2020年3月12日 (木)

野鳥撮影は・・・

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一昨日の続きです。アカゲラさん、アブか蜂のような虫を捕まえました。

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葦の中にいる虫を探すオオジュリン。

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スズメより小さいキクイタダキ。とにかくちょこちょこ動きっぱなしなので、撮影は大変。

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餌探しのシロハラさん。

暑がりなので、野鳥撮影は寒い時期しか出来ない自分です。(^^;

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年3月10日 (火)

冬鳥はそろそろ北へ・・・

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餌に向かって潜水するカイツブリ。

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可愛いイソシギ。

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ダイサギとコサギが一緒に。

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久しぶりに見たホオジロ。

年々、野鳥の数が減っているような気がします。環境の変化が原因?

SONY α7R IV
SONY α6400
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月28日 (金)

春の陽気に誘われ

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ヒヨドリ(スズメ目ヒヨドリ科)

寒桜の蜜を吸いにヒヨドリが。

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オシドリ(カモ目カモ科)

オシドリがお昼寝中でした。

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オオタカ(タカ目タカ科)

そのオシドリたちの真上の木にオオタカが飛んで来て枝に止まったのです。ここでオオタカを見たのはこの時が初めてです。

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ハシブトガラス(スズメ目カラス科)

ラブラブ?のハシブトガラス。

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シロハラ(スズメ目ヒタキ科)

シロハラを見たのは二年ぶり? いや三年ぶり?

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福寿草も見頃を迎えていました。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月24日 (月)

レンジャク

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キレンジャク(スズメ目レンジャク科)

三年ぶりに出遭ったレンジャクです。

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怪獣「ギャオス」はこのレンジャクをモデルにしたのではないかと思っています。(笑)

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ヒレンジャク

この時、一羽のキレンジャクと三羽のヒレンジャクとの遭遇でした。

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尾の羽色が「緋」か「黄」で呼び分けていますが、種類としてはレンジャクですね。

今にも雨が降りそうだったので、白抜けになってしまったのが残念。レンジャクが一枚目の場所からこちらに移動した理由は・・・、

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水を飲みに来たのです。レンジャクは食事を終えた後、必ず水を飲みます。

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撮影位置に失敗し、水を飲む瞬間が綺麗に撮れませんでした。残念!

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月16日 (日)

野鳥撮影

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キクイタダキ(スズメ目キクイタダキ科)

今日の野鳥写真はすべて都内や横浜の公園等で撮影していまして、

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ハイタカ(タカ目タカ科)

北海道でなくとも、結構色々な野鳥を見る事が出来ます。

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カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

ただ、欲を言いますと、いつも同じ鳥さんでは飽きが来てしまうんですね。

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アオサギ(ペリカン目サギ科)

ですから偶には一度も、或いは滅多に出遭っていない鳥さんを見たくなります。

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

アカゲラは北の大地で見るキツツキと思っていましたが、数年前に横浜で一度、先月都内の公園(↑ このアカゲラ)で見る機会がありました。やはりこちらでは珍しいですね。

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コガモ(カモ目カモ科)

このコガモは横浜・鶴見川での撮影です。今の時期、普通の河川でもカモ類が見られますね。

ところでつい最近、3年ぶりに出遭った鳥さんを収める事が出来ました。

SONY α7R IV
Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月 7日 (金)

凍てつく朝の姿は

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オオハクチョウ(カモ目カモ科)

冬の野鳥、自分の場合ハクチョウは欠かせません。

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北の大地の凍てつく早朝、やはり白鳥は絵になると思います。

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関東域でもハクチョウは見られますが、やはり越冬で渡って来たハクチョウは北の大地で見ると感動が違います。

Canon EOS 5D Mark IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年2月 3日 (月)

葉隠の術

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トラフズク(フクロウ目フクロウ科)

撮影は日替わりで二回行なっております。

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大きな欠伸(あくび)をした瞬間を撮影出来ました。お分かりになりますか?

特徴的な前歯が上顎から見えています。

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夜行性ですから、日中はほとんどお眠の状態です。

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枝被り、葉被りでなかなか上手く撮らせてくれません。

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睡眠中の安全を外敵から確保する為、身を隠しながら眠るわけです。

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四羽見られたのですが、初日は一本の木に四羽が。二日目は並んでいる二本の木に二羽ずつ別れて眠っていました。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年1月31日 (金)

カワセミ

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カワセミ♀(ブッポウソウ目カワセミ科)

最近はカワセミを見ても撮影する事はほとんどないのですが、α7R IVを持参していた時だったので、撮影してみました。

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ジャブジャブ♪

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勢いよく水面から飛び出して来ました。

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この後、私のすぐ左手を飛んで行き、一気に画角から外れてしまい、追いかけられませんでした。(^^;

APS-Cクロップでの撮影です。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2020年1月13日 (月)

冬の尖兵

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冬鳥で一番見る機会が多いのはツグミのような気がします。昨年の一月、二月、本当に飽きるほど見ました。(^^;

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メジロは通年見る事が出来ますが、梅の花咲く頃に花の蜜を啄んでいる姿が可愛いです。

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こちらは猛禽のノスリです。この枝の手前に池がありまして、カモ類を狙っているのです。

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ジョウビタキの♀です。愛らしいですね。

今日の写真はすべてAPS-Cクロップによる撮影です。

SONY α7R IV
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2019年12月13日 (金)

何思う?

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ツグミ(スズメ目ヒタキ科)

雪降り仕切る中、ツグミさんは上を見て何を考えているのかな?

今日の写真はお友だちがご自宅の窓越しに撮影しています。お庭に初めてやって来たツグミです。今迄アカゲラやシロハラゴジュウカラなど、いろいろとお庭に来ていましたが、ツグミが来たのは初めてだったとの事。

今年一月、二月、都心や横浜では至る所でツグミを見ていて、嫌になる程でした。(笑)

しかし、北の大地で雪降る中のツグミはなかなか良いな・・・と、私自身が気に入ってしまったのです。

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