2009年12月10日 (木)

成田空港飛来機

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ガルーダ・インドネシア航空 A330-300 (PK-GPE)

成田空港や関西空港に行くと、国内線中心の羽田空港では見られないエアラインを見る事が出来るので、たまに行くと飛行機ファンの私は嬉しくて仕方ないです。(笑)

今回、四年振りくらいで成田空港周辺に行きましたが、一番興奮したのは昨日の巨大旅客機、エアバス A380ですが、その他にも初めて見るエアラインも幾つかあり、久々に飛行機ウォッチングを楽しみました。

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その中でもこのガルーダ・インドネシア航空のカラーリングは素晴らしいですね。初めて撮影したエアラインですが、これは気に入りました。インドネシアの美しい空(ブルー)、海(アクア)、自然(グリーン)を表した塗装だそうです。素敵な色合いですよね。

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ブリティッシュ エアウェイズ B747-400 (G-CIVS)

英国を代表するエアラインで、ロンドン・ヒースロー空港が本拠地。映画「007シリーズ」でも時折ボンドの搭乗シーンなどが出て来たりしています。

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ヴァージン アトランティック航空 A340-600 (G-VFOX)

こちらも英国のエアラインで、今回初めて撮影出来ました。日本では成田だけに来ているので、ここでしか見る事が出来ません。この写真はエアバス初の四発機で、機体長は世界最高を誇る全長75.3mです。昨日のA380やボーイング B747よりも、長さだけは勝っているのです。余りにも細長いので、何かの拍子に真ん中からボキッと折れはしないかと、要らぬ不謹慎な心配をするほどのスタイルです。

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デルタ航空 A330-300 (N819NW)

今お騒がせ日本航空のニュースで度々お耳にした事があると思われる、世界最大のエアライン、デルタ航空です。写真は夕暮れ時でオレンジ色の夕陽を浴びたエアバス A330-300型です。アメリカの航空会社も結構エアバス社の機材を使っているようで。米ボーイング社としては苦々しく思っているかも。

ところで飛行機撮影というとキヤノン、ニコン両社の一眼レフで占められていますので、私のようにライカの一眼レフなどを使っているのは珍しいせいか、どこ行ってもジロジロとカメラを見つめられてしまいます。恥ずかしいですが、素知らぬ顔をしています。(笑)

LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR

2009年12月 9日 (水)

エアバス A380

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シンガポール航空 A380-800 (9V-SKG)

成田へ一泊の出張をして来た為に、昨日は予告なきお休みを頂いてしまいました。で、今日は以前より撮影してみたいと思っていたシンガポール航空の総2階建て旅客機、エアバス A380をようやく撮影出来ましたので、早速掲載致します。

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いや〜・・・、恥ずかしながら私は大変興奮してしまいました。飛行機撮影でこんなに興奮したのは未曾有の事です、って・・・そこまで大袈裟に言わなくても良いのですが、かなり血圧は上がったと思います。(笑)

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初めて見るこの巨大旅客機。地上で見る様はまさに威風堂々という言葉がピッタリ。しかしずんぐりむっくりとしたその姿は、スマートとかエレガントという言葉とは正反対。

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現時点ではボーイング 747を抜いて史上最大、世界最大の旅客機なのです。その目出たい完成1号機を受領したのはシンガポール航空。そのシンガポール航空が10機、エミレーツ航空が5機、カンタス航空が4機保有しており、最近四番目のエアラインとしてエールフランスが初受領しましたので、現在世界中で20機のA380が大空を飛んでいる事になります。

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ちなみに現在日本の航空会社からのオーダーはありません。火の車の日本航空は無理としても、全日空が1機くらいオーダーしても良いような・・・。調べてみたらお隣韓国の大韓航空が現在10機もオーダーしているのにビックリ。その他タイ国際航空、中国南方航空もオーダー中です。

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A380-800 (9V-SKJ)

