2008年6月22日 (日)

ライカで飛行機撮影

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ライカを使って飛行機を撮影した事、僅か二回あります。一回は城南島で135mmレンズ一本でフィルム撮影。もう一回は今日の写真で、羽田の展望デッキで同じくフィルム撮影。普通、動きモノの撮影というとニコン、キヤノン製といった連写の速いカメラで撮影する人が多く、私も同様にそういうカメラで撮影していました。

135mmで撮影したときは意識的にモードラを付けず、手巻きで撮影しました。今日の写真はワインダーを付けての撮影ですが、秒2コマですから格別速いわけではないです。しかしまぁ飛行機撮影にはさほど不満は感じないですね。

羽田の展望デッキで撮影する時は金網がありますので、これを如何に写し込まないかに注意をする。レンズ先端を出来るだけ金網に近づけて撮影するわけですが、夢中になっていると時には擦ってしまう事もあるので要注意です。流し撮りをする際、金網の写り込みを防ぐ為に出来るだけ絞りを開け気味にして撮影すると、シャッター速度が速い為今日の写真のように動きの感じられない写真が出来てしまうので痛し痒しです。今日の写真は参考程度に・・・。

DATA : LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4, Fuji RVP100

2008年5月19日 (月)

京浜島

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昨日の城南島に続いて、今日は京浜島。羽田空港のBコース沿いに位置し、隣は城南島と昨日cucchi3141さんからコメントのあった東海埠頭。これからの季節、Bコースに降りるて来ると京浜島からだと真横から撮影出来るのです。ちなみにBコースは横風用の滑走路。

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木更津上空から東京湾を旋回し、城南島方向からアプローチして来るところを京浜島から撮影。右上にも一機写っているのがお分かりになりますか?

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着陸進入灯(滑走路中心部へ導く灯火。日中でも強い光を発しています。)上を通過し、Bコースへランディング。

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長い間親しまれたJALの鶴丸マーク。いよいよこのマークも塗装替えが完了してすべて無くなります。鶴丸マークを見られるのもあと僅か。

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京浜島からだとCコース 16Lからテイクオフする機体をこういった感じで見る事が出来ます。昨日の城南島、今日の京浜島、家族連れで結構ウォッチングしている場所です。空港へ車で来た際に、ちょっと寄ってみるのも一興かと。

2008年5月18日 (日)

城南島

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羽田周辺での飛行機撮影、暖かくなって風向きが変わると城南島での撮影もいっそう楽しめるようになる。城南島は羽田空港の北側に位置する人工島。此処はBコースにアプローチして来る機体を下から狙えるのです。ところが羽田周辺はスモッグのため、なかなかスカッとした青空になってくれないのですねぇ。

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夏場、台風の後などは空気が澄んで視程も良くなるのですが、その代わり城南島は猛烈に暑くなります。(笑)

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Bコースにアプローチしてくれるとレンズもそれほど長いものを必要としないので、超望遠レンズを持っていない飛行機ファンも楽しめる場所なのである。嘗て私は此処でライカRの135mmレンズ一本(フィルム撮影)で楽しんだ事もある。

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また此処は映画、テレビドラマのロケに良く使われたりしていますね。季節的には今頃が一番良いかもしれない。ポカポカ陽気にのんびりしながら、飛行機ウォッチングと撮影が楽しめますので。有料駐車場の料金も格安なので、一度お出掛けになってみて下さい。

2008年1月23日 (水)

大気光学現象

たまには飛行機撮影も楽しいですね。雪情報が出ていた日だったからでしょうか、滅多に見られない自然現象にも遭遇しました。この日は気温も低いし空は雲が多く、飛行機撮影にはあまり良い条件とは思えなかったのですが、そういう気象条件だったからこそ見られたのでしょう。

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B747-400D、所謂ジャンボと言われている機体を下からアップで捉えてみました。冬場、風向きの関係から羽田空港の対岸、城南島で撮影するとCコース(海側)から上がって来た機体を下から撮るようになります。そうするとこんな写真が撮れます。

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午前中の羽田はまさにラッシュアワー。次々と上がって来ます。

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幻日と言われる現象を見る事が出来ました。幻日とは、「太陽と同じ高さで、太陽と離れた位置で光が見える大気光学現象」だそうです。大気中の水滴や氷晶によって太陽の光が反射したり屈折したりするらしいのですが、私は初めて見ました。頭上には環天頂アーク(逆さの虹のようなもの)もあったり、面白い日でした。

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この写真はカメラと太陽の間をジャンボが突き抜けるシーンです。午前中は耳が痛くなるほどの気温の低さでしたが、そのお陰で普段見られない大気現象を見る事が出来たわけです。体の調子は崩しましたが・・・。(笑)

DATA : NIKON D3 + AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mm/f4.5-5.6G(IF)、ISO 200、JPEG撮影

2008年1月14日 (月)

眼下の景色

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私は年齢を経る毎に高いところが苦手になっているのですが、何故か飛行機は大丈夫なんですね。まぁ、自分が飛行機好きだという事だからでしょうが、搭乗する度に眼下の景色を眺めていると飽きない。したがって飛行機の切符を予約する時はいつも窓側を予約しています。

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私は横浜在住なので羽田空港を利用するわけですが、例え搭乗時に雨が降っていても、離陸後急上昇して厚い雨雲を突き抜けると一気に青空が広がる。あの爽快感はなんとも言えない感動があります。スモッグで汚れた羽田周辺の空も、雲を突き抜けると真っ青な青空が広がるのです。昨年九月以来飛行機とはご無沙汰しておりますので、また乗りたくなっている今日この頃です。

DATA : Canon  PowerShot G7

2008年1月 4日 (金)

新春・飛行機撮影

昨日は飛行機の撮影に行って来ました。元旦は富士山、二日は自宅前から富士山、三日の昨日は飛行機と、正月三が日は自分の好きな被写体で写真を楽しんだ事になります。天気は絶好の撮影日和で、二時間半の間に 1,600枚ほど撮影していた。こういう撮影はデジタル様様ですね。

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上海航空 B767-300  B-2566

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大韓航空 B747-400  HL7473

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日本航空 B777-200  JA8985

まだ鶴丸マークが飛んでいるとは驚きました。しばらく飛行機撮影をご無沙汰している間に、日本航空はすべてアーク印の新塗装に変わっているものと思ってました。

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ちなみにこの写真は合成ではありません。(笑)
以上の写真は京浜島で撮影しております。帰りがけ、羽田空港の第2ターミナルに寄って少し撮影して帰宅しました。

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日本航空 B747-400D  JA8177

西日を受けて離陸するジャンボ機を流し撮りしてみました。展望デッキは見物客でいっぱいでした。多分、これから搭乗する人と、羽田に到着した人がほとんどではないかと思います。

ニコン D3 を入手してからは飛行機撮影がまた面白くなっています。撮影していて感じたのは連射スピードは高速(9コマ/秒、若しくは 11コマ/秒)で撮る必要はなく、低速(5コマ/秒)で充分だという事でした、飛行機撮影の場合。

D3 を連射していて思った事。それは撮像素子がフルサイズですからミラーも当然 APS-C やフォーサーズより大きいのに、ミラーショックが極めて小さい事。それとファインダーのブラックアウト時間も極めて短いので、動きモノに最適のカメラと感じます。

DATA : NIKON D3 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm/f4.5-5.6G (IF)、ISO 200、JPEG

2007年12月26日 (水)

空港へ行くと・・・

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先日、久しぶりに飛行機撮影に行った際、羽田空港の展望デッキにも行ってみました。空港駐車場から連絡橋を渡って行くとそこは出発ロビー。しかしいつも此処へ来ると思わず切符を買って飛行機に乗りたくなる衝動に駆られてしまう。(笑)

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この日は結構閑散としていましたが、後数日もしたら年末恒例の帰省客でごった返すのですね。昨年12月は沖縄に旅行しましたが、今年は月初に新幹線で京都へ行っただけでした。そういえば沖縄は12月でも暖かかったですねぇ・・・、それに引き換え横浜は寒い・・・。今年もあっという間の一年でした。(笑)

DATA : NIKON D40X + AF-S DX Zoom Nikkor 18-55mm/f3.5-5.6G II ED

2007年12月20日 (木)

ニコン D3 で飛行機撮影

連写の速いカメラとなると、やはり動きモノを撮りたくなります。D3 の場合、フルサイズで約 9コマ/秒、DX モードで約 11コマ/秒。これを試したくて少しの時間、久しぶりに飛行機撮影をしてみました。しかし生憎の曇天、やはり飛行機は抜けるような青空の下で撮影したいですね。背景がただの白色では面白くないので、撮影は早々に切り上げてしまった。

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最近、自分が休みに限って雨だったり、曇天だったりで、巡り合わせが悪く残念です。

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ポケモンジェットのお腹です。

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お隣韓国のアシアナ航空 A-330-300 HL7747。どうやら特別塗装機のようですね。最近、飛行機撮影をご無沙汰してから、この手の情報に疎くなっております。背景をご覧頂くとお分かりのように、こういう曇天では白っぽい塗装が多い旅客機では撮影も気が乗らず、直ぐ帰宅する事に。

これらの写真、一、二枚目はフルサイズ、三、四枚目は DX モードで撮影しております。ブラックアウトが極限までと言って良いほど短く、常に被写体を確認しながら連写モードで撮影出来るのは気持ちが良いです。

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ritomoさんのブログでもご紹介があったように、とにかく D3 は省エネですね。この写真に装着してあるバッテリーは D2H 時代に使っていたスペアバッテリーで、二年数か月放電したまま放置してあったものです。今回久しぶりに充電して使ってみたのですが、ご覧の枚数撮れています。もちろんこの間に液晶(滅茶苦茶綺麗です)で何度も撮影したものを見ていますので、ただ単に撮影だけに費やしていればもっと撮影枚数は増えているわけですね。ちなみに D3 に付属のバッテリー容量は 2500mAh で、D2H 時代の容量は 1900mAh です。スペアバッテリーは必要ないくらい撮影出来ます。

DATA : NIKON D3 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm/f4.5-5.6G(IF)、WB オート、JPEG撮影

2007年9月15日 (土)

ボンバルディア DHC8-Q400

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ボンバルディアの DHC8-Q400 の主脚が折れるという事故が海外で続き、日本でも全機の点検が命じられ、欠航が相次いだとの事。
全日空グループでは主脚を動かす油圧装置の取り付けボルトに錆が見つかったという記事も読んだ。比較的最近、同機で主脚が出ない為に胴体着陸を敢行するという出来事もあったばかりで、どうもこの機体は問題山積みのようである。乗客が安心して搭乗出来るよう整備には万全を期して頂きたいものです。

2007年9月11日 (火)

萩・石見空港

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島根県西部、山口県北東部の空の玄関として運営されている萩・石見空港です。津和野や萩が近く、私も以前、旅行の帰りに利用した空港です。

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搭乗までの空き時間を利用して飛行機ウォッチングでもしようと屋上の展望台へ上がってみたものの、残念ながら自分が乗る飛行機しか見る事が出来なかった。羽田空港と伊丹空港への便が出ているようですが、現在伊丹空港へはプロペラ機に変更されているようです。

2007年8月27日 (月)

新千歳空港

北海道の玄関口を担う新千歳空港。一般には新千歳空港は札幌に在ると思われているようですが、実際は千歳市と苫小牧市にまたがっている。先日の北海道旅行は新千歳空港に降り立ったわけですが、この空港へ降り立つのは一昨年11月以来の事。今回の旅行で新千歳空港にランディングする際、滑走路の方角を示す「19L」のペイントが見えた時、「おお、久しぶりの新千歳だ・・・」と軽い感動を覚えた。そして帰りはまた「19L」からのテイクオフであり、「おお、往き帰り19Lだ・・・」と一般の人にとってはどうでもいいような事にも、飛行機好きの私は感動してしまう。北海道旅日記にも書きましたが、往き帰りとも同じ機材(B747-400D、JA8090)というおまけ付きでもあるし・・・。

ご存知かと思いますが、此処はターミナルビルを挟んで千歳飛行場が在る。千歳飛行場は今更言うまでもなく航空自衛隊の基地である。したがって新千歳空港の展望デッキで飛行機ウォッチングをしていると、後ろの千歳飛行場から爆音を響かせて飛び立つ自衛隊機を見る事が出来る。雪が舞い散る冬のシーズンに飛行機撮影に行ってみたい・・・と思っているのですが、いつも思うだけで・・・(笑)。

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地元のエアライン、AIR DO です。

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DATA : Canon EOS 5D + EF 24-105mm/f4L IS USM

2007年8月 6日 (月)

伊丹空港

大阪、伊丹空港。此処は飛行機ウォッチングとして有名な場所に千里川の土手がある。ランウェイのエンド付近に位置するこの場所は、ランディングして来る(風向きで変わりますが)旅客機のお腹を眼前で見る事が出来る。広角レンズでないと飛行機全体がファインダーに入らないくらいである。私も初めて訪れた時は興奮したものです。

伊丹空港は言わば街中に在るため騒音公害を起こしており、現在は大型機の離発着は出来なくなっていて、4発のB747などは飛来していないようである。伊丹へランディングの際窓から見ていると、まさに市街の上を降りて来るので止むを得ない措置だと思う。
その伊丹空港、もう三年ほど行っていない事になる。

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DATA : NIKON D2H + AF VR ED 80-400mm/f4.5-5.6D

2007年8月 1日 (水)

関西国際空港

今日は関西国際空港。関空最大の話題はなんと言っても明日オープンする第2滑走路についてであろう。長さ4,000メートルで完全24時間運用との事。国際空港が今迄一本の滑走路で運用していたわけであるから、朝夕の離着陸は大変忙しいものであったと思う。私も展望ホールから見学を兼ねた撮影をやっていた際、離陸予定の機が行列を作っているのを見ている。

さて、その第2滑走路の話題ですが、国内空港としては初の試みとして誘導灯に従来のハロゲンランプに変えて、発光ダイオードを採用している。省エネで地球環境にやさしいとの宣伝文句である。飛行機好きの私としては、いずれ訪れなければ・・・と思っているのですが・・・。

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DATA : NIKON D2H + AF VR ED 80-400mm/f4.5-5.6D

2007年7月31日 (火)

新北九州空港

昨日の福岡空港に続いて今日は同じ九州から新北九州空港。こちらの空港は昨年夏、本ブログとリンクしている ritomoさんとのオフ会で初めて訪れました。昨春オープンしたばかりの新空港で、さすがに綺麗な空港である。空港オープンと同時に就航を開始したスターフライヤーのフランチャイズでもあり、黒い機体の A320 はなかなか精悍な感じを与える。

スターフライヤーには昨年夏と今春の二回搭乗しましたが、ローンチしたばかりの A320 の機内はとても気持ちがいい。国内線の主要旅客機(プロペラ機は除く)はだいたい乗っていますが、B737 系と MD 系は未だ機会がないなぁ・・・。

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DATA : Panasonic FX8

2007年7月30日 (月)

福岡空港

バックアップ用のハードディスクの古いデータを見ていたら、福岡空港へ初めて行った時の写真が出て来た。旅客機の写真を集中的に撮っていた頃のもので、一昨年10月の写真。その晩は写友の ritomoさん、isaさんがお忙しい中、わざわざ私の歓迎オフを開いてくれた日である。写真データを見ながらその時の事を思い出してしまった。

福岡空港のデッキは残念ながらガラス張り(多分アクリル)で、飛行機撮影にはイマイチのデッキである。と言っても羽田や成田は金網張りで、これまた撮影には向いていない。私が幾つか訪れた空港では伊丹が一番撮影しやすかった。もうじき夏休み。久しぶりにまた撮影する予定。

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2007年7月17日 (火)

飛行機撮影

最近、飛行機撮影をしばらくしていない。先月、久しぶりに羽田周辺で撮影しようと車で出掛けたが、現地に着く頃にはどんよりとした黒い雲に上空が覆われてしまった。で、あっという間に雷を伴った雨に見舞われ、そのままUターンして帰宅する事に。

二年ほど前までは成田、伊丹、関空、福岡・・・と撮影の為に飛び回っていたが、撮影機材の変遷と撮影対象の変化があり、最近は路上スナップが撮影の中心。

梅雨が明けたらまた飛行機撮影に行ってみようと思う。しばらく行っていないうちにいろいろな特別塗装機なども出ているようだし・・・。

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DATA : NIKON D2H + AF VR ED 80-400mm/f4.5-5.6D