2018年5月19日 (土)

お休みします

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ゴイサギの若鳥(コウノトリ目サギ科)

四日ほど、お休みさせて頂きます。m(_ _)m

23日からまた再開致しますので、よろしくお願い申し上げます。

Nikon D300
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月17日 (木)

捕食!!

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コサギ(コウノトリ目サギ科)

昨日、飛びモノを掲載しましたが、今日は鳥の捕食シーンです。

生きるもの、食べなければ生きて行けません。弱肉強食という言葉がありますが、食物連鎖の一環として受け入れなければなりません。人間も動物を食べているのですから。

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こちらは小魚を。

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アオサギ(コウノトリ目サギ科)

大きな蟹を捕まえましたね。

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チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

こちらも蟹を見事捕食。

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キアシシギ(チドリ目シギ科)

魚を捕食したキアシシギ。しかし、少し大き過ぎたのか、この魚を捨ててまた探し回り始めました。

2018年5月16日 (水)

飛びモノ!!

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イワツバメ(スズメ目ツバメ科)

今日は飛んでいる鳥さん。鳥ですから飛んでいる姿がないと・・・ね。

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ツバメ(スズメ目ツバメ科)

こちらは今の時期、街中でも見られる普通のツバメ。

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ツバメが一瞬、下に降りたところを撮影。こういう機会は初めてです。

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ハイタカ(タカ目タカ科)

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コアジサシ(チドリ目カモ科)

コアジサシを撮影したのはこれが初めて。何しろ基本、冬鳥しか撮影していませんでしたから、気温が上がってから野鳥撮影(北海道は除く)するのは今年が初めてです。(笑)

コアジサシはこれから夏の終わりくらいまで、こちらで滞在。

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チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

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ノスリ(タカ目タカ科)

カラス二羽にモビングを受けるノスリ。

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コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科)

これも夏鳥。撮影場所は葛西臨海公園。私は北海道でしか見た事がありませんので、こちらで見るのは初めてです。

小さな黒い点はセンサーのゴミではありません。飛んでいる小さな虫をコサメビタキが狙っていたのです。

すべて今年の撮影です。使ったカメラはいろいろ。(笑)

2018年5月11日 (金)

マガンの寝ぐら入り

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マガン(カモ目カモ科)

北海道宮島沼のマガン観察。今年は思っていた以上に気温が上がらず、私が訪れた時点で沼はまだ九割くらいが結氷したままでした。

観察センターの女性観察員さんも「今年は異常ですねぇ・・・、せっかく来て頂いたのに申し訳ありません・・・」と、恐縮しておりました。

観察センターから沼までは除雪してありますが、それでも長靴でなければ歩けません。雪の部分を歩くと膝近くまで長靴が埋まってしまいます。(笑)

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僅か一割くらい水が見えている部分にマガンとハクチョウが帰って来ます。

道中、田圃で採餌しているマガンとハクチョウを撮影しながら宮島沼に到着。まだまだ真っ白な宮島沼にはビックリさせられました。

本来なら、数十万羽とも言われるマガンの寝ぐら入りを撮影出来るかと思ったのですが、今年も空振り。

であれば、沈む夕陽を横切るマガンのV字編隊を撮影したい・・・と、粘った結果が冒頭の写真です。(^^)

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月10日 (木)

クマゲラ

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クマゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

およそ二年振りにクマゲラに遭遇しました!

二年前は拙ブログで掲載したように、運良くクマゲラの子育てシーンを見られたわけですが。

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お山を歩いていると、大きなドラミングが聞こえて来たのでアカゲラかなぁ・・・?と思いながら、音が聞こえる方向へと歩きながらキツツキを探します。

そうしたら何と! クマオ君(クマゲラの♂)ではないですか!

いや〜・・・嬉しかったです。(^^)

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ここで羽繕いなどをしていましたが、左手やや離れたところから別のクマゲラの鳴き声が聞こえて来ました。てっきり相方のメスが呼んでいるのかと思いきや・・・、

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このクマゲラは右方向へ飛んで行ってしまったのです。左手から聞こえて来た声は、ペアではないクマゲラ(♂♀判別不能)が縄張りを主張する声だったのかもしれません。出来ればそちらのクマゲラも撮影したかったですが(欲張り)、歩ける場所ではなかったのです。

今にも雨が降って来そうな天候でしたが(実際、一時間後に降って来ました)、予期せぬ嬉しい出遭いでした。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月 4日 (金)

カルガモの親子

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カルガモ(カモ目カモ科)

カルガモの可愛い雛たちを撮影出来ました。(^^)

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お母さんの後ろを付いて行く様は何とも愛らしいです。

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数えたら雛は九羽も居ました。

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カラスなどの天敵にやられずに、無事育って欲しいですね。

Nikon D300
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月 2日 (水)

故郷に帰る

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このところ毎年訪れている北の大地の川にオオハクチョウを見に行ったら、とんでもない光景に遭遇しました。

