2017年5月26日 (金)

センダイムシクイ

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センダイムシクイ(スズメ目ウグイス科)

北海道の公園で初めて出遭ったセンダイムシクイです。

実に可愛い声で鳴いていました。

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ウグイスの仲間ですが、ウグイスの鳴き声とはまた違います。

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私が撮影していると、横に来て双眼鏡でこのセンダイムシクイを追っていたご婦人に話し掛けられました。

「センダイムシクイとオオルリを見たくて埼玉から来ました」との事。ビックリです!

バードウォッチングを楽しんでいる方なので、前日私が見たオオルリの場所を教えてあげました。ついでにアカゲラの巣も。^_^

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月25日 (木)

北のオシドリ

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オシドリ(カモ目カモ科)

北海道の公園で出遭ったオシドリです。この時、一羽の♀と四羽の♂が池にいました。

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池から上がって来ると、この二羽がどうやらカップルのようでした。(^^)

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こちらの池のオシドリたち、多分・・・餌付けはされていないと思います。それでも人間は自分たちに危害を加えないという事が分かっているのか、人間(私)が近付いてもまったく逃げる様子は見せません。

さすが自然を大事にする北海道ですね。

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オリジナルを等倍にして見ると、周りの風景が眼に映り込んでいます。

もちろん写真はすべてノートリミングですよ。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月20日 (土)

オオルリに再会

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オオルリ(スズメ目ヒタキ科)

昨年のGWに初めて遭遇したオオルリに、今年も同じ公園で出遭う事が出来ました。

ルリビタキと共に、まさに「幸福の青い鳥」と言っても良いでしょう。

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本当に鮮やかで美しい鳥さんですよねぇ・・・。

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南から渡って来る鳥さんは鮮やかな色が多いですが、オオルリはまさにそういう鳥さんだと思います。

今年も会えて、ラッキーでした。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月18日 (木)

アカゲラの巣作り

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アカゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

北海道滞在二日目、アカゲラの巣作りに遭遇しました。五日目には遠く離れた地域でもう二箇所、アカゲラの巣穴を見付ける事に。

このアカゲラ、穴を大きくする事に一生懸命でした。木屑を吐き出していますよね。

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中に入りました!

この時、少し距離がありましたので右手に回り、刺激しない程度に距離を詰めます。

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林の中なので、木の枝や葉が生い茂っています。それらに気持ち隠れながらの撮影です。(笑)

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更に撮影場所をゆっくり移動。穴の様子が分かりますね。

巣穴、現在製作進行中ですから、掘られた穴も綺麗です。このアカゲラは♂なので、ペアーになる♀もどこかにいるのでしょうかねぇ?

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月15日 (月)

ヤマゲラの巣穴

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ヤマゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

ヤマゲラは北海道でのみ生息するキツツキです。今回、私は三箇所でヤマゲラと出遭いました。

この♂の撮影が一箇所目。

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ヤマゲラ♀

で、こちらの♀の撮影が二箇所目。

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この後、こちらの♀は少し離れた木で「ヒュン♪ヒュン♪」と鳴く仲間(多分♂ではないかと)の方へ飛んで行ってしまいました。

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ヤマゲラ♀

巣穴を掘っているヤマゲラの♀です。(^^)
ヤマゲラとの遭遇、三箇所目でこの巣穴を見付けました。

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しばらく穴を掘っていたかと思うと、その穴にヤマゲラが入って行きました。

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中でコツコツやっていたかと思うと、突然顔を出して口にしていた木屑をペッ!と吐き出すように外に出すという事を繰り返していました。

ここで卵を産むのでしょうね。今回の北海道行きではアカゲラの巣穴を三箇所、そしてヤマゲラの巣穴を一箇所見付ける事が出来ました。無事、雛が孵ると良いですね。本来なら自分で確認しに行きたいところですが。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月14日 (日)

オオアカゲラ

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エゾオオアカゲラ♂(キツツキ目キツツキ科)

昨年、一年越しでようやくクマゲラを撮影出来ましたが、今回の北の大地訪問では二年越しで撮影出来たのがキツツキのオオアカゲラです。

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それも六日間滞在した最終日の朝です、遭遇したのは。河原をお散歩中、やや下の土手で木を突く大きな音。

見た瞬間、「オオアカゲラだ!」と思いました。

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アカゲラとの違いですが、普通のアカゲラにはない、体の側面に黒い縦縞模様があります。

しかし、何より違うのは体の大きさです。「オオ」と呼ばれるように、アカゲラよりふた回りくらい大きいです。

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ですから見た瞬間、体側面の縦縞模様をチェックする前にその大きさでオオアカゲラと分かりました。

↑ この時、普通のアカゲラが「チョン♪チョン♪」と鳴きながら飛んで来まして左手の木に止まったのです。そのアカゲラが気になるのか、じっと見ていました。

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やや俯瞰する位置から撮影出来たので、運良く頭のてっぺんを撮影出来ました。

