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2021年3月14日 (日)

英DECCAのED2有りました(笑)

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New Year’s Concert

 SIDE 1(ZAL-7173-3W)
1. 喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
2. ポルカ「観光列車」
3. ワルツ「酒、女、歌」
4. ポルカ「クラップフェンの森で」

 SIDE 2(ZAL-7174-2W)
1. 喜歌劇「ジプシー男爵」入場行進曲
2. ワルツ「水彩画」
3. トリッチ・トラッチ・ポルカ
4. ワルツ「もろ人手をとり」

ウィリー・ボスコフスキー 指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

英DECCA SXL6256(ED2)

どうでも良い事ですが、昨日の英DECCA盤の記事中で「ED1とED2もお見せしたいのですが、残念ながら手持ちのレコードにはありません」と、述べておりました。ところが、

昨日は一日中大雨で家に閉じ籠もっておりましたので、暇に飽かせて今一度レコード棚からレコードを取り出して英DECCA盤を調べていたら、ED2のレコードが有りました! (^^)

もう、大分前に購入していたレコードで、当時はED1だのED2だのといった知識は持ち合わせていませんでしたので、覚えていないわけです。購入店と購入金額を確認したら、1,200円で購入しています。ボスコフスキーのウィンナ・ワルツが大好きな人間なものですから、国内盤で持っていても思わず購入したのでしょう。

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ED2のセンターレーベル

このレーベルが「ラージデッカ溝有り」です。

ED3と同じく左上から12時の方向へ「MADE IN ENGLAND BY」と印刷されています。違いは丸い溝が有るか無いかだけのようです。溝、お分かりになりますか?

レコード番号からすると、このレコードはED2の時代ですからオリジナル盤になるのだと思います。ただ、マトリックス番号が3W/2Wですから、ジャズのオリジナル盤信奉者が言う「完オリ(マトリックス1番)」ではないですね。とは申せ、3枚目と2枚目のスタンパーなら充分新鮮です。

しかし、通販サイトなどはマトリックス番号には拘らずに「オリジナル」と称していますので、今日のボスコフスキー盤は多分、オリジナル盤ではないかと。ただし、ED1が存在しているならオリジナル盤とは言えません。

ですが、クラシックはジャズほどオリジナル盤に固執していませんので、私には充分な貴重盤であります。音も良いです。昨日はこのレコードでシュトラウスのワルツとポルカを楽しんでいました。(^^)

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