ハイビジョンカメラ
これ、最近入手した秘密兵器。(笑)
ビクターのフルハイビジョンビデオカメラ GZ-HD5です。搭載レンズはフジノンでした。60GBのハードディスクを内蔵していて、フルハイビジョン(1920x1080)の最高画質で5時間収録出来るのですが、こまめにバックアップをしていないと万一クラッシュしたら大変ですね。
このブログをご覧頂いている皆さんは多分・・・スチル写真中心でビデオ映像の方はあまり感心はないかと思いますが、さて私の撮影対象は何だと思いますか?
え〜・・・、お恥ずかしいのですが飛行機であります。このカメラを購入する前も通常のSD画質(720x480)と言われるノーマルのビデオカメラを持っていた事があるのですが、現在は妹に無償譲渡しました。
GZ-HD5は春に発売されたものですが、最近モデルチェンジがありましたので旧タイプになるわけです。夏休み中、新宿某量販店のカメラ館がリニューアルオープンという事で、たまたまオープン記念10台限定の出血大サービスをやっているところに出くわしまして、出会い頭に衝動買い。(爆)
1から10までの数字に10から順に「X印」が付いておりましたが、私は八人目の購入者でした。通常価格から4万円引きとなっていましたが、「ホントかなぁ〜?」という多少の疑心暗鬼とともに一応購入。翌日念のため横浜店で売価を確認したら、私の購入価格よりホントに4万円高いプライス票が付いておりました。(笑)
もうすでに完売(通常価格で)しているようですが、ポイント還元(18%)も考えると格安でした。で、問題は映像編集ソフト。添付されているものは各社何処も同じでWindows版がメイン。現在私は iMac 24inchがメインなので、今はアップル無償提供の iMovie HDというハイビジョン編集ソフト(上の写真)を使っています。ただMac用市販ソフトに「Final Cut Express 4」という優れた編集ソフトが有るようなので、現在思案中。
入手してから最初に使ったのが銚子電鉄の撮影。この写真はGZ-HD5で撮影した映像から画像キャプチャーしたものです。しかし従来のDVD画質であるSD映像からハイビジョン画質のHD映像への変化は飛躍的ですね。昔、VHSテープを使った大きな家庭用ビデオカメラを考えると、現在のコンパクトなハイビジョンビデオカメラの画質向上は大したものだと改めて感心しています。
















































































