2020年7月 4日 (土)

北海道の翼

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北海道の空港、この姿がお似合いです。

2020年5月31日 (日)

羽田空港ターミナル

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羽田空港第2ターミナル。

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第1ターミナル。

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2020年3月 7日 (土)

空の旅

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羽田空港34Rからの離陸後、右旋回。左窓からは富士山が遠くに見えています。

今日は久々、機窓からの風景を。

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眼下に新千歳空港が見えています。

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豪雪ではないものの、真っ白。

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美瑛川が見えています。

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空港が近づいて来ました。

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ランディング!

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グラウンドスタッフが丁寧にお辞儀をしてくれました。無事、到着ゲートへ。

2020年3月 2日 (月)

20th ARASHI THANKS JET

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JAL A350-900(JA04XJ)

JAL エアバス A350の特別塗装機、嵐JETを撮影出来ました。機体右側は2010年嵐JET初就航時の嵐が描かれています。

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そして左側は20周年を迎えた現在の嵐が。

その後ろはB787ですが、JAL国内線のB787を見るのは初めてです。成田で国際線のB787は何度も見ていましたが。この日、JAL B787を3機見ています。B787ファンとしては羽田でJAL機が見られるのは嬉しいです。

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さて、嵐JETを撮影していますが、私は未だに嵐の歌を聴いた事がありません。(^^;

十代の頃から音楽と言えばクラシックばかり聴いていましたので、男女問わずアイドルを追い掛けた事が一度として無かったのです。当然、ディスクも一枚として購入した事がありません。変人なのかなぁ?(笑)

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今回は着陸した後の嵐JETでしたので、次回は離陸シーンを撮影したいと思っています。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月26日 (水)

旋回する姿は

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今日は飛行機撮影で、個人的に好きなアングルを掲載。

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飛行機がテイクオフし、上昇しながら旋回して行く姿が好きで、このようにずっと追い掛けています。

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こちらはAIR DO機。展望デッキなどで撮影している他のカメラマンたちの様子を見ていると、こういうシーンを撮影している方をあまり見ません。

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飛行機が小さくなっちゃうと、面白くないのでしょうか?

私は大空に向かって飛んで行く飛行機を見ると、「ああ〜! 乗りたい!」って、いつも思っちゃうのです。(笑)

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月25日 (火)

JAL A350を・・・

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JAL A350-900(1号機)

羽田空港展望デッキ、久しぶりに行ってみると、

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JAL A350-900(2号機)

実に閑散としていました。

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中国人観光客の方たちがいないと、こんなに人の数が減るんだと今更ながらに感じました。

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第1ターミナル、第2ターミナル問わずです。国際線ターミナルは行ってみませんでしたが。

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JAL A350-900(3号機)

JALのエアバス A350を3機見る事が出来ました。

ちなみに機体後部のA350という文字、1号機はレッド、2号機がシルバー、3号機はグリーンです。そして4号機は嵐ジェット塗装機。沖縄便に使われているようです。

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第1ターミナルからは富士山が見えていました。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月 6日 (木)

羽田新ルート(新宿)

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西新宿にて

羽田空港の国際線、来月から年間通して4,000便程増やす計画だそうです。その為、南風の時は現在とはアプローチコースが変更になります。

従来は北風、南風に関わらず房総半島上空(若しくは千葉県北部)を通過するルートでした。南風の時は房総半島を通過後、東京湾を右に旋回し、湾上を左回りに飛んでB(22)コース、或いはCコース(16L)に着陸していました。もちろんD(23)コースも使われていますが。

関西方面から来る飛行機は、愛知県上空手前くらいから一旦太平洋上に進路変更し、伊豆七島上空から房総半島を左手に見ながら大きく左旋回して房総半島上空を横切るコースで羽田空港へアプローチしているのはご存知の事と思います。そんな無駄な飛び方しないで、本州上空を一直線に飛んで来れば距離も燃料も節約出来るのに、と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、関東上空は「横田空域」というものが存在しているのです。太平洋戦争に負けた日本はアメリカ軍に進駐され、旅客機の飛行ルートはすべてアメリカの指示の元に作られていました。

