2008年8月18日 (月)

北海道旅日記 2008 おまけ

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今日は北海道旅行で枚数だけは大量に撮影した写真の中からおまけ的写真を。この写真は函館の元町から函館港を撮影したものですが、コンパクトデジカメのキヤノン PowerShot G7の望遠側で撮影しました。しかし良く写りますねぇ。距離は結構有るのに、空気が澄んでいるからここまで撮れるのですね。東京、横浜辺りですと多分陽炎でモヤッとした写真になっていると思います。

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同じく元町で見掛けたタクシー。モーモータクシーとは面白いですね。パッと見、パソコンメーカーのゲートウェイの車に見え兼ねない。もっとも私は昨年夏、此処のパソコンで嫌な思いをしているのですが。あ、関係ないですね。(笑)

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元町のカトリック教会。元町に幾つか在る教会の中で一番立派に感じたのがこの教会でした。中には幼稚園も在ります。

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函館朝市です。イカの釣り堀でして、一回(一匹)1000円。一匹1000円が高いか安いかはご判断に任せるとして、釣り上げたイカをその場で刺身にしてくれるわけです。結構人気があって、観光客が楽しんでいました。え、私? 私はやりませんでした。その前にイカの刺身定食を食べていたので。(笑)

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これは五稜郭タワー下のロビーに置かれている大砲。レプリカですが、お祭りやイベントの時にはこれが号砲を轟かせるそうです。

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ベイエリアの赤レンガ倉庫。たまたま人だかりがしている前を歩き掛かったので何かと見てみると、二台のビデオカメラの前で可愛い女性が何かのインタビューを受けているシーン。旅の記念にと一枚撮影したら若い男性が私のところに来て、「どちらかの取材の方ですか?」っと言われたので「いいえ」と答えたら、「撮影禁止なのでお願いします」と警告されてしまった。その女性はタレントさんだったのかもしれません。

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これがその現場の様子です。そのタレントさんらしき人をまともに撮っているのですが、さすがに掲載するわけにいきませんですからね。二十歳前後の女性タレントに疎い私は誰だか全然分かりません。(笑)
そういえば昨秋、京都の紅葉を撮影しに行った際、三千院で「いしだあゆみ」さんのテレビ番組収録に行き当たって、自分のカメラでもバッチリ撮影させて頂きましたが、和服姿がとても綺麗でした。もう、それなりのお歳だとは思うのですが。

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函館朝市前での撮影。この船は旅日記で触れた青函連絡船の一隻、保存されている摩周丸です。三日間、天候には実に恵まれて良い旅行が出来ました。また来年も行きたいです。

DATA : Canon EOS 40D + EF 17-40mm/f4L, PowerShot G7

2008年8月14日 (木)

銚子電鉄

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痛恨の失敗をしてしまった。いきなり何かと申しますと、フィルム現像時、何を血迷ったか現像液排出後、停止液を入れたつもりが何故か水切り剤を入れていた。定着を終えて水洗の時に気が付く始末。おまけに現像時間も勘違いして一分ほど長かったので、結果とんでもないオーバーなネガが出来てしまったのである。暑さボケかな?(笑) よって、今日の写真は出来得る限りレタッチで修正してあります。

千葉県の銚子電鉄に乗って来ました。このレトロな電車は大分前に雑誌で知りまして、いつか乗りに行ってみようと思っていたのがようやく実現出来た。江の電より更にレトロチックと言いましょうか、たまにはこういう電車も良いですね。ただし夏に行ったのは失敗だった。何故か・・・、

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私が乗車した車両はなんと昭和25年製。もちろんエアコンなどといったハイテクな装備はありません。天井の扇風機だけが頼り。ところが私が乗っていた頭上の扇風機はご覧の通り壊れている。銚子駅から乗車して僅か20分弱でしたが、汗がタラタラと流れてしょうがない。

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走行中、外から入って来る風だけが頼りでした。線路は当然単線。複線は必要ないのである。何故ならば一両で路線を往復しているから。

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右下に「帝国車輛 昭和25年」と表示があります。何でも古い車輛ばかり集めて此処で走らせているそうです。
犬吠駅で降りると銚子名物「ぬれ煎餅」を売っていたので初めて買ってみた。しかし銚子の皆さんには申し訳ないですが、私はダメでした。湿気ったような歯応えがどうしてもイマイチでした。
さて、少し先に犬吠埼灯台と犬吠埼マリンパークがあります。

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マリンパークではイルカのショーが開催されていたので、見る事に。ただ思ったより小さなところでしたね。イルカが飛び跳ねる度に客席にザブッと水が掛かるので観客はキャーキャーと大騒ぎ。私はそれを想定していたので一番後ろの客席で写真を撮っていました。(笑)

今回はデジカメは持参せず、手巻きのライカともう一台秘密兵器を使っていました。この秘密兵器については後日に。

DATA : LEICA M6 + Summicron-M 28mm/f2 ASPH. + Elmarit-M 90mm/f2.8, Kodak T-MAX 400

2008年8月12日 (火)

北海道旅日記 2008 その四

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この写真は犬ではありません。(笑)
最終三日目は昨年も訪れている旭山動物園から。昨年は話題のシロクマ君中心に見ていたので、他の動物はあまり見ていなかった。今年は六月に「オオカミの森」がオープンしているので、最初に覗いてみた。そう言えば春先にテレビドラマも制作されていましたね。しかしオオカミにとって今の季節は暑いのか、ご覧のように情けないカッコで寝ていました。

