成田空港飛来機

ガルーダ・インドネシア航空 A330-300 (PK-GPE)
成田空港や関西空港に行くと、国内線中心の羽田空港では見られないエアラインを見る事が出来るので、たまに行くと飛行機ファンの私は嬉しくて仕方ないです。(笑)
今回、四年振りくらいで成田空港周辺に行きましたが、一番興奮したのは昨日の巨大旅客機、エアバス A380ですが、その他にも初めて見るエアラインも幾つかあり、久々に飛行機ウォッチングを楽しみました。
その中でもこのガルーダ・インドネシア航空のカラーリングは素晴らしいですね。初めて撮影したエアラインですが、これは気に入りました。インドネシアの美しい空(ブルー)、海(アクア)、自然(グリーン)を表した塗装だそうです。素敵な色合いですよね。

ブリティッシュ エアウェイズ B747-400 (G-CIVS)
英国を代表するエアラインで、ロンドン・ヒースロー空港が本拠地。映画「007シリーズ」でも時折ボンドの搭乗シーンなどが出て来たりしています。

ヴァージン アトランティック航空 A340-600 (G-VFOX)
こちらも英国のエアラインで、今回初めて撮影出来ました。日本では成田だけに来ているので、ここでしか見る事が出来ません。この写真はエアバス初の四発機で、機体長は世界最高を誇る全長75.3mです。昨日のA380やボーイング B747よりも、長さだけは勝っているのです。余りにも細長いので、何かの拍子に真ん中からボキッと折れはしないかと、要らぬ不謹慎な心配をするほどのスタイルです。
今お騒がせ日本航空のニュースで度々お耳にした事があると思われる、世界最大のエアライン、デルタ航空です。写真は夕暮れ時でオレンジ色の夕陽を浴びたエアバス A330-300型です。アメリカの航空会社も結構エアバス社の機材を使っているようで。米ボーイング社としては苦々しく思っているかも。
ところで飛行機撮影というとキヤノン、ニコン両社の一眼レフで占められていますので、私のようにライカの一眼レフなどを使っているのは珍しいせいか、どこ行ってもジロジロとカメラを見つめられてしまいます。恥ずかしいですが、素知らぬ顔をしています。(笑)
LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR








































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