如何ですか? このスタイル。タキシングの速度が他機と違って実にゆっくりとしていて、ホントに威風堂々という感じでした。ほぼ正面から離陸シーンを撮っていた時の事、なかなか機首が上がらないので、「え! まだ? ええ! まだなの・・・?」と要らぬ心配をしちゃいました。(笑)
そうそう、エールフランスのA380も見たいですねぇ・・・。

全長 : 73m
全高 : 24.1m
翼幅 : 79.8m
最大離陸重量 : 560,000kg
最大速度 : マッハ 0.89(約1,090km/h)
巡航速度 : マッハ 0.85(約1,041km/h)
巡航高度 : 13,100m
航続距離 : 15,200km
離陸滑走距離 : 3,000m前後
着陸滑走距離 : 2,100m

LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR

2009年12月 6日 (日)

「龍馬伝」ジェット

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ANA B767-300 (JA8322)

以前、ちょこっとご紹介した全日空のラッピングジェット、「龍馬伝」です。歴史上でも坂本龍馬は人気がありますが、来年の大河ドラマはこの坂本龍馬に焦点を当てたドラマのようです。

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プッシュバックに入る直前、コックピットからキャプテンが手を振ってくれました。

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高知龍馬空港に向けてプッシュバック開始。

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PRの部分をアップで撮影。後ろには今降りて来たばかりのプロペラ機、ボンバルディアから乗客がタラップを降りて来て迎えのバスに乗るところです。

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グランドスタッフの皆さんに見送られてタキシングに入ります。この機体は「赤い羽根、共同募金」のマークが入っていますね。

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ここからタキシングコースに入って、海側Cコース34Rに向かいます。そしてテイクオフの瞬間が一枚目の写真です。
今日は妙に説明的な写真の連続になってしまいましたね。(笑)

LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR

2009年12月 4日 (金)

羽田D滑走路展望台

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ANA B747-400D (JA8957)

羽田空港に4本目の滑走路が作られている事はもうご存知の事と思います。2010年10月オープンの予定で、工事はかなり進んでいるようです。その4本目の滑走路は現在のA、B、Cコースに次いでDコースと呼ばれています。先日、そのD滑走路の建設工事を一望出来る展望台に行ってみました。今日の写真はその展望台から撮影したものです。

上のピカチュウジャンボの写真はAコース34Lにアプローチして来たところ(丁度アプローチライト上)を撮影していますが、羽田では通常このアングルでは撮影出来ないので、この展望台は飛行機ファンには嬉しい場所です。

夕暮れ時で、もう少し雲が薄ければ見事な夕焼けになっていたかもしれませんね。しかし自然はこちらの思うようにはなりません。

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ANA B767-300 (JA8342)

「坂の上の雲」のラッピングジェットです。タイミング良く来てくれました。出演者の顔写真が描かれています。

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さてこの展望台、3階には工事方法の紹介などが展示されておりますし、D滑走路を間近に見る事が出来ますから、工事の進捗状況も自分の眼で見る事が出来ますよ。先日モヒカンジェットを撮影した場所、浮島はここから見ると左斜め前になります。

ただ飛行機撮影ファンにとって残念なのはタッチダウンの瞬間が撮影出来ないのです。何故なら手前に全日空の整備工場が在るからなのです。もっともこの展望台は臨時で一般公開しているだけで、D滑走路が完成した時にはなくなるそうです。

LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR

2009年12月 2日 (水)

モヒカンジェット

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ANA B767-300 (JA602A) 川崎・浮島にて撮影

昨日12月1日から、全日空が期間限定の特別塗装機、モヒカンジェットをリバイバル就航させました。上手い具合に自分の休みと重なったので、早速撮影しに行って来ました。第1便はANA603便として羽田発、宮崎行きで、午前9時5分の出発。寝坊した為これには間に合わなかったので、宮崎からの折り返し便を川崎浮島で待ち構えたわけです。

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午後1時羽田着ANA608便がほぼ定刻通り木更津上空から東京湾を通過してRW34Lにアプローチして来たところです。

