2020年10月 4日 (日)

LUMIX DC-S5 手ぶれ補正検証

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シャッター速度 1秒

昨日、ヨドバシ・ドットコムさんでLUMIX DC-S5(レンズキット)を在庫確認したら、なんとドットコムさん含め全国の店舗で完売していました。やはり軽くコンパクトにした事と、価格を抑えた事が成功したのでしょうね。

さて本題、S5のボディ内手ぶれ補正を検証してみましたので、ご参考までに。

S5はボディ単体ですと5軸5段の手ぶれ補正、手ぶれ補正内蔵レンズ使用の場合はボディ内手ぶれ補正と連動して6.5段の補正効果が得られます。キットレンズは手ぶれ補正を内蔵していませんので、ボディ内手ぶれ補正のみでの検証になります。

今回はいきなりシャッター速度、1秒と2秒という少々乱暴な検証で、上の写真は手始めにと、1秒で撮影しています。撮影写真をカメラの背面液晶モニターで拡大して確認してみると、「ほう、止まるなぁ・・・」と。では2秒では?

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シャッター速度 2秒

こちらの写真は2秒で撮影しています。歩留りは若干落ちますが、これはパソコンモニター上で等倍表示し厳密に見た場合です。「これだけ写るなら・・・」と、まずまずのカットも含めれば、2秒でも充分実用になる写真が撮れます。少なくとも拙ブログの写真サイズ程度なら全く問題なし。

上の写真、正面のガラス窓周辺をオリジナル写真等倍で切り取ったものをご覧ください。

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これが等倍に切り取ったものです。

如何ですか? 2秒でもこれだけ止まるのですよ。充分ではないかと思います。

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シャッター速度 2秒

こちらも2秒での撮影。

オリンパス、パナソニック両社はマイクロフォーサーズセンサー搭載カメラでボディ内手ぶれ補正の実績を上げて来ておりますが、センサーサイズが35ミリフルサイズセンサーのほぼ1/4というサイズですから、センサーシフトする際の移動距離が短くて済みます。

したがってフルサイズセンサーとマイクロフォーサーズセンサーとを単純に比較してはならないのではないかと。「シャッター速度5段分の手振れ補正」と同一にアナウンスされていても、フルサイズセンサー搭載カメラの方が技術的には大変なのではないでしょうか?

なので、フルサイズで1秒、2秒が手持ちで撮影出来るなら充分と私は思っています。尚、上位機種のS1系3機種はもう少し上の性能があるらしいです。

2020年10月 2日 (金)

中華製大口径レンズ

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VILTROX AF 33mm F1.4 STM(APS-C用)

レンズ構成 : 9群10枚(EDレンズ、高屈折率ガラス含む)
絞り : F1.4 - F16
絞り羽根 : 9枚
最短撮影距離 : 40cm
フィルター径 : 52mm
本体重量 : 約270g

LUMIX DC-S5を購入する少し前に、中華製の大口径レンズを購入していました。最近、一部ユーザーの間で話題になっているVILTROXというメーカーのレンズです。

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箱を開けてみると説明書と保証書が添付され、更にはレンズポーチまで付属していました。箱からしてなかなかしっかりした製品です。

購入価格は29,999円でした。勿論新品です。昨今の国産ミラーレスカメラ用レンズの高止まりを基準に考えるとお安いですよね。F1.4の大口径レンズなのに。

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これがレンズ本体。私が購入したのは富士フイルムのXマウント。焦点距離33mmですからAPS-Cカメラでは35ミリフルサイズ換算で約50mmと、まさしく標準レンズです。それもF1.4という大口径。

富士純正に35mm F1.4という人気の標準レンズがありますが、ほぼ被るレンズですね。中華製とはいえ、非常にしっかりとした作りで価格以上の満足感が得られるかも?

