2017年11月12日 (日)

ミサゴに再遭遇

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ミサゴ(タカ目タカ科ミサゴ属)

今シーズン(秋以降)、こちらで初めて野鳥撮影をやって来ました。

運良くミサゴに遭遇し、ラッキーです。ミサゴは春の北海道で出遭って以来なので、嬉しかったです。

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魚を狙って急降下するシーンも見られたのですが、私の居た場所からは障害物の影になって水に入る瞬間が見られませんでした。そもそも想定していた出遭いではなかったので、仕方ありません。また今度。

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カンムリカイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

カンムリカイツブリです。冬羽ですので、夏羽ほど派手ではないですが。

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ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科)

ちょこちょこ動き回るハクセキレイ。特に珍しい鳥さんではないですが、今シーズン初遭遇なので撮影しておきました。(^^)

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年10月30日 (月)

シロハラゴジュウカラの冬支度

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シロハラゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科)

北海道のみに生息するゴジュウカラです。本州にもゴジュウカラはもちろんいますが、北海道のゴジュウカラは名前の由来になっているように、お腹が白いのです。

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餌となる木の実などを幹の間に隠しておく習性があります。

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口に咥えているいるところを撮影出来ました。

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急に大きな声で鳴き出したので、どうしたのかな?

と思っていたら、直ぐそばに昨日掲載したコゲラがやって来たのです。縄張りを主張したのかもしれません。

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飛ぶよ!(^^)

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年10月29日 (日)

紅葉にコゲラ

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コゲラ(キツツキ目キツツキ科)

北の公園で再会したコゲラちゃんです。

キツツキ科の中では一番小さなキツツキなんですよ。(^^)

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飛んだ先、自分が撮影位置を変えれば上手い具合に紅葉がバックになります。

これはラッキー♪

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で、このカットを撮影直後、中国人女性に声を掛けられたのです。中国語で喋ってますが、もちろん私は分かりません。ただ、ジェスチャーで写真を撮ってくださいと言っているのが理解出来ましたので、紅葉をバックに撮影してあげました。

しかし・・・、その間にコゲラちゃんは何処かに飛んで行ってしまったのです。

あぁ・・・紅葉をバックにもう少し撮影したかった・・・ガックリ!

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年10月28日 (土)

エゾフクロウのカップル♡

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エゾフクロウ(フクロウ目フクロウ科)

今回はまったく想定外の出遭いでした。

何と、エゾフクロウのカップルと出遭えたのです! (^^)

ただ、私が見つけたのではなく、いつも同行してくれるお友だちが見つけてくれたのです。エゾフクロウとは五月以来の遭遇になりますね。感謝、感謝!

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ペアーが一緒に痒い痒い・・・と。(笑)

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上の方は眠たい〜・・・というような顔を。(^^)

一般的に、♂より♀の方が体が大きいと言われています。このカップルは下の方がやや体格で優っていましたので、下が♀かもしれません。ただ、孵化してからの食事量にもよりますので、100%絶対的見分けにはならないそうですが。

しかし、冒頭に記したように今回は想定外の出遭いでしたから、実に嬉しかったです。(^^)

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雪と赤とんぼ。横浜では考えられないですよね!

撮影中、赤とんぼが沢山飛んでいたのです。まだまだ秋ですからねぇ。前日の雪が大分溶けたものの、まだまだ残っていました。

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR

2017年10月15日 (日)

北の大地のキビタキ

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キビタキ(スズメ目ヒタキ科)

キビタキ、私は北海道でしか遭遇していないのですよねぇ・・・。

こちらでも見られる鳥さんですが、何故か私は一度も見ていません。

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実に可愛らしい声で鳴きますよ。

キセキレイもそうですが、黄色い鳥さんは見映えが良いですね。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年10月14日 (土)

シマエナガ

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シマエナガ(スズメ目エナガ科)

昨年3月、北の大地で念願のシマエナガに遭遇したものの、シャッターを切る瞬間にプイッとお尻を向けられ、その直後に飛び去られてしまった事は以前記事にしておりますが、ようやく撮影出来ました。

ただ、まだまだ冬毛にはなっておりませんので、一般的に知られている真っ白な頭部ではありません。

とにかくちょこちょこ動き回るので、撮影が大変。(笑)