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タンチョウです。ちなみに丹頂鶴という言い方は間違いだそうです。タンチョウはアイヌ語で「鶴」という意味なので、丹頂鶴だと「鶴鶴」になってしまいます。私もひとつおりこうさんになりました。(笑)

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記念にいろいろな動物を撮りましたが、このくらいでいいでしょう。

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最後は美瑛でセブンスターの樹、ケンとメリーの樹等々車窓から眺めながら富良野の「ファーム富田」へ。此処も昨年訪れているのですが、今年もコースに入っております。ラベンダーのソフトクリームを頂きました。そう言えば三日ともソフトクリームを食していましたね、私。はい、アイスクリームが大好きなものですから。(笑)

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「クレオメ」というアメリカが原産地の花。

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昨日に引き続き向日葵ですが、こちらはファーム富田さんのお花畑で写したものです。三日間の北海道旅行も此処で別れを告げて一路新千歳空港へ。この日は行き帰りとも道央自動車道を走ったのですが、朝9時15分の時点で電光掲示板には気温23度と表示されていた。で、新千歳に向かっている夕方5時半頃では24度の表示でした。涼しいわけだ。

そうそう、函館の夜景も100万ドルと言われるように素晴らしいものですが、帰りの飛行機から見た東京湾に掛けての千葉県の夜景も負けず劣らす綺麗でしたねぇ。私、羽田に降りる時はいつも夜なので、房総半島の夜景にはいつも感嘆しています。

羽田空港にランディング後、ボーディング・ブリッジに一歩足を踏み入れた途端、ムッとした空気が! 北海道の快適さが束の間の夢のように感じたのでした。あぁ〜・・・。(笑)

終わり

DATA : Canon EOS 40D + EF 17-40mm/f4L USM, PowerShot G7

2008年8月11日 (月)

北海道旅日記 2008 その三

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初日、函館夜景撮影の後は鹿部温泉で宿泊。函館から札幌方向へ少し北上した太平洋岸の温泉地。ホテルに到着後、早速温泉に浸かって体の疲れを癒してから眠りについた。二日目は先ず「しかべ間歇泉公園」から。入り口前にはご覧のように演歌歌手、鳥羽一郎さんの記念歌碑があり、宿泊したホテルの隣が鳥羽一郎さんの別荘でした。コンサートをこの地で行ったら、すっかり此処が気に入ったとかで別荘を建てたそうである。ただ私は演歌を聴かないので歌のタイトルすら知らなかった。

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此処はただ単に天然温泉が吹き出すところを鑑賞するだけ。間歇泉と言われるように間隔を置いて温泉がもの凄い勢いで吹き出して来るのです。隣には足湯温泉も設けられていて、足湯に浸かりながら温泉の吹き出しを鑑賞出来るのですが、私は写真を撮るだけに済ませました。

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間歇泉を見た後は大沼国定公園に。やはりこういう自然と触れあうのはいいですね。全部廻ったら一日くらい掛かりますから、軽く周辺を散策。

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遠くには標高1131mの駒ヶ岳を見る事が出来る。蝦夷駒ヶ岳とも言われているそうですが、活火山です。10年前に小さな爆発があったようで。

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観光客はさすがにシーズンですからそこそこ多かったですが、中でも中国からの人たちが多く、皆さん記念写真を撮っていました。三日間、あちこちの観光地で中国語が聞かれましたので、生活水準が相当高くなっているのでしょうね、中国は。

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昼食は長万部のかに市場だったのですが、前には雄大な向日葵畑が。この後「京極ふきだし公園」という日本名水百選に選ばれているところに向かったのですが、途中洞爺湖畔を走行する際に「洞爺湖サミット」の会場に使われたホテルなども車窓から見る事が出来た。

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羊蹄山を車窓から見ながら「京極ふきだし公園」に到着。此処は羊蹄山から数十年を掛けて自然濾過された水が溢れ出ているところ。何でも羊蹄山からは毎秒6トンもの水がそこかしこに溢れ出ているそうで、水温は一年中変わらず6度。水は軟水で、飲んでみると冷たくて美味しい!

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ご覧のように流水を汲みやすいように木を使って組んであるので、勢い良く流れて来る水を観光客は持参したポリタンクやペットボトルに水を汲んでいます。私も飲み干したお茶のペットボトルいっぱいに入れちゃいました。近くの売店ではポリタンクを売っているのですよ。

さて、二日目の夜は支笏・洞爺国立公園近くの定山渓温泉で宿泊。一日中遊んで夜は温泉に浸かる。一年に一度、最高の贅沢です。(笑)

つづく

DATA : Canon EOS 40D + EF 17-40mm/f4L USM

2008年8月10日 (日)

北海道旅日記 2008 その二

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昨日は食いしん坊なところを正直に暴露しました。食するもの、皆美味しいので仕方ないですね。(笑)
上の写真は五稜郭入り口にあった函館の略地図です。この地図で上下一番狭いところが僅か1kmしかないそうです。

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函館朝市の後は五稜郭へ。この橋は二の橋と呼ばれているもの。城郭が星形に作られているところから五稜郭と言われている事は皆さん良くご存知だと思います。明治元年、新政府に反旗を翻した榎本武揚、元新撰組の土方歳三がこの五稜郭を占拠し「蝦夷共和国」を設立するも、新政府軍の総攻撃を受け敗北。土方歳三は新政府軍の銃弾に倒れ、榎本武揚は捕えられ投獄。しかし特赦で解放され、後に新政府の大臣など要職に就いたのであるから不思議。