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久しぶりの浅草詣の際、このレンズでお写んぽして来ています。先ずは定番のところをパチリと。

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吾妻橋の袂にいた鳩を絞り開放で撮影してみました。

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レンズはステッピングモーターを使っているのでピント合わせの際の音も静かですし、フォーカスも充分な速さがあります。何よりピントも問題ありません。

筐体の作りも付属フードも富士純正レンズより良いのではないかと思ってしまうくらいです。尚、X-Pro3のみ非対応との事ですから、ご注意ください。カメラの構造上の問題のようです。

2020年9月26日 (土)

Panasonic DC-S5 来ました

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予約していたPanasonic DC-S5が手元に来ました。発表と同時にカメラを予約したのって何年ぶりになるのでしょうか? 私としては珍しい出来事です。いつもは発売後、店頭で弄ってみて気に入ったら購入するのが常でしたから。

まぁ、キヤノンさんのR5やR6と違い、予約しなくても発売当日店頭で購入出来るだろうと思っていましたけど、一応念のためと。ですが、予想していた通りヨドバシカメラさんでは全店舗在庫有りのようで。(笑)

キヤノンさんやニコンさんのように、月産数万台を予定するような人気機種ならともかく、S5はボディのみとレンズキット合わせても月産1,500台だそうですから。15,000台ではなく1,500台ですよ。実に少ないですね。ライカ L マウントが如何にマイナーなマウントであるかが如実に分かります。

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YouTuberさんが良く新製品を購入すると開封動画とかいうものをやっているので、少々真似して拙ブログでは開封静止画を。(笑)

上位機種、S1系のパッケージはライカ製品並みに豪華ですが、下位機種のS5は他社と変わらない簡素なパッケージでした。

蓋を開けると保証書と取説が乗っていました。

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で、もう一段蓋を開けるとご覧のようにボディとレンズが包まれているのが見えます。左がレンズ、右がボディです。ボディ手前、箱との隙間にストラップが挟んでありました。

そして、ボディ上側にあるボール紙を開けるとバッテリー、バッテリーチャージャーが入っています。バッテリーはソニーさんみたいにまるっきり空ではなく、少しだけ入っていました。

そのバッテリーの件ですが、「パナチューバー」を自称している某YouTuberさんの動画を見たら、バッテリーはGH5などと共通のバッテリーと言っていたので私はそれを信じてスペアバッテリーの購入は控えていました。何故ならGH5、G9 PRO共通の純正バッテリー BLF19を持っているからです。

ところが、S5が手元に来たのでS5用の同梱バッテリーを充電している間にBLF19をS5に入れてみようとしたら、入りません。微妙に形が違いますし、接点の作りがまったく違います。なんだよ・・・という感じです。自称パナチューバーに騙されました。YouTuberさんもいい加減だなぁ。(笑)

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Panasonic DC-S5 & LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

これがボディとレンズで、どちらも「made in china」です。ただ、上位3機種のボディも中国で製造されていますので、ボディについては今後も中国での製造になるのでしょう。

ですが、「made in japan」表記の富士フイルム製品より遥かに丁寧な作りで、まったく不満はありません。日本製富士フイルム製品に私は何度も苦い思いをさせられているので。そうそう、レンズフードですが、ロックボタンが有りました。これは良いですね。(^^)

ボディのハードと機能を見るとやや動画重視の作りです。S1/S1Rでは有償(19,800円)アップグレードだった動画フォーマットが、S5ではデフォルトで入っています。動画に関してだけS5はS1Hの下に位置し、S1/S1Rより上位になります。その分、静止画で重要なEVFや連写スピードが上位機種より劣っています。

ちなみに他社も含め、現在発売されている全ミラーレスカメラの中で一番好きなデザインがS5なんです。今、自分の手元に有るからという事ではなく、発表時にそのスタイルを見て「あ、これは欲しい!」と、珍しく思ったものです。

