2018年12月10日 (月)

タンチョウの来る駅

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釧網本線・茅沼駅(北海道川上郡標茶町)

釧路湿原の駅、茅沼駅です。こちらは無人駅。

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駅舎の中。

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タンチョウが訪れる駅として知られていますが・・・、

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おっと・・・、正面にタイミング良くタンチョウのファミリーが来ました。ホーム上から望遠で撮影。

家の中を覗き込むタンチョウ。(笑)

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幼鳥も一緒です。

この時も親二羽と幼鳥とのファミリーでした。

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タンチョウの来る駅、まさにそうでした。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年12月 4日 (火)

茶内駅(根室本線)

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JR花咲線・茶内駅(北海道厚岸郡浜中町)

ここへ来た時、「え!? 何故ルパン三世が飾られているの?」と思ったら、何とここ浜中町は作者であるモンキー・パンチさんの出身地だったのですね。

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まったくそんな事は知らずに寄ってみたのです、ハイ。(^^;

ちなみにこちらの駅は無人駅です。

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駅舎の中。

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線路風景はローカルチック。

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花咲線は釧路駅前で通過するのを見ているのですが、なかなかカラフルでした。

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こちらも再度訪れる事はないでしょうね・・・。

時間に余裕があれば霧多布(きりたっぷ)湿原に寄ってみたかったのですが、時期的に花も見られないでしょうし。ちなみに霧多布湿原は花の湿原と呼ばれています。やはり夏でしょうね。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年12月 3日 (月)

根室駅(根室本線)

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JR花咲線(根室本線)・根室駅

根室駅、もちろん初めてです。納沙布岬の帰りに寄ってみました。

駅前の通りは広く、そこそこ車の往来も多く、少し賑やかな印象の街。

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有人駅として、日本最東端になります。

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列車時刻ではないので、ホームは閑散としていました。

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もう一度訪れる機会はないだろう・・・という事での記念写真でした。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月23日 (金)

原生花園駅

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JR釧網本線

シーズン限定の釧網本線「原生花園駅」での撮影です。

日も落ちて来た夕暮れ時の撮影。

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観光客が減る今頃は閉鎖されてしまう駅なのです。

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二両編成の列車が発車しました。この車両は朝夕しか走らない(網走発)釧路行きでした。

私は一度だけ釧網本線に乗っていますが、もう9年前の事。その日の朝、羽田空港〜釧路空港へと飛びまして、「釧路駅」ー「川湯温泉駅」を往復しただけ。夕方には釧路空港から羽田空港へと。はい、日帰りでした。(^^;

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月15日 (木)

厚岸

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JR花咲線(JR根室本線)の厚岸駅に寄ってみました。

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JR厚岸(あっけし)駅(北海道厚岸郡厚岸町)

なかなか綺麗な駅舎でした。

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列車は1時間後くらいに来るのですが、この時は納沙布岬へと向かう途中だったので、列車を見る事なく向かってしまったのです。

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撮影は跨線橋からです。

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厚岸湖(北海道厚岸郡厚岸町)

水路に架かる厚岸大橋を向こうに見て。厚岸大橋を渡り、対岸にやって来まして撮影。

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冬には多くのカモ類がシベリア方面から越冬のために、ここ厚岸湖にやって来ます。また、数千羽ものオオハクチョウの越冬地としても有名です。

更に、カモたちを狙って何十羽ものオジロワシやオオワシがやって来るらしいです。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月11日 (日)

日本最東端駅

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JR花咲線・東根室駅(根室本線)

日本最東端の駅です。花咲線(根室本線)の東根室駅。

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根室方面

終点は根室駅ですが、東根室駅より北西に根室駅が位置しているため、日本最東端の駅となるわけです。

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数年前にテレビの鉄道番組でこの駅を知り、いつか行ってみたいと思っていたのです。

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釧路方面

駅舎はありません。

列車も本数が少ないので、自分が訪れた時間帯にはなく、駅の様子を撮影して根室方面へ戻る事に。

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自分が運転している車をバックに一枚。(^^;

計画性のない旅が自分のモットーなので(笑)、予め列車時刻を調べたりしません。行き当たりばったりでの良き出会いが楽しいので。

一先ず、日本最東端の地に立ち、日本最東端の駅を訪れた事で、今回の旅の目的は果たせました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年10月21日 (日)

東京さくらトラム

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「東京さくらトラム」って、いったい何だ?

と、思われた方もいらっしゃるかもしれません。

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都電荒川線の愛称です。昨年4月に命名が決まりました。

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しかし、私はやはり「都電荒川線」と呼んだ方が親しみが持てます。

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そう思いませんか?

東京オリンピックに向けて考えられたニックネームらしいのですが。

要するに外国からの観光客受けを狙っているようです。

FUJIFILM X-T20
XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS

2018年10月18日 (木)

釧網本線「北浜駅」

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釧網本線・北浜駅(北海道網走市)

拙ブログでは何度目かの北浜駅です。で、いつも同じアングルの写真。(^^;

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オホーツク海沿いを走ったら寄らずにはいられません。(笑)

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もうお馴染みの駅舎の中。駅舎の中で営業している飲食店「停車場」も人気です。

私は見た事がないのですが、高倉健さんの映画「網走番外地」では網走駅をこの北浜駅を使って撮影したそうです。撮影時の網走駅がモダン過ぎて映画に相応しくなかったからだそうですが。

ちなみにこの事は、11年前に某旅行社の道東ツアーに参加した際、北浜駅前を通過する時にバスガイドさんの車中ガイドで知りました。(^^)

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オホーツク海に一番近い駅としても北浜駅は有名です。

この時、浜辺では釣竿を一人で20本くらい浜に刺して釣りをしていた人がいました。いやいやビックリものでした。(笑)

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年10月16日 (火)

知床斜里駅

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釧網本線

「網走行き」が知床斜里駅へ入線して来ました。

ほとんど真逆光での撮影ですが、レンズは破綻なく写し止めてくれました。

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知床斜里駅に来たのはこれで何回目になるのか・・・?(^^;

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終点「網走駅」に向かって列車は向かって行きました。

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知床斜里駅、綺麗ですね。

私が「男はつらいよ 知床慕情」で見た時は「斜里」という駅名でした。駅舎の外装も↑この様子とは全く違います。

その旧斜里駅、竹下景子さんが駅から父親役の三船敏郎さんに電話をかけるシーンに使われていましたが、駅前の様子も今とは全く違っていました。随分と整備されたのですね。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年10月 9日 (火)

浜川崎駅

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JR南武線「浜川崎駅」

鶴見線から南武線に乗り換え。

こちらは南武線浜川崎支線の「浜川崎駅」ホームです。浜川崎駅〜尻手駅間(僅か4駅)のワンマン運転。

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私はこの区間を初めて乗りました。

浜川崎駅、鶴見線も南武線も無人駅です。

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尻手駅まで乗り、川崎駅へ逆戻りする面白い路線でした。

逆戻りですが、尻手駅の次は川崎駅なのです。ちなみに尻手駅〜川崎駅間は南武線の本線。

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尻手行きの電車が出るまでの間に、貨物列車が二本通過して行きました。

私の住居環境ではJRの貨物列車を見る機会がほとんどないのですが、浜川崎に来ると貨物列車を頻繁に見られる事をこの時知りました。(^^)

SONY α7 III
CONTAX Planar T* 50mm F1.4 AEJ

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