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2021年11月20日 (土)

素晴らしき歌姫(5)

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ルチア・ポップ/モーツァルト・オペラ・アリア集

SIDE 1
1. 歌劇「羊飼いの王様」〜アミンタ「彼女を愛そう、生涯変わらずに」
2. 歌劇「フィガロの結婚」〜ケルビーノ「恋とはどんなものかしら」
3. 歌劇「フィガロの結婚」〜スザンナ「とうとう嬉しい時が来た」
4. 歌劇「フィガロの結婚」〜伯爵夫人「愛の神よ、照覧あれ」
5. 歌劇「後宮よりの逃走」〜コンスタンツェ「深い悲しみに」

SIDE 2
1. 歌劇「イドメネオ」〜イリア「そよ吹く風」
2. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜ドンナ・エルヴィーラ「何とふしだらな〜あの恩知らずは約束を破って」
3. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜ドンナ・アンナ「いいえ違います〜私はあなたのもの」
4. 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」〜フィオルディリージ「岩のように動かずに」
5. 歌劇「皇帝ティートの慈悲」〜ヴィテリア「もはや花も」

ルチア・ポップ(ソプラノ)

レナート・スラトキン 指揮
ミュンヘン放送管弦楽団

録音 : 1983年6月、ミュンヘン(デジタル録音)

英EMI ASD 1467871

スロバキア出身のルチア・ポップが歌うモーツァルトのオペラ・アリア集です。ルチア・ポップのオペラ録音は沢山ありますし、私も手持ちの全曲盤が幾つかありますが、今日はモーツァルトのオペラ・アリア集のみご紹介させて頂きます。

理由はモーツァルトのオペラが大好きな人間なので、好きな歌手(男女問わず)がモーツァルトのアリア集を出したとなると見過ごせないのです。

ルチア・ポップも一度だけ生で聴く機会(オペラ)がありましたが、本当に素晴らしい美しい声に魅了されました。ステージ姿もとてもチャーミングでしたし。

レコードデビューは大分前に読んだ音楽誌の記事によれば、オットー・クレンペラーが指揮したモーツァルトの「魔笛(英EMI 1964年録音)」だと思います、記憶違いでなければ。私はCDで聴いていますが、「夜の女王」のアリアを見事に歌っております。

今日のアリア集は1983年の録音ですからデビュー時の「夜の女王」のような派手なコロラトゥーラは避け、録音当時のご自分の声質に合わせた曲を選んでいるのだと思います。スザンナやフィオルディリージのアリアは聴き惚れてしまいます。もちろん他のアリアも皆素敵ですが。

CDでも発売されていると思いますが、ポップさんのお顔を拝ませて頂くならCDよりレコードの方ですね。(^^)

1993年、脳腫瘍のためにお亡くなりになっていますが、享年54歳ですよ。早過ぎます。

これからも残された録音でルチア・ポップさんを聴いていきたいと思います。

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コメント

 こんばんは。

 今日の歌姫は、私の中でイメージがある歌い方でした。

 mac miniで、Amazon Music HDを開きました。肝心のものは見つけられなかったのですが、Windowsではアルバムをクリックしたら、見当たりませんとなるものが、Macでは開くことができました。

 またDACでヘッドホンを聞いたら、Macだとレベルが低かったです。
 一番気になったのは、USBコードが原因なのでしょうか・・・Macだと音に微かなノイズがずーと乗っていたことです。スピーカーからだとわからないと思います。

 ・・・mac mini・・・妻に黙って買い、そのままにしているので、妻がいるときにスイッチオンできなかったのです。起動音で、妻もMacを長年使っていたので、「あれっ、今の何?」と言われると思いますので・・・。

fujileica(pyosida)さん、こんばんは。
昨晩、9時前に今一度クリック順をお知らせしましたが、先程調べてみましたらMacもiPadも目的のアルバムが出て来ました。不思議ですね・・・。

さて、奥様に内緒でMac miniをご購入されましたか。でも、いつかバレるかもしれませんからご注意ください。

MacとDACを接続する場合、Windowsのようにデバイスドライバーのインストールは必要ありませんが、Macにメインで使うDACを教えて(指定して)あげる必要があります。
それとAmazon Music HDはMacでも排他モードがあります。
Amazon Music HDの画面右下辺りに四角いアイコンがありますので、クリックするとメニューが出ますので、そこから排他モードを選択出来ます。

ここまでやりましてもノイズが出るとなると、DAC、ケーブル、相性、ここまで調べる必要があるかもしれません。
拙宅ではヘッドフォンでもノイズは出ないのです。

 こんばんは。
 
 Amazon Music HD・・・不思議です。Windowsだと、「セビリアの理髪師」のジャケットをクリックし、人気のあるアルバムで赤いジャケットはシューベルトのWinterreise冬の旅と、バッハだけなのです。モーツァルトは、コシ・ファン・トゥツテと、Le Nozze Di Figaroで18曲ジャケットは白黒の物、1/4赤いのもシューベルトなのです。

 Macは、DACを指定して、音が出るようになりました。Windowsでは、音量のレベル変更ができますが、Macはどうなのでしょう。ここを理解していないのかもしれません。

 ノイズは、以前KONDOHさんが書かれていたように、USBコードからと思えます。パソコン側のを拾っているのではないでしょうか。
 ただ、Windowsだとわからないのは・・・あっ、mac mini・・・Windowsのデスクトップの上に置いているので、これも原因かもしれません。

 mac miniでの排他モードはしていませんが、例のごとく、近くに妻がいるので、これは後日となりそうです。
 パソコン、DAC等の配線、置く位置・・・色々原因がありそうです。

 写真の方が伝わりやすいので、ほとんど使っていない、掲示板にアップしました。

 お手数ですが、ご覧ください。
 https://pyosida.bbs.fc2.com/

fujileica(pyosida)さん、
今、改めてAmazon Music HDで検索してみると、出て来ません。先程はジャケットが出て来ていたのですが、今やってみたら出て来ません。何故でしょう・・・?
不思議です。という事はすべての音源が現れるわけではなく、その度に音源が変わるのでしょうかねぇ・・・?
それと、今日は昨日までは出ていなかったベートーヴェンの「フィデリオ」全曲が表示されています。クリックしたら音も出ます。これは17日の歌姫に自分の思い出を書いたフィデリオです。もう・・・びっくりしました。これで懐かしく全曲を聴き通せる事になりました。(^^)

さて、Macでの音量の件ですが、システム環境設定のサウンドをクリックすると接続しているDACが表示されますので、DACによってになりますが、ここで音量の調整が出来ます。
ただ、一般的にはここではMAXでお使いになる事をオススメ致します。DACでボリューム調整が出来るのであればDACでやられた方が音質的にはベターです。

※ 掲示板にもコメントを入れさせて頂きました。

fujileica(pyosida)さん、
今、また出て来ました。(笑)
本当に不思議です。

 こんばんは。

 右端の「もっと見る」をクリックしたら、7列目に出てきました。

 ・・・推測ですが、Amazon Music HDは、AI機能があり、使い手の傾向に合わせて紹介の順番が変わるのだと思います。
 私はオペラをほとんど聞かないので、順番が後の方になったのではないでしょうか。

 KONDOHさんは、聴いたので、最初に行ったのだと思います。
 ・・・しかし、やっと納得できました。「もっと見る」を、完全に見逃しておりました。

そうでしたか、「もっと見る」を今までクリックされていらっしゃらなかったのですね。
おっしゃるようにユーザーが普段どういう音楽を聴いているかで表示が変わるようです。
しかし、これからAmazon Music HDをさらに楽しめるようになったようで何よりです。

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