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2021年10月 6日 (水)

令和のジャズ喫茶

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TOMMY'S BY THE PARK

少し前に訪れたジャズ喫茶です。

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暫くぶりに横浜市営地下鉄に乗って、仲町台駅で下車。

拙宅からは遠いです。都内に出て行くのと時間的には変わりありません。

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雑誌記事の紹介を見て興味を持ち、訪れたのですが・・・。

令和の時代のジャズ喫茶、こうした明るいデザインになるのでしょうか。

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無愛想なマスター、昔は珍しくなかったですが令和の時代、どうなのでしょうか?

客商売ですからね。

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私が一見の客と見られたのかな?

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コーヒー代を支払っても「ありがとうございます」の一言も無し。

逆に私の方が「ありがとうございました」と言ってお店を後にしました。(笑)

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出て来たコーヒーです。

38cmウーファーの大型JBLスピーカーに、超弩級マッキンのパワーアンプでCDが鳴らされていました。自分の定番、オスカー・ピーターソンの「プリーズ・リクエスト」をお願いしたのですが、音については正直に申しますと期待したほどではなかったです。

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横浜市営地下鉄「仲町台駅」です。

※ 店内写真はマスター了承の元に撮影しています。

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コメント

20年くらい前には2,3店ありましたが、今は近隣には1店もありません。
その頃も感じていたことですが、「音については正直に申しますと期待したほどではなかったです。」、秋葉のデモンストレーションみたいで、音楽を再生というよりは音(はったりを含む)で驚かすみたいでした。
(商売を考えれば当然かも・・・)
それだけ自分の音(大兄の音)が、出ているということと思います。

学生時代は、こういうお店に時々行きました^^ なんせ良い音で音楽を愛でていない時代だったので、何を聴いても、特にこんなでかいスピーカーを見ただけで「凄い、、、」でお終い。客商売なんだから「ありがとうございます」の一言も言わないなんてダメですね。

書き忘れました、私の定番は Brian Melvin「Standards Zone」です。ピアノトリオで、ベーシストがJaco Pastoriusです。

Analog親爺さん、こんにちは。
いえいえ、拙宅の音と比べたわけでは勿論ありません。滅相もないです。
雑誌紹介記事で見た装置に、これはジャズに持ってこいの音を聴けるのでは、と想像しながら出掛けました。
店内の形やセッティングに音は影響を受けますから、お店の方も大変ですね。

ROCKSさん、こんにちは。
やはりジャズ喫茶は大きなスピーカーで聴ける、という事が一番の楽しみです。
JBLにマッキン、ジャズ喫茶の定番システムみたいなものですね。
客商売は礼儀が大切です。自分も嘗てはいろいろなお客様と接しておりましたので、接客にはちとうるさいです、私。(^^;
そう言えば私とほとんど入れ代わりでお客さんが入って来た時も「いらっしゃいませ」はなかったです。
ジャコのベースはウェザー・リポート以来、ファンが多いですね。そうか・・・ROCKSさんもファンだったのですね。(^^)

 こんばんは。

 不愛想なマスター・・・うーん、避けたいですね。
 店での演奏が特にいいとか、コーヒーが本当においしい・・・と言う特化したのがないと、一見さんで終わりそうです。

 でも、一度ぐらいは、ジャズ喫茶に行ってみたいですね。

fujileica(pyosida)さん、こんばんは。
昭和の時代は多かったそうですよ。気に食わないならもう来るな!
そういうマスターが。
それでもお客はひっきりなしに来ていた時代があったと聞いています。私はそういう時代を知らないのですが。
ジャズ喫茶、大阪や神戸にもまだ結構あるようですから、一度選んで訪れてみてください。

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