2009年11月28日 (土)

にしんそば

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これからお出掛けしますので(現在28日午後10時半過ぎ)、明日のブログはお休みさせて頂きます。月曜日からまた通常通り記事をアップさせて頂きますので、よろしくお願い致します。日曜日分をこの記事で代わりとさせて頂きます。(^^;

京都名物「にしんそば」、京都に何回も行きながら私は一度も食した事がなかったのですが、友人から「京都に行ったらにしんそばでしょう・・・」と言われたので、今回の京都訪問で初めて食してみました。

その時のにしんそばが上の写真。オーダーしたら直ぐ持って来たので嫌な予感がしたのですが、案の定そばはのびていてコシが全くありません。先に茹で上げておいて、オーダーが来たらさっと湯に通しただけなのでしょう。そうです、駅の立ち食いそば店と同じやり方。

ちなみに私が食したこのにしんそばの代金は1200円ですよ! 立ち食いそばと同じくらいの代金なら文句も言いません。しかし明らかに観光客目当て、所謂一見さん相手の馬鹿にした作りだと思います。もう、京都でにしんそばを食する事はないと思います。こういう事がトラウマになってしまうのですよね・・・。

ただ、麺つゆは京都らしい、充分にダシの効いた良い味でした。それなのに肝心の麺が全くダメ!
店名と場所を公表したいくらいですが、やめておきます。

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しかし、麺好きの私は結構怒っていますよ。(笑)

Panasonic DMC-GF1 + G 20mm/f1.7 ASPH.

2009年10月24日 (土)

新製品ラッシュ

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CANON EOS 1D Mark IV

ニコン「キヤノンさん、ウチはD3に新しいセンサーを搭載してマイナーチェンジしようと思うのですが、キヤノンさんの方は如何ですか?」
キヤノン「ええ、ウチも1D3のセンサーをより高画素にしてモデルチェンジする予定です」
ニコン「ウチは高感度耐性を更に上げて、最高を102400まで上げようとおもっていますが、キヤノンさんはどうします?」
キヤノン「そうですね、分かりました。それではウチも102400の設定まで持って行きますから、お互い出し抜けなしにしましょう」
ニコン「そうですね、その方がお互いのためですからね。ところで価格設定はどうしましょうか?」
キヤノン「ニコンさんの価格に合わせたいと思います」
ニコン「D3より高感度での画質を上げているという名目がありますから、少し価格を上げて量販店価格で60万くらいにしたいのですが」
キヤノン「分かりました。ウチも1D3より更に画素数を上げているという名目がありますので、ニコンさんの価格に合わせましょう。ただウチはフルサイズより少し小さいセンサーですから、ニコンさんより気持ち・・・2万円ほど安く設定する事にします」
ニコン「分かりました。発売は11月を目処に生産をする予定です」
キヤノン「ではウチはニコンさんの後に発表する事にして、12月発売とする事に致しましょう」
ニコン「それでは今後ともよろしくお願い致します」
キヤノン「こちらこそ今後も情報交換、よろしくお願い致します」

以上、私のまったくの創作話しです。本気にしないよう願います。(笑)

Imac

アップル社からiMac、Mac mini、MacBookの新製品発表がありました。昨日、量販店で27インチのiMacを見た第一印象、「デカっ!」でした。24インチを自宅に導入した時も同じ感想でしたが、大きさには直ぐ慣れちゃいますね。27インチも同じでしょうか?

Win7

評判の悪かったVistaに代わって早々登場したWindowsの新しいOS、今回も発売に合わせてイベントが開催されたようですね。私はVistaが嫌いで・・・。やむを得ず1台Windowsマシンが拙宅にありますが、本当ならMacだけにしたいところなのです。

しかしアップルは未だにブルーレイドライヴをサポートしていないため、ハイビジョンビデオカメラで撮影した動画をiMovieで編集してもブルーレイディスクに焼く事が出来ないのです。ブルーレイディスクにするには現在のところWindowsマシンを使うしかないわけです。

東芝さんもブルーレイ傘下に参入し、今秋発表発売されたノートパソコンにとうとうブルーレイドライヴを搭載して来ました。ブルーレイレコーダー発売も時間の問題でしょう。アップルさん、メジャーでサポートしない会社は御社だけですよぉ〜・・・!