勿論S1系も好きなデザインですが、少し大きく感じていたのです。そのS1系を凝縮した形がS5になったと感じています・・・が、正直な話し、実際に欲しかったのはS1Rだったのですが、懐具合とデザインでS5となりました。

昨日やった事はボディの時計を合わせた後にバッテリーを充電し、ファームウェア(1.1)をバージョンアップしました。発売日前日にパナソニックさんがアナウンスしていましたので。多分、小さなバグ潰しが入っているのでしょう。今日は撮影写真を掲載出来ませんでしたが、撮影に使いましたら即掲載するつもりであります。

参考ですが、今迄に発売されたライカ L マウント アライアンス三社のボディをご紹介して今日は終わります。

(LEICA)
SL、SL2、CL、T、TL、TL2
(Panasonic)
DC-S1、DC-S1R、DC-S1H、DC-S5
(SIGMA)
fp

2020年9月 4日 (金)

LUMIX S5

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LUMIX DC-S5

「待ち兼ねたぞ武蔵!」・・・と、佐々木小次郎のような気持ちです。(^^)

久々のカメラネタ。

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Panasonic LUMIX DC-S5

撮像素子 : 35mmフルサイズ 2,420万画素 ローパスフィルターレス
手ぶれ補正 : Dual I.S.2 5軸 6.5段/BIS 5軸 5段
EVF : 約236万ドット 有機EL
視野率 : 約100% 約0.74倍
背面液晶モニター : 3型 約184万ドット
シャッター : 60〜1/8,000秒(メカシャッター、電子同)
連写撮影 : 最高約7コマ/秒
動画撮影 : [4K] 3840x2160, 59.94p, 200Mbps(4:2:0, 10bit)
質量 : 約714g(バッテリー、SDカード1枚含む)

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パナソニック製フルサイズミラーレス機の第二世代が登場です。第二世代とは申せ、昨年発売されたS1とS1Rの下位機種になるわけですが。ただ、オートフォーカスは上位機種より向上しているらしいです。一年半の進化でしょうか。

気になったのがバッテリー。上位機種とは違う新型バッテリーになっているのです。パナさんは機種毎にバッテリーの仕様を変える事が多いのですよね。少なくとも同一シリーズでは統一してもらいたいです。

昨年暮れでした、SONY α7R IV購入時、LUMIX S1レンズキットとどちらにするか随分と迷っていたのです。結果、α7R IVを選んだわけですが、ずっとS1に後ろ髪を引かれる思いでした。今考えると、あの時にS1にしていたら、Macがフリーズして撮影データの消失というアクシデントは無かったかも。(笑)

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S1とS1Rで唯一引っかかっていたのは大きさと重さでした。SONY αシリーズと比べると特にその差を感じたものです。

しかし、S5は同社マイクロフォーサーズ機のG9 PROよりコンパクトになりましたからね。今回発表されたS5の仕様でひとつだけ不満だったのはEVFです。上位機種の約576万ドットとは言わないまでも、せめて約368万ドットのEVFを搭載して欲しかったです。まぁ、クラス的にSONY α7 III、CANON EOS RPといったミラーレス機をライバルとして考慮した結果かもしれません。

ですが、テスト機を使った人の談話ではS5のEVFは自然な感じで、約236万ドットでも不満はないとの事。まぁ、上を見ればキリがないですからね。SONY α7R IVの背面液晶モニターなんて、約144万ドットです。最高機種なのに。対してS5は約184万ドット。ソニーさんも他社上位機種のように約210万ドットのモニターを搭載するべきですよね。

ところで、発売と同時にキャッシュバックキャンペーンが始まりますが、最近メーカー問わずこのパターンが多いですね。だったら最初からキャッシュバック分を差し引いて発売してくださいよ、と思う方は多いのでは?