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右を見ても・・・、

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手前を見ても・・・、

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正面遠くを見ても・・・、オナガガモの大群で川も川岸も溢れ返っています。

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紅一点ならぬ、白一点?(笑)

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オナガガモ(カモ目カモ科)

以前にも掲載した事がありますが、これがオナガガモの♂♀です。

ここを管理観察されている方がいらしたので尋ねてみました。

私「何千羽くらい居るのですか?」
管理者「何千羽なんてものではないです、数百万羽ですよ」
私「ひえ〜・・・! 日本中のオナガガモがここに集結したような感じですね?」
管理者「そうですね。ここに集まって、これから一週間から十日もしたら、まったく居なくなりますよ」

このオナガガモの一団は、集結が終わった頃、シベリア方面へと旅立つわけです。そして、晩秋の頃になると、また北海道を基点として本州へと渡って来るのです。

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と、間も無くするとカモたちが突然バタバタと音を立てて飛び立ちました。

いや〜・・・凄い音でした!
同行者(旭川のお友だち)は「気持ち悪〜い・・・」と申しておりました。(^^;

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空いっぱい、カモたちで埋まって来ます。とにかく凄かったです。動画でも撮っていたのですが、こういうシーンは動画の方が迫力が増しますね。

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オジロワシ(タカ目タカ科)

上空高く、天敵のオジロワシが来たからなのです。管理者の方が教えてくれまして、オジロワシを見付けられたのです、実は。川に沿って低空(高さ2、3mくらい)でオジロワシが私の前を横切ったのですが、その時、私の立ち位置は前に木立が並んでいるところでしたので撮影を逸しました。実に残念!

しかし、鴨たちは良く分かるものと感心します。鳥の目、視野角が人間とは掛け離れていますからね。

オオハクチョウを見るつもりが、思わぬ光景を今年は見られました。良いところに遭遇したと今も思っています。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月 1日 (火)

カワガラス

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カワガラス(スズメ目カワガラス科)

ヤマセミと遭遇する前に撮影していた鳥さんが今日ご紹介するカワガラスです。カラスとネーミングされていますが、あの疎ましい真っ黒なカラスとは種類が違います、念の為。

尾羽をチョコチョコ上下に動かす様が可愛いです。(^^)

カワガラスも私は初めて見ました。テレビの映像や他の方のブログでは見ていますが、自分の肉眼で見るのは初めてなので、やはり初めてというのは嬉しいですね。

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獲物(水生昆虫や小魚)に向かってザブン!

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お分かりになりますか? 水中を泳いだり歩いたりしながら餌に向かいます。

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獲物を咥えて出て来ました。岩の上でお食事。

目が白くなってます。カワガラス、実は瞼が白いのです。珍しい鳥さんですよね。なので、この写真は偶然瞼を閉じたところを撮影出来たのです。(^^)

以前、キツツキの瞬膜をご紹介した事がありますが、カワガラスの瞼も珍しい色をしていますね。

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年4月28日 (土)

ヤマセミ

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ヤマセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)

北の大地で、初めてヤマセミと遭遇しました!

初めて訪れた川で或る鳥さんを撮影していたら、
上流方向から「キュキュキュン・・・♪」と大きな鳴き声とともに鳩くらいの大きさの鳥が川の上を低空で飛んで来まして、少し先、下流方向の木に止まりました。

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即座に私は「ヤマセミだ!」と思い、止まった木の方へゆっくり歩いて行くと、枝止まりのヤマセミを発見。

多少枝被りながらも撮影していると、水面を見ながら羽を広げたので「ダイビングするな!」と、カメラで追いました。

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ここからの二枚は少しトリミングしています。

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魚を嘴に咥えていないので、失敗です。この後、土手に生えている木に再び止まり、水面の様子を窺っていました。木に向かって飛んで行く写真も撮っていますが、省略します。

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で、二回目のダイビング!

水中から出て来ると、今度は嘴に小魚を咥えています。

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そのまま飛んで行ってしまうのかと思いきや!

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何とUターンするように戻って来まして、更に蛇行!

珍しい飛び方をするものですね。(^^)

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ここからの二枚はまた少しずつトリミングしました。

有難い事に撮影場所から近い岩場に止まってくれたのです。

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魚を咥えている事がお分かりだと思います。

ここでしきりに鳴き続けていましたが、しばらくするとまた木へ飛んで行き、枝に止まります。

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枝に止まっても魚を食べません。それよりずっと鳴き続けるのです。

多分、時期的に相方のメスを呼んでいたのでしょう。カワセミもそうですが、繁殖期のオスは魚を獲ってメスにあげますので。

しかし、メスが現れないので、このカワセミは空高く飛んで行ってしまいました。それがまた非常に高く舞い上がって行きましたので、カワセミ科の鳥でもあんなに高く飛ぶんだ・・・と、小さな発見でした。

今日は私の感動をお伝えするために、写真10枚というてんこ盛りでした。(笑)

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年4月23日 (月)

休暇中の一枚(17)

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アオサギ(コウノトリ目サギ科)

Nikon D850
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-20E III

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