2021年5月21日 (金)

M1 iMac登場!

5422
※ 画像はAppleさんのホームページから借用しております

M1チップを搭載した24インチiMac(解像度は4.5K)が今日から店頭発売されるようです。今回のモデルチェンジでは久しぶりにカラーバリエーションが復活ですね。

インテルのCPUと決別し、自社設計のM1チップを搭載したMacはMacBook Airから始まり、13インチMacBook Pro、Mac miniと、徐々にM1チップ搭載機が増えて来ました。で、iMacに待望のM1チップが搭載され、デザインも今迄以上にスマートになりましたね。シャープと言って良いかも。

尚、iPad ProまでM1チップ搭載となりましたので、下手なノートパソコンより高性能なタブレットになったようです。

5423

モニター部分は薄くなりましたね・・・。

そうそう、先日或るユーチューバーの動画を見ていたらPhotoshopのCamera Rawに搭載された「スーパー解像度」を使い、インテルのCPU(Core i7)を搭載したWindowsパソコンとM1チップ搭載のMacとで変換に掛かる時間を比べていたのです。

見ていてビックリ仰天。M1チップ搭載のMacは僅か4秒で変換完了。ところがWindowsの方は4分も掛かったのです。元の写真の画素数は失念しましたが、M1チップの高性能ぶりには驚きを禁じ得ません。

試しに拙宅のMac mini(Core i5)を使い、ニコン D700(1200万画素)で撮影した写真でスーパー解像度をやってみたところ、1分10秒も掛かりました。(笑)

5424

パーソナルコンピュータのデザインはAppleが先導していると言っても過言ではないですね。

この事に異論を持つ方はいらっしゃらないかと思います。

5425

個人的意見ですが、赤い矢印で示した部分がなくなって、一見ただの液晶モニターに見えるようなスタイルになったら、iMacの最終到達点と思うのですが・・・。

如何でしょうか? 同じような事を思われるユーザーさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、毎度毎度Appleさんの新製品を見る度思う事は、

Macユーザーで良かった・・・と。(^^)

2021年4月22日 (木)

紙媒体の終焉

「日本カメラ」も、とうとう5月号を最後に休刊(廃刊)という事になりましたね。会社そのものも解散だそうで、とても厳しい時代になりました。

新聞、雑誌といった紙媒体はこれからの時代、休刊が増えると思います。私自身も雑誌類はほとんど購入する事がなくなっています。オーディオ誌、カメラ誌なんて随分前から購入していません。

例外はムック本として発売された「間違いだらけのカメラ選び」を購入したくらいです。ネット社会ですから雑誌記事より早く情報が入って来ますので、雑誌は後追いになっていますよね。これでは紙媒体の立ち位置が危うくなるのも仕方ありません。

で、私は数年前から雑誌類は「読み放題」のサービスを有効活用しています。電子書籍で読みますので、タブレットやスマホを利用します。

5289

年額3,960円(税込)で、週刊誌、月刊誌が読み放題です。月額にすると300円(税抜き)です。300円では紙媒体のオーディオ誌もカメラ誌も、僅か一冊すら買えません。

↑ 上記スクリーンショットは読み放題サービスのアプリの一画面でして、お気に入りのページです。自分が読みたい雑誌をお気に入りに登録しておくと、新刊が発売される度、ここに新刊の表紙が現れますので、ダウンロードすれば直ぐに読めるようになります。

その他の雑誌は「ホーム」をクリックするとジャンル分けされた雑誌の表紙が表示されますので、関心を持った雑誌類をクリックすればダウンロード後に読めるようになります。バックナンバーは一年前まで読めるようです。

こういうサービスがありますから、余計紙媒体が売れなくなりますよね。ハイエンドオーディオ誌「STEREO SOUND」なんて2千数百円もします。そもそも買ってまで読みたいと思う雑誌ではないので、このサービスでサラッと見て終わりです。(笑)

昔・・・と言うほど昔ではないですが、毎号楽しみに購入していました。しかし、現在の執筆陣はボッタクリ価格の機器を一生懸命ヨイショしているだけの記事に終始していて、まったく読む価値がありません。参考になる良い記事を書いていた執筆陣の方たちがお亡くなりになった事もつまらなくなった一因ですね。

カメラ誌もオーディオ誌と一緒で、ライターが新製品をヨイショしているだけの記事内容ですから、身銭を切ってまで購入したいとは思いません。「CAPA」なんてその典型。「デジタルカメラマガジン」も毎号同じような特集記事が続きますね。創刊からしばらくは購入して読んでいましたけど、最近はマンネリですね。

昨年休刊になった「カメラマン」もこの読み放題で読む事が出来たのですが、カメラ誌では一番面白かったです。休刊になった時はがっかりしたものです。あ、私のように身銭を切って紙媒体を買わないから休刊の原因になるのですね。(^^;

まぁ、オーディオ誌もカメラ誌も身銭を切ってまで買いたくなるような、読みたくなるような記事はまったくないですね。唯一、「カメラマン」の特集記事「間違いだらけのカメラ選び」は面白かったです!

2021年3月11日 (木)

あれから10年

5120

自分が生きている間、忘れる事が出来ない東日本大震災。もう10年が経ったのですね。午後3時前、揺れが来た時の状況を今もありありと記憶が蘇ります。

5121

昨秋、北海道新幹線に乗車して東北を走っている時、ずっと窓から外を見ていました。

5122

窓から見える風景、東北の復興は無事済んだように見えてしまいます。

5123

しかしそれは、オリンピック(聖火リレー等)に合わせて政府が「見える」ところだけを復旧させただけに過ぎません。

5124

まだまだです、残念ながら。

5125

各地で原発再稼働を叫ぶ人たち、福島の現状を見て来るべきです。

5126

以上の写真は震災後の岩手、宮城、福島の三県を、2011年と2012年3月11日に撮影したものです。

2021年1月 6日 (水)

2021年

4906
横浜大さん橋にて

少々遅くなりましたが2021年、拙ブログを開始します。

昨年の大晦日、音楽は暮れの定番ベートーヴェンの第九交響曲(朝比奈隆指揮)が聴き納めでした。これは12月に購入したCDで。

テレビはあまり見ないのですが、NHK-BSプレミアムで27日に放送(1995年制作)された「刑事〜蛇に横切られる(早坂暁 作)」を見ました。随分昔の作品ですが、高倉健さん主演なので冒頭を少し見る事に。そうしたらそのまま最後まで見てしまいました。犯人の恨みから妻(田中好子さん)を死なせてしまう暗い過去を持つ警視庁捜査一課主任を高倉健さんが演じていますが、良い作品でした。

で、正月最初の音楽鑑賞はこれまた定番、ウィーンから全世界に衛星生中継(日本はNHK-TV)されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサートです。黄金のホールから世界中の音楽ファンに贈られるウィンナ・ワルツの数々。指揮は一昨年以来のリッカルド・ムーティ。ムーティは一昨年が良かったので、今年も楽しみでした。

ところが、新型コロナウイルスの感染が蔓延しているという事で、初めて聴衆を入れないでコンサートが開かれました。とても残念です。したがって、アンコール最終曲の「ラデツキー行進曲」ではお馴染みとなっているオケと一体となる聴衆の拍手(手拍子)はありません。

例年、「美しく青きドナウ」が演奏される前に指揮者の音頭でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団から全世界に「新年おめでとう」の斉唱があるのですが、今年はムーティさんから全世界に向けて心に響くメッセージがありました。

どこかの国では側近が書いた文言を棒読み(それも実に下手くそ)するだけのコメントしか出来ない首相や官房長官がいますけど、今回のムーティさん自らのメッセージ(カンペ無し)は本当に素晴らしいものでした。

そして、やはり箱根駅伝ですね。今年はいろいろな意味で大きな番狂わせがありましたけど、生身の人間がやるスポーツ、勝っても負けてもエールを送りたいと思います。

もう一つ、フジテレビ系列で放送された木村拓哉さん主演による「教場 II(3日、4日放送)」を見ました。昨年正月に放送された「教場」の続編ですが、木村拓哉さんが役者としての新境地を築いたと言える作品ではないかと。山田洋次監督作品の「武士の一分」で監督から徹底的に演技を鍛えられた事が役者としてプラスになった事と思います。

一般人にはほとんど学校内の様子を知る機会のない警察学校(神奈川県警察)を舞台にしたドラマです。昨年も申しましたが、教官と生徒の関係はほとんど軍隊と一緒です。警察官は、いつ命を取られるか分からない危険な職業です。生半可な教育で現場に送り出す事は出来ないという事がドラマから窺い知れます。

非情とも言える冷徹な教官、風間公親を演じているのが木村拓哉さん。風間公親の右目は義眼です。厳しさの中に隠れているのは、送り出した生徒たちを絶対に死なせるわけにはいかないという思いではないかと。

しかし、第一夜のラストには「え!? うっそー!」と、女子高生的セリフを言いたくなったほどビックリ仰天の結末でした。

では、本年も拙ブログをよろしくお願い申し上げます。

2020年9月 2日 (水)

久々にWindows機を導入

最近の出来事ですが、約6100万画素のセンサーを搭載しているSONY α7R IVで撮影した野鳥写真(かなりの枚数です)を外付けハードディスク2台(裸族のお立ち台)にバックアップを取っている際、愛用のMac miniがフリーズしました。

フリーズは二回生じまして、一回目はキーボードを使って何とか再起動。その後、問題なく外付けハードディスクにバックアップは終了し、以後も通常通り使用していました。

それから二ヶ月近く経った或る日、また同様の作業時にMac miniがフリーズしたのです。しかし、二回目のフリーズ時は何をしても受け付けません。仕方なく強制的に電源を落として終了せざるを得ませんでした。それがいけなかった。(;_;)

改めてMac miniの電源を入れて起動させると、外付けハードディスク2台はフォーマットしないと使えない状態になってしまったのです。ハードディスクには過去撮影した大量の写真のバックアップデータが入っています。Mac miniで数日間かけていろいろな手段を講じましたが、フォーマットしない限りは使えません。ハードディスクはWindowsでも読めるようにと、Macと共通のフォーマット形式にしてありました。

そこで、旭川のお友だち愛用のパソコンはWindowsなので、繋げてもらいました。ところがWindowsもハードディスクを認識するものの、フォーマットしろと命令して来ます。ダメかぁ・・・。で、拙宅のMac miniにWindows 10をマイクロソフトのwebページからインストールし、あれこれ試みるもののすべてダメ。その後、DOSの画面を出してCHKDSKコマンドを走らせてみたら、ハードディスクを正式に認識し、使えるようになりました。

良かった!・・・と思ったのですが、ハードディスクの中身は空の状態になっています。大量の撮影データは何も見えません。これではフォーマットした事と同じ。(^^;
実際には撮影データが見えないだけで、復元を専門にしている業者等に依頼すればデータは拾えるとは思ったのですが、

さすがに面倒になったので、もう諦めました。(^^;

ハードディスクはMac上で再フォーマットし、Time Capsuleとして使う事にしました。チャンチャン♪(笑)

この経験から、サブにWindows機を置いておくのも良いなと思い、実に久しぶりにWindowsマシンを自作しようと考えました。
ですが、メインは自分の場合Macなので、しょっちゅう使うわけでないWindows機に大枚叩くのも勿体ないと考え直し、中古で安価なノートパソコンを購入する事に変更。(^^;

4443
(裏蓋を開け、SSDを外してメーカー名と品番を確認)

東芝 Dynabook(2010年10月発売)、販売店の1年保証付き
OS : Windows 10 HOME 64bit
CPU : Celeron 1.5GHz
RAM : 4GB
SSD : 240GB

購入したのがこのノートパソコン。価格は2万7千円ほど。(笑)

発売年度からお分かりのように、本来のOSはWindows 7で、記憶装置はSSDではなくハードディスクです。ところがWindows 7はマイクロソフトがサポートを終了しているからか、販売店の方でハードディスクを新品のSSDに換装し、Windows 10を正規クリーンインストールしてありました。それでいて売価は2万7千円。

10年前の製品ですからバッテリーはヘタっているかと思いきや、フル充電すると3時間以上持ちますので充分、充分。他、気になる事と言えば、CPUのグリス。多分、乾いていると思うので、そのうち内部を確認してみるつもりです。

古いノートパソコンを購入したら自分でSSD換装とWindows 10をクリーンインストールするつもりでした。これに費やす費用に2万円ほど考えていましたので、この中古ノートの売価は実質7千円だなぁ・・・と考え、購入しちゃいました。販売店の保証もあるし。

筐体は前ユーザーが大切に使っていたようで、実に綺麗です。良く見ると表面に小さな薄い擦り傷が有る程度です。キーボード面やタッチパッド周辺、液晶には汚れも傷もなく新同品のような状態。

裏蓋を開けてみると、上記写真のようにSSD 240GBがハードディスク用のポケットに装着されていました。メインメモリもオンボードではなく、汎用のメモリDDR3 2GBが2枚(上記写真右上)挿さっています。Windows 10でメインメモリが4GBでは心許ないので、自分で挿し替えようと思っています。DDR3なら安いでしょう。もちろん中古購入。(^^;

10年前のノートパソコン、現在のハード基準を考慮するとロースペックは否めませんが、それでもSSDという事でWindows 10の起動は20秒ほどです。もし、ハードディスクのままだったら2分くらいは掛かるかも。

4448

Windows機の音楽再生ソフトの定番フリーソフトと言えばこれ。foobar2000をインストールしてDynabookをUSB-DACに繋げ、ハイレゾ音源を再生してみました。(^^)

オーディオ用USBケーブルを差し替えると音の違いがハッキリ分かる事に少々驚きました。Macでの音楽再生ソフトの定番と言えばAudirvanaですが、Windows定番のfoobar2000もなかなかですね。

オールドDynabookを購入した事により、Mac miniにインストールしたWindows 10は削除しました。マイクロソフトはWindows 7のサポートを終了した事によりOSの無料アップデートの意味から、今はプロダクトキーが無くてもwebからWindows 10をインストール出来るようになっているのですね。以前はプロダクトキーが無いとインストールそのものが出来ませんでしたが。

あ、私が購入したオールドDynabookは裏蓋に正規インストールを意味する、Windows 10のプロダクトキーのシールが貼られていますよ。OSのシステム情報とシールのプロダクトキーが一致している事も確認済みです。

当面、Windows機は今回購入のノートパソコンで充分役に立ちそうです。(^^)

※ 記事とは関係ないですが、マイナポイントサービスが昨日から開始されましたね。私は事前に登録していた電子マネーに昨日2万円をチャージしたら、即5000ポイント(5,000円)が付与されました。私のマイナポイントは早くもこれで終了。(笑)

2020年8月 7日 (金)

最後のインテルiMac?

4406

アップルさんからiMac 27インチモデルの新型(iMac 2020)が発売されました。と言っても筐体のデザインは従来通りで、搭載するCPUがインテル第10世代の新しいタイプに変わり、と同時にGPUも変更されて性能の底上げが図られたモデルですね。

ただ、アップルさんは年末に発売するMacからCPUについては独自のApple Siliconを搭載するとアナウンスしています。という事は、今回のiMacはインテルのCPUを搭載した最後のiMacになるという事ですか。

となると、BootCampでWindowsをMacに入れたい人は今回のiMacが最後のチャンス? 既存のアプリケーションも新CPUで使えるとアナウンスしてはいるようですが。

拙宅はMac miniとiMacを交互に買い替えて来ていますが、順番からすると次回購入はiMacになります。現在Mac miniを使用中なので。って、妙な事に拘る意味はないですね。(笑)

2020年7月18日 (土)

都内へは・・・

4354

都内、もはや感染爆発と言って差し支えないでしょう。毎日発表されている感染者数の後ろには、見えていない感染者が相当数存在しているという事です。

小池都知事は吐き捨てるように「夜の街関連」なんて言ってますが、それより市中に存在する自覚症状のない「不顕性感染者」の方が圧倒的に多いのですよ。

WHOは「空気感染」の疑いを発表しています。用事がない限り、都内は歩けないですね。満員電車は相当危険になっていると、昨日のニュース番組で触れていました。

しかし、仕事を持っている以上、朝夕の満員電車は避けられません。それより政府が前面に出て対策を講じてもらわなければならないはず。国会を閉じて、夏休みを取っている場合ではないでしょう。まぁ、安倍総理はコロナにはまったく関心がないですから無理ですね。

4355

そういう中での強盗キャンペーンですか?

あ、間違えた、Go Toキャンペーンでしたね。一昨日、急遽都内在住者は対応適応外が発表されました。誰がどう見ても小池都知事への官邸の嫌がらせ以外の何者でもないですね。

割を食ったのは都民です。全国民の血税を無駄遣いするキャンペーン、本来なら全国民が一律に割引を受けられなければならないはずなのに。ですが反面不安も。人が動けば感染者が増える。緊急事態宣言が解除されて以降の感染者数の増加を見れば、それは誰の目にも明らか。

本来なら政府と都が一致団結してコロナ対策に励んで頂きたいところですが、実際は双方が責任の擦り合い。情けないです。

写真は記事の内容とは関係ありません。

2020年6月20日 (土)

なかなか・・・

4279

人の目を惹きつけるポスターでした。(^^)

2020年6月 8日 (月)

コロナ対策

4244

まだまだマスクは必要。狛犬さんも用心のためです。^_^

4245

しかし、蒸し暑いこれからの季節は場所を見ながら外す事も必要。

2020年3月21日 (土)

新型コロナウイルスの影響

4030
横浜大さん橋にて

不幸があって、しばしお休みしましたが、ブログを再開させて頂きます。

ですが、新型コロナウイルスの影響で社会は自粛ムードが横溢しています。

そういう中、東京は感染経路を特定出来ない感染者が増加しています。オリンピック開催を考慮して検査を敢えて避けていたツケが回って来たのだと個人的には思っています。

JR高輪ゲートウェイ駅オープン時のあの騒ぎ。症状が出ていない感染者が、知らず知らずウイルスを撒いていた可能性大と危惧しています。駅という環境は密室空間ではないですが、飛沫感染、接触感染は充分考えられます。

で、自粛ムードの中、用事もなくあちこち出歩くのも憚れます。なので、拙ブログはしばらく記事更新は不定期とさせて頂きます。

写真は先日、久しぶり(今年初)に訪れた大さん橋から撮影していますが、今も大黒埠頭に「ダイヤモンド・プリンセス」が停泊しているのが見えます。未だ乗員は船内に隔離されているようで。

より以前の記事一覧