2020年3月14日 (土)

ズーム流し

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JR総武横須賀線

東海道線の貨物列車を撮影しようと出掛けた時の写真です。他の乗客の邪魔にならないよう、ホーム端っこで撮影しています。

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JR湘南新宿ライン

貨物の時刻表を調べ、余裕を持って目指すホームへ。ボケーっと立っていると時間が長く感じるので、走って来る在来線の撮影を少ししてみました。

ただ撮影するのも面白くないと思い、スピード感を出すためにズーム流しで撮影する事に。

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JR上野東京ライン

通常は横から被写体の移動に合わせてカメラを左右に振るわけですが、カメラは振らずに走って来る電車の先頭に合わせてレンズをズーミングして撮影しています。ホーム上ですからもちろん手持ちでの撮影です。

で、目的の貨物列車ですが、待てども待てども来ません。たまたまその時間帯は貨物の都合で走らなかったのかもしれません。空振りで帰って来ました。(笑)

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年3月13日 (金)

JR鶴見線「国道駅」

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国道駅(横浜市鶴見区生麦)

一年に一回くらいは来てしまう、JR鶴見線の国道駅。

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駅前を国道の第一京浜道路が走っているから「国道駅」と命名。

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駅前の道路が産業道路だから「産業道路駅」と名付けられていた京急大師線の駅名と同じですね。(^^)

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こうした落書きはあちこちで見ますが、困ったものです。

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鶴見線は臨港地区で働く人たちの路線みたいなものですから、朝夕以外は電車の中は閑散としています。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

2020年3月 3日 (火)

貨物撮影

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初めて使うカメラ。先ずは動体撮影でチェック。

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AF-Cモードで20枚ほど連写(秒8コマ設定)してみましたが、貨物列車くらいのスピードではまったく問題なくピントは合っていました。

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こちらは真逆光での撮影。問題ないようです。

Mark III が出ましたが、テストしたのは旧モデル。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

2020年2月18日 (火)

京急線「産業道路駅」

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京急大師線「産業道路駅」

都心から神奈川県の三浦海岸、三崎までを結ぶ京浜急行線で3月14日から、一部駅名の変更があるようです。

産業道路駅 → 大師橋駅(京急川崎駅からの支線、大師線)
花月園前駅 → 花月総持寺駅
仲木戸駅 → 京急東神奈川駅
新逗子駅 → 逗子・葉山駅
羽田国内線ターミナル駅 → 羽田空港第1・第2ターミナル駅
羽田国際線ターミナル駅 → 羽田空港第3ターミナル駅

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産業道路駅前、嘗ては線路が一般道(産業道路)にありましたが、路線の地下化が終わりまして、現在旧線路と周辺設備の工事が行われていました。

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錆・・・錆・・・(^^)

産業道路駅に来たのは「京浜急行線」シリーズで、ハッセルブラッドによる京急線全駅の撮影のため訪れた時以来でして、もう9年も前の事です。

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とにかく周辺の道路は走行する車が多いです。

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小雨降る日でして、産業道路駅方向を俯瞰撮影。前の産業道路、車が走行していないように見えますが、渋滞していた車が青信号で走り去った瞬間、車と車の間でパチリと撮影しています。

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駅ホームでの撮影。9年前はまだ地上ホームでした。

駅前に産業道路が走っているから「産業道路駅」とは、実にユニークな名前でしたね。しかし、その駅名があるのは3月13日まで。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年2月13日 (木)

相鉄線の都心乗り入れ

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相模鉄道(相鉄線)、西谷駅にて

昨年11月30日、神奈川県の県央を走っている相鉄線、念願であった都心乗り入れが開通しました。

JRの貨物路線が通っている「羽沢」を利用しています。新設した「羽沢横浜国大駅」と「西谷駅」とを繋ぎ、JR武蔵小杉駅を経由してJR新宿駅へ。更に埼玉県の川越駅まで乗り入れる事が出来ました。

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相鉄線「西谷駅」

で、一度利用してみようと横浜駅から相鉄線に乗って西谷駅へ。ちなみに横浜駅から西谷駅に向かうと、都心方面とは逆方向になります。

↑ この電車に乗りました。相鉄線のホームなのに、来た電車はJRの車輌です。相鉄線とJR線の相互乗り入れですから、当然こういう事もあるわけです。

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モハE232、如何にもJRの車輌という事が分かります。

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羽沢横浜国大駅

羽沢横浜国大駅までが相鉄線のエリアです。この先はJRのエリアに入りますので、羽沢横浜国大駅で乗務員の交替が行われます。

地下駅である羽沢横浜国大駅を出発すると、JR武蔵小杉駅までノンストップです。走行時間は16分。しばらく地下を走った後、どこで地上に出るのか注意していたら、鶴見駅手前の生麦付近でした。なんと、隣に京急線が並んで来ました。京急線には「生麦駅」があります。

鶴見駅にも新川崎駅にも停車せず、ひたすら武蔵小杉駅へと走りました。

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JR武蔵小杉駅にて

ホームの案内板をご覧ください。左下に「相鉄線直通」の表示がありますね。

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ホーム横を東海道新幹線も走っています。

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成田エクスプレスも武蔵小杉駅に入って来ます。

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コーヒータイムの後、運良く相鉄線の車輌で帰る事が出来ました。

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新型車輌は気持ち良いですね。(^^)

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平日だったからか、車内はがら空きでした。

従来、相鉄沿線の人たちが都心に向かう場合、終点の横浜駅から他の鉄道(JR線、東横線等)に乗り替えて行く必要があったわけです。今は新宿方面なら相鉄線で行けるようになったのです。

この後、相鉄線は東横線(日吉駅)にも相互乗り入れに向けて鋭意工事中らしいです。開通すると、東海道新幹線の「新横浜駅」にも繋がりますので、利便性が高くなりますね。

SONY α7R IV
LEICA Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年1月30日 (木)

大阪の路面電車

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阪堺電車

大阪の路面電車、阪堺電車も久しぶりの撮影です。あべのハルカスをバックに。

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何しろ交通量が激しい地区なので、路面電車だけを撮影するのは難しいです。

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あべのハルカス前の電停。ここが始点になります。

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そう言えば、もう大分前になりますが、阪堺電車を撮影するためにビデオカメラと専用三脚まで持参して訪れた事がありました。もちろん乗車してあちこちで撮影したわけですが。

SONY α7R IV
LEICA Elmar-M 24mm F3.8 ASPH.
RAYQURL LM-SαE

2020年1月23日 (木)

塩狩駅(宗谷本線)の氷柱

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宗谷本線の塩狩駅です。

拙ブログに時々コメントを寄せて頂いているroxanne6さんのブログを拝見したら、「つらら」の記事でした。

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で、私もその記事に誘発されて、塩狩駅のつららを掲載する事に致しました。(^^;

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駅ホームは北国の駅らしさを感じます。

2020年1月19日 (日)

美深駅(宗谷本線)

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宗谷本線の美深(びふか)駅です。

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待合室には列車を待つ乗客は一人もおりませんでした。

もっとも一日の列車本数は数本ですから、地元の方は発車時間に合わせて来られますので。

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宗谷本線特急「宗谷」と「サロベツ」の停車駅でもあります。

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それでも一日の平均乗車人数は80人前後という事なので、JR北海道の運営は厳しいですね。

2019年11月26日 (火)

久々の貨物列車

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EH-200-13

ホームに佇んでいる時にふと「あ、そう言えばここは貨物列車が通るんだった」と思い出し、時刻表を調べたら丁度数分後にやって来る時間帯でした。

この日、たまたま小さなバッグにカメラを入れていたので、取り出しながら他の乗客の邪魔にならない位置へとホーム後方に移動したら貨物列車がやって来ました。

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EF-210-136

上り線が来れば下り線が来るはず、と思っていたら、やはり来ました。(^^)

久しぶりに貨物列車を撮影。

FUJIFILM X-H1
XF 50mm F2 R WR

2019年10月27日 (日)

王子電気軌道

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路地から見る都電荒川線。

敢えて東京さくらトラムとは申しません。(笑)

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お馴染み、都電沿線のバラ。

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王子電気軌道、良い名称だなぁ・・・。

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中井さん、鉄道撮影にライカを使うようになったのですね。M型ライカとレンズ数本、SLとズームレンズ三本を一気買いしたそうで。そのライカを駆使した鉄道写真展を「ゆる鉄画廊」で開催中でした。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 40mm F2.8 STM

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