2018年6月11日 (月)

アオダイショウ

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今日の写真、驚かれた方もいらっしゃるのでは? (^^;

子どもがアオダイショウを捕まえたので記念撮影を。しかし、女の子(まだ小学生)なのに凄い度胸!

え? 私ですか? もちろん触る事も出来ません。(笑)

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こんな感じで草むらの中を這いずり回っていました。アオダイショウは昔から人家に住み着き、ネズミを食べてくれると言われているようです。

今回は野鳥撮影中のひとコマでした。(^^;

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年5月26日 (土)

キタキツネの子育て

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旭川のお友だちがキタキツネの親子を撮影しましたので、今日はお友だちが撮影した写真を掲載する事にしました。

私がこちらへ戻って来た直後の撮影です。昨年、タイミング良く私も撮影出来たので拙ブログでご紹介しましたが、今年は残念。

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出遭った母ギツネはまだ若いキタキツネだったようで、生まれた子どもはどうやら一匹だけとの事。

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まるで現代の人間社会のようですね、独りっ子とは。

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お母さんにすっかり甘えている様子が可愛いですね。

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無事に育ってくれると良いのですが。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR

2018年5月12日 (土)

昆虫の季節

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クマバチ(ミツバチ科クマバチ属)

暖かくなって、いろいろな昆虫が出て来る季節です。

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クマバチ(熊蜂)を撮影してみました。俗にクマンバチとも呼ばれていますが。

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アオスジアゲハ(アゲハチョウ科アオスジアゲハ属)

このアオスジアゲハって、なかなかひとつの花にじっとしてくれないのですよね。撮影が大変。

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ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)

蝶の知識に疎いので、この蝶の名前が分かりませんでしたが、記事をご覧になったtokiwaiさんから名前をお教え頂きました。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2018年1月20日 (土)

雪と戯れる

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都内や横浜で見る外来種のタイワンリスを見ても可愛いとは思わないのですが、北海道で出遭うエゾリスは男の私でも可愛い! と思ってしまいます。(^^)

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依怙贔屓でしょうか?(笑)

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しかし、タイワンリスは大きいですからねぇ・・・。その点、エゾリスはタイワンリスよりふた周りくらい小さく、チョコチョコ動く姿はなかなか愛らしいです。

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でも、動きは素早いので、撮影は大変ですけど。

Canon EOS 7D Mark II
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

2017年12月 4日 (月)

キタキツネの狩り

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公園でキタキツネに出遭いました。ラッキー♪

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ん!?

何やら獲物を見付けたようです。この直後、ピョーンと飛び跳ねたのですが、シャッターを連写モードにしていないので、その飛んだ瞬間を写せませんでした。(^^;

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苦手な方はスルーしてくださいませ。

野ネズミらしき獲物を咥えて出て来ました。

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ここで、クシャクシャと獲物を食べる事に。

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で、その後、「余は満足じゃ」とも言いたげにまた歩いて行きました。(^^)

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年11月30日 (木)

元気だね!

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エゾリスにも二箇所で遭えました。(^^)

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木々間を、地面を・・・と、すばしっこく動き回るので撮影が大変。(笑)

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元気だね!^ - ^

本州ではタイワンリス(外来種)が野に放たれ、それが広く繁殖していますが、エゾリスはタイワンリスより小さくて可愛いです。

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エゾリスは北海道のみに生息しています。

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冬に備えて木ノ実などを土の中に隠しておくのですが、冬季雪の上からでもその匂いで隠した場所を掘り出すのですから凄い臭覚ですね。

何はともあれ、北の大地に行ったらキツツキとエゾリスに遭わないと行った気がしない。(笑)

Nikon D5600
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年9月10日 (日)

根室海峡のイシイルカ

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昨秋に続いて、羅臼港からのクルーズ船に乗り、クジラウォッチングに出た時の写真です。

しかし、見られるのはイシイルカばかり。

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昨秋は予想もしなかったシャチに遭遇して歓喜したものですが、今回はクジラがお目当て。

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なかなかクジラとは遭遇しません。沖合をクルージングするのですが・・・。

船長曰く、「皆さん、これだけイルカを見られるのも珍しいんですよ! 見られない時はサッパリなんですから!」と、しきりに説明していましたが、目指すクジラが見られない事への慰めのように聞こえるのが寂しい。(^^;

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イシイルカの波しぶきだけはそこかしこで見られました。

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他のクルーズ船からの無線でツチクジラを発見したとの事で、そちらへ向かいます。見える背ビレはイルカです。

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しかし、船が近づくとクジラは直ぐに潜ってしまったとの事。これがそのクジラらしい(笑)のですが、私にはクジラなのかイルカなのか判別がつきません。(^^;

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その後、船上でツチクジラの案内がありました。

根室海峡にはマッコウクジラがやって来る事もあるそうですよ。

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目指すクジラになかなか遭遇しませんでしたので、暇潰しにこんな撮影などもしていました。(笑)

まぁ、自然界相手の事ですから、空振りは仕方ありません。八月は時期的にも良くなかったのかも。また挑戦します。

Canon EOS 7D Mark II
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

2017年8月27日 (日)

エゾジカ

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知床にて

先日、稚内で遭遇したエゾジカの母子を掲載しましたが、知床でも母子のエゾジカに遭遇。

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母ジカに甘える子ジカ。

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知床のエゾジカ、保護のし過ぎで増え過ぎてしまったとも聞いていますが、自然に任せるのが一番ですね。

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しかし、もう大分前になりますが、知床で初めてエゾジカを見た時は感動したものです。(^^)

Canon EOS 7D Mark II
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

2017年8月23日 (水)

町中でエゾジカの親子

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稚内にて

稚内を訪れた翌日の早朝、何とか利尻島と礼文島が薄っすらとでも見える事を期待し、再度ノシャップ岬方面へ車を走らせると・・・、これはビックリ!

エゾジカと遭遇しました。

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こちらは子どもを連れた母ジカのようです。

沿道に「鹿に注意」と書かれた立て看板が幾つかあったのですが、本当に出て来るのですね。

さすが北海道!

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北防波堤ドーム

稚内港の防波堤として昭和6年から5年を費やして建設されたそうです。

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ドーム形というのが珍しいですよね。

高さ14mで、長さは427mあります。

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北海道と樺太を結ぶ連絡船があった桟橋の記念碑。

私にしては珍しく観光旅行になっています。(^^;

SONY RX100M5

2017年6月15日 (木)

猫写真

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今日は私には珍しい猫写真です。撮影場所は横浜では名の知れた或るお寺さん。

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あら? 見られた?

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あたし、暇なのよ〜・・・。

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う〜ん・・・・かったるいわねぇ・・・。

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みっともない姿、撮らないで!

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ふわぁ〜・・・それにしても暇だわぁ〜・・・。

SONY α7 II
Canon EF 50mm F1.8 STM
SIGMA MC-11