とは申せ、LUMIX S5、早く自分の手で持ってみたいです。都内のショールームまでわざわざ行く気にはならないですし。

余談ですが、オリンパスさんがカメラ部門から撤退する事になりましたが、パナさんも徐々に、本当に徐々にマイクロフォーサーズから退いて行き、数年後にはマイクロフォーサーズを終了するのではないかと思っています。

※ 製品写真はメーカーサイトからお借りしました。

2020年7月20日 (月)

EOS R5 と R6

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出掛けたくはなかったのですが、銀座SONYへ。で、用事が済んだ後、ダメ元でキヤノンショールームへ行ってみました。もしかしたらまもなく発売が予定されているEOS R5が見られるかもしれないと。

ただ、ネットから予約を入れておかないとデモ機に触る事が出来ないですから、ダメ元で寄ってみたわけです。そうしたら、タイミング良く、次の回(なんと10分後)でしたら空いていますと。ではと、その場で予約を入れました。(^^)

10分ほど待っていると呼ばれまして、新製品を弄って来ました。

外装についてですが、R5はマグネシウム合金。しかし、R6はポリカーボネートだそうです。ですが、見た目はどちらも同じ外装に見えます。それだけR6の外装塗装が上手いという事なのでしょう。

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触れる時間は10分間だけ。ですが、R5とR6の両方を触れます。手をアルコールで消毒した後、展示場所に入りまして新製品を手にする事が出来ました。展示場所に入れるのは2名までのようです。

いやいや軽いですね。双方にはR6のレンズキットになる標準ズームレンズが装着されておりまして、シャッターを切ってレスポンスなどを確認。

展示機の後ろには女性のポートレート写真が置いてありますが、この写真は「瞳AF」の動作を確認するためのものでした。ではとレンズを向けて上下左右に振ってみますとフォーカスポイントはきちんと写真の瞳を追っています。今、各社とも「瞳AF」の喧伝をしていますよね。これなら問題ないのではないかと(思います)。

ところがR5とR6のAFには「動物(犬、猫、鳥)」の瞳、顔、全身検出まで搭載されています。ショールームには出来の見事な動物の作り物が沢山置いてあったのですが、その動物を検出するAFを試すためのもののようでした。これもレンズを軽く振りながら動物の置き物に向けてみると、あらあら見事、瞳擬きにフォーカスを当ててくれます。

ただ、実際に動いている本物の動物にもフォーカスが合うのかまでは分かりません。しかし、キヤノンさんの宣伝動画を見ますと飛んでいるカモメの目にフォーカスは追っていますよね。これが実用になると、猛禽類の飛翔シーンはフレーミングにだけ注意をすれば良い事になってしまいます。

制限時間の10分を終えてショールームを後にしてから、「あ! 手振れ補正の効き具合を試し忘れた」と。(笑)

まぁ、その辺は価格コムのクチコミ掲示板などで購入した人たちが書き込んでくれると思いますので。ちなみに私は買えませんから、拙ブログでボディ内手振れ補正の蘊蓄を語る事はありません。(^^;

2019年12月22日 (日)

α7R IV と G Biogon 28mm F2.8

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APS-Cクロップ(このカットのみ)

鎌倉を歩きました。

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ボディはSONY α7R IVですが、レンズは京セラCONTAX用 G Biogon T* 28mm F2.8という、今回も変則な組み合わせ。

私が持っている G Biogon 28mm F2.8 はライカ L スクリューマウントに改造してあります。

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ショートフランジバックのビオゴン系広角レンズ、周辺にマゼンタ被りを生じる事が多く、大分前に使ったキヤノンのAPS-Cミラーレス機でも「こんなに・・・」というくらいのマゼンタ被りを生じてました。同じAPS-Cでも富士は問題ないのですが。

フルサイズセンサーは特にマゼンタ被りが出やすく、SONYの第二世代 α7 II 迄はまったくダメでした。LEICA M(Typ 240)でも若干の被りがあります(後継機 M10はまったく被らないそうです)。

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しかし、裏面照射型センサーに変わった第三世代 α7R III で、マゼンタ被りは大分改善されました。