で、未だ残っているのはその「横田空域」というもので、横田基地周辺の空域に関しては、日米地位協定に基づいてアメリカが支配しているのです。したがって日本国内であるのに、日本の旅客機は「横田空域」を避けて離着陸しているわけです。ですから関西方面から飛んで来る旅客機は「横田空域」に入らないよう、一度太平洋上にコースを変えているわけです。

羽田空港、都心方面に向いて離陸(Cコース34R)した飛行機は必ず右に急旋回していますよね? あれは「横田空域」を侵犯しないように急旋回しているわけです。Dコースが出来る前、関西方面に向かう飛行機も右に急旋回して東京湾から浦賀水道上空を急上昇し、相模湾上空から西に向かっていました。現在はDコースから同じコースを取っていますが。

で、羽田国際線増便に向けて日本政府は交渉の末、「横田空域」の一部を通過する許可を得、羽田空港へのアプローチコース変更となったわけです。現在南風の場合、15時から19時に限り、羽田空港への着陸便は新ルートでの試験着陸を行なっています。従来では考えられない埼玉県から都心上空を通るコースです。

中野から新宿や渋谷上空を通過します。冒頭の写真は西新宿上空を通過する旅客機を撮影しています。新宿通過時は、高度900m程のようです。品川上空では450mにまで高度が落ちていますから、結構機体は大きく見えると思います。

都心上空では羽田のAコース(16R)とCコース(16L)へアプローチする飛行機が少し距離を取り、ある程度平行して飛行する事も出来ます。この無駄のない飛行経路を取れる事によって、便数を増やせるのです。

大阪伊丹空港へアプローチ中の旅客機が、大阪駅上空を低空で通過するのと同じような感じで都心上空を通過する事になりました。

2019年11月 9日 (土)

青空を旋回して

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旭川空港

就実の丘を後にした途中の坂道で、遥か遠くの旭川空港でテイクオフする飛行機が見えたのです。

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で、またまた慌ててカメラを持って車を降りました。(笑)

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距離が離れているので鮮明さに少々欠ける写真になっています。

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右へ大きく旋回する事は分かっていたので・・・。

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来た来た・・・。

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お腹を見せて飛んで行きました。(^^)

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年11月 7日 (木)

旭山を見て

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JAL B767-300ER(JA655J)

就実の丘からの風景を見ようとお友だちと出掛け、現地に到着した直後、旭川空港にアプローチ中の日本航空機と遭遇。

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慌てて車からカメラを出して撮影!

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背後のアンテナが建っているお山は、今や全国区とも言って良い「旭山動物園」が在る旭山です。

余談ですが、東京オリンピックの各競技がすったもんだしていますね。オリンピックを目指しているアスリートの方々には申し訳ないですが、私は東京オリンピック開催にそもそも個人的に反対の人間なので、いっその事、もう開催を蹴っちまえば!と思うくらいで。(おお、爆弾発言)

米国ネットワークの都合で開催日が決定されるオリンピックなんて、馬鹿馬鹿しい事この上ないです。

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年11月 2日 (土)

北海道の翼

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AIR DO B767-300(JA602A)旭川空港にて

珍しく旭川空港で飛行機写真を。

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北海道がフランチャイズのAIR DOです。ランウェイ 16でテイクオフを待つB767。背景のモヤがなければ遠くに十勝岳連峰が見えるのですが。

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いざ発進!

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轟音を上げながら機体が上がりました。レンズのワイド側でもフルサイズ換算300mm相当になってしまうので、目の前通過はどアップ。(笑)

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厚い雲に向かって上昇。

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離陸後、大きく右旋回するお陰で自分の上を通過して行きました。

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雲を抜けると真っ青な空!

羽田に向けて、「行ってらっしゃい!」

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

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