午前10時半頃からここでビデオ撮影とスチル撮影をしていたのですが、午前中は北からの強めの風で寒かったですねぇ・・・。昼過ぎくらいから風もややおさまり、やや楽になりました。その頃から一気にカメラマンが増えて来ましてビックリです。普段はひっそりとしたところなのに。

浮島でモヒカンジェットのアプローチを撮影後、今度は羽田空港の駐車場へ車を入れ、第2ターミナルへと向かったのです。今度は鹿児島行きで飛び立つモヒカンジェットを撮影する為で、実に忙しいですね。(笑)

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羽田の展望デッキもいつもより人が多かったですねぇ・・・。ほとんどの人がカメラを持っていましたから、やはりモヒカンジェットを撮りに来ていたのですね。前述したように浮島でも12時を過ぎた頃からぞろぞろカメラマンが増えましたから。

若い女性もちらほらおりまして、私の隣の女性はEOS 50Dに100-400のLレンズで撮影していました。喋る言葉がなんとなんと関西弁というより大阪弁!? モヒカンジェットの撮影のため大阪から来たのでしょうか?

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これまた定刻通り、鹿児島に向かってテイクオフの瞬間です。スローシャッターで流し撮りしようと思ったら最小絞りでも速いシャッターが切れてしまうので、諦めました。

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ちなみに全日空の説明によると、「ANAモヒカンジェットは1969年5月から20年間、日本の空を就航しました。高度経済成長期で宮崎、鹿児島への新婚旅行など、航空機での旅行が一般的となった時代。20年ぶりに復活するANAモヒカンジェットをご利用下さい」との事。

このモヒカンジェット、お馴染みのANAトリトンブルー機の中では異彩を放っておりますから、羽田にお越しの際は注意していればご覧になる事が出来るかもしれませんよ。

LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR

2009年11月20日 (金)

「龍馬伝」ラッピングジェット

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ANA B767-300 (JA8322)

今まで随分飛行機を撮影して来ましたが、モノクロで撮影した事が一度もありませんでした。旅客機は各社のカラーリングを見るのも楽しみのひとつ。となれば当然カラーでの撮影になるわけで、私もフィルム、デジタルを問わずカラーばかり。しかし一度くらいモノクロで撮ったら・・・と考えたのですが・・・。

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今日の2枚は一昨日お知らせした全日空の「龍馬伝」ラッピングジェットです。レンズの焦点距離が足りない為に肝心の「龍馬伝」のマーキングをアップで撮る事が出来ませんでしたが、そのうちにアップで撮影したらまた掲載したいと思います。その時は「坂の上の雲」も一緒に。

Canon EOS 1V HS + EF 70-200mm/f4L IS USM, Fuji NEOPAN SS

2009年11月18日 (水)

羽田第2ターミナル

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ANA B747-400D (JA8963)

月曜日、羽田空港第2ターミナルに行って来ました。目的は全日空が先月から飛ばしているラッピングジェットを撮影するため。2010年1月より放送されるNHKの大河ドラマ「龍馬伝」と、今月末より放送のスペシャルドラマ「坂の上の雲」、二つの番組のPRを施した特別塗装機です。

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ANA B767-300 (JA8322)

この飛行機が「龍馬伝」のラッピングジェットです。小さくて分かり難いかもしれませんが、主翼上部に主人公の坂本龍馬の写真が描かれています。残念ながら「坂の上の雲」の方は飛んで行った後のようで、今回は撮影出来ませんでした。先週川崎浮島公園でビデオ撮影の方では撮っているのですが、また次回狙います。

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JAL B747-400D (JA8903)

相変わらず視程が悪く、イマイチ気の乗らない撮影ですが、それでも飛行機が離陸して行く様子はやはり良いですね。展望デッキは家族連れや飛行機ウォッチングの人たちで結構賑わっていました。

ところで「坂の上の雲」、司馬遼太郎さんの長編小説ですが、二十歳頃に全巻読みまして大いなる感動を受けました。同じ頃「飛ぶが如く」も読みましたし、この頃は司馬遼太郎さんの作品を夢中になってあれこれ読んでいました。懐かしいです。