いや〜・・・嬉しかったですねぇ・・・。今回の北海道行き最大の目的がこのオオアカゲラを撮影する事でしたから。

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二年前に一瞬ですが見る機会がありました。ですから今回撮影出来るまでに約二年を要したというわけです。

日本に生息する最大のキツツキ、クマゲラは撮影まで一年掛かりましたが、オオアカゲラは二年掛かりました。それだけ個体数が少ないわけですが。

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横浜に帰らなければならない最終日、最後の最後に撮影出来たのは本当に嬉しかったです。今回も諦めモードでしたので。

そうそうこの時、もう一種類初めて遭遇した野鳥を撮影出来ました。(^^)

オオアカゲラの撮影、珍しく連写モード(秒5コマ)にして300枚ほども撮影しちゃいました。遭遇に興奮しちゃったので。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月11日 (木)

ミサゴに遭遇

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ミサゴ(タカ目タカ科ミサゴ属)

オジロワシに遭遇する前、ミサゴにも出遭ったのです。これも予想外でした。(^^)

いきなり前方から何やら大きな鳥が飛んでくるので、レンズを通して見た瞬間、「ミサゴだ!」と思わず私は声を出してしまいました。(笑)

魚を好んで食べる・・・というより、魚が主食の珍しいタカです。思いも掛けないミサゴの登場には、これまた驚いたものです。

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魚を見付けたらしく沼にダイビング。

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少々撮影距離がある事と、後ろからの撮影だった事がちと残念。パソコンモニターで拡大して見ると獲物はヘラブナのようです。

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上空高く舞い上がり、この後自分の巣へ帰ってご馳走に在り付くのでしょうか?

ミサゴとオジロワシに遭遇し、自分的には大漁でした。(笑)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年5月10日 (水)

オジロワシ

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この林にオジロワシが止まっています。

北の大地を歩いて、しばし探鳥して来ました。

今日は日中、一両編成の列車がそれこそ三、四時間に一本という、都会に住んでいる人たちにはおよそ考えられないほどの本数しか走っていない地域にある沼での撮影です。

沼でカモ類を見ていると頭上を通過して行った猛禽類らしき鳥の尾羽が白い!「オジロワシ!?」と、一気に興奮しました。(笑)

見失いましたが遠くの木に止まったようです。↑ 豆粒大の白いものが見えます。(^^)

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オジロワシ(タカ目タカ科オジロワシ属)

一か八か、車で近付いて行ってみると、やはりオジロワシでした!

野生のオジロワシに初めて遭遇し、かなり自分はテンションが上がっています。(笑)

一時間以上、この木に止まったまま飛ぼうとしません。飛び立つ瞬間を撮りたい!

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ところが、ちょっと目を離した隙に飛び立ってしまったのです。慌ててレンズを向けて撮影!

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どんどん遠くに去って行くので、これまでか・・・と、やや意気消沈・・・。

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ところが遥か向こうで左に旋回してこちらに飛んで来るではないですか!(^^)

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感激です! 野生のオジロワシの飛翔シーンを初撮影出来ました!

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冬に羅臼に行けば、これでもか・・・というくらいオジロワシもオオワシも見られるようです。しかしそこでは、観光客向けにクルージングで餌付けをしているのです。餌付けしている鳥さんは・・・と、私は未だ冬の羅臼に行っていません。

やはり湖や沼で人間に餌付けされていない野生のオジロワシとオオワシを撮影したかったのです。

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オジロワシは林の向こうへと飛んで行き、見えなくなりました。

このオジロワシに感謝です。前述したように、ずっと以前から野生のオジロワシとオオワシを撮影したいと思っておりましたので、今回は実に衝撃的出遭いでした。素直に嬉しかったです。(^^)

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年4月23日 (日)

ハクセキレイ

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ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科)

久しく野鳥撮影に出掛けておりませんので、一月に撮影したハクセキレイを今日は掲載します。

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正直、ハクセキレイは何処に行っても見られる野鳥です。それこそ皆様のご自宅周辺を尾羽を上下にチョコチョコ揺らしながら地上を歩いていたりするのを見る機会が多いと思います。

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見事にピントを外しております。(^^;

実際はレンズの最短撮影距離以前ですから外れるのが当たり前ですが。

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花粉症もすっかり終わりましたから、またそのうち撮影に出たいと思っています。もう冬鳥も北へほとんど帰っているでしょう。これからは夏鳥ですね。

Canon EOS 7D
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年4月16日 (日)

菜の花のカワラヒワ

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カワラヒワ(スズメ目アトリ科)

浜離宮の菜の花畑で撮影したカワラヒワです。

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花粉症のためにしばらく野鳥撮影は控えておりました。

しかし、鳥さんを見るとムズムズっと、持ち合わせていた機材で撮影しちゃいますね。

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菜の花のお陰で華やかな感じになったような・・・。

写真は少しトリミングしています。

FUJIFILM X-E2
XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

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