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2022年3月18日 (金)

オリとパナの新型機

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OLYMPUS OM-1(¥272,800 量販店価格)

また大きな地震が来てしまいました。拙宅周辺では先に停電が来まして、「あれ? ブレーカーが飛んだのかな?」と思ったのですが、電力を食う電化製品は使っていないのに変だなぁ・・・と思いながら外へ出たら、ご近所は真っ暗。

停電とは珍しいと思いながら家に入ると揺れ始めたのです。「あ、これは大きいな!」と思った途端ガタガタと大きな音がそこかしこから聞こえて来ました。

昨日の記事は事前の予約アップロードでしたから、停電が復旧した後に自動で公開されたものと思います。しかし、久々の停電でした。

再び被害を被った東北の方々にお見舞い申し上げます。今回の大きな地震も「3.11」の余震だそうで、まだまだ安心出来ないですね。

さて、今日は久しぶりにカメラの話題です。

マイクロフォーサーズ、何となく右肩下がり(需要)になって来ているように感じていましたが(個人の感想)、オリンパス、パナソニック両社からフラッグシップの新型機が発表・発売(OM-1)されました。

再びマイクロフォーサーズの需要が喚起される要因になればカメラ業界にとっても良いのですが。

ただ、フラッグシップ機とは言え、カメラ本体価格が結構なお値段ですよね。機種によりますがフルサイズセンサー搭載のカメラが購入出来ますので。デジタルカメラが普及して来た当時、一番コストの掛かるパーツが撮像センサーと言っておりましたけど、小さいマイクロフォーサーズセンサーを搭載したカメラの方が高くなっていますね。

多分、現在ではセンサーそのもののコストはサイズには大きく比例しなくなっているのではないかと想像します。

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LUMIX DC-GH6(¥292,600 量販店価格)

しかし、カメラの価格もインフレ気味ですね。オーディオ界では「ハイエンドオーディオ」と称して、中身の伴わない海外ブランドのボッタクリ価格製品をオーディオ誌、オーディオ評論家が一生懸命ヨイショして価格の正当性をユーザーに訴えておりますが、カメラ業界もそうならない事を願いたいものです。

そのうちカメラも「ハイエンドカメラ」なるボッタクリ価格の製品が出て来たりして・・・。あ、今でもボッタクリ価格のカメラ、レンズを大陸と日本向けに発売しているメーカーが在りますね。(^^;

カメラぐらい誰でも少し背伸びすれば買えるような工業製品であって欲しいと願っているひとりであります。

※ 製品写真はメーカーwebサイトより借用しています。

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コメント

 最近のカメラ・・・高くなりすぎです。

 4/3が出た直後はともかく、APS-Cやフルサイズが価格を下げたころから、割高に感じるようになりました。
 鳥の撮影の時は換算2倍が、とてもありがたいのですが、APS-C・フルサイズがコンパクトとなると、特徴が目立たなくなった気がします。

 SONY NEX-6のレンズ付き、SIGMA DP1等が発売の終わりごろには、新品が4万円台でした。
 今思えと、安すぎますが、ボディのみで私の場合は10万円台にとどめてほしいですね。

fujileica(pyosida)さん、こんばんは。
カメラ、高くなりましたよね・・・。
NEX-6とDP1、今思うと安かったのですね。両方とも私も使いましたが、良いカメラです。
マイクロフォーサーズは比較的入手しやすい価格でしたけど、今回の2機種はちょっと・・・ですね。
まぁ、GH6は動画向けのカメラになっていますので、業務機として考えると安いのかもしれません。仕事で使う人は経費で落とせますし。
おっしゃるように10万円台で留めてもらいたいものです。

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