2019年10月 6日 (日)

まだまだ・・・

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見ても滅多に撮影しないサギ類も、こういう姿は結構美しいですね。

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ほぼ夏鳥が南へ渡って行ったものの・・・、

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冬鳥はまだまだほとんど見る事はありません。

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都内で見られるのは鵜ばかり。(笑)

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もっと寒くならないと・・・ね。カモ類も全くと言って良いくらい来ていません。

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餌にされる小魚はいい迷惑。

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鳥さんが少なくて撮影対象がいないので、頭上を通過する旅客機を撮影したり。(笑)

SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

2019年10月 4日 (金)

珍しい?

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クサシギ(チドリ目シギ科)

初めて見るクサシギ。公園のネイチャーセンターでカメラの液晶画像を見てもらい判明。イソシギに似ていますが、シギ類はパッと見ではなかなか判別出来ない事が多いです、私は。

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アカアシシギ(チドリ目シギ科)

クサシギもアカアシシギも初めて見ました。名前の由来は脚の色の通り。

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ホシゴイ(ペリカン目サギ科)

ゴイサギの若鳥時代をホシゴイと言います。若鳥の時はご覧のように一見猛禽かと間違えそうですが、成鳥になるとガラッと姿が変わります。ホシゴイも初めて。

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

もうカワセミを見ても感動がなくなっています。この個体はまだ幼鳥のようで、ひっきりなしにダイブの練習をしていました。

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歩いていると、其処彼処に彼岸花が咲き始めていました。ただ、例年より遅いですね、今年は。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2019年9月26日 (木)

エゾビタキ

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エゾビタキ(スズメ目ヒタキ科)

初めて遭遇したエゾビタキです。

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同種のコサメビタキは拙ブログに掲載した事がありますが、エゾビタキは初めて。

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数羽見られました。シベリア方面で夏を越し、これから暖かい南方へ帰る途中で羽を休めていたのでしょう。ここは言わば中継地点という事。

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渡り鳥にとっては渡りの時期に入っていますから、思わぬところで思わぬ鳥に遭遇する事があります。皆さんも公園や野山では木の枝に注目してみてください。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2019年9月20日 (金)

チゴハヤブサ

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チゴハヤブサ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

拙ブログ、初登場のチゴハヤブサです。

但し、撮影は私ではなく、今日も旭川のお友だちが撮影した写真を掲載しています。

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幼鳥に餌を運んで来る親鳥。ちょうど季節でしたので。餌はトンボですね。

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ちなみに和名は稚児隼と書くようですが、普通のハヤブサより少し小さいので、頭に「稚児(ちご)」と付けられたようですよ。

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人間も、鳥も動物も、親は大変ですね。でも、人間は子どもを育てるのは「愛情」からですが、鳥の場合は愛情で育てているのではないらしいです。

自分(母鳥)が産み落とした卵から孵っている「物」だから、他の鳥(天敵のカラスや猛禽類)には取られたくない、「これは私の所有物よ!」と、そういう思いだけだそうです。幼鳥の嘴の色(黄色とか赤とか)に反応して、本能的にその嘴に餌を突っ込んでいるだけ。愛情からそういう行為をしているわけではないらしいです。

卵を温めているのも愛情からではなく、卵が冷たくて気持ちが良いからだそうで、卵の表面が温かくなると脚で転がして冷たい部分を上にしているだけなんですって。(笑)

この事はNHK「チコちゃんに叱られる」で知りました。ホント〜・・・と、思いましたけど。(笑)

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で・・・この写真、食べられているのはどうやら鳥(シギ類)のようです。シギにしてみればいい迷惑ですが、弱肉強食で自然界はバランスが取れているのだと思います。

2019年9月14日 (土)

ミサゴ

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ミサゴ(タカ目ミサゴ科)

久しぶりにミサゴと遭遇しました。魚専門に捕食するところから、魚鷹(うおタカ)とも呼ばれています。

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比較的高いところを旋回しながら魚を探しますので、背中を見る機会って比較的少ないのですが、グルっと旋回した瞬間をパチリと。

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お腹や羽の下側が白っぽいのは魚から発見されにくいように進化したのでしょう。

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悠然と飛ぶ姿はなかなか凛々しいですね。

私の位置から離れたところで魚を見付けたらしく急降下したのですが、水面直前で急上昇したのです。まるで飛行機のタッチアンドゴーみたいでした。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2019年9月 5日 (木)

ヤブサメ

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ヤブサメ(スズメ目ウグイス科)

旭川の公園で見たヤブサメです。ほんの一瞬で、この後すぐに隠れてしまいました。

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証拠写真的程度で満足な写真にはなっていませんが、自分にとって初めての出遭いですから良しとしないと。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

2019年7月 7日 (日)

枝止まりのオシドリ夫婦

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仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」などと言いますが、呼び方の由来であるオシドリを今日は。

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しかし、池で泳ぐオシドリではなく、枝止まりを見付けました。撮影は北の大地の公園ですが、私はここで二度目の枝止まりに遭遇です。

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普段、オシドリを見掛ける時はいつも池で泳いでいるか、池の淵に上がって休んでいる様子しか見る機会はありませんので、珍しい姿を見る事が出来ました。まぁ、オシドリも鳥ですから木の枝に止まるのは不思議ではないのですが。

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では、普通のオシドリも。(笑)

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

2019年7月 6日 (土)

ヤマガラの給餌

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久々、野鳥写真です。北の公園で見たヤマガラさん、お口に何か咥えていますね。

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春は求愛と子育ての時期。

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関東では当たり前にヤマガラさんを見る事が出来ますが、北の大地ではこちらほどしょっちゅう見られるわけではないようです。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

2019年6月24日 (月)

どん曇りに・・・

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久々に葛西臨海公園で撮影した野鳥など。

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当たり前に住宅街でも見る事が多いムクドリ。時々凄い数で集まりますが。

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オナガ、鳴き声を出さなければ見た目綺麗なんですけどね・・・。

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気分はほっこり。(^^)

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羽田空港にアプローチ中。

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キジバトも住宅街で普通の鳩に混じっていたりします。

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蒸し暑い時期、重い機材を持って歩くのはしんどくなります。(^^;

Nikon D700
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR

2019年6月12日 (水)

出て来たのは・・・

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おや? 木の穴から顔を出しているのは?

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出るのかな?

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出て来た、出て来た!

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ヤマゲラ♀(キツツキ目キツツキ科)

キツツキのヤマゲラさんではないですか。

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撮影位置を少し移動して撮影。北海道でしか見られないヤマゲラです。

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メスが飛び立った後、今度はオスが巣作りを一生懸命に。木屑をぺッ!・・・と吐いた瞬間です。

ヤマゲラの巣作りを見るのはこれが二回目でした。

Canon EOS 5D Mark IV
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EXTENDER EF 1.4x III

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