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DENON DBP-4010UD

そのブルーレイディスク専用のプレイヤー(レコーダーではなく)も各社からいろいろと発売されて来ています。嘗てのレーザーディスクプレイヤーと同じものと考えて頂ければ良いかと思います。価格も2万円台から50万円台までピンキリです。

Godzilla

Clint

東宝から黒澤明監督作品、ゴジラなどの怪獣映画までブルーレイソフトで発売されるようになり、ようやくDVDの時代を終えようとしています。昨年の時点でブルーレイディスクレコーダーがDVDレコーダーの販売台数を上回ったそうで、これからはソフトの充実に期待です。

しかし、いろいろと欲しいものが沢山発売されるこの秋、肝心の軍資金がなぁ・・・。(笑)

2009年7月25日 (土)

西方への道

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これから夜を徹して出掛けますので、日曜日、月曜日の二日間、ブログをお休みさせて頂きます。
火曜日からいつものように続けますので、よろしくお願い致します。

小雨程度で収まってくれると良いのですが・・・。

梅雨明けは・・・

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日本列島、梅雨前線が停滞していて、なかなか梅雨が明けないですね。少し前に南関東の梅雨明け宣言がありましたが、梅雨は明けていませんですね。宣言後、二、三日は夏らしい陽気になりましたが、直ぐにぐずついた陽気に戻り、昨日辺りはかなり強い雨に見舞われています。

一昨年秋に突如手を出した大判を使いたいと思っているのですが、休みの度に雨になっているので、使えずじまいなのです。と、使っていない言い訳をする。(笑)

今日の写真を撮った時のような青空はいつになったら拝めるのでしょうかねぇ・・・。

MINOLTA  AUTOCORD / Rokkor 75mm/f3.5, Kodak E100VS

2009年7月24日 (金)

推理小説はお好き?

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本を読む事がお好きな方の中には純文学がお好きな方、新刊小説がお好きな方、詩を読むのがお好きな方、と人それぞれ色々でしょうが、推理小説がお好きな方はいらっしゃるでしょうか?

私は内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」が大好きでして、何十冊読んだか自分でも分かりません。十代の頃から本を読むのは好きだったのですが、推理小説は自分で買って読んだ事はほとんどありませんでした。007シリーズは推理小説とは言いませんでしょうから。(笑)

事の発端はもう何年も前に遡りますが、友だちがもの凄い本の虫でして、読む本のほとんどが推理小説ばかり。待ち合わせなどをすると途中で文庫本を買って電車の中で読みながら来るのですが、大変な速読で電車の中で一冊をあっさり読み切ってしまい、私に「はい、これ読んで」と渡すのです。で、帰りの電車の中で今度は私がその文庫本を読みながら帰って来るのが定番でした。(笑)

たまに私の家に来る時は、決まって手提げの紙袋に文庫本や単行本をいっぱい詰めて来まして、置いて帰って行くわけです。で、その本がすべて推理小説。その中に内田康夫さん、西村京太郎さんの小説が沢山入っており、私は売れっ子推理小説家の両名を知る事となったわけです。

前述した内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」、西村京太郎さんの「十津川警部シリーズ」が自分でも面白くなってしまい、すっかりファンになってしまいました。お二人の新刊を自分が買ったりすると、件の友だちに「今度出た内田さんの○○・・・買った?」と電話で尋ね、買っていないというと逆に私が会った時に手渡すという事をしていました。ですから相当な数の本を読んでいるのですが、片っ端からストーリーを忘れてしまいます。(笑)

テレビで「浅見光彦シリーズ」や「十津川警部シリーズ」が放送されると大抵観ております。で、途中で「あ、この原作読んだな・・・」と思い出すのです。(笑)
浅見光彦を演じていた役者さん、私は榎木孝明さんが一番原作のイメージに合っていて好きでした。今はさすがにお歳を召したせいか兄の警察庁刑事局長、浅見陽一郎役を演じたりしていますが。

