2020年2月16日 (日)

野鳥撮影

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キクイタダキ(スズメ目キクイタダキ科)

今日の野鳥写真はすべて都内や横浜の公園等で撮影していまして、

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ハイタカ(タカ目タカ科)

北海道でなくとも、結構色々な野鳥を見る事が出来ます。

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カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

ただ、欲を言いますと、いつも同じ鳥さんでは飽きが来てしまうんですね。

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アオサギ(ペリカン目サギ科)

ですから偶には一度も、或いは滅多に出遭っていない鳥さんを見たくなります。

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

アカゲラは北の大地で見るキツツキと思っていましたが、数年前に横浜で一度、先月都内の公園(↑ このアカゲラ)で見る機会がありました。やはりこちらでは珍しいですね。

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コガモ(カモ目カモ科)

このコガモは横浜・鶴見川での撮影です。今の時期、普通の河川でもカモ類が見られますね。

ところでつい最近、3年ぶりに出遭った鳥さんを収める事が出来ました。

SONY α7R IV
Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月 7日 (金)

凍てつく朝の姿は

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オオハクチョウ(カモ目カモ科)

冬の野鳥、自分の場合ハクチョウは欠かせません。

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北の大地の凍てつく早朝、やはり白鳥は絵になると思います。

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関東域でもハクチョウは見られますが、やはり越冬で渡って来たハクチョウは北の大地で見ると感動が違います。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月 3日 (月)

葉隠の術

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トラフズク(フクロウ目フクロウ科)

撮影は日替わりで二回行なっております。

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大きな欠伸(あくび)をした瞬間を撮影出来ました。お分かりになりますか?

特徴的な前歯が上顎から見えています。

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夜行性ですから、日中はほとんどお眠の状態です。

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枝被り、葉被りでなかなか上手く撮らせてくれません。

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睡眠中の安全を外敵から確保する為、身を隠しながら眠るわけです。

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四羽見られたのですが、初日は一本の木に四羽が。二日目は並んでいる二本の木に二羽ずつ別れて眠っていました。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年1月31日 (金)

カワセミ

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カワセミ♀(ブッポウソウ目カワセミ科)

最近はカワセミを見ても撮影する事はほとんどないのですが、α7R IVを持参していた時だったので、撮影してみました。

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ジャブジャブ♪

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勢いよく水面から飛び出して来ました。

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この後、私のすぐ左手を飛んで行き、一気に画角から外れてしまい、追いかけられませんでした。(^^;

APS-Cクロップでの撮影です。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年1月13日 (月)

冬の尖兵

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冬鳥で一番見る機会が多いのはツグミのような気がします。昨年の一月、二月、本当に飽きるほど見ました。(^^;

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メジロは通年見る事が出来ますが、梅の花咲く頃に花の蜜を啄んでいる姿が可愛いです。

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こちらは猛禽のノスリです。この枝の手前に池がありまして、カモ類を狙っているのです。

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ジョウビタキの♀です。愛らしいですね。

今日の写真はすべてAPS-Cクロップによる撮影です。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2019年12月13日 (金)

何思う?

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ツグミ(スズメ目ヒタキ科)

雪降り仕切る中、ツグミさんは上を見て何を考えているのかな?

今日の写真はお友だちがご自宅の窓越しに撮影しています。お庭に初めてやって来たツグミです。今迄アカゲラやシロハラゴジュウカラなど、いろいろとお庭に来ていましたが、ツグミが来たのは初めてだったとの事。

今年一月、二月、都心や横浜では至る所でツグミを見ていて、嫌になる程でした。(笑)

しかし、北の大地で雪降る中のツグミはなかなか良いな・・・と、私自身が気に入ってしまったのです。

2019年12月 6日 (金)

そろそろ・・・

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気象庁の四季分けは、1月から3月を冬、4月から6月を春、7月から9月が夏、10月から12月までが秋だそうです。

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ですから今は晩秋ですね。

キツツキのコゲラちゃん、可愛いです。

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キアシシギです。

そろそろ野鳥たちも冬鳥が見られる季節になって来ているようです。

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年11月27日 (水)

泥棒シロハラゴジュウカラ

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エゾリスが来たる冬に備えて一生懸命に餌をこの木の窪みに溜め込んでいました。

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エゾリスが餌探しに出た後に見てみました。どうやらヒマワリの種のようです。

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ところが、エゾリスが留守の間に泥棒が次々とやって来ます。先ずはシロハラゴジュウカラさん。嘴にヒマワリの種を咥えていますね。

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お次はヤマガラさんです。(笑)

ちなみに近接した二本の木の窪み、両方にエゾリスが餌を溜め込んでいました。

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またまたシロハラゴジュウカラさんがやって来ました。(^^)

ロッシーニのオペラに「泥棒かささぎ(鳥の名前です)」という作品がありますが、さしずめ「泥棒シロハラゴジュウカラ」と「泥棒ヤマガラ」というところでしょうか。(笑)

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キツツキに突かれて出来た穴が凄い。上下に大きく深い穴はクマゲラの仕業だと思います。

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年11月11日 (月)

雪の妖精にまた・・・

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シマエナガ(スズメ目エナガ科)

北海道でしか見る事が出来ない、「雪の妖精」とも呼ばれるシマエナガちゃんにまた出遭えました。まだ雪はありませんでしたが。

エナガはほとんど静止しないので、撮影が大変。でも、白い頭が可愛いですね。

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ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

こちらも北海道でのみ見られるハシブトガラです。

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

今回、一度だけクマゲラに遭遇したのですが、撮影する間も無く、あっという間に飛び立てれてしまい、ガックリ!

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ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科)

都内周辺では普通に見られるヤマガラですが、北の大地では案外珍しいようですよ。自分も北ではあまり遭遇していません。こちらでは見ても滅多に撮影しないのですが。

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北の大地もいよいよ雪シーズンになってしまいましたね。

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年11月 1日 (金)

眼がクリクリ (^^)

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

久々に出遭ったエゾフクロウです。お友だちと一緒に歩いていて、出遭った時は二人で感動しちゃいました!

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日中なので、少しお眠かな?

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一枚目より少し引いて撮影。

今回初めての場所で出遭ったフクちゃんですが、眼がクリクリしていて実に可愛いですね。今迄、何度か出遭ったフクロウの中でダントツに可愛かったです。

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

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