そう言えば郵政民営化に反対を唱え、自民党を離党しながらもその後復党して現在はまた大臣に復帰している女性議員さんもいらっしゃるので、政治の世界は不思議なところですね。

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五稜郭タワー下のロビーに置かれている土方歳三の像。この像を見ても、残されている写真を見ても、なかなかの二枚目だと思います。新撰組在籍中はとても厳しい人で、かなり怖がられていたと像横の資料に書いてありました。ところが蝦夷共和国での土方歳三は非常に温和な人物に変わったらしいです。

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この二つの大砲は実際に函館戦争で使われたもの。右が新政府軍の使った大砲でドイツ製、射程距離は3000m、左が蝦夷新政府軍が使ったイギリス製で射程距離1000m。しかし実際砲弾は1000mも飛ばなかった粗悪品で、両者使った大砲の差で勝敗が分かれたらしい。蝦夷新政府は鋳物の出来もあまり良くない粗悪品をイギリスに騙されて購入した事が敗因。この時代からドイツの工業製品は優れていたのですね。ライカが優秀なカメラだという事も理解出来ますね。あ、関係ないか。(笑)

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五稜郭の後はベイエリア、赤レンガ倉庫へと訪問。横浜の赤レンガ倉庫とまったく同じで、倉庫を改造したショッピングモールなのです。いや〜、驚きました。

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ショッピングモール内に入ってみたりしましたが、私は冷やかし程度で終わり。(笑)
このお店はガラス工芸品を販売しているお店ですが、ウィンドウの外からちょこっと撮影させて頂きました。

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前方の山が函館山。この後、日が暮れる頃合いを計って山に上がりました。アンテナが見える展望台から今度は此処を見下ろすわけです。

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この写真を撮影したのが午後7時15分過ぎくらい。上空はまだ薄明かりが残っている時間帯で、少々もやも出ており、雲もご覧のように若干残っている状況。昨日の写真はこれから20分後に写したものです。夏は霧が出るのが当たり前だそうで、日中カラッと晴れていても夜になると霧で夜景を見る事が出来ない事も結構あるそうです。私が行った時も万全な気象条件ではなかったですが、これくらい見られれば良しとしないといけませんね。

つづく

DATA : Canon EOS 40D + EF 17-40mm/f4L USM, RAW & JPEG, Canon DPP(RAW)

2008年8月 9日 (土)

北海道旅日記 2008 その一

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箱館山から撮影した函館市内の夜景です。6日から三日間、猛暑から逃避する為に北海道に行っておりました。(笑)
昨年夏の北海道旅行は道央(美瑛)から道東(知床)への往復旅行でしたが、今年は道南(函館)から道央(旭川)への旅行を選びました。昨年は天候にはあまり恵まれず、雨にも降られましたが、今年の三日間はピーカンの見事な天候で、雨は一滴も降りませんでした。

暑かったですが、それでも30度を超えた日はなく、湿気がないのでカラッとした陽気で、日陰に入れば涼しいのです。夜はエアコンなど必要はなく、気温が20度を下回りますので布団を被って寝るのです。こちら(横浜)の熱帯夜を考えると嘘のようですが、本当の話しです。

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さて、初日は函館です。もう随分前(二十歳くらいの時だったか?)に函館には来た事がありまして、今回が二回目となります。しかし函館空港に降りるのは初めての事でした。最初の観光は函館市内に入って「トラピスチヌ修道院」から。

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此処は女性の修道院。男性の修道院は「トラピスト修道院」。修行はかなり厳しいそうです。一日16時間もの労働(お祈りの時間も含めて)があるのです。建物の中には入れませんので、柵の外からの見学です。

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修道院見学の後は元町の散策。写真は元町から望む函館港。嘗ての青函連絡船「摩周丸」が記念館として係留されているのが見えますが、分かりますか? 昭和29年9月26日、青函連絡船「洞爺丸」が台風15号による暴風雨で沈没し、死者行方不明者1155人という大変な海難事故が起きているのは有名な出来事ですが、私自身そういう出来事が昔にあった・・・というくらいの知識しか今までありませんでした。しかし今回ガイドさんの詳しい説明でようやく事の全貌を知る事になり、大変有意義でした。

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この建物は元町にある「旧函館区公会堂」ですが、昭和49年、国の重要文化財に指定され、昭和57年約3年を費やして修復された明治からの由緒ある建築物だそうです。なかなかモダンな建物ですね。この元町には同じく由緒ある教会が幾つかあるのですが、それはまた別の機会に掲載します。
元町を散策した後、お昼になったので函館朝市に昼食を摂りに行ったのですが・・・、

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此処は函館駅横に或る有名な函館朝市の一角。そういえば函館駅が実にモダンな作りでビックリしました。さて、食いしん坊の私は此処で昼食を二人前食してしまったのです。(笑)
私が最初に選んだのがお刺身がたっぷり乗っている海鮮丼というどんぶりもの。ウニ、イクラ、エビ、サーモン、マグロ、その他の盛り合わせなんですが、いや〜・・・美味しいのなんのって。(笑)

で、そのお店を出てから「そうだ! 函館と言ったらイカ刺しじゃないか!」と思い出し、別の店にまたまた入り、今度は「イカ刺し定食」を注文。いや〜・・・、これがまた美味しいのなんのって。(笑)
都合私はどんぶりご飯を二杯食べた事になりました。だってこちら(横浜)で食べてるものと味が違い過ぎますので函館朝市は反則ですよね。いえまぁ、ただ単に私が食いしん坊なだけなんです。あははは・・・。

