2021年4月 9日 (金)

落穂拾い

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日中は田畑で食べ物探し。

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もうシベリア方面へ帰ったかな?

2021年3月28日 (日)

春眠暁を覚えず

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

ふあ〜・・・眠た〜・・・い・・・

フクちゃんは夜行性ですから、明るいうちは眠たくなりますよね!

撮影は旭川のお友だちです。

絶妙なタイミングで撮影してくれました。(^^)

2021年3月15日 (月)

久々のアカゲラ

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

拙ブログ、久々のアカゲラです。

横浜と都内でも見ていますが、キツツキはやはり北の大地が本場。

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アカゲラのドラミングは森や林の中では大変響きますので直ぐ分かります。

このアカゲラ、樹液を吸っているようです。

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下を見ればこの通り。(^^)

今日の写真も旭川のお友だちが撮影しています。

2021年3月 7日 (日)

静謐な中に

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森の哲学者、フクちゃんです。

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今日の写真は旭川のお友だちが撮影しています。

雪は音を吸収しますので、フクちゃんも安眠出来るのではないかと。ここは元々静かな場所で、人も鳥も密になりません。(^^)

2020年9月10日 (木)

ヤマゲラ君を・・・

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ヤマゲラ(キツツキ目キツツキ科)

今日の写真は旭川のお友だちが撮影しています。

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頭頂部が赤いので、このヤマゲラはオスですね。

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本州のアオゲラと似ていますが、ヤマゲラは北海道でしか見られません。ヤマゲラには本州のアオゲラのように、腹部のマダラ模様がないのでスッキリした感じです。

ちなみに私、アオゲラは新宿御苑で一度遭遇しただけです。

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このヤマゲラ君、撮影しているこちらに気付いていないようです。かなりの近距離。

もしかしたら人間に気付いているものの、人間は自分に害を与えて来ないと知っているから気にしていないのかも。

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キツツキを撮影するなら、やはり北海道です。

2020年8月29日 (土)

チゴハヤブサの雛たち

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チゴハヤブサ(ハヤブサ目ハヤブサ科)

今日の写真は私の撮影ではありません。旭川のお友だちが撮影しております。

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夏鳥として北海道と東北北部に飛来してくるチゴハヤブサ。

ハヤブサの仲間ですが、一般的なハヤブサより少し小さい事が和名(稚児隼)の由来です。

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北海道などで繁殖し雛が大きくなり、気温が下がって来るとまた南へ帰ります。

雛にトンボやセミなどを餌として与えています。しかし、トンボもセミも成虫としての寿命は実に短いですからいい迷惑。セミなんて地中に2年も3年も潜っていたのに。(^^;

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雛たち、親鳥と変わらないほど大きくなっていますね。

今日の写真はセンサーに付いたゴミが写っていますが、撮影の後、オーバーホールに出す事になりましたのでご容赦を。

2020年8月 5日 (水)

森の哲学者の雛

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

森の哲学者とも言われるエゾフクロウの雛です。

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やはり可愛いですね。

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こちらは眠そうにしている親フクロウ。(^^)

2020年8月 2日 (日)

妙なところで

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キビタキ(スズメ目ヒタキ科)

美しい声で鳴くキビタキです。逆光で眼が・・・(^^;

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コチドリ(チドリ目チドリ科)旭川駅前にて

チミチミ・・・妙なところで出遭いましたね・・・水辺でもないのに。しかし、北の地でチミと遭うのは初めてですね。

2020年7月22日 (水)

地味な女性

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オシドリ(カモ目カモ科)

オシドリの♂は本当に綺麗です。

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カップルですが、♀(手前)は地味です。動物や鳥たちは、人間と違って♀の方が地味ですね。

2020年7月21日 (火)

瑠璃色

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オオルリ(スズメ目ヒタキ科)

夏の渡り鳥、オオルリです。

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艶やかな後ろ姿。

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胸部の白色もなかなか。(^^)

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