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2021年12月27日 (月)

凍てつく夜に女性ヴォーカル

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BLUES CROSS COUNTRY

SIDE 1
KANSAS CITY
BASIN STREET BLUES
LOS ANGELES BLUES
他 全6曲

SIDE 2
GOIN' TO CHICAGO BLUES
SAN FRANCISCO BLUES
ST. LOUIS BLUES
他 全6曲

ペギー・リー(歌)/編曲 : クインシー・ジョーンズ

米Capitol T 1671(モノラル盤 オリジナル)

大寒波が襲って来て、日本列島は冬本番の様子。

そんな夜は、部屋を暖かくしてホットな女性ヴォーカルを聴きたくなります。ハスキーヴォイスのペギー・リーとクリス・コナーの2枚です。

クインシー・ジョーンズの華麗なる編曲で演奏されるバンドをバックに、ブルースを歌うペギー・リー。もう最高です。ノリノリですから。(^^)

こういうヴォーカルは理屈抜き、ただただペギー・リーの歌声に酔っていれば良いのです。

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Sings Lullabys of Birdland

SIDE 1
1. I HEAR MUSIC
2. WHAT IS THERE TO SAY
3. COME BACK TO SORRENTO
4. WHY SHOULDN'T I

SIDE 2
1. LULLABY OF BIRDLAND
2. TRY A LITTLE TENDERNESS
3. ALL ABOUT RONNIE
4. SPRING IS HERE

クリス・コナー(歌)

ELLIS LARKIN TRIO

BETHLEHEM BCP 1001(10インチ盤 オリジナル)

このレコードはジャケットを見ながらクリス・コナーを聴きたくなります。バート・ゴールドブラットが撮影した写真が実に素晴らしいからです。

で、このレコードと対になるもう一枚の10インチ盤もジャケット写真が素晴らしいので、本来なら2枚セットで所持したいところです。その1枚は過去何度かお目に掛かっているのですが、程度の良いジャケットではなかったので見送って来ました。ジャケ買いみたいなものですから。

こちらは「バードランドの子守唄」の歌唱が有名で、12インチ化されてからもこの歌がメインのアルバムになっています。

暮れはベートーヴェンの第9交響曲を聴くのは当然の事として、こうした女性ヴォーカルを聴いて過ごすのも一興かと。(^^)

本年のブログは今日で終わらせて頂きます。新年は6日から開始したいと思っておりますので、来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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コメント

 こんばんは。

 1年間、お世話になりました。KONDOHさんにお聞きし、購入したり申し込んだものがありました。
 音楽に関しても、いろんな人を紹介してもらいました。ありがとうございました。

 ペギー・リー、確かに少しハスキーですね。
 クリス・コナー、その年代の故でしょうか、懐かしい感じがしました。

fujileica(pyosida)さん、こんばんは。
何故かジャズ系の白人ヴォーカリストってハスキーな声の持ち主が多いです。ポップス系だと美声の女性が多いようですが。
fujileica(pyosida)さんはLマウントカメラをご入手されて、撮影を一段と楽しまれていらっしゃるご様子。
来年もいろいろ撮影されてください。こちらこそありがとうございました。

今年もお世話になりました。
来年こそは海外に行きたいものです
よいお年をお迎えください

roxanne6さん、こんばんは。
オミクロン株の影響で、またまた海外渡航が難しくなりましたね。
困ったものです。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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