十津川警部シリーズのテレビドラマでは亡くなられた三橋達也さんの十津川警部、愛川欽也さんの亀井刑事のコンビ(テレビ朝日)が良かったですね。TBSでしょっちゅう放送されるシリーズでは渡瀬恒彦さんの十津川警部、伊東四郎さんの亀井刑事ですが、原作とは少々イメージが違っている感じがするのですねぇ・・・。あくまで私個人の感想ですが。

一昨日、横浜伊勢佐木町に出た帰り、良く利用している横浜市立図書館に寄って上記写真の文庫本を借りて来ました。今、写真左の「怪談の道」を夢中になって読んでいるところです。(笑)

2009年7月 1日 (水)

今日は自由課題(^^;

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昨日6月30日付けの日本経済新聞に小さく載っていた記事ですが、トヨタ自動車が英アストンマーチン社に、昨年発売した超小型車「iQ」をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するそうです。アストンマーチン社は供給された車両に独自の外観を施し、新型車「シグネット」として発売するとの事。

ご存知のように映画「007シリーズ」にボンドカーとして欠かせない、英国を代表するスポーツカーを販売しているアストンマーチン社が超小型車を発売するとは意外でした。経営はあまり芳しくないようですが、エコが叫ばれているこの時代、排気量の小さい小型車を出さないといけないのでしょうかね。少々ビックリした記事でした。

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カメラの新製品、オリンパス E-P1とペンタックス K-7、それとソニーαシリーズ新製品を弄ってみました。一番注目していたのはやはりE-P1です。手にしてみるとコンパクトカメラとして考えるとやや大きく感じます。それにしてはファインダーもストロボも内蔵していませんので、この点で不満を感じる方もいるかもしれませんね。

しかし一番驚いたのがキットレンズとしてのズームレンズ。フォーサーズE三桁シリーズのズームをそのまま使っているからでしょうか、フランジバックの関係でやたらと大きく長く感じ、見た目も「う~ん・・・」でした。どう見てもあの姿は美しいとは言えない。でも、17mmの単焦点はなかなかボディにピッタリで好感持ちました。GH1用に欲しいな、と。

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プリンセス アイコ

ペンタックス K-7は良くも悪くも典型的ペンタックス製品という実感。ソニー α230、330、380、良くぞここまで質感を落として(コストダウンして)来たなぁ・・・と、或る意味感心しちゃいました。その分、売価が安いですからデジ一眼ユーザーの底辺を広げる事になれば成功ではないかと思います。

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幸福の鐘

今日の写真は昨日と同じ横浜・八景島で撮影したもの。昨日は説明不足でしたが、八景島は「八景島シーパラダイス」というネーミングで有名で、水族館、ショッピングモール、ホテル、マリーナなどで構成されている複合型遊園地です。特に水族館が有名。映画やドラマのロケにも良く使われているようです。

八景島は人工島で、1993年5月にシーパラダイスはオープンしています。昨日書いたように比較的近いところなのに、今まで一度も中に入った事がありませんでした。今回は八景島手前の病院に用事が有り、その帰りに行ってみるか・・・と急遽決めたので、水族館には入りませんでした。今度はGH1を持って行ってみます。

Canon IXY DIGITAL 920 IS

2009年6月22日 (月)

梅雨

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じめじめと澱んだ空気の梅雨時。昨日は雨が降りましたが、横浜は今のところそれほどの雨量ではないようです。梅雨の後半、7月に入ってからの方が雨量は増えると思うのですが、それより落雷が今年も多くなるとの予想がテレビの天気予報で報じられておりました。皆さんもご注意下さい。

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梅雨時の花はなんといっても紫陽花ですが、今日の写真のように乾いた紫陽花より、雨に濡れる紫陽花の方が味わい深いですね。しかし紫陽花の撮影もなかなか難しいです。写真はご近所の紫陽花です。

奈良・長谷寺で石段に落下させてしまったDMRのパワーユニットがドイツから帰国したのですが、腰痛に悩まされている現状、カメラは軽い方が良いです。(笑)

Canon EOS Kiss X3 + Planar T* 50mm/f1.4 AEJ

2009年6月 9日 (火)

オーディオ・マニア

Stereo

本屋さんでたまたま見付け、買ってしまった雑誌です。オーディオにご興味のある方ならどなたもご存知の「ステレオサウンド社」が発行した「別冊ステレオサウンド アナログバイブル」という、現在では一部マニア、ファンが楽しんでいるレコード(CDではないですよ)愛好家の為の雑誌です。

記事の内容としては現在発売中のレコードプレイヤー、カートリッジ、フォノイコライザーの試聴記、アクセサリーの紹介等々、大体予想出来る内容です。中でも興味深いのが「達人が明かすアナログプレイヤー セッティングの手順とノウハウ」という特集。オラクルやリン、ロクサンといったメーカー7社の代表的プレイヤーの組み立て方を紹介。

ところでそのアナログプレイヤーの価格に注目。オラクルの製品が 1,152,000円、リンが 1,925,000円、驚きますね。しかしこれくらいで驚いてはいけません、スパイラル・グルーブというメーカーの製品に至ってはなんとなんと 3,530,000円です!

この価格を見て、「一体こんな価格の製品を誰が買うんだ!」という事を思ってしまいました。雑誌を買ってみたものの、自分には関係のない(買えない)世界の話しで、買わなくても良かったなぁ・・・という思いを感じたのが正直なところですね。(笑)

最近、図書館でパラパラ捲っていて記事の内容が面白そうな「ステレオサウンド」のバックナンバーがあったので借りて来て自宅で読んでいたのですが、登場する昨今のオーディオ製品の価格には驚かされるばかり。特集が「今年買ったもの、買いたいもの」とかいう記事で、オーディオ評論家やユーザーが最近購入したオーディオ機器を紹介しているのですが、それらオーディオ製品の価格が軒並み「ン百万円」の世界なんですね。

一時のオーディオブームが去って、現在はハイエンド・オーディオのみが細々と残っているような感がある昨今のオーディオ界ですが、私みたいなビンボー人にはおよそ手の届かない世界になりましたね。「最近買ったもの・・・」の記事を読んでみると、中にはアンプ、スピーカーの購入で 1千数百万円に及ぶ金額になる評論家もいらっしゃいまして、オーディオ評論家って随分お金持ちなんだなぁ〜と、溜息が出ました。(笑)

いろいろなメーカーの広告ページを見てみると、アンプ 1台数百万円というのがゴロゴロしていますね。もっと驚いたのがアナログプレイヤー 1台で 1千万円の価格の製品もありました。もうどうなっちゃっているの・・・? というのが正直な感想です。

日本のオーディオ・マニアの方々、こういった製品を皆さんご購入されていらっしゃるのですね。嘗て自分も好きな音楽を少しでも良い音で聴きたいと、出せる範囲でオーディオ機器にお金を費やしていましたが、最近の価格を見ると自分にはとてもとても手の出せる世界ではなくなったなぁ・・・という思いを抱きました、ハイ。

2009年5月22日 (金)

液晶モニター

E2400
BenQ E2400HD

私のメインパソコンがMacだという事はこのブログをご覧頂いている皆様はもうご存知の通り。iMacを導入する前に使っていたWindows機はサブとなっていて、今のところホームページの更新時に電源が入るくらいです。

ところがそのWindows機に繋げている19インチ液晶モニターの調子が悪くなり、どうするか迷いながらもそのままにしていました。で、一昨日の晩、某電気量販店ドットコムのナイトバーゲンを見ていたら、以前店頭で物色していた時に覚えのあるBenQの24インチ液晶モニターが店頭価格より圧倒的に安い3万円(更に20% ポイント還元)。

この価格ならこれに決めた! とポチッと逝ってしまいました。(笑) しかし早いですね・・・、もう昨日届きました。実を言いますと今回の液晶モニター購入には単純にパソコンのモニターとして使うだけではなく、液晶モニターを「フルハイビジョン液晶テレビ」として使う計画を立てました。

iMacを置いてある部屋はオーディオ、AV機器が置いてあり、ブルーレイディスクレコーダーやハイビジョンDVDレコーダーが当然置いてあります。ただしこの部屋にはテレビはなく、プロジェクターしか置いていません。で、BenQの液晶モニターにはHDMI入力があるので、ハイビジョンDVDレコーダーのHDMI出力を液晶モニターに入力し、iMacを使っている時に地上デジタル放送等をながら的に見ようという、極めて不純な動機。幸いこのモニターにはスピーカーも内蔵していますし。(笑)

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箱を開けて最初にした事がハイビジョンDVDレコーダーとHDMIケーブルで繋ぎ、「フルハイビジョン液晶テレビ」としてどの程度の画質なのかチェック。それが上の写真。もちろんこれが正規の設置位置ではないですよ、念のため。

いや~、買って正解でした。フルハイビジョン液晶テレビとしてもまったく過不足ない画質です。早速19インチ液晶モニターの位置に設置し直し、パソコンからのDVI-Dケーブル、レコーダーからのHDMI配線を完了。このBenQ液晶モニター、パソコンモニターとフルハイビジョン液晶テレビという、二束のわらじを履いてもらう事に決定致しました。(笑)

しかし本格的カラーマッチングなどをしてからの画像処理を必要としなければ、液晶モニターも随分安くなりましたね。お役ご免をした19インチ購入価格より安いのですから。そうそう、液晶のドット抜けもなかったです。良かったぁ・・・。(笑)

2009年5月16日 (土)

Mac OS X

Imac

民生用のパソコン、主流になっているのは俗に言うWindowsとMacの二種類であるのはどなたもご存知。私がパソコンを使い始めたのはMS DOSとWindows 3.1からで、この頃WindowsはまだDOSの上に乗っかっているようなもので、MS DOSの知識も或る程度要求されていました。

私もWindows 3.1から95、2000、XP、Vistaと、ずっとWindowsパソコンを使って来ました。ハードウェアに関してはパーツを秋葉原等で買って来て、自分で組み立てる事を楽しんでいました。一度デザインの良さに惹かれて自分にとって初めてのMacとなるPower Book G4の初代を購入してみたものの、当時のWindows機に比較して処理速度の遅さに少々閉口してしまい、メインパソコンをMacに変える事はなかった。

しかしその後、MacもインテルのCPUを採用した事で、Power PC時代より処理速度も速くなり、真っ白なデザインに新鮮さを感じたMac Bookを試しに購入してみたら、すっかり気に入ってしまった。Mac入門機ともいえるMac Bookに不満を感じなかったので、メインパソコンをMacに変えたい、という気持ちが沸々と湧いて来たわけです。

で、昨年四月末、現行デザインのiMac二世代目を発売と同時に購入。自分のメインパソコンがWindowsからMacに交代。Windowsは仕事上必要なので、一応サブとして残してありますが、趣味で使うパソコンは完全にMacに移行しちゃいました。

Osx

Mac OS Xのバージョンが10.5.7になったので、早速私のiMacも昨日アップグレード致しました。次期Mac OS XとしてメジャーバージョンアップとなるSnow Leopardが待っているので、恐らくマイナーバージョンアップとしては最後のものなのでしょう。今回のバージョンアップで最近発売された各社デジカメのRAWに対応したそうですが、残念ながらLumix GH1は入っていない。

そもそも私がMacに惹かれたのは、お洒落とも言える、そのデザインの先進性にでして、いざ使ってみると初心者でも使いやすいのではないかと思えるインターフェースの良さも含め、完全にMacに惚れてしまいました。(笑)

重箱の隅を突くような感じで敢えて不満を申せば、最近購入したLumix GH1も含め、各社のハイビジョンビデオカメラに付属しているビデオ編集ソフトのほとんどがWindows専用で、Mac OSに対応していない事。このくらいです。(笑)
でも、それはアップル社のせいではないですからね。

iMacに何の不満もないですけど、Mac Proが欲しいです。あれ、カッコいいですから。(笑)

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