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ANA A-net DHC-8-Q300 (JA801K)

羽田では数少ないプロペラ機。多分、三宅島から戻って来たのでしょう。座席数56席の小さなターボプロップ機ですが、爆音が心地良いです。このカナダ・ボンバルディア社製のDHC-8機は未だ一度も乗った事がないのです。何かとトラブルの多い機材で有名ですが、今度三宅島まで乗ってみようかなぁ・・・。

Canon EOS 1V HS + EF 70-200mm/f4L IS USM, FUJICOLOR 400

2009年11月 5日 (木)

川崎・浮島公園

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JAL B777-300 (JA8941) 川崎・浮島公園

昨日の休日、再び飛行機の撮影に行って来ました。今回は川崎・浮島公園です。前回ここで撮影したのは何年前だったか、おそらく三、四年は行ってなかったのではないかと思います。高速を使うと自宅から僅か15分程で行けるというのに。ただ昨日もメインはビデオ撮影でした。サブにネガカラーを詰めたライカ R9を持参しています。
上のトリプルセブンは「コブクロジェット」と言われるタイアップ企画の特別塗装機です。

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今の季節は房総半島上空から東京湾を突っ切ってランウェイ 34Lに下りて来る事がほとんどで、昨日も同じだったのですが、午後1時半過ぎくらいから少しずつ風向きが変わり、2時前にランウェイチェンジ。アプローチは真反対の16Lになり、テイクオフは16Rに変更となりました。浮島公園からは東京湾を右回りに進路を変更して行く機体を見る事が出来ます。

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これは羽田4本目のランウェイ工事を浮島公園から見た情景です。土台はかなり出来上がっていますね。公園から見るともう本当に直ぐ傍です。1年後にはここに国際線が下りて来るのか・・・と、不思議な気持ちになりました。どういう風に使うのでしょうかねぇ・・・?

LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4, FUJI COLOR 400

2009年10月31日 (土)

GF1で飛行機

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(城南島で撮影)

また飛行機かと顰蹙を買いそうですが、羽田空港で「空気の港」を撮影するために持参したGF1でも数カット撮ってみました。

これはパンケーキ 20mmで撮影していますが、丁度太陽の前を通過する瞬間を撮影する事が出来たのです。これが夕陽だったらもっと絵になるのですが、贅沢は言ってられません、通るコースが皆違うのでなかなかこういう瞬間ってないのです。案外、逆光に強いですね。

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こちらはレンズを換えて撮ったものです。新品同様を僅か4200円で購入したG1とのレンズキットで売られた標準ズームレンズ。見事なフレアですが、太陽をまともに入れてますからね。でも、これはこれで結構絵になっているのではないかと。あ、自画自賛かな?(笑)

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH. + G VARIO 14-45mm/f3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2009年10月29日 (木)

空気の港〜羽田空港

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羽田空港

羽田空港の第1、第2ターミナルで現在「空気の港」というイベント(?)が11月3日まで続けられています。私は京浜急行のホーム宣伝ポスターで知り、一昨日の飛行機撮影の際に空港に寄ってみました。

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少々おふざけで言いますと透明人間現る・・・という感じでしょうか。(笑)

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「テクノロジーX空気で感じる新しい世界」というサブタイトルが付いており、『「空港=空気の港」であり、飛行機は人や物と一緒に空気も運んでいます。空席は空いている席であり、空気の席でもあります。』と、説明文の中にこう記されています。

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ターミナル内で行き交う人を見ていると、あまり上を見る人はいないですね。空港へ来ると忙しく動き回るせいでしょうか。

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それとも気が付かない人もいるのでしょうか? トークショーも開催されたりしているようですが、それこそ空港内でトークショーをゆっくり聞いている人などいるのかなぁ・・・という感じです。

しかしいつもの事なのですが、出発ロビーに来ると空席のある飛行機なら何でも良いからチケットを買って乗り込みたい・・・と、いつも思ってしまうのですよねぇ・・・。(笑)

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

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