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僅かに残る木の実でしょうか、パクッと。

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こちらも口に銜えた瞬間です。

シマエナガは本州に生息するエナガの亜種として分類されており、北海道でしか見られません。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月19日 (水)

アカゲラの番いと

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アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

森の中で、アカゲラの番い(つがい)と遭遇しました。

この二羽は一緒に行動していて、♀が枝を次々に渡って行くと、その後を♂が追い掛けて行くという・・・。

もしかしたら、まだ番いではなく、ただ単に♂が♀を追い掛けていたのかもしれませんが、時期的にはそういう時期ではないのですよね・・・。

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その♀が木ノ実を食べています。

以上2枚は森の中で暗いため、ISO感度を5000に上げて撮影しています。フィルムでは考えられない感度ですよね。(^^;

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こちらのアカゲラは別の場所で撮影しています。

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飛び立つ瞬間ですが、シャッタースピードがやや足りなかったです。

お世話になっている旭川のお友達宅、お庭にアカゲラがやって来るのですよ。北の大地では普通にアカゲラを見る事が出来るという・・・何とも羨ましい環境。

一昨日のアオバズクはそのお友達から事前にお知らせ頂き、私が訪れるまでまめに観察して頂いてくれたお陰で撮影出来たのです。感謝感謝。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月17日 (月)

アオバズク

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アオバズク(フクロウ目フクロウ科)

今回、初めて撮影出来たアオバズクです。日本へは夏鳥として繁殖のために渡って来るようです。

昨年、エゾフクロウがいたお山での撮影、残念ながらエゾフクロウはゴールデンウィーク時も今回もいませんでした。

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何となく睨まれているような・・・(^^;

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目を瞑りました。

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丁度木漏れ日が左目に当たったところを撮影。このカットは前3枚を撮影した翌日の撮影です。

毛色の模様から同じ個体ですね。

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こちらは別個体。二羽は夫婦でして、どちらが♂で、どちらが♀かがハッキリ判別出来ません。♀の方が♂より体が大きいのですが・・・。

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実はこの二羽の前に巣穴がありまして、雛の様子を親が見守っているところなのです。ところが一羽の雛が何と巣穴から落ちてしまったのです!

山を管理している営林署関係の人だと思うのですが、通報によって段ボール箱を持参して駆け付けて来ました。で、しばらく雛の様子を見た後、段ボール箱に雛を入れて立ち去って行きました。多分、専門の獣医さんの元へ運ばれたのだと思います。

落ちた雛も撮影しているのですが、可哀想なので掲載は慎ませて頂きます。巣穴に残っている雛はもぞもぞ動いておりますので、無事巣立って欲しいものです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月15日 (土)

旭岳のギンザンマシコ(2)

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ギンザンマシコ♀

撮影していると、「何を撮影しているのですか?」と二度三度尋ねられました。(^^;

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「ギンザンマシコという鳥です」と言っても、野鳥に興味がない人にはもちろん分かりません。(笑)

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で、「ここでないと見られない鳥なのです」というと大抵の方は驚いてしばし佇んで見つけようとします。(^^)

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或るご婦人からは私のカメラを指して「撮影した写真を見せてくれませんか」と。(^^;

赤い♂を拡大してお見せすると、「わ!綺麗!こんな鳥がここにいるんですか!」と、ご婦人もあちこちに目をやっておりました。(^^)

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ギンザンマシコ、もちろん旭岳だけで見られる鳥さんではないです。夏は旭岳が有名ですが、他では知床峠でも見られます。

夏は繁殖のために大雪山系にやって来るようです。

いずれにしても、横浜では見られません。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年7月14日 (金)

旭岳のギンザンマシコ

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ギンザンマシコ♂(スズメ目アトリ科)

夏の旭岳といえば、多くの野鳥ファンが見たいと思う鳥さんがギンザンマシコです。

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夏の大雪山系で見られるギンザンマシコ、初めて撮影出来ました。(^^)

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初めての遭遇ながら、雌雄両方撮影出来、ラッキーだったです。

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ハイマツの実を啄ばみながら、忙しく飛び回っては消えて行きました。

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♂は赤いので、なかなか目立ちます。しかし、山ですから自分が思うように動けません。やや距離があって、自分のレンズの焦点距離ではアップの撮影は無理。

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それでも見る事が出来て嬉しかったです。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

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