やはりフィルム
最近デジタル一眼について好き勝手書いておりますが、デジタル一眼を追っていると幾らお金があっても足りません。結構私もお陰で散財しております。デジタルも便利でいいですけど、やはりフィルムで撮る写真が何故かホッとします。
撮影後帰宅してから即フィルム現像・・・直ぐにやらない事の方が多いのですが(笑)・・・定着が終わり、更に水洗を終えてリールを回しながらフィルムをクリッブにぶら下げ、「おお、写ってる写ってる!」という時の感動。やはりいいですねぇ・・・。
デジタルは撮影直後液晶で結果を確認出来ますが、フィルムは現像してみるまでは結果が分かりません。これもフィルムを使った際の楽しみのひとつかもしれません。拙ブログをご覧頂いている方の中にもフィルム撮影を楽しんでおられる方が多いと思いますので、気持ちは分かって頂けると思います。
さて今日の写真、明るい時間に撮っているわけですが、裏通りのネオン街を昼間に撮るのって結構好きなんです。祭りの後のような一抹の寂しさを感じたりするものですから。夜撮ってみたいとも思うのですが、カメラなんか構えていると怪しい男と思われかねないので夜はほとんど撮影していません。
私自身は体質的にアルコールを受け付けないものですからたまに同僚と居酒屋に行ってもウーロン茶を飲んでいるだけ。アルコールはダメ、煙草も吸わない、よく人からお金が貯まるでしょう、と言われるのですが、カメラに散財しているのでお金にはまったく縁がないですねぇ。(笑)少しくらい飲めれば人生が変わっていたのかもしれませんが・・・。
DATA : HASSELBLAD 503CW + Planar T* CFE 80mm/f2.8, Kodak T-MAX400






















































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