で、今回の第四世代 α7R IV ではまったく問題ありません。

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鎌倉散歩では、先ず Zeiss G Biogon を試したかったのです。結果オーライでした。

これからは持ち出し回数が増えそうです。(^^)

SONY α7R IV
Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8(ライカ Lマウント改)
LEICA L-M RING
RAYQURL LM-SαE

2019年12月21日 (土)

シャッター交換

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ニコンさんに入院していたD600が宅配便で、思いのほか早いご帰還となりました。

入院の理由はシャッターユニットの交換です。

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今迄いろいろなカメラを所有、使って来ましたが、シャッターの交換は初めての経験です。

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今日の写真は野鳥写真になるのでしょうか?(^^)

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伝票の一部をご覧頂きますが、「ご愛用のお客様には大変ご迷惑をお掛け・・・」という文言が入っています。こういう文言の添え書きは、キヤノンさんでは絶対有り得ないと思います。(^^;

ニコンさんのカメラを購入しますと、背面液晶モニターに一回り大きな保護シールが貼られていますが、今回戻って来たD600にも貼られていました。修理品なのに。いや・・・何という心遣い!

今となっては少し前のカメラですが、これからまた安心して使えます。

尚、今日の写真は修理前に撮影していた写真です。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2019年12月19日 (木)

α7R IV でJPEG撮って出し

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今日の写真は α7R IV のJPEG撮って出しをご覧頂きます。これは露出が暗部に引っ張られ、建物が見事に白飛び。(^^;

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リサイズのみで、ノーレタッチです。

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レンズの周辺光量落ち、歪曲などがチェック出来ます。

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今時のレンズ、メーカー問わず写りが悪い・・・というのは無いと思います。

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ただデジタル時代、カメラ内で諸収差補正を前提として設計されている事が多いようです。ですが、今日のような組み合わせの撮って出しはレンズの素性が丸出しになります。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2019年12月18日 (水)

α7R IV で他社レンズ

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久しぶりに横浜・大さん橋へ。

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タイトルに「他社レンズ」と付けていますが、昨日の飛行機写真も他社レンズです。(^^;

シグマさんが出しているマウントコンバーター MC-11 は本当に便利ですね。キヤノンEFレンズがソニー機で純正レンズのように使えちゃうのですから。もちろんオートフォーカスで。

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スッキリ晴れて、素晴らしい天気でした。

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客船も入港していまして、客船撮影も実に久しぶり。

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EF 50mm F1.8 STM、撒き餌レンズとしては良く写ります。(^^)

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しかし、キヤノンがEF、ソニーがFE、紛らわしいですね。(笑)

SONY α7R IV
Canon EF 50mm F1.8 STM
SIGMA MC-11

2019年12月17日 (火)

α7R IV で動きものテスト

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APS-Cクロップ

SONY α7R IV で飛行機を撮影してみました。動きものに対し、どういう動作(AFポイント)をするのか、という事で。

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フルサイズ

まぁ、動きが一定している旅客機なんて、今時のミラーレス機はどれも問題なく撮影出来るでしょうけど。

背面液晶モニターの左上にC3のカスタムファンクションボタンが有るのですが、そのボタンに私はフルサイズとAPS-Cクロップを切り替える機能を割り当てていますので、撮影中も同じ飛行機を追いながら瞬時に切り替えられて便利です。

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APS-Cクロップ

従来のロックオンAFを一新し、AI(人工知能)を活用した「リアルタイムトラッキング」機能を新搭載という事ですが、やはり猛禽類などの飛翔シーンを撮影してみない事には新機能の恩恵を享受出来ないかも。

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APS-Cクロップ

前世代の α7R III でもカワセミを追い掛けてくれましたので、更に進化しているのでしょう。動きもの撮影では現状、ミラーレス機に関してはソニー一択だと思います。

しかし、都内の空は本当に汚いですね。我々はこの汚い空気を吸っているのですよ。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

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