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2021年10月13日 (水)

シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」

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シューベルト/ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」

アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)

クリーヴランド弦楽四重奏団員
ドナルド・ワイラーシュタイン(ヴァイオリン)
マーサ・ストロンギン・カッツ(ヴィオラ)
ポール・カッツ(チェロ)
ジェイムズ・ヴァン・デマーク(コントラバス)

録音 : 1977年8月、ロンドン

蘭PHILIPS 9500 442

以前、私の愛聴盤 第27回でご紹介したシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」ですが、前回は一般的なCDでご案内させて頂きました。

しかし、私自身が愛聴しているメディアは今日ご紹介のアナログレコードの方なのです。CDも良いですが、音的に馴染めるのはこちらのアナログレコード、オランダPHILIPS盤です。レコードの両面にゆったりとカッティングされていて、録音からそれほど時間を経たずに発売されたレコードですから音も良いです。

つい最近、久々に取り出して聴いていたのですが、何回聴いても飽きない、超名盤だと改めて思いました。

クリーヴランド四重奏団の若手メンバーもブレンデルのピアノに寄り添って、実に素晴らしい演奏を繰り広げています。

クラシック音楽ファンの方、もしこの演奏をご存知ないようでしたら、是非一度お聴き頂きたいと思っております。

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コメント

偶然といえば偶然なのでしょうが、不思議なことがあるものです。
最近ピアノの音が良くなってきていて、ブレンデルを楽しんでおりますが、鱒を聴こうとしましたら、ブレンデル盤が見つかりません。もしかすると数年前に、件の友人に持っていかれたかもしれません。ということで、本日ネットで即決で購入しました。2,3日後には届くと思います。
ということで、大兄のブログを拝見しましたら、なんとまあ、ブレンデルの鱒がアップされているではありませんか、思わず、笑ってしまいました。
週末には、じっくりと聴きたいと思います。

Analog親爺さん、こんばんは。
おお・・・何とブレンデルを最近お聴きになっておられたのですね!
ブレンデルは良いですよね。ポリーニのピアノは完璧過ぎて、私はブレンデルの方に親しみを感じます。
ところで鱒のレコードが見つかりませんでしたか。
でも、ネット購入されたようで、週末に楽しんでくださいませ。

 こんばんは。 
 ブレンデルは、輸入盤ですが、セットのを買っております。

 「ます」・・・Amazon Music HDで聴きました。
 クラッシックですが、何だか、映画でのBGMでずっと流れている曲のように感じました。

 作業しながら聞いていたので、じっくりもう一度聴いたら、違う印象になるかもしれません。

fujileica(pyosida)さん、こんばんは。
Amazon Music HDでお聴きになられましたか。
第四楽章の冒頭は映画、テレビドラマ、テレビCM等で使われる事が多く、クラシック音楽に関心のない方でも大抵何処かで耳にしていると思います。
山田洋次監督の寅さんシリーズでも使われていました。
是非一度、全曲をじっくりお聴きになってみてください。

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