2021年10月19日 (火)

ゴックン!

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

カワセミが小魚を捕らえました。

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小魚を叩きつけて弱らせます。

タイミング良く瞬膜(眼球を保護する薄い膜)が写りました。

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あらよっと!

ゴックン!

2021年10月 9日 (土)

カワセミの背中

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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

歩いていたら、カワセミに遭遇しました。

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カワセミを真上から見るのは初めてです。

今はカワセミを見ても感動する事はなくなりましたが、ニコンのヨンニッパにテレコンを装着してカワセミを追い掛けていた時もあったのです、実は。もう、大分前ですが。

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カワセミ、お分かりになりますか?

俯瞰していたら、向こう側へ飛んで行ってしまいました。

2021年9月 8日 (水)

磯の香りを浴びながら

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コサギ(ペリカン目サギ科)

久しぶりに鳥さん撮影です。とは言っても、珍しい鳥さんを撮影出来たわけではないですが。

磯の香りと、潮風を浴びながら。

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ダイサギ(ペリカン目サギ科)

何か捕まえました!

日本で見られるサギ類の中ではアオサギと並ぶ最大級のサギです。

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ササゴイ(ペリカン目サギ科)

しばし粘ったのですが、首から上しか出してくれません。体全体を撮影したかったのですが。

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アオアシシギ幼鳥(チドリ目シギ科)

季節的にシギチ(シギ、チドリ)の渡りのシーズンです。こうした水辺で採餌しながらしばしの休憩かもしれません。

2021年8月 1日 (日)

オシドリの雛たちを見守る

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オシドリ(カモ目カモ科)

オシドリの雛たち、成長を見守っています。この頃はまだまだ小さく、まさに雛という感じです。

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今日の写真はすべてお友だちによる撮影です。

雛たち、可愛いですね!(^^)

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お母さんと一緒に泳ぐ練習。(^^)

ちなみにオスは雛が卵から孵ると旅に出てしまい、ペアの元に帰って来ません。なので、子育ては母鳥だけです。

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お昼寝の準備かな?

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本能でしょうか、羽をバタバタと飛べるようになるための予行演習?

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最近の撮影です。もう親鳥に近い大きさに成長しています。

札幌では私もオシドリの雛を見ていますが、今日の雛たちは珍しく旭川での撮影です。ちなみにオシドリの繁殖は本州中部以北から北海道とされていますので、本州以南の方は雛を見る機会はなかなかないかもしれません。

ところで旭川は真夏日(30度以上)が昨日まで19日も続いています。その19日の中で猛暑日(35度以上)を7日も記録しているのです。昨日は38度という異常気温でした。いったいどうなっているのでしょうか?

東京、横浜より暑いのですからまさに異常気象。

2021年7月23日 (金)

クマゲラの子育て

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クマゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

拙ブログ5年ぶりの登場、クマゲラの子育てです。

日本最大のキツツキであるクマゲラは天然記念物に指定されているものの、森林伐採などの影響で個体数が激減しており、絶滅危惧II類に指定されています。

日本では北海道と青森県の一部でしか見られません。

尚、今日の写真は私が撮影したものではなく、お友だちが撮影しています。

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巣穴から顔を出して、親鳥に食事の催促。(^^)

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巣立ち目前で、もう大分大きくなっていますね。

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良い瞬間を撮影!(^^)

親鳥、後頭部のみ赤いので、こちらはお母さんですね。

微笑ましい様子。

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雛たち、皆無事で成鳥になってもらいたいものです。

- 旭川ヒグマ騒動 -

札幌の街中でヒグマが餌を求めて徘徊し、そのヒグマが出遭った市民を襲って大怪我を負わせていた事がこちらでもニュースになっていましたので、ご存知の方も多いと思います。数日後に猟友会によって射殺されましたが。

以前、お友だちに札幌は時々ヒグマが街中に出て来る事がありますけど、旭川でそういう事はないんですか? と、尋ねた事があるのですが、旭川でヒグマが住宅街に出没するのは極めて珍しいようです。ニュース映像で市民の方が40年以上旭川に住んでいるけど、こんな事初めてだと、インタビューに答えていました。旭川市のホームページでは毎日のように「ヒグマ出没情報」が更新されています。

私も数え切れないほど訪れている旭川市内の公園や林、美瑛川、忠別川、石狩川などの遊歩道も立ち入り禁止です。旭川駅裏の忠別川遊歩道でヒグマが目撃されたり、糞が見つかっています。旭川でも市内から少し外れた嵐山ではヒグマの目撃情報によって立ち入り禁止になる事はあったようです。しかし、街中の公園や遊歩道で・・・。

滝上町ではとうとうヒグマに襲われて死亡者が出てしまいました。首都圏からの女性のようです(旭川でレンタカーを借りています)。嘗て、お友だちと一緒に訪れた事がある浮島湿原に向かう途中の林道で襲われたようです。私たちは上川町側から入山したのですが、ここは入山する際、入り口(無人)に置いてあるノート(入山者名簿)に名前を書く義務があります。ヒグマが出没するところですから、下山したら自分の名前にチェックを入れるのです。

浮島湿原の記事はこちらに。

滝上町は旭川と紋別の中間に位置するところで現場は街中ではないですが、札幌のヒグマ騒動は対岸の火事ではなかったのです。札幌はヒグマが生息している藻岩山(5年前登りました)などの山と街が繋がっていますので、ヒグマが餌を求めて下りて来るのは分かるのですが、まさか旭川で・・・と驚いています。

お友だち曰く、今冬は大雪に寒さも厳しかったので餌が十分捕れなかったのか、フクロウやハヤブサの雛が全滅状態だったとの事。したがって、遠くのお山からヒグマも餌を求めてやって来てしまったのかもしれません。地球環境の変化は動物たちにも及んでいるのだと思います。

2021年6月20日 (日)

巣立ち間近

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ツバメの巣です。某駅改札に向かう構内での撮影です。

雛たちも親と変わらない大きさになっていますから、そろそろ巣立ちが近いのではないでしょうか。

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親ツバメが私の事が気になるのか、しばし私の方を見ていました。

しかし、安全と思ったのか、直ぐにまた雛たちの餌探しに飛んで行きました。以後は戻って来ても私を警戒する事がなくなりました。

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駅の利用客に糞が落ちないよう、ご覧のように板がボルトで固定されていました。更に針金のようなものも取り付け、鳩やカラスが来ないようにしてありますね。

駅職員さんの思いやりを感じます。(^^)

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大事にされている雛たち、まもなく巣立ちでしょう。

2021年5月27日 (木)

黒いベレー帽

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ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

おちょぼ口に種子のようなものを咥えたハシブトガラ。

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黒いベレー帽を被ったように見えますね。

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可愛いです。(^^)

2021年5月26日 (水)

コツコツコツと・・・

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コゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

キツツキ類で一番小さなコゲラ。

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樹木を突く音で気が付く事が多いです。

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都心の公園でも普通に見られますね。

2021年5月20日 (木)

カゴ抜けの鳥

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ガビチョウ(スズメ目チメドリ科)

ペットとして輸入された鳥で、本来日本では生息していなかったのです。

ガビチョウ、お分かりになりますか?

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飼われていたカゴから逃げたり、飼い主が無責任に放たれた個体が徐々に繁殖して日本に留鳥として生息するようになったようです。

2021年5月14日 (金)

春眠暁を覚えず

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夜行性のフクちゃん、春に関係なく日中はお眠の時間ですよね。(^^)

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