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今回の旅行でカニもたっぷり食べましたよ。昨年夏は道央から道東という事で、それほど多くの魚介類を食してはいませんでしたが、今回の旅行の一番の目的地は何と言っても函館です。函館と言ったら新鮮な魚介類と夜景。この二つが楽しみで函館に来たわけですから。

取り敢えず昨年に続く「北海道旅日記」、明日以降続けますが今日はこんなところで。

つづく

DATA : Canon EOS 40D + EF 17-40mm/f4L USM, Canon DPP

2008年4月29日 (火)

北九州(2)

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北九州空港は関西国際空港などと同じく海上に作られた新空港。新規参入のスターフライヤーがフランチャイズにしています。旅客機では珍しいブラック塗装がなかなかカッコいいですね。写真は中距離用として最近人気の新型機ボーイング 737-800で、ウィングレットが大きいのが特徴。

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タキシーウェイ脇で撮影していたら小さな訪問者が。鈴が付いていますね・・・。

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昨日ご紹介した白野江植物園で撮影したもの。散歩がてら歩くのには良い植物園で、四季折々の花々が楽しめそうです。

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小倉城三景。
自宅を出る時は雨でしたが北九州は晴れており、一日ritomoさんの車で各地を案内して頂きまして、まるで観光旅行をしているような心持ちでした。実は旅立つ前から風邪で喉をやられていたのですが、お医者さんであるritomoさんに薬を処方して頂き、お陰様で現在は快方に向かっています。また道中車の中ではカメラ談義などしながら車窓からの風景をも楽しませてもらい、改めてritomoさんに感謝致します。

DATA : NIKON D3 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm/f4.5-5.6G、AF-S VR Micro NIKKOR 105mm/f2.8G ED、RAW、Capture NX、RICOH GR DIGITAL II、1:1mode

2008年4月28日 (月)

北九州

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土曜日からゴールデンウィーク休みに入りまして、少々息抜きを。昨日、北九州へ日帰りで行って来ました。羽田をスターフライヤー7:35発で空路、北九州空港へ。羽田を飛び立つ時は結構雨が降っていましたが、雨雲を突き抜けるといつも通り真っ青な空。眼下に雨雲を見る事に。

北九州空港では写友、ritomoさんが車で迎えに来てくれまして、先ずは空港のタキシーウェイ脇で自分が乗って来たスターフライヤー1号機(JA01MC)のテイクオフを撮影させて頂いた。

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タキシング中のSFJを撮影していたら、ご覧のようにコパイが私に手を振ってくれまして、思わず私も左手で挨拶を返してしまった。気さくな応対で、感謝感謝。離れたところで撮影していたritomoさんにも勿論手を振っていた。この1号機のテイクオフ後、JAL EXPRESSが新しく導入したB737-800がアプローチして来たのでこれも撮影。空港での撮影はこれで切り上げ、北九州市に在る「白野江植物園」に案内して頂いた。

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つつじや牡丹が今を盛りと咲き誇っていて、見事でした。

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新緑のモミジも見事な色合いで、秋にはいい色に染まるのではないかと思う。

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今年初めてアゲハチョウを見ましたが、驚いたのはトンボも見る事が出来た。今年初めての事でしたが、4月でトンボを見るのは自分の記憶では初めてではないかと思う。

この植物園の後は北九州市立総合農事センター、そして鍾乳洞の在る平尾台へ。その後は恒例のリバーウオーク北九州です。夕食後、門司港レトロ経由で北九州空港までritomoさんに車で送って頂き、再びSFJに搭乗し羽田へと帰って来ました。

長い時間、お付き合い頂きまして有難う御座いました。>ritomoさん

DATA : NIKON D3 + AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm/f4.5-5.6G(二枚目)、AF-S VR Micro NIKKOR 105mm/f2.8G ED、RAW、Capture NX、RICOH GR DIGITAL II(一枚目)

2008年2月24日 (日)

秋芳洞

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昨日の津和野に続いて今日は山口県の秋芳洞。秋芳洞は秋吉台の地下100メートルの地下に在る鍾乳洞。国の特別天然記念物に指定されている東洋最大規模の鍾乳洞だそうである。もちろん私は初めて入りました。この鍾乳洞を見学した後に昨日の津和野に行ったのでした。もう二年半の月日が経っています。

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まぁ、とにかく中に入ってビックリで、自然の力というものは凄いですね。

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鍾乳洞、鍾乳石について調べてみたら、鍾乳洞とは石灰岩が雨水、地下水の浸食で出来た洞窟で、つららのように出来ているのが鍾乳石と言われるもの。そんな事、今更調べるまでもなく常識! なんて、言わないで下さいね。(笑)

天井から落ちたしずくがまた洞窟の底で再結晶化が始まり、そこから次第に石灰岩が隆起し、それが高く成長したものを石筍というそうです。で、上から伸びて来た鍾乳石と下から上がって来た石筍が繋がると石柱と呼び、鍾乳石が1cm成長するのに約70年、石筍は約130年を要するというのだから大変な年月が掛かるものですねぇ。改めて自然の驚異を感じます。二枚目の写真が石筍で、三枚目の写真右端が石柱だと思います。秋芳洞の中ではあちこちにこういった現象を観る事が出来ます。

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この写真は鍾乳洞から流れ出て来た水が川のように流れて行くところを撮影したもの。修学旅行の勉強を兼ねた見学をした思いの秋芳洞でした。

DATA : Canon EOS Kiss Digital N + EF-S 18-55mm/f3.5-5.6 USM

2008年2月23日 (土)

津和野

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昨日は本ブログの「カテゴリー」を編集していたら操作をミスしまして、各カテゴリーでリンク切れを発生させてしまいました。一時的にトップページを含めて表示がおかしくなりましたので、アクセスして頂いた方にはご迷惑を掛けました。各カテゴリーのリンクにつきましては昨年7月まで修正し終わりました。残りも早めに修正致します。

で、細かいリンクの修正をしていたら少々疲れてしまったので、外付けのバックアップ用ハードディスクのファイルを眺めるともなしに眺めていたら、懐かしい旅行時の写真が出て来ました。広島、山口、島根を廻った時の写真で、この旅行一番の目的地、「津和野」です。お馴染み山田洋次監督の大ヒット作品「男はつらいよ」シリーズ中の一本で、吉永小百合さんがマドンナ役で二回目(同じ役)の出演となった「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」で、島根県の津和野が出て来ます。もう大分前の作品なんですが、この映画を見た時に「一度、津和野に行ってみたいなぁ」と思い、ようやく実現したのが2005年の9月。

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この写真の場所が吉永小百合さん扮する歌子が寅さんに悩みを打ち明けるシーンで使われたのです。前作で親の反対を押し切って結婚し津和野に来たものの、最愛の夫が急死し、図書館で働きながらも義理の母との気まずい生活の毎日。そういう時に小さな食堂へ催し物のポスターを貼りに来た歌子がなんと寅さんとバッタリ偶然の再会(映画ですからね(^^;)。嬉しさのあまり涙ぐみながらも大喜びの歌子。で、寅さんと二人で閑静な津和野の町を歩くのですが、此処でのシーンが何故かずっと頭に残っており、一度行ってみたいと思っていたわけなのです。

実は私だけでなく、この映画が公開されてから「津和野」は一気に有名になり、若い女性の皆さん初め、観光客があっという間に増えたのですから映画の影響は大きいですね。調べてみたら映画は1974年8月の公開でしたから、映画を観てから実に31年後に津和野に行く事が出来たのですね・・・。(笑)

DATA : Canon EOS Kiss Digital N + EF-S 18-55mm/f3.5-5.6 USM

2007年10月13日 (土)

北海道旅日記 (番外)

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先日購入した iPod touch に転送されていた写真を見ていたら、北海道で撮影したものがかなりの枚数あり、ついつい見てしまった。で、今日のブログは北海道旅日記の番外編という事で写真数枚を。この写真は初日、羽田の待合室から撮ったもの。AIR DO のテイクオフ。多分、旭川行きではないかと。私は手前のジャンボで新千歳へ。

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美瑛から富良野に向かう途中で撮影したもの。なんか傑作映画「スウィングガールズ」の一場面を彷彿とさせる。如何にもローカル線らしさを感じますね。

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初日の宿が在る阿寒湖畔に向かう途中のエリアで撮影。「帯広」かぁ・・・なんて考えながらシャッターを押しました。

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摩周湖から知床へ向かう途中の「リリーパーク」での撮影。肝心の「ゆり」の花は綺麗なものが少なかった。それでも雨上がりの園内をぶらぶらと。

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オシンコシンの滝へ向かう途中、車窓から見る羅臼岳。北海道の大地を走行してみると、とにかく信号が無い! 見通しは何処も良いし、道路は直線が多いし、今更言うまでもなく北海道は雄大。この一言に尽きる。

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オシンコシンの滝。G7 による手持ちの撮影。携帯電話で撮影している人が多かったですね。写真左側からオホーツク海に流れている。以前にも書きましたが、初めて見るオホーツクの海に感動してしまった。

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知床五湖でのツァー客行方不明については先の旅日記で書きましたが、一般駐車場はこのような物々しさ。そういえば行方不明の方はどうなったのかなぁ・・・?

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大雪山国立公園、銀河の滝。この時は結構雨が降っていて、傘を差しながらの撮影。この後層雲峡へ上がるも、バケツをひっくり返したような大雨に遭遇。天候は必ずしも恵まれませんでしたが、思い出深い北海道旅行でした。改めて美瑛と富良野を撮影しに行きたいと思ってはいるのですが・・・。

写真はすべてキヤノン PowerShot G7 で撮影。

2007年9月20日 (木)

北九州へ・・・(2)

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春に続いて北九州へ日帰りで行って来た。前回と同じく羽田を朝7時40分発のスターフライヤーに乗り、帰りは北九州を夜7時40分発JALでのとんぼ返り。スターフライヤーも昨年3月営業を開始し、早一年半。ブラックのカラーリングも見慣れたとは言え、精悍なスタイルである。上の写真はJAL先得予約キャンペーン特別塗装機。

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これがスターフライヤー、エアバス A320 のエンジン。スターフライヤーのロゴはなかなか洒落ている。レジナンバー JA01MC。このレジナンバーに乗るのは二回目。テイクオフはランウェイ 16L からで、朝は通常 16 を使う場合 R を使用する事が多いのですが、16L からのテイクオフを経験するのは今回が初めて。ちなみに 16 とは正確に言うと 160 の事で、真北(0度)から見て 160度の位置の事。滑走路は直線であるから 16 の反対位置は 34(180度) になる。羽田の A と C の滑走路は平行しているので 16 と 34 は二つになり、滑走路に向かって右側を 16R、左側を 16L と呼ぶわけである。当然滑走路真向かいは 34R と 34L になる。16L は第2ターミナルから見ると左端で、海側の C 滑走路です。こんな事は一般の人は関心がないでしょうが、飛行機好きはテイクオフ、ランディングが何処になるのか気になるのです。(笑)

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いつもながら窓から見る空の景色は気持ちがいいものである。山口県宇部空港上空を通過する際、丁度飛行機がランディングするシーンを眼下に見る事が出来た。ランディング機がミニチュアに見え、まるでジオラマを見るが如くであった。北九州現地では雨にたたられて写真の方はあまり撮る事が出来なかったが、わりと涼しくて過ごしやすかったのはラッキーでした。

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帰りは JAL MD-81 で、MD-81 に搭乗するのは今回が初めて。レジナンバー JA8374 で、元は日本エアシステムの機材。イヤホンで音楽を聴いたり、液晶モニターでテレビ、ビデオを見る装置が無く、フライトは結構退屈してしまった。朝のスターフライヤーは全席に液晶モニターが設置されており、テレビ、ビデオを見る事が出来る。この日のビデオはスティーヴン・セガールのアクション映画を放映しており、結構楽しめた。

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春に北九州空港を訪れた時、空港ロビーには恐竜の骨格が展示されていましたが、今回はなんとカバである。ユニークな空港ですねぇ・・・。

写真はすべて Canon PowerShot G7。

2007年8月16日 (木)

北海道旅日記 その四(最終回)

気象庁の今年の夏予想、当初は気温の高い暑い夏を予想していたものの、途中で冷夏の予想に切り替えていたはず。しかし最近の日本列島(北海道を除き)は猛暑続き。昨日、群馬県では40℃を超えたという。北海道に三日間旅行していた時、結構汗を掻いて蒸し暑さを感じていたものの、宿でテレビの天気予報を見ていると滞在地は25℃から28℃くらいで、充分我慢出来る夏を過ごしていた。やはり夏は北国がいいですねぇ・・・。

その北海道、バスガイドさんによると九州の2.5倍の広さがあるという。NHKなどの天気予報で見る日本地図はバランス良く見せる為、北海道だけ縮小しているとの事。世界地図か地球儀を見て確認して下さいと言ってたのですが、たまたまこちらに帰って来てから偶然街中で地球儀を見る機会があり、日本を見ると成る程北海道は九州より遥かに大きいです。その広大な北海道、観光時間より移動時間の方が長く、バスで揺られている時間がほとんどでした。初日の美瑛、富良野に向かう間、車窓から見る麦、玉葱、とうもろこしなどの畑、そして鮮やかなひまわり畑を見ていた時は心洗われる思いであった。

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この写真は美瑛に行く途中の「空知川」という河川で、テレビドラマ「北の国から」で夏の筏下りのシーンで使われた川との事。この日は生憎ご覧のように濁っていた。

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「リリーパーク」に到着する前は雨が降っていたのですが、現地に到着と同時に雨も上がり傘をささずに園内を周る事が出来た。ただ、早咲きが大分枯れていて綺麗なものが少なかったのが残念。

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初めて見るオホーツク海には感動した。そのオホーツク海を左に見ながら「その二」で紹介したオシンコシンの滝を見てから知床五湖へ行ったわけですが、アクシデントについては前述した通り。

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本来はこの地図に見る「一湖」と「二湖」を散策する予定であった。ところがこの一湖と二湖の間の散策路でツアー客の一人(73歳男性)が行方不明になったのである。考えてみればもともと野生動物が安住している場所に我々人間が押し入っているわけであるから動物たちにしたらいい迷惑であろう。

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少々分かりづらいかもしれませんが、写真真ん中に見える湖が一湖である。こういう大自然の中にヒグマ、鹿、キタキツネなどが居るのですが、此処で散策すればヒグマを見るのも当然でしょうね。

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これは層雲峡に向かう途中、上川町「流星の滝」。隣の「銀河の滝」とを合わせて「夫婦滝」と呼んでいるそうで、石狩川の源流になっている場所である。もちろんこの知識はガイドさんからの受け売りである。(笑) 撮影時、雨中という事もあって左下の白い杭に気が付かなかったのは迂闊でした。

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北海道でお世話になった観光バスです。今回三日間ガイドをして頂いたバスガイドさんは若い綺麗な方でしたが、非常に勉強されているようで大変知識豊富な方でした。流暢に喋りながらもところどころユーモアを交えた話しぶりには退屈する事がなかった。時々北海道訛りが聞こえるところも微笑ましかったです。そうそう、未だ「新幹線」を生で見た事がないとおっしゃってました。

食べ物について何も書いていませんでしたが、ジンギスカン、富良野メロン、カニ、とうもろこし等を食しましたが、富良野メロンが大変甘くて美味しかったですねぇ・・・。とうもろこしも大変甘かったです。こちらではあんなに甘いとうもろこしは食べた事がないですね。とうもろこしは捥ぎ取った後、時間の経過と共にどんどん糖度が落ちるそうで、捥ぎ取たてを食するのが一番だとか。
あっという間の三日間。また機会があれば行ってみたいですね。

DATA : Canon PowerShot G7

2007年8月14日 (火)

北海道旅日記 その三(旭山動物園)

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今回の北海道旅行の際、新千歳空港まで搭乗したJALのB747-400Dです。搭乗前に待合室から撮影。ところが驚いた事に最終日、新千歳空港から羽田まで搭乗した飛行機もこの機だったのです。レジナンバーはJA8090。いや~・・・、今迄飛行機旅行は何度もしていますが、往き帰りで同じ機に乗ったのは初めての事でした。

さて、最終日のお目当ては最近すっかり有名になっている旭山動物園。年甲斐もなく動物園?・・・とは言わないで下さい。(笑) その前にキタキツネ村と層雲峡へ。キタキツネは人間に餌付けされているのと、冬毛がすっかり抜け落ちていて、あまりいい印象を持てなかった。

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何とも不気味な顔付きである。我々が一般的に知るキタキツネは冬毛で見ており、正直言って毛が抜け落ちたキタキツネは可愛らしさがあまり感じられず、私は早々と此処を出て来てしまった。で、前に咲いていたコスモスに見慣れない虫が・・・。

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花の上に止まっている虫。初めて見る虫である。もしご存知の方がおられたら、是非お教え下さい。子供の頃は昆虫少年でしたので、興味があります。蛾の一種でしょうかねぇ・・・?

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こちらのトンボは層雲峡へ行く手前、銀河、流星の滝を見物した際、雨の中そこで撮影したもの。そういえば前日知床で、久しぶりにオニヤンマを見て感動してしまった。私の住んでいる横浜ではもう滅多に見られなくなった大振りのトンボなので・・・。残念ながら撮影は出来なかった。
この後層雲峡へと行き、ロープウェーで上がったものの、一気に強い雨に見舞われ展望台からの景色は摩周湖と同じく真っ白で何も見えなかった。せっかく来たのだからと居直って展望台に上がったものの、靴からズボンまでびしょ濡れになってしまった。残念!

最後昼食の為「あさひかわラーメン村」を訪れラーメンを食したが、味については割愛する。ご想像あれ。そして最終の楽しみだった旭山動物園。此処はホッキョクグマを見るのが目的。いろいろテレビ、雑誌で見ていたが、水中シーンを見られるのが一番の楽しみであった。なんか童心に帰ってしまって・・・(笑)。

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並ばないと見られない人気ぶりで、私も列に並んだ。こんな事は大昔、上野動物園でパンダを見た時以来かな・・・? このホッキョクグマの水中シーンで旭山動物園は有名になったようなものだと思う。園内は思ったほど広くはなく、動物の数もそれ程多くはない。他にはアザラシとトラ、ライオンを見て戻った。一応、ホッキョクグマの水中シーンを見たので今回の北海道旅行はまぁまぁでした。知床のアクシデントは少々残念だったが・・・。

DATA : Canon PowerShot G7

2007年8月12日 (日)

北海道旅日記 その二(知床)

二日目は摩周湖から。昔ヒットした歌に「霧の摩周湖」というのがあったが、当日はまさに霧の摩周湖で、おまけに雨も降っており展望台から湖はまったく見る事が出来なかった。ガイドさんによると湖の一番深いところで212mもあるそうで、湖畔には下りられず、展望台から湖を眺める事しか出来ない場所であるらしい。仕方ないので証拠写真だけ撮った。(笑)

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この後は斜里に在る「ゆりの郷こしみずリリーパーク」でゆりの鑑賞をした。先日行ったユネスコ村「ゆり園」ほどではないが、そこそこ広い地に110品種700万株のゆりが7月中旬から9月中旬まで咲き誇るそうです(パンフレットから)。

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この日一番の目的は知床。途中、オシンコシンの滝・・・アイヌ語でオシュンク・ウシ「そこにエゾ松の群生する所の意味」・・・を見てから知床五湖へ。

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知床五湖では「一湖」と「二湖」を散策する予定であった。ところがここでアクシデント。二日前にツアー客の一人が一湖と二湖の間の道で行方不明になったとの事で、散策路は全面閉鎖となってしまっている。前日、警察の捜査で本人の帽子が見つかったが、肝心の行方不明者は未だ不明。我々が行った日からは自衛隊が総動員され、捜査が始まっていた。バスで現地に向かう途中、凄い数の自衛隊員が一列棒状になって山の中へ入って行くところに遭遇し、我々は随分と驚いたものである。

ご存知のように知床は野生のヒグマが生息しており、新たに作られた木道の周りは電気柵も設けられているくらいである。実際、観光客がヒグマと遭遇する事もあるそうで、ガイドさんも一度ヒグマを見た事があるとおっしゃっていた。

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駐車場はご覧のような物々しさである。

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結局散策はこの短い木道を往復するだけになってしまった。行方不明者が出ているのだから仕方ない事であるが、今回のような事は未曾有の出来事らしい。ちなみにこの木道からもヒグマを見る事もあるそうですが、途中鹿は見る事が出来た。写真背景の山は羅臼岳。

そしてこの日一番の楽しみだった知床遊覧船に乗るためウトロ港へ行き、大自然が作り上げた知床岬を一時間半の遊覧で楽しんだ。遊覧船「オーロラ号」はもともと砕氷船だそうで、厳寒期は流氷遊覧船で活躍するらしい。砕氷船はちょっとした波にも弱く、肉眼では小さな波に見えても遊覧が欠航する事があるそうです。
テレビで見たことのある知床岬の断崖は迫力満点であった。波で浸食された部分の凄さには大自然の神秘を感じた。今回の旅行の最大の目的と楽しみはこの遊覧であったので、天気(前の晩から当日朝まで雨でした)が心配されたが幸い遊覧船は出てくれたので満足満足・・・。写真は遊覧船から撮影したかもめ。

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DATA : LEICA R9 + Apo-Telyt-R 180mm/f3.4 + DMR その他はすべて Canon PowerShot G7

2007年8月11日 (土)

北海道旅日記 その一(美瑛、富良野)

8日から10日まで、北海道を旅行して来た。初日、新千歳空港へ降り立ち観光バスに乗り美瑛、富良野~阿寒湖畔温泉で宿泊。二日目は摩周湖から知床五湖~知床遊覧船、ゆりの郷小清水「リリーパーク」~網走湖畔で宿泊。三日目は層雲峡(ロープウェイで黒岳へ)、あさひかわラーメン村~旭山動物園~新千歳空港・・・と、途中細々と寄りましたが、こんなコースで周って来ました。知床五湖では思わぬ事件に遭遇した。この件は明日書きます。

さて、一言で言うと北海道はやはり広い!・・・これに尽きますね。道路がほとんど直線ばかり。知床の帰り、網走へ向かう途中で延々16キロという長い直線道路を通って来た。東京、横浜では考えられない道路である。おまけに信号が無い!交差点でも見通しが良いのと車の通行が少ないせいか、とにかく信号が無いから走りづめ。その代わり高速道路も無い。新千歳空港から少しの間道央自動車道という高速を走っただけ。雄大なところである。

初日のメインは美瑛と富良野。なんと言っても前田真三さんの写真とテレビドラマ「北の国から」ですっかり有名になっていますね。私も以前から行ってみたかった所で、ようやく念願が適った。前田さんの塔のある風景写真で見ている塔も現物を見る事が出来た。車窓から遠くに見えた時、「あぁ、あれは写真集で見ていた塔だな!」と内心感動してしまった。時期的にラベンダーは終わりを告げて色褪せていたが、来年改めて行ってみたいと思っている。

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DATA : Canon PowerShot G7

2007年6月28日 (木)

京都・二条城

今回の京都行きの二日目は朝から三千院に入って新緑と紫陽花を楽しんだ。帰りの新幹線は早めの京都駅発を選んでいたので、三千院を午前中見たらそのまま京都駅へ向かう予定であった。大原からバスに乗る際、バス会社の職員によると直接京都駅に向かうと交通混雑で時間が掛かるとの事で、国際会館駅前までバスを使い、あとは地下鉄にした。地下鉄車内で時計を見ると新幹線の時間まで少々間があるので、急遽途中で地下鉄を乗り換えて世界遺産に指定されている「二条城」に行ってみることにした。しかし、いざ入ってみるとそれほど写欲を刺激されるほどのものもなく、時計を気にしながらぐるっと周って来ただけで終った。春なら桜も見られるようですが、今の時期は生憎・・・という感じであった。

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DATA : Canon PowerShot G7

2007年5月 8日 (火)

北九州のお土産

Kyusyu_01新北九州空港が開港してから早いもので一年を過ぎました。私は住居が離れておりますので度々訪れられるわけではないのですが、ライカ、ハッセルブラッドを愛好するお仲間との撮影オフで二度北九州へ行っております。で、今回の旅行のお土産は添付した二枚の写真。一枚目は空港ロビー内に展示されている恐竜。結構リアルなんですねぇ・・・。事前に ritomo さんからお聞きしていましたので、折角だから写真を撮って来ようと。
Kyusyu_02 もう一つのお土産は二枚目の写真。昨年3月16日新北九州空港のオープンと同時に初就航した新規参入エアライン、スターフライヤーの一周年アニバーサリーモデルというプラモデル。新北九州空港でしか販売されていないという限定版だそうです。で、飛行機ファンの私は一つ購入して来ました。
スターフライヤーの使用機材はエアバス A320。カラーリングはエアラインとしては珍しい黒を基調としたもので、座席も黒の本皮シート。全席に液晶モニターが用意されており、フライト中は映画やニュースを見たり、フライト経路などを確認する事が出来ます。CA もとても親切ですよ~(笑)。
写真はいずれもキヤノン PowerShot G7 で撮影。

2007年5月 4日 (金)

北九州へ・・・

A320昨日(3日)、日帰りで北九州へ行って来た。写友 ritomoさんはじめ三名の方達とのオフ会に参加した。私自身北九州へは昨年夏に訪問して以来である。昨年夏はまさに夏真っ盛りの中での訪問で、汗を掻き掻きしながらの ritomoさんとの交遊でした。しかし今回は丁度良い気候で、歩きながらの撮影も大変楽しいものでした。
羽田を午前 7時40分発のスターフライヤーに搭乗したのであるが、ゴールデンウィーク中ということもあり手荷物検査に大勢の乗客が並び、結局飛行機も 15分遅れで出発。9時10分北九州到着予定が大幅に遅れ、9時30分到着。空港には ritomoさんに車で出迎えに来て頂いており、そのまま他のお二人と待ち合わせているリバーウォーク北九州へと車を走らせる。合流後、あちらこちら撮影しながら食事等を挟み、午後 8時近くまで楽しんだ後、小倉駅で解散。私は ritomoさんに北九州空港まで送って頂き、一路羽田までの帰路に就いた。送迎をして頂いた ritomoさんには感謝の念に耐えない。日頃ネットの掲示板等ではいろいろお話しているが、実際にお会いして撮影、歓談は実に楽しいものである。皆さん、有難う御座いました。
写真は行きのスターフライヤー A320 の機内から撮影。
Canon PowerShoto G7。