ライカで飛行機撮影
ライカを使って飛行機を撮影した事、僅か二回あります。一回は城南島で135mmレンズ一本でフィルム撮影。もう一回は今日の写真で、羽田の展望デッキで同じくフィルム撮影。普通、動きモノの撮影というとニコン、キヤノン製といった連写の速いカメラで撮影する人が多く、私も同様にそういうカメラで撮影していました。
135mmで撮影したときは意識的にモードラを付けず、手巻きで撮影しました。今日の写真はワインダーを付けての撮影ですが、秒2コマですから格別速いわけではないです。しかしまぁ飛行機撮影にはさほど不満は感じないですね。
羽田の展望デッキで撮影する時は金網がありますので、これを如何に写し込まないかに注意をする。レンズ先端を出来るだけ金網に近づけて撮影するわけですが、夢中になっていると時には擦ってしまう事もあるので要注意です。流し撮りをする際、金網の写り込みを防ぐ為に出来るだけ絞りを開け気味にして撮影すると、シャッター速度が速い為今日の写真のように動きの感じられない写真が出来てしまうので痛し痒しです。今日の写真は参考程度に・・・。
DATA : LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4, Fuji RVP100
















































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