2019年4月 9日 (火)

ドイツからの桜便り

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ドイツで撮影された桜と路面電車です。

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と申しましても、もちろん私の撮影ではありません。

拙ブログの読者様から転じて時々交流させて頂いているHさんが撮影しております。お仕事はドイツの歌劇場でヴァイオリンを弾いていらっしゃるのですよ。

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路面電車に桜、最高の取り合わせです。

パッと見、日本の何処?・・・って思ってしまいそうですが、路面電車を拝見すると日本との違いを感じますね。

2019年2月22日 (金)

春は・・・

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17日の日曜日、都内の公園を訪れたら寒桜が満開でした。

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寒い、寒いと言っても、春はもう近付いているのですね。

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しかし、徐々に溶け始めているとはいえ、旭川のお友だちのところはまだまだ雪がたくさん!

狭い日本と言われますが、北国の春はまだまだです。

2019年2月11日 (月)

称名寺

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称名寺(横浜市金沢区)

横浜の称名寺です。

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フィルムシミュレーション ACROSモードでの撮影。

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古池や アオサギ飛び込む 水の音 (^^;

FUJIFILM X-T20
XF 50mm F2 R WR

2018年12月19日 (水)

美瑛雪化粧

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美瑛の丘、春夏秋もそれぞれ良いですけど、自分はやはり雪化粧された美瑛が一番好きです。

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お馴染みのケンとメリーの木。朝、9時過ぎの撮影です。

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そしてこちらはもう説明不要、前田真三さんの作品で何度も登場する美馬牛小学校。

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遠くに見える小屋、これは私にとって定番の被写体。美瑛の丘を訪れると必ず撮影しています。

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富良野線の線路です。

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晴れたり曇ったり。美瑛の丘もお天気がコロコロ変わります。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年12月16日 (日)

ホワイトアウト

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北海道・旭川市内にて車内から信号待ち時に撮影

今回の旭川滞在、一番の目的のため雪道の中を車で出発。私が滞在中、この冬一番の寒気が居座っていたのでした。寒さ本番はまだまだこれからですが、朝の気温、氷点下14度。

現地までの走行距離、約180kmあります。北海道の雪道は何度も経験していますが、走行距離180kmを一気に走るのは今回が初めてだったのではないかと。

街中は行き交う車も多いですが、旭川市内を抜けると走っている車が激減します。とにかく走行中は周りの景色は白一色。(^^;

目的地までをナビにセットして出掛けたのですが、4時間(約150km走行)近く経った時です、ナビは国道を外れて案内を。これがいけなかった。しかし、その時は気が付かずにナビ通りに運転を。

ナビは基本、最短距離のコースを取るわけで、この時はちょっとした峠道を取るルートを案内されたのです。途中から雪が強く降るようになり、風も出て来て視界は50mとありません!

同乗者が、「こういうのをホワイトアウトって言うの」と。

私はその同乗者にケガは勿論の事、怖い目にも遭わせたくないので「引き返した方が良いかも」と。或る意味、勇気ある撤退を言い出したのです。目的地はもう直ぐそこなのに。しかし、Uターンするには道幅が狭いのです。二回くらいハンドルを切り返せばUターンは出来るのですが、万一タイヤが横滑りでもして脱輪したらアウトです。

スタッドレスタイヤでも横滑りには弱いですからね。安全にUターン出来る場所を見付けるため速度を落としてそのまま走行する事に。前後、行き交う車はまったく一台もありません。最初見えていた古いタイヤ痕も雪でどんどん消えて行く始末。

ところがしばらくして峠道を抜けたのでしょう、視界は一気に広がって雪も粉雪程度に。道は平坦になり、前方には薄っすら青空も見えて来たのです。今までの吹雪はいったい何だったの? という思いでした。(^^)

そのまま進行すると元の国道に合流。これなら大丈夫、という事で目的地まで残り僅か20kmほどでしたから、そのまま車を走らせました。で、現地に無事到着。到着時は雪も降っていないし、上空は薄っすら青空が見えるところも。

国道に合流した事で、近道になる峠道を通った事に気が付いたわけで、帰りは当然峠道は通らずに、国道をずっと通って来ました。

今回初めて経験した北国の雪の怖さ。(^^;

後から、「視界が真っ白だった時に記録として写真を撮っておけば良かった」と思ったものの、その時は緊張しながら運転していましたから、撮影の事などまったく思い浮かばなかったのです。(^^;

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これは翌日、ご近所さんでの撮影。除雪が済んだ後の道です。

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朝、雪かきを手伝ったのですが、この川に雪を捨てるようになっています。行政が認めているのです。柵の部分の黒いところが開くようになっているので、ここから雪を川に。

雪国の雪はサラサラで軽いです。都心の雪は水分が多くて重いですけど。しかし軽い雪とはいえ、毎日雪かきをするのは体力的にも大変な事。

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ドラミちゃんは暖かいストーブの前から離れません。ここが定位置。私が撫でてあげると気持ち良さそうにします。止めるとドラミちゃんはニャン♪と鳴いて催促するのです。なので、また撫でてあげると気持ち良さそうに・・・(笑)

あ、雪の中を180kmも走って何処へ行ったのか?
ですよね?(笑)

2018年11月24日 (土)

知床で滝見

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知床・オシンコシンの滝

拙ブログでは過去にも掲載した事がありますが、知床半島では良く知られているオシンコシンの滝です。

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数年前に観瀑台をリニューアルしましたので、綺麗になりました。

何年前だったか、二月の厳寒期の朝に訪れた事がありまして、凍ったオシンコシンの滝を撮影しました。他に人はいませんでした、さすがに。(^^;

海は流氷で凄かったです。

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カムイワッカ湯の滝

こちらは知床の林道を奥深く入った突き当たりで見られるカムイワッカ湯の滝です。辺りは硫黄の匂いに包まれているのですが、写真左手に大きな看板が立っていて、そこには「ヒグマに注意するように」と書かれています。

活火山の硫黄山から流れて来る温泉でして、下流は「カムイワッカの滝」としてオホーツク海に流れ落ちています。知床観光船に乗りますと、「カムイワッカの滝」は海から見る事が出来ますね。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年11月12日 (月)

釧路川

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釧路川(釧路湿原にて)

釧路湿原を車で走行中、釧路川をほんの僅かな距離ですが、川沿いに走れる道がありました。

毎度の事ですが、事前調べなどしていなく、行き当たりばったりに走っていたら偶然その道に入って来たのです。もちろん舗装などはされていません。そうそう、知床のカムイワッカの滝へ進む林道と同じような道。

他の地域にも釧路川沿いを走れるところがあるのかは知りませんが、偶然通れる道に入り、とても嬉しかったです。

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車から降りて釧路川の眺めにしばし見惚れていました。

思ったよりも流れが速い事に少々驚きを。平地なのに。

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釧路湿原を紹介するテレビ番組ではカヌーに乗って川下りするところを必ず放映していますよね?

で、木の枝を見ると必ずオジロワシが。あんなの演出効果を上げるために見つかるまで何度もカヌーに乗って探しているのに決まってる! 自分がテレビの取材を受けた時、どちらも或る部分「やらせ」があったし。(^^;

・・・と思っていました。(笑)

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オジロワシ(タカ目タカ科)

え! え! え!

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ぎょぎょ! ぎょぎょ! (^^;

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
SIGMA MC-11

2018年11月10日 (土)

日本最東端の地に立つ

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納沙布岬(のさっぷみさき)(北海道根室市)

一般人が現在訪問可能な日本最東端の地を訪れました。場所は根室半島の突端です。

この日、時季外れな気温上昇で空気中の水蒸気が多いせいか、少し霞んでいますが水平線に歯舞群島(はぼまいぐんとう)が見えます。一番近い貝殻島までその距離、僅か3.7kmです!

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様々な記念碑が見られました。

ちなみにノシャップ(野寒布)岬と呼び方を混同されやすいのですが、ノシャップ岬は最北端に近い稚内にある岬です。昨年夏、拙ブログでご紹介しておりますね。

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岬の灯台と歯舞群島。

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四島(しま)のかけはしと祈りの火

分かりづらいかもしれませんが、アーチの下に炎が出ています。その向こうに見える山は国後島で一番高い羅臼山です。

ちなみにこの火は、日本最南端の沖縄・波照間島で自然採火されたものだそうで、北方四島が日本に返還されるまで燃やし続けます。

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昨年夏、日本最北端の宗谷岬を訪れた後、次は日本最東端に。

その思いが今秋、実現しました。ちなみに日本列島で一番最初に初日の出が見られるところがこの納沙布岬です。

納沙布岬まで、もし公共交通機関を使う場合、JR根室駅からバスで約44分です。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年10月19日 (金)

濤沸湖畔にて

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濤沸湖にて(北海道網走市&小清水町)

ラムサール条約に登録されている濤沸湖(とうふつこ)の湖畔での撮影。濤沸湖も汽水湖です。

背景のお山は斜里岳。

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お馬さんが放牧されていたので撮影したわけです。

濤沸湖は多くの野鳥が飛来するところとしても有名で、冬季にはオオワシ、オジロワシなども越冬のために飛来しますが、私は未だ冬季にここで野鳥撮影をした事がないのです。

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夏の思い出、ハマナスの実がまだ少し残っていました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

2018年10月17日 (水)

能取湖のサンゴ草

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能取湖(北海道網走市)

今日は能取湖(のとろこ、或いはのとりこ)のサンゴ草です。

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こちらは旭川のお友達の案内で知った、サンゴ草の群生地。

以前はオホーツク海に繋がっていた汽水湖でしたが、1973年に行われた護岸工事でオホーツク海とは遮断されたため、珍しい海水の湖となっています。

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一般にはサンゴ草の名で知られていますが、厚岸草(アッケシソウ)が正式な名前。

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訪れた時はややピークを過ぎていたかなぁ・・・という色合いでした。ピーク時はもっと赤い色をしているらしいです。

それでも前回訪れた時よりも量的にも増えていましたし、訪れてみて良かったです。前回は少々悲惨な状態でしたので。

ただ、もう少し海水に浸かっていれば・・・という感じではありました。

SONY α7R III
Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

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