2017年7月19日 (水)

アカゲラの番いと

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

森の中で、アカゲラの番い(つがい)と遭遇しました。

この二羽は一緒に行動していて、♀が枝を次々に渡って行くと、その後を♂が追い掛けて行くという・・・。

もしかしたら、まだ番いではなく、ただ単に♂が♀を追い掛けていたのかもしれませんが、時期的にはそういう時期ではないのですよね・・・。

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その♀が木ノ実を食べています。

以上2枚は森の中で暗いため、ISO感度を5000に上げて撮影しています。フィルムでは考えられない感度ですよね。(^^;

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こちらのアカゲラは別の場所で撮影しています。

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飛び立つ瞬間ですが、シャッタースピードがやや足りなかったです。

お世話になっている旭川のお友達宅、お庭にアカゲラがやって来るのですよ。北の大地では普通にアカゲラを見る事が出来るという・・・何とも羨ましい環境。

一昨日のアオバズクはそのお友達から事前にお知らせ頂き、私が訪れるまでまめに観察して頂いてくれたお陰で撮影出来たのです。感謝感謝。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月17日 (月)

アオバズク

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アオバズク(フクロウ目フクロウ科)

今回、初めて撮影出来たアオバズクです。日本へは夏鳥として繁殖のために渡って来るようです。

昨年、エゾフクロウがいたお山での撮影、残念ながらエゾフクロウはゴールデンウィーク時も今回もいませんでした。

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何となく睨まれているような・・・(^^;

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目を瞑りました。

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丁度木漏れ日が左目に当たったところを撮影。このカットは前3枚を撮影した翌日の撮影です。

毛色の模様から同じ個体ですね。

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こちらは別個体。二羽は夫婦でして、どちらが♂で、どちらが♀かがハッキリ判別出来ません。♀の方が♂より体が大きいのですが・・・。

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実はこの二羽の前に巣穴がありまして、雛の様子を親が見守っているところなのです。ところが一羽の雛が何と巣穴から落ちてしまったのです!

山を管理している営林署関係の人だと思うのですが、通報によって段ボール箱を持参して駆け付けて来ました。で、しばらく雛の様子を見た後、段ボール箱に雛を入れて立ち去って行きました。多分、専門の獣医さんの元へ運ばれたのだと思います。

落ちた雛も撮影しているのですが、可哀想なので掲載は慎ませて頂きます。巣穴に残っている雛はもぞもぞ動いておりますので、無事巣立って欲しいものです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月15日 (土)

旭岳のギンザンマシコ(2)

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ギンザンマシコ♀

撮影していると、「何を撮影しているのですか?」と二度三度尋ねられました。(^^;

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「ギンザンマシコという鳥です」と言っても、野鳥に興味がない人にはもちろん分かりません。(笑)

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で、「ここでないと見られない鳥なのです」というと大抵の方は驚いてしばし佇んで見つけようとします。(^^)

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或るご婦人からは私のカメラを指して「撮影した写真を見せてくれませんか」と。(^^;

赤い♂を拡大してお見せすると、「わ!綺麗!こんな鳥がここにいるんですか!」と、ご婦人もあちこちに目をやっておりました。(^^)

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ギンザンマシコ、もちろん旭岳だけで見られる鳥さんではないです。夏は旭岳が有名ですが、他では知床峠でも見られます。

夏は繁殖のために大雪山系にやって来るようです。

いずれにしても、横浜では見られません。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月14日 (金)

旭岳のギンザンマシコ

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ギンザンマシコ♂(スズメ目アトリ科)

夏の旭岳といえば、多くの野鳥ファンが見たいと思う鳥さんがギンザンマシコです。

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夏の大雪山系で見られるギンザンマシコ、初めて撮影出来ました。(^^)

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初めての遭遇ながら、雌雄両方撮影出来、ラッキーだったです。

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ハイマツの実を啄ばみながら、忙しく飛び回っては消えて行きました。

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♂は赤いので、なかなか目立ちます。しかし、山ですから自分が思うように動けません。やや距離があって、自分のレンズの焦点距離ではアップの撮影は無理。

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それでも見る事が出来て嬉しかったです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月24日 (土)

北の野鳥

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アトリ(スズメ目アトリ科)

今日は北の大地で見た鳥さんです・・・が、こちらでも見る事の出来る鳥さんであります。

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コガラ(スズメ目シジュウカラ科)

嘴の色から、多分・・・コガラだと思います。ハシブトガラとコガラはパッと見、区別が付きにくいのです。

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ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科)

夏羽に変わったハクセキレイだと思います。

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マガモ(カモ目カモ科)

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ホオジロ(スズメ目ホオジロ科)

先日、こちらで野鳥撮影に出掛けてみたのですが、これといった鳥さんには出遭えず、暑い中、重い機材を持ってただ汗をかいて来ただけでした。(^^;

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月21日 (水)

キツツキの穴

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コゲラ(キツツキ目キツツキ科)

北海道の公園で撮影中、私の背中でコゲラの鳴き声が聞こえたので振り返ってみると、何と直ぐ手前の木にコゲラがへばりついているではないですか。

ほとんどレンズの最短撮影距離ギリギリに。(^^)

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で、私の方が少し離れて撮影するようになりました。(笑)

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こちらのコゲラは別の日、別の場所で撮影。

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こちらも別の日、別の場所。したがってコゲラは北海道滞在中、三回出遭ったわけです。そういえばヤマゲラも三回出遭っていました。アカゲラはほとんど毎日見ています。

三種類のキツツキにこれだけ遭遇しているのに、今回も日本最大のキツツキであるクマゲラだけは見る事が出来ませんでした。昨年出遭った子育ての場所にも行きましたが、今年は痕跡すらありません。

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ご覧ください。これがキツツキが開けて行った穴の数々です。北の大地ではこうした木々を沢山見る事が出来ます。しかし、樹木にとってはいい迷惑かもしれませんね。(^^;

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月20日 (火)

ノビタキ

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ノビタキ(スズメ目ツグミ科)

北海道でオジロワシとミサゴを見た、池の畔りで出遭ったノビタキです。

実はノビタキを見るのはこれが初めて。北の大地で初めて出遭う鳥さんの多い事多い事。私に限っての事ですが。(^^;

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左に飛んでいる虫に向かって!

私、野鳥撮影も滅多に連写撮影しないので、これも単写での撮影。飛び立つノビタキを追いながらの一枚撮影。完全に遅れていますね。(笑)

連写していたら、もう少し違うカットになっていたかも・・・(^^;
ちなみにカメラは10コマ/秒で撮影出来ます。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月16日 (金)

シロハラゴジュウカラ

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シロハラゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科)

今日は北海道のみに生息するシロハラゴジュウカラです。

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本州以南に生息するゴジュウカラとの違いは、北海道のゴジュウカラは名前の通りお腹が白いのです。

ただ、北海道ではどこでも普通に見られる鳥さんですね。

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ちょこちょこと動き回るので撮影はしづらいです。この鳥さんにビックリするのは、頭を下にして木の上から下へ向かってサササッと移動する事。こんな鳥さんはあまり見ません。

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この一枚だけお山で出遭ったシロハラゴジュウカラで、冒頭からの三枚は札幌の公園で撮影しています。

シロハラゴジュウカラ、人間がそばにいても警戒心が薄いです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月12日 (月)

キセキレイ

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キセキレイ♀(スズメ目セキレイ科)

今日は北の大地で出遭ったキセキレイです。

キセキレイは北海道でしか見られないわけではなく、都内や横浜の市街地や公園でも見る機会があります。私も横浜の公園で撮影しておりますし。

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ただ、ハクセキレイなどに比較して個体数がずっと少ないので、そうしょっちゅう見られるセキレイでもないのです。

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キセキレイ♂

黄色が鮮やかで目立ちやすいですから、住宅地や公園などで見掛けたら是非注目してください。

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浅い渓流や水辺などで水生昆虫、陸地では蜘蛛などの生き物を主食としています。

長い尾羽を上下に揺らし、チチチチ・・・♪っと、可愛い声で鳴いていますよ。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月10日 (土)

オナガの求愛

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オナガ(スズメ目カラス科)

相模原の公園で出遭ったオナガです。

オナガって姿は良いのですが、鳴き声が・・・(^^;

カラス科の鳥さんですからね。

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毛虫を咥えました。

で、オナガを追って行くと・・・、

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何とカップルになりそうな雰囲気で二羽が寄り添いあったのです。

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多分、右のオナガが♂なのではないかと思います。一生懸命左のオナガの羽繕いをしてあげているのです。

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カップル誕生のようです。(^^)

この後、二羽が揃って木から木へと移って行き、撮影不可能の方へ飛び去って行きました。

Canon EOS 7D Mark II
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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