2017年9月 6日 (水)

北の風景(2)

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サロベツ原野

今日は夏休み、北の大地をドライブしていた時に見た(撮影した)風景を数枚。

原野の向こうに、雲さえなければ利尻島が見えていたはずなのです。

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サロマ湖(常呂郡佐呂間町)

海ではありません。夕陽が絶景と言われているサロマ湖です。ちょうど日が傾いていた時間帯だったのですが、残念ながら落ちる方向に厚い雲が湧いているので諦めて車を走らせました。

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常呂町

サロマ湖から網走方面に向かう途中で見たソバ畑です。

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能取湖

以前、拙ブログでもご紹介した事がある赤い色したサンゴ草の群落が見られる湖です。

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北見市

こうした田園風景に出遭うと思わず車を止めてしまいます。

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このロールが見える風景、北の大地らしくて良いですねぇ・・・。

SONY RX100M5

2017年9月 2日 (土)

北の風景

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北海道・網走港にて

知床連山を遠くに見ながら、夕暮れ時の風景を楽しみました。

何回となく見ている風景ですが、何回見ても素晴らしい・・・お気に入りの風景であります。

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知床・プユニ岬

そしてこちらは翌日の朝に撮影しています。知床峠に向う途中、ウトロ港を見下ろしています。

ここも通る度に車を止め、綺麗な風景に見惚れてしまいます。

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羅臼岳遠望

知床側から見る羅臼岳です。雄大ですよねぇ・・・。

今日は自分のお気に入り風景をご覧頂きました。

SONY RX100M5

2017年8月26日 (土)

サロベツ原野

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サロベツ原野。実に広いです。

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東京山手線の路線がふたつすっぽり入ってしまうほどの面積があるそうです。

肉眼で見ても、広いなぁ・・・という事を実感。北海道は何もかもスケールが雄大。

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ノビタキの幼鳥でしょうか? イマイチ自信がありません。(^^;

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ノビタキ(スズメ目ツグミ科)

ノビタキのカップルか?

時期的に鳥さんは少なかったですね。

SONY RX100M5(1、2枚目)
Canon EOS 7D Mark II(3、4枚目)
EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

2017年8月25日 (金)

日本最北端の地

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宗谷岬にて

日本国内で、一般人が普通に行ける最北端の地に来ました。

どなたもご存知の宗谷岬です。

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冒頭写真の後ろ、少しでも最北端の場所へと。(笑)

晴れて視程が良ければ、正面に樺太(サハリン)が見えるそうです。何しろ僅か43kmしか離れていませんので。

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樺太が島である事を発見したという間宮林蔵像。樺太方面を見ています。

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平和の碑

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祈りの塔

日本最北端、いろいろと歴史があります。

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この日、午前9時の気温は16度。最高気温は20度の予報でした。

涼しかったなぁ〜・・・^_^

それに比べ、昨日の横浜といったら・・・(笑)

SONY RX100M5

2017年8月22日 (火)

稚内・ノシャップ岬

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ノシャップ岬にて(稚内)

稚内駅から4kmほど離れたところにあるノシャップ岬です。

稚内を訪れた一番の目的は、日本海を挟んで利尻島と礼文島を見る事でした。

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しかし、雨こそ降ってはいませんでしたが、この曇天。利尻富士を拝む事が出来ませんでした。

場所を変えても同じ。島の両端だけ見えました。(笑)

翌朝、もう一度行ってみたのですが、やはり同じ。うう〜残念。

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また来なさいという事なのでしょうね。

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ではと、ここから見る夕陽がとても綺麗との事なので、待ってみましたがこの通り。これも期待外れ。

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利尻島行きのフェリー(多分、最終便)が出港して行きました。

SONY RX100M5

2017年8月11日 (金)

夏休み

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7月、北海道上富良野町にて(パノラマ撮影)

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7月、北海道美瑛町にて

SONY RX100M5

2017年7月12日 (水)

カムイミンタラ

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大雪山旭岳

暑さにからきし弱いので、土曜日から旭川に帰っていました。

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で、更に涼を求めて北海道で一番高い山、大雪山旭岳に上がる事に。

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タイトルの「カムイミンタラ」って何? 誤変換?

と思われた方、決して誤変換ではありません。

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手前、白く点々と見えるのはチングルマ

カムイミンタラとは、アイヌの言葉で「神々の遊ぶ庭」という意味です。旭岳一帯をアイヌの人たちはこう呼んでいたそうです。

ちなみに神とは、「ヒグマ」の事です。ですから、旭岳一帯はヒグマが多く生息する地域という事なのです。

風が実に心地良く、まさに「爽やか」という言葉がピッタリでした。

SONY RX100M5

2017年6月18日 (日)

大阪城公園

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大阪城公園にて

大阪城公園で少し鳥さんでも撮影出来れば・・・と思ったのですが・・・。

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これといった成果もなく、望遠レンズでのスナップ写真になってしまいました。

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大阪城公園は相変わらず観光客が多いですねぇ・・・。ほとんどが観光バスで乗り付けて来る大陸からの観光団の人々ですが。

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伊丹空港にアプローチ中のANA機です。

鳥さんについては横浜でも見られる種類しか遭遇せず、結局諦めて伊丹空港に向かい、N機長さん操縦のJAL機で羽田に帰って来たのでした。今日のスナップはその日に撮影したものであります。

Nikon D500
AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR
AF-S TELECONVERTER TC-14E III

2017年6月 8日 (木)

矢切の渡しから柴又駅へ

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季節的にすっかり雑草が伸びていて、矢切の渡し付近も大分雰囲気が変わっていました。

過去三回、この渡し船で往復しているので、今回は乗りませんでした。

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江戸川堤から引き返し、また帝釈天参道を歩きながら柴又駅へと向かいます。

駅近くにレトロなショップがあるのですよ。

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結構多くのお客さんで賑わっていました。

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初期の映画に登場する柴又駅とは若干違っていたりするので、映画を見ていてその違いを発見するのもまた楽しいです。あ、そんな事を気にするのは自分だけかな?(笑)

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このホームで寅さんとさくらさん、時にはそれぞれの作品のマドンナ含めた3人での別れのシーンに、若しくはさくらさん一人に寅さんが見送られたりと、駅は昔から数々の映画で別れのシーンに使われていますよね。

「お兄ちゃん!偶のお正月くらい、おいちゃん、おばちゃんたちと一緒にいられないの?」
「さくら、ありがとうよ。それが出来ないのが俺たち渡世人の辛えところよ!」

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

2017年6月 7日 (水)

葛飾柴又・題経寺

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柴又駅から参道をぶらぶら歩いて行くと、映画ですっかり有名になった帝釈天と呼ばれる題経寺に突き当たります。

この日も参道は観光客で賑わっていました。

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ここは映画のメインタイトルシーンに必ず登場しますね。

源ちゃんが柱に寄りかかって居眠りをしていたり、寅さんが小さな子どもたちとチャンバラをしていたり。(笑)

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映画では夕焼けをバックに源ちゃんがこの鐘を突くシーンがありますね。時には「寅のバカ!」と書いた紙を鐘楼に貼って突いていたり。(^^)

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微笑ましい絵馬が。

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江戸川堤です。ここも映画のメインタイトルでは欠かせないところですね。

Nikon D600
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

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