2020年9月10日 (木)

ヤマゲラ君を・・・

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ヤマゲラ(キツツキ目キツツキ科)

今日の写真は旭川のお友だちが撮影しています。

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頭頂部が赤いので、このヤマゲラはオスですね。

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本州のアオゲラと似ていますが、ヤマゲラは北海道でしか見られません。ヤマゲラには本州のアオゲラのように、腹部のマダラ模様がないのでスッキリした感じです。

ちなみに私、アオゲラは新宿御苑で一度遭遇しただけです。

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このヤマゲラ君、撮影しているこちらに気付いていないようです。かなりの近距離。

もしかしたら人間に気付いているものの、人間は自分に害を与えて来ないと知っているから気にしていないのかも。

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キツツキを撮影するなら、やはり北海道です。

2020年8月29日 (土)

チゴハヤブサの雛たち

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チゴハヤブサ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

今日の写真は私の撮影ではありません。旭川のお友だちが撮影しております。

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夏鳥として北海道と東北北部に飛来してくるチゴハヤブサ。

ハヤブサの仲間ですが、一般的なハヤブサより少し小さい事が和名(稚児隼)の由来です。

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北海道などで繁殖し雛が大きくなり、気温が下がって来るとまた南へ帰ります。

雛にトンボやセミなどを餌として与えています。しかし、トンボもセミも成虫としての寿命は実に短いですからいい迷惑。セミなんて地中に2年も3年も潜っていたのに。(^^;

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雛たち、親鳥と変わらないほど大きくなっていますね。

今日の写真はセンサーに付いたゴミが写っていますが、撮影の後、オーバーホールに出す事になりましたのでご容赦を。

2020年8月 5日 (水)

森の哲学者の雛

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

森の哲学者とも言われるエゾフクロウの雛です。

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やはり可愛いですね。

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こちらは眠そうにしている親フクロウ。(^^)

2020年8月 2日 (日)

妙なところで

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キビタキ(スズメ目ヒタキ科)

美しい声で鳴くキビタキです。逆光で眼が・・・(^^;

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コチドリ(チドリ目チドリ科)旭川駅前にて

チミチミ・・・妙なところで出遭いましたね・・・水辺でもないのに。しかし、北の地でチミと遭うのは初めてですね。

2020年7月22日 (水)

地味な女性

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オシドリ(カモ目カモ科)

オシドリの♂は本当に綺麗です。

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カップルですが、♀(手前)は地味です。動物や鳥たちは、人間と違って♀の方が地味ですね。

2020年7月21日 (火)

瑠璃色

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オオルリ(スズメ目ヒタキ科)

夏の渡り鳥、オオルリです。

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艶やかな後ろ姿。

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胸部の白色もなかなか。(^^)

2020年7月 2日 (木)

林の中で

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癒されるお姿。(^^)

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これからの時期、野鳥撮影は無理ですね。

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水際をニャンコが・・・(^^)

イタリアでオペラの上演が開始されたそうですが、感染対策として歌手がマスクをして歌ったそうです。なんだか歌いにくそう。

2020年6月18日 (木)

木を走る

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北海道だけで見られるシロハラゴジュウカラ。

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こちらはキバシリ。

下から上に木を登る姿からキバシリ(木走)と命名されたようです。

2020年6月11日 (木)

詐欺ではなく

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これは詐欺ではなく、コサギです。

あ、「小さい詐欺」ではないですよ。(笑)

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ダイサギの飛翔。

給付金をエサに、詐欺が横行しているようですから注意致しましょう。

2020年6月 1日 (月)

鳥は恐竜

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現在も生き続けている「恐竜」はこうした鳥類だという事をご存知ですか?

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私も初めて聞いた時は「え!?」と思いましたけど。

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NHK「チコちゃんに叱られる!」で知りました。

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鳥ではないですが。(^^;
北アフリカではバッタの大群が農作物を食い荒らし、大変な事になっているそうですね。

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