかは分かりません。
夜、歩かないので。(^^;

フィルムシミュレーション : クラシッククローム

2020年10月10日 (土)

モノクロのテクスチャー

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横浜みなとみらい地区での撮影です。

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 今日はモノクロで。

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日本丸を見ながらお馴染みの像を。

2020年10月 9日 (金)

隅田川

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水のある風景にどうしもて惹かれる自分です。お馴染み、隅田川に来ました。

東京タワーがビルの真ん中から突き出るように見える位置を探して撮影。

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築地大橋

豊洲大橋と共に同時開通した築地大橋。東京オリンピックに合わせて急ピッチで工事が行われていましたが、ご存知のように一年延期になってしまいました。

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上流方向を望む。

20mmからの標準ズームレンズ、今日のような風景写真的スナップには使い勝手が非常に良いです。

2020年10月 8日 (木)

ヒガンバナ

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横浜・三溪園で出遭った彼岸花。すでにピークは過ぎていましたが、時期的な花ですから一応撮影を。

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久しぶりの三溪園、初めて入ったのは小学一年生の時の遠足でした。我ながら良く覚えているなぁ・・・。

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初めて入ってから、すでに20年経ったのか・・・

おお・・・あちこちから大きな石が飛んで来た・・・(笑)

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最後のカットも三溪園の池をバックにパチリと。

2020年10月 7日 (水)

浅草寺にて

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浅草寺境内からです。中華製大口径レンズ、なかなか良いのではないでしょうか?

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柳に東京スカイツリー。

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手前の像にピントを置いています。

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手前の影を意識しながら。

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一枚だけ雰囲気の違う写真を入れてみました。

2020年10月 6日 (火)

中華庭園「瀋秀園」

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久しぶりに川崎の中華庭園「瀋秀園(しんしゅうえん)」を訪れました。

到着した時は曇天だったのですが、のんびりしている間に一気に青空が出て来てラッキーだったです。日頃の行いのせい?(笑)

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瀋秀園の「瀋」は中国遼寧省・瀋陽市の略称で、「秀」は綺麗という意味らしく瀋陽市の素晴らしい景色を集めた庭園との事。

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池にはカルガモが数羽泳いでいます。

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滝を撮影。

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そういえば前回(昨年だったか)訪れた時、ここでコスプレの撮影をやっていました。結構人気の場所らしいですね。

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静かだったです。

2020年10月 5日 (月)

豊洲大橋

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豊洲大橋方向を見る。

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豊洲大橋

晴海運河を渡る豊洲大橋。中央区晴海と江東区豊洲を結んでいます。

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東京オリンピック選手村

東京オリンピックが一年延期になったため来年居住予定だったマンション購入者が困っているそうで、先日ニュース番組の中で特集が組まれて報じられていました。

子どもの学校入学問題等。何より不動産価値の下落が大きいらしいです。新総理は大風呂敷を広げているようですが東京オリンピック、来年も先ず開催は無理だと個人的に思っています。コロナが世界中で終息するまでこの先一年、二年は掛かるのではないでしょうか?

2020年10月 4日 (日)

LUMIX DC-S5 手ぶれ補正検証

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シャッター速度 1秒

昨日、ヨドバシ・ドットコムさんでLUMIX DC-S5(レンズキット)を在庫確認したら、なんとドットコムさん含め全国の店舗で完売していました。やはり軽くコンパクトにした事と、価格を抑えた事が成功したのでしょうね。

さて本題、S5のボディ内手ぶれ補正を検証してみましたので、ご参考までに。

S5はボディ単体ですと5軸5段の手ぶれ補正、手ぶれ補正内蔵レンズ使用の場合はボディ内手ぶれ補正と連動して6.5段の補正効果が得られます。キットレンズは手ぶれ補正を内蔵していませんので、ボディ内手ぶれ補正のみでの検証になります。

今回はいきなりシャッター速度、1秒と2秒という少々乱暴な検証で、上の写真は手始めにと、1秒で撮影しています。撮影写真をカメラの背面液晶モニターで拡大して確認してみると、「ほう、止まるなぁ・・・」と。では2秒では?

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シャッター速度 2秒

こちらの写真は2秒で撮影しています。歩留りは若干落ちますが、これはパソコンモニター上で等倍表示し厳密に見た場合です。「これだけ写るなら・・・」と、まずまずのカットも含めれば、2秒でも充分実用になる写真が撮れます。少なくとも拙ブログの写真サイズ程度なら全く問題なし。

上の写真、正面のガラス窓周辺をオリジナル写真等倍で切り取ったものをご覧ください。

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これが等倍に切り取ったものです。

如何ですか? 2秒でもこれだけ止まるのですよ。充分ではないかと思います。

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シャッター速度 2秒

こちらも2秒での撮影。

オリンパス、パナソニック両社はマイクロフォーサーズセンサー搭載カメラでボディ内手ぶれ補正の実績を上げて来ておりますが、センサーサイズが35ミリフルサイズセンサーのほぼ1/4というサイズですから、センサーシフトする際の移動距離が短くて済みます。

したがってフルサイズセンサーとマイクロフォーサーズセンサーとを単純に比較してはならないのではないかと。「シャッター速度5段分の手振れ補正」と同一にアナウンスされていても、フルサイズセンサー搭載カメラの方が技術的には大変なのではないでしょうか?

なので、フルサイズで1秒、2秒が手持ちで撮影出来るなら充分と私は思っています。尚、上位機種のS1系3機種はもう少し上の性能があるらしいです。

2020年10月 3日 (土)

VILTROX 33mm で浅草

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浅草、実に久しぶり。富士のカメラに昨日ご紹介した中華製大口径レンズを装着しての撮影です。

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テレビニュースで見ていた通り、外国人観光客の姿はほとんど見られませんですね。

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こういったお土産はその外国人観光客頼みだと思うのですが。

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せっかくの着物もマスク姿では台無しに感じます。しかし、仕方ないですね。

2020年10月 2日 (金)

中華製大口径レンズ

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VILTROX AF 33mm F1.4 STM(APS-C用)

レンズ構成 : 9群10枚(EDレンズ、高屈折率ガラス含む)
絞り : F1.4 - F16
絞り羽根 : 9枚
最短撮影距離 : 40cm
フィルター径 : 52mm
本体重量 : 約270g

LUMIX DC-S5を購入する少し前に、中華製の大口径レンズを購入していました。最近、一部ユーザーの間で話題になっているVILTROXというメーカーのレンズです。

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箱を開けてみると説明書と保証書が添付され、更にはレンズポーチまで付属していました。箱からしてなかなかしっかりした製品です。

購入価格は29,999円でした。勿論新品です。昨今の国産ミラーレスカメラ用レンズの高止まりを基準に考えるとお安いですよね。F1.4の大口径レンズなのに。

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これがレンズ本体。私が購入したのは富士フイルムのXマウント。焦点距離33mmですからAPS-Cカメラでは35ミリフルサイズ換算で約50mmと、まさしく標準レンズです。それもF1.4という大口径。

富士純正に35mm F1.4という人気の標準レンズがありますが、ほぼ被るレンズですね。中華製とはいえ、非常にしっかりとした作りで価格以上の満足感が得られるかも?

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久しぶりの浅草詣の際、このレンズでお写んぽして来ています。先ずは定番のところをパチリと。

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吾妻橋の袂にいた鳩を絞り開放で撮影してみました。

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レンズはステッピングモーターを使っているのでピント合わせの際の音も静かですし、フォーカスも充分な速さがあります。何よりピントも問題ありません。

筐体の作りも付属フードも富士純正レンズより良いのではないかと思ってしまうくらいです。尚、X-Pro3のみ非対応との事ですから、ご注意ください。カメラの構造上の問題のようです。

2020年10月 1日 (木)

晴海客船ターミナル

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LUMIX DC-S5を持って晴海の客船ターミナルを訪れました。

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昨年九月に訪れて以来ですから、ちょうど一年振りという事になります。

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昨年は偶然大型客船が入っていてラッキーだったのですが、今回は入っていませんでした。

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こういう場所はお天気の良い日が最適です。

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6ですが、ワイド20mmからの標準ズームというのは実に使いやすいです。描写にも文句ありません。光学技術にフィルム時代から実績のあるPanasonicさんらしい、優れたレンズです。

ただ一点、ズームリングとピントリングにゴムを使っているのですが、ゴムはチリやホコリが付きやすいので個人的にはあまり好きではありません。マメに清掃していないと汚くなりますからねぇ。

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