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2021年10月 4日 (月)

被弾したニコン F

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ニコン・ミュージアムにて

「地雷を踏んだらサヨウナラ」という書籍が良く知られている報道カメラマン、一ノ瀬泰造さんの被弾したニコン F。

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生々しいですね。

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1947年生まれ。1972年からフリーの報道写真家としてバングラデシュ、ベトナム、カンボジアに赴き、数々の決定的瞬間を撮影していらっしゃいます。

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しかし、1973年11月、アンコールワットに向かったまま消息を絶ちました。

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コメント

今晩は。現代はかつての戦争と全く違う形で”戦争”が行われている時代なので、このニコンFのようにならない。武器の威力も桁違いで、仮に被弾したら何も残らないです。平和を望みますが、その時代で形を変えながら愚かな人類は戦い続けます。

ROCKSさん、こんばんは。
おっしゃる通りですね。
戦争なんていつの時代でもやってはいけないですが、ベトナム戦争の時代は機関銃を撃ったり、飛行機で爆撃したりと、そういう時代でした。
今は離れたところからボタンひとつです。
権力を誇示したがる人間がいるからですが